『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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『さるでもできるKindle電子出版』に27件目のカスタマーレビューをいただきました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております『さるでもできるKindle電子出版』ですが、2月28日に「これ1冊でDTPから出版登録手続きまですべて解る Amazon電子書籍出版初心者のための神本!」というタイトルで、以下のようなカスタマーレビューをいただいておりました。

電子出版の経験豊富な著者が、その経験から効率的な出版の方法、出版や業界の実情まで克明に語ってくれています。これ1冊で Amazon Kindle で本を出すということがどういうことなのか、ばっちり解ります。本の編集ノウハウや出版のための登録手続きはもとより、本を出した後はどうなるのか、どんな楽しみ方ができるのか、著者の豊富な経験から、多角的に語られています。読んでいるだけで自分がすでに作家になったような気分にさせられます。
また、読者登録をしておけば、最新情報について更新があった場合は連絡してもらえます。出版に興味のある方は必読、アマチュア作家の新しい時代が始まろうとしています。


しかも、☆も5つ、頂戴しました!

レビューを書いてくださった「廣澤達雄さま」、ありがとうございます。

タイトルの中の「神本」という過分なお褒めの言葉には、お尻がむずむずしてしまいますが、「これ1冊で・・・すべてが解る」のくだりには、胸を張って「その通りです」とお答えできます。

また、廣澤さまのレビューにも書かれている「読者登録」は、わたしの本のオススメ機能です。

Kindle本の出版に関しては、色々な技術の進化や、アマゾン様の予告なき変更によって、常に最新の情報を知っておく必要があります。

実例を挙げると、今年の2月に『Photo Collection of La Paz』を出す際に気が付いたのですが、「本の登録画面」が何の予告もアナウンスもなく、2ステップから3ステップに変更になっていました。

さっそく、その変更を踏まえて、以下の『キンドル』シリーズ3冊に関しては、関連する章を最新情報に更新しております。

そして、読者登録をしていただいた方には、更新した旨をご連絡して、最新版のダウンロードをお願いするようにしております。

このような解説本の場合は、そういった意味でも「読者登録」が重要となります。

ということで、「わたしも、最新の情報でKindle本を出してみたーい!」という方は、27件のカスタマーレビュー中、23件で☆5つの最高評価をいただいている『さるでもできるKindle電子出版』を、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

また、Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、250円×2冊=500円のところ、380円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横


また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、Kindle Unlimitedサービスをご利用なさっている方であれば、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
書籍一覧

引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2017年03月05日 21:00 ] カテゴリ:読者の方の感想 | TB(-) | CM(0)

新刊本『Photo Collection of 昭和記念公園』のご紹介


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、海河童にとって、嬉しいお知らせです。

海河童は、2013年の暮れからキンドル本を出しておりますが、先日、25冊目となる本をリリースいたしました。

わたくしごとですが、写真撮影も趣味である海河童は、お天気のいい週末には、カメラを片手に昭和記念公園をブラブラしております。

昭和記念公園は、入園料は有料(大人410円)ながら、梅、福寿草、桜、チューリップ、ポピー、紫陽花、ヒマワリ、コスモス、銀杏並木、紅葉と、一年中、フォトジェニックな風景が楽しめるという、わたしのお気に入りの公園です。

あまりにも通い詰めている海河童は、年間パスポート(4100円)を購入しているほどです。

わたしのブログでも時々、昭和記念公園の写真を公開しておりますが、ついに、無謀にも、写真集まで作ってしまいました。



春夏秋冬、それぞれの季節ごとに、257点の写真で昭和記念公園の魅力を入れ込んでみました。

それぞれの写真には、撮影した日付と場所をキャプションとして入れておりますので、キャプションをご覧になれば、「この季節にはこんな花が咲いているんだ」、さらには、「この場所に行けばいいんだ」とひと目で分かるようになっております。

タイトルは、いつも通りの直球勝負で、『Photo Collection of 昭和記念公園』です。

さらに、お値段も、かなり強気の500円です。



しかし、本日の記事は、ここからが大切なお話となります。

このブログを見ているみなさまは、この写真集は絶対に買ってはいけません!

