『だからダイビングはやめられない』

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Kindle端末、どれを買ったらいいの?


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

海河童はたびたび、アマゾンの電子書籍専用端末「kindle」をオススメしていますが、
わたし自身は、2013年モデルのKindle Paperwhite(wifiモデル)を使っています。

その当時は、アマゾンの読書専用モノクロ端末は、
Kindle Paperwhiteのwifiモデルか、wifi+3Gモデルの2種類しかありませんでしたので、
自宅に無線LANを引いている海河童は、悩むことなく今の端末を購入しました。

しかし、今は、読書専用のモノクロ端末だけでも
Kindle Paperwhite以外に、廉価版のKindleと、高級機種のKindle Voyage、
あわせて3種類もの端末がラインアップされています。

  

さらには、3G回線への対応の有無、
キャンペーン情報が表示されるかどうかを含めると、

①Kindle         ¥6980 (wifi、キャンペーン情報有)
②Kindle         ¥8980 (wifi、キャンペーン情報無)
③Kindle Paperwhite ¥10280(wifi、キャンペーン情報有)
④Kindle Paperwhite ¥12280(wifi、キャンペーン情報無)
⑤Kindle Paperwhite ¥15480(wifi+3G)
⑥Kindle Voyage   ¥21480(wifi、キャンペーン情報有)
⑦Kindle Voyage   ¥23480(wifi、キャンペーン情報無)
⑧Kindle Voyage   ¥26680(wifi+3G)

と8つも選択肢があります。

「わーん、いったいどれを選んだらいいのー><」

そんな悲鳴が聞こえてきそうなので、
海河童なりに、最適な端末選びについてご説明したいと思います。

まずは、端末の違いですが、
ディスプレイサイズは、3機種ともすべて6インチで、
本体の大きさと重さは、Kindleが「169×119×10.1mm、191g」で、
Kindle Paperwhiteは「169×117×9.1mm、215g」で、
Kindle Voyageが「162×117×7.6mm、180g」となっています。

つまり、本体サイズは値段に比例して小さくなり、
重さは、Kindle Voyage < Kindle < Kindle Paperwhite の順になります。

Kindle Voyagenの薄さはちょっと魅力的ですが、
縦横サイズは、ほぼ同じですし、重さの違いも誤差に近い程度です。
本体サイズ、重さに関しては、それほど差がないということです。

しかしながら、画面の解像度となると、
Kindleが167ppi、Kindle Paperwhiteが212ppi、Kindle Voyageが300ppiと、
明らかに値段の差が現われております。

実際の購入者のレビューを見ていると、
活字を読むだけであれば、kindleの167ppiでも充分との意見が大半です。
Kindle Voyageの300ppiは、漫画を読む人向けということでしょうか?

「じゃあ、一番安い、Kindleでいいじゃん♪」

と簡単に答えが出そうですが、Kindleには唯一の弱点があります。
それは、バックライトが付いていないことです。
バックライトが付いていないと、暗いところでは読むことができません。

しかし、よくよく考えてみると、
海河童は自分のKindle Paperwhiteを読むときは、
バッテリーの消費を最小限にするために、
ほとんどの場合、バックライトをオフにして読んでいます。

たま~に、薄暗いところで読むときに、
バックライトを使うくらいで、その頻度はそれほど高くはありません。

たま~にしか使わないバックライトの有無だけで、
(それ以外に、画面の解像度も違うのですが)
3300円もの価格差は、おおいに悩むべきところです。

次に、キャンペーン情報の有無についてですが、
どんな情報がどんなタイミングで表示されるのかと言うと、
これもカスタマーレビューを読み込んでみると、
スリープ画