「おいおい、写真集を出しておきながら、買うな! とはどういうこと?」

はいはい、みなさまが疑問に思われることは、ごもっともですが、この写真集は、3月8日(水曜日)の夕方から5日間、無料キャンペーンの実施を予定しているからです。

つまり、3月8日の夕方までお待ちいただいて、無料でダウンロードをしてください。

「でも、そんな日付まで、いちいち覚えてられないよ」

はいはい、それもごもっともです。

といいうことで、無料キャンペーンがはじまったら、再度、このブログでもご案内をするようにいたします。

あっ、キンドル読み放題サービスを利用なさっていて、無料キャンペーンが待ち切れない、という方は、読み放題サービスの対象本ともなっていますので、先行してご覧いただけると幸いです。

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年03月03日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』 無料キャンペーン実施中!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

KDPセレクトに登録したKindle本は、90日に一度、5日間の無料キャンペーンができることになっております。

ということで、本日(3月1日)の夕方から5日間、『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』の無料キャンペーンを実施しております。

無料ダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ^^
今なら無料
※価格が「0円」になっているのをご確認ください。

で、尾瀬の写真集をご覧になって、「わたしも、尾瀬に行ってみた~い!」と思われた方は、『さるでも歩けるはるかな尾瀬』がオススメです。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、「わたしもこんな写真集を作ってみた~い」と思われた方は、Kindle写真集の作り方がわかる、『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2017年03月01日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

超簡単! プライスマッチを適用してキンドルから無料本を出してみました。


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

貧乏性の海河童は、個人作家の方の無料キャンペーン中の本を、「電子書籍の司書さん」というページを使って検索しては、数多くダウンロードをして読んでいます。

個人作家の方の本は、同じ個人作家のわたしが言うのおこがましいのですが、正直に言って、当たり外れがあることは否めません。
しかし、中には「こんな面白い本を無料にするなんて!」と思うような嬉しい出会いもあります。

たとえば、毛利耶麻さんという方の「風のごとく駆け抜けて」という本です。

ところどころ、誤字脱字があったり、会話文が誰のセリフか分からないところもあったりと、粗削りなところも見られますが、みずみずしい文章が補って余りあるストレートな青春小説です。
しかも、紙の本にして706ページという長編ながら、タイトルの通り、風のようなスピード感に乗せられて、一気読みをしてしまいました。

ところがこの本は、わたしが無料でダウンロードしたとき以降も、いつも、いつも、ずっと、0円なのです。



「うーむ、いったい、どういうことなんだろう?」

KDPセレクトに登録すると、無料キャンペーンを実施することができますが、それには、90日毎に最大5日間という制限があります。
不思議に思って調べてみると、「プライスマッチ」という手法を使うと、ずっと0円という無料本が出せるということがわかりました。

プライスマッチとは、家電量販店などでよく行われている「他店より1円でも高い場合は、他店と同じ値段にまで値下げします」という、「最低価格保証」のことです。

実は、Amazonも、このプライスマッチを宣言しています。

したがって、Amazon以外のプラットフォームで0円販売の実績を作ったうえで、Amazon様に「他のプラットフォームでは0円で売っているので、Amazonでも0円にしてください」と申請をすると、0円販売が可能になるとのことです。

何ごとも実証主義の海河童です。
2016年の12月、プライスマッチに挑戦をしてみました。

まずは、0円という価格設定もOKとなっている楽天koboライティングライフ(楽天KDL)」から本を出版をします。

楽天KDLからの出版は、KDPからKindle本を出した経験がある人であれば、超カンタンです。
国産のプラットフォームですから、アカウントや本の登録も、ぜーんぶ、ちゃんとした日本語で案内されますので、迷いようがありません。(あっ、Amazon様の日本語がちゃんとしていないなんて、言ってませんよ)

しかも、アップロードする本のファイルは、ePubファイルでOKとのことです。
つまり、でんでんコンバーターで作成したファイルがそのまま使えます。

海河童は、楽天KDLからの出版は初めてのことでしたが、サクサクッと10分もかからずに、すべての手続きが終了しました。

「よしよし、後は、あなたの本が出版されました、というメールを待つだけだ」

しかし、1日待っても、2日待っても、楽天からのメールが届きません。

どうしたのだろうと、楽天KDLにログインをしてみると、作品一覧にあるわたしの本の横に、「要確認」との矢印があり、「要対応 以下の点が楽天Koboの出版基準に満たないため、この本を出版できません。文章中にある著者個人のメールアドレスのリンク、内容紹介にあるリンクを削除願います」と書かれています。

どうやら、本の中に入れておいた「読者登録」のための仕組み(クリックをすると、自動的にメールソフトが立ち上がる仕組み)やリンクは、楽天KDLでは認められないようです。

アップロードしたファイルに不具合があった場合、Amazon様はメールで指摘をしてくれますが、楽天KDLさんは、こちらからチェックをしないとわからないとは、ちょっと不親切です。(ほらほら、Amazon様、ちゃんと褒めていますよ)

ぶつぶつと文句を言いながらも、「読者登録」の仕組みとリンクを削除したファイルをもう一度、アップロードすると、翌日には、あっさり、0円で、発売が開始されました。

しかし、このときも、楽天KDLさんからは、「提出された本が楽天ブックスで出版されました」といったようなメールは一切、送られてきません。(まあ、0円で売ってくれるだけでも、万々歳ですから、あまり、文句は言わないようにしておきましょう)

次は、同じ本を、KDPから出版します。とりあえず、値段は300円としておきました。
すると、翌日には、お馴染みの「提出された本がKindleストアで出版されました」とのメールが届きます。

最後は、プライスマッチの申請です。
海河童の場合は、KDPサポートに、「価格変更(0円)のお願い」というタイトルを付けて、以下のようなメールを送りました。

いつもお世話になっております。
「海河童」というペンネームでKDPより電子書籍を出版している者ですが、以下の電子書籍は拡販用のサンプル集につき、楽天koboにて無料にて販売しております。
つきましてはプライスマッチを適用いただき、0円への変更のご検討をお願い申し上げます。

【作品】「さるでもわかるダイビング用語集」
ASIN: B01N5AGYO4

【楽天ブックスでの販売】
https://www.kobo.com/jp/ja/ebook/4pqRi2SwHzWUqf7tzuUnog
商品番号:1230001451238


すると、すぐさま、KDPサポートから、このような、メールが送られてきました。

価格についての情報をお寄せいただき、ありがとうございます。小売価格は Amazon 独自の判断で決定させていただいておりますが、お客様のご意見は可能な限り尊重させていただきます。
申し訳ありませんが、価格の調査には今しばらくお時間をいただいております。
12月15日(木) 中に詳しい情報をお知らせします。


わたしがメールを送ったのは、12月8日ですから、返事は1週間後ということです。

おそらく、楽天ブックスで0円にて販売されている『さるでもわかるダイビング用語集』と、Amazonで300円の値段を付けた本が、同じ本であるかどうかの確認をするのでしょうが、1週間とは長過ぎます。

ところが翌日、Amazonの『さるでもわかるダイビング用語集』の販売ページを見てみると、見事、0円と表示されています。(なんだよ、あっという間に、プライスマッチをしてくれたんじゃん)

さすがは、Amazon様です。よっ、仕事が早い! パチパチパチパチ!

ということで、いとも簡単に「無料本」が出せるプライスマッチですが、ポイントは3つです。

1:0円販売のプラットフォーム選び

最初に0円販売をするプラットフォームは、マイナーなところでは、Amazon社はプライスマッチをしてくれないそうです。
本の出版が簡単で、しかも、Amazon社が、「自分たちの競合社」だと確実に認識をしている、「楽天koboライティングライフ(楽天KDL)」が最適です。

2:KDPセレクトには登録しない

プライスマッチをお願いする本を、KDPセレクトに登録するのは厳禁です。
わたし自身も、ついつい癖で、KDPセレクトに登録しそうになりましたが、KDPセレクトに登録した本を、たとえ0円であっても、楽天ブックスで販売をしてしまうと、Amazon社との「独占販売」の契約を破ることになってしまいます。
こんなことで、Amazon様を怒らせて、アカウント停止処分をくらってしまったら、元も子もありませんのでご注意ください。

3:申請メールはていねいに

プライスマッチの申請メールには、目的は「拡販用」であることを明示して、あくまでも、Amazon様とWin-Winの関係であることを強調する点と、Amazon様が確認をしやすいように、楽天ブックスでの本の販売ページのURLと商品番号を明記することです。

ちなみに、この原稿を書いている時点で、わたしの無料本『さるでもわかるダイビング用語集』のダウンロード数は、Amazonからは196冊で、楽天ブックスからは、たったの5冊となっており、やはり、Amazon様の圧勝です。(Amazon様、ここでも、褒めてますよー)

ということで、プライスマッチを適用して、ずっと無料本となっている『さるでもわかるダイビング用語集』は、
こちら↓から、ダウンロードしてください。
本の横(ずっと無料)

また、プライスマッチの方法も解説している『さるでもできるKindle電子出版』のお求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

さらには、海河童本舗の本は、プライスマッチを適用している無料本『さるでもわかるダイビング用語集』以外は、すべて読み放題サービスの対象本となっておりますので、読み放題サービスをご利用なさっている方は、無料でお読みに慣れます。

ということで、海河童本舗、書籍一覧ページは、
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[ 2017年02月27日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

写真集は海外でも読んでいただけます!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日、KDP取引レポートでKENPCの1月の単価をチェックしたところ、1ページ当たり、0.49414円となっていました。

2016年の8月にキンドル読み放題サービスが始まって以来、0.5円強だったこの単価、2016年の12月に0.494136円と初めて0.5円を切ってしまい、どんどんと下がる一方なのでは? と心配しておりましたが、なんとか下げ止まったようです。

しかし、今日の本題は違うところにあります。

KDP取引レポートでは、どのマーケットプレイスで本がダウンロードされたのか(あるいは、読まれたのか)ということが分かるようになっているのですが、1月のレポートでは、なんと、ブラジルとドイツとアメリカで、それぞれ1冊ずつですが、ダウンロードされていました。

「な、なんと、3か国も!」

いったいどの本がダウンロードされたのだろうとビックリしたのですが、ダウンロードされたのは、(無料キャンペーンの期間中ではありますが)『Photo Collection of Papua New Guinea』でした。

実は、『Photo Collection of Papua New Guinea』も『Photo Collection of La Paz』も、写真集であれば海外の方でも見ていただける可能性があると最初から踏んでました。

そういう理由もあり、表紙のタイトルは「帯」以外のところは、敢えて英語で書き込んでいたのです。



つまり、写真集は海外でも読んでいただけます!

ということで、「わたしも海外でも売れる写真集を作ってみたい!」と思われた方は、『さるでもできるKindle写真集』、キンドルにて好評発売中です。

『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
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[ 2017年02月25日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『Photo Collection of La Paz』に2つ目のカスタマーレビューをいただきました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

海河童本舗からの2冊目の写真集『Photo Collection of La Paz』に、「ht23」さんという方から、「感動しました!」というタイトルで、以下のようなカスタマーレビューをいただきました。

自分のダイビングの常識からは、想像できない写真の数々で、とにかく感動しました!
本当にここに行けばこんな体験ができるのでしょうか?と聞きたくなるような写真の数々で、ダイビングに興味がある方も、ない方でも必見の一冊です。


しかも、☆も5つ 頂戴しました!

「ht23」さま、ありがとうございます。

この写真集の舞台となったメキシコのラパスは、ハンマーヘッドシャークやモブラと呼ばれる小型のマンタの群れでも有名なダイビングスポットですが、この写真集でご紹介している「野生のアシカたち」と遊べる海としても有名です。

また、ハンマーヘッドシャークやモブラの群れは、さすがに「100パーセント」とは言えませんが、ロスイスロテスというポイントで潜れば、アシカたちとの遭遇は100パーセント確実です!

さらには、無人島に滞在すれば、野生のペリカンに囲まれ(蚊の大群にも囲まれますが)、ラパス湾では、ジンベイザメにも高確率で遭遇できるという素晴らしいダイビングスポットとなります。

ということで、この写真集を見て「わたしもラパスに行って、アシカたちと遊びたーい!」と思われた方は、巻末には現地で役に立つ「スペイン語ミニ講座」まで付いている『だからダイビングはやめられない5:ラパス編』という絶好のガイドブックをご用意しております。

『だからダイビングはやめられない5:ラパス編』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
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また、「わたしも写真集を作ってみたーい!」と思われた方は、この写真集の作成手順を、そのまま詳細に説明をしている『さるでもできるKindle写真集』という解説本をオススメします。

『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年02月23日 21:00 ] カテゴリ:読者の方の感想 | TB(-) | CM(0)

KDP(Kindle Direct Publishing)出版が簡単になった3つの理由


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

キンドルの個人向け電子出版サービス、「Kindle Direct Publishing(以下、KDPと略します)サービス」が、日本でサービスを開始したのは2012年の10月のことでした。

海河童が初めてのKindle本『さるでもできるダイビング』を出した当時(2013年12月)は、まだまだ黎明期ということもあって、KDP出版のための情報も乏しく、しかも、不正確でした。

その当時のわたしを含めた個人作家たちは、それこそ、闇夜の中で手探りをするような感覚で本作りをしていました。

しかし、Amazon社の様々な改良や、先人たちの正確な情報の蓄積によって、KDPサービスを使った電子出版のハードルは、今や、格段に低いものになりました。

本日の記事では、キンドル電子出版が簡単になった3つの理由をご説明します。


1:アメリカでの課税回避の手続きが不要になった。

「自分の本を電子出版したい!」

そう思い立った場合、まずは原稿を書きはじめる必要があります。

ただし、いくら文章を書くことが好きで、さらには得意な人であっても、1冊の本を最後まで書き上げるということは、大変な時間と労力が必要となる作業です。

したがって、電子出版をしたいと思う人は、できれば、原稿執筆だけに専念をしたいものです。

しかし、わたしが電子出版を思い立った当時は、原稿執筆以外にやらなければならない面倒なことがありました。

それは、せっかくのロイヤリティ収入がアメリカで課税されないための様々な諸手続きでした。
これを怠ると、アメリカで30%も源泉徴収をされることになっていました。

まずは、英語で書いた申請書をアメリカの国税庁のようなところに国際FAXで送る。
次に、EIN番号というものが記入されたエアー・メールを受け取る。
最後に、そのEIN番号を記入した申請書をアメリカのアマゾン本社にエアー・メールで送る。

文章にするとたったの3行のことですが、すべてのやりとりは、慣れない英語で行う必要がありました。
しかも、相手はお役所ですから、申請書も分かりにくいものでした。

さらに、わたしの場合は、やっと届いたEIN番号の書類に誤字脱字があり、上記の3ステップに3か月もの時間がかかりました。

ところが、上記の手続きは、今では、「事実上」不要となりました。

事実上と書いたのは、アメリカ以外の国(当然、日本を含むすべての国)での売上に対するロイヤリティに対しては、アメリカで課税されることが無くなったからです。

そもそも、日本語で書いた本が、アメリカでバンバン売れることはありません。
海外に在住なさっている日本の方にお買い上げいただける可能性も否定はできませんが、実際に海河童の本が海外で売れたのは、『さるでもできるダイビング:合冊版』がアメリカで、『さるでも歩けるはるかな尾瀬』がドイツで、それぞれ1冊ずつだけです。

つまり、売れる見込みがほとんどないアメリカでの売上を無視してしまえば、事実上、EIN番号を取得する必要は無くなったということです。
(英語で本を書いて、アメリカでの売上も見込む場合は、現在は、EIN番号ではなく、ITIN番号というものを取得する必要があるようです)


2:ロイヤリティ入金のための銀行選びで悩む必要がなくなった。

「アメリカの税金問題がクリアになったら、原稿執筆に専念できる!」

ところが、以前は、まだまだ、他に心配すべきことがありました。

今度は、ロイヤリティ入金のための銀行をどうすべきかが問題でした。

わたしがKindle本を出そうとしていた当時は、ロイヤリティはアマゾンの本社があるアメリカから送金されていました。

すると、やっかいなことに、海外から送金されるときは、受け取り側が払わなければならない「被仕向送金手数料」とか「リフティンチャージ」と呼ばれるものがかかることになっていました。

しかも、これが1回の送金につき、1500円~4000円もかかるというべらぼうな代物でした。

そのため、当時の個人作家たちは、「被仕向送金手数料」が無料の銀行を探しまくりました。

結果としては、わざわざ、シティ・バンクか新生銀行に、ロイヤリティ受取のためだけに口座を開く必要がありました。

しかし、いつからそうなったのかは不明なのですが、日本の個人作家へのロイヤリティの支払いが、ドイツ銀行の東京支店からの振り込みに変更になりました。

このことにより、国内のほとんどの銀行で、ロイヤリティの入金の際の手数料が無料となりました。

つまり、銀行選びで悩む必要も無くなったということです。


3:分かりやすくて最新の情報が載っている、KDP出版の解説書がある。

「税金や銀行などの心配は要らなくなったので、後は、原稿さえ書けばいいんだ!」

ところが、最後の最後に強敵が立ちはだかっていました。

それは、KDPサービスに本の原稿をアップロードする際の、論理目次等を含んだ適切なファイルの作成です。

わたしがKindle本を出そうとしていた当時は、「Google Driveを使ってHTMLのZIPファイルに書き出すといいらしい」という情報がネット上にあり、海河童、その方法を試してみました。

しかし、アマゾン様からは「論理目次がありません」と怒られてしまいました。

その当時も「KDPサービス」を解説する電子書籍がありましたので、藁にもすがる想いで、何冊か購入して読みました。

しかし、どれもこれも、すべてを解説している本はありませんでした。

1か月もの試行錯誤の末、ようやく、でんでんコンバーターとKindleプレビューツールを使って、アマゾン様に納得していただけるファイルを作成する方法に辿り着きました。

このような経験から、わたしは、パソコンに詳しくない方でも、Kindle本が出せるようになる解説書を書こうと思い立ちました。

ということで、書き上げた本が、『さるでもできるKindle電子出版』です。

さらには、KDP出版に関わる環境が変化するたびに、先ほどご紹介したEIN番号が不要になった件や、ロイヤリティ受取のための銀行選びに悩む必要が無くなった件、さらには、キンドル読み放題サービスがはじまってからの価格戦略についてまで、更新に更新を重ね、現在は第9版となっております。

おかげさまで、読み放題サービスで読まれた冊数も足しあげると、2000名以上の方にお読みいただき、数多くの読者の方から「Kindle本を出しました!」とのメールもいただいております。

また、電子書籍製作というニッチなジャンルながらも、ベストセラー1位の称号をいただき、26個のカスタマーレビューのうち、22個は☆5つの最高評価もいただいております。

そして、先日『Photo Collection of La Paz』という写真集を出版するときに、アマゾンの本の登録画面が変更になっていることに気が付きました。

今までは、2ステップでの登録だったところが、「Kindle本の詳細」「Kindle本のコンテンツ」「Kindle本の価格設定」という3ステップに変わっております。

まあ、今までと違うところは、情報を入力する順番が変わるだけで、特段、大きな変更ではありません。

しかし、初めてKindle出版をする方からすると、『さるでもできるKindle電子出版』でご紹介している手順とは違うことになり、戸惑ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

ということで、その部分をご紹介している原稿を改訂した第10版を、昨日、アップデートいたしました。

このように、常に最新の情報にアップデートをしている『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

同じく最新の情報にアップデートされている『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

文章主体の本も写真集も出してみたいと思われている方は、
合冊本のこちら↓がオススメです。
本の横

ということで、最後は、自分の本の宣伝になってしまいましたが、
キンドル電子出版が簡単になった3つの理由、お分かりいただけたでしょうか?

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。

著者ページ


さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横


[ 2017年02月21日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでもできるKindle電子出版』に26件目のカスタマーレビューをいただきました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております『さるでもできるKindle電子出版』ですが、2月13日に「誠実な著書!」というタイトルで、以下のようなカスタマーレビューをいただいておりました。

「誠実な著書」、、、。
本の感想にしては変な表現ですが、皆さん読んでみられると納得されるはずです。 いいですね~! ページめくるのがワクワクする本て。


しかも、☆も5つ、頂戴しました!

レビューを書いてくださった「Kindleのお客様」、ありがとうございます。

レビューの後半に書かれている「ワクワクする」というコメントは、文章が冗長で脱線話が多い芸風の海河童にとっては、最高の褒め言葉です。

時には「脱線話が余計だ」とのお叱りを受けることもありますが、このように「ワクワクする」と仰ってくれる方もいらっしゃいますので、海河童の芸風、しっかりと守っていきたいと思います。

ということで、「わたしもワクワクしながら、Kindle本を出してみたーい!」という方は、26件のカスタマーレビュー中、22件で☆5つの最高評価をいただいている『さるでもできるKindle電子出版』を、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

また、Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、250円×2冊=500円のところ、380円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横


また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、Kindle Unlimitedサービスをご利用なさっている方であれば、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

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引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。



さらに、Kindle本を読むなら、やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

写真集の場合は、カラー画面のこちらがオススメです。
本の横

[ 2017年02月18日 21:00 ] カテゴリ:読者の方の感想 | TB(-) | CM(0)

『Photo Collection of Papua La Paz』にカスタマーレビューをいただきました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先週、リリースをした、海河童本舗からの2冊目の写真集『Photo Collection of La Paz』に、「猫タマ」さんという方から、「写真がきれいです」というタイトルで、以下のようなカスタマーレビューをいただきました。

写真がプロ並みです。 このお値段(?)では購入して、ご覧になっても損はありません。
写真集を出してみたい方にとって見本となる本です。

しかも、☆も5つ 頂戴しました!

「猫タマ」さま、ありがとうございます。

前作の『Photo Collection of Papua New Guinea』のカスタマーレビューでも写真の「きれいさ」をお褒めいただいておりますが、当ブログの「カメラを片手に」のコーナーで、海河童がいつも冒頭に書いている一文を改めて、ここに書かせていただきます。

わたしが写真を撮るときの信条は、「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、もっと、くだけた言い方をすると、要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)
しかしながら、ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。
そんな写真のことを、海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

つまり、お褒めいただいているのは、海河童のカメラ腕ではなく、被写体に恵まれた「海河童の幸運」をお褒めいただいているということです。

ということで、「わたしも奇跡の一枚を持っている!」と言う方には、猫タマさまのレビューに書かれているように、わたしの写真集を見本にしながら(無料キャンペーンは終了しましたが、読み放題サービスをご利用の方は、無料で読めます!)、この写真集を作った手順を、そのまま詳細に説明をしている『さるでもできるKindle写真集』という解説本をオススメします。

『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
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本の横

あるいは、写真集を見て「ラパスに行ってみたーい!」と思われた方には、巻末には現地で役に立つ「スペイン語ミニ講座」まで付いている『だからダイビングはやめられない5:ラパス編』という絶好のガイドブックをオススメします。

『だからダイビングはやめられない5:ラパス編』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年02月16日 21:00 ] カテゴリ:読者の方の感想 | TB(-) | CM(0)

『Photo Collection of La Paz』無料キャンペーン終了迫る!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

2月10日からスタートした、海河童本舗24冊目となる新刊本『Photo Collection of La Paz』の無料キャンペーンですが、いよいよ、明日の夕方をもって終了となります。

ダイビングをなさっている方、あるいは、そんな方がいるかどうかは分かりませんが、アシカが大好きな方は、お急ぎください!

また、ご自分で写真集を出してみたいとお考えの方も、Kindle写真集の出来上がりサンプルとして、
ぜひ、この機会に、無料でダウンロードをお願いいたします。

そして、この写真集を見て、「わたしもラパスでアシカと遊びたい!」と思われた方には、巻末にはラパスで役に立つ「スペイン語ミニ講座」まで付いている『だからダイビングはやめられない5:ラパス編』という絶好のガイドブックをご用意しております。

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また、「な~んだ、この程度の写真で写真集が作れるんだ!」と思われた方は、わたしがこの写真集を作った手順を詳細に説明している『さるでもできるKindle写真集』という解説本もご用意しております。

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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年02月14日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)
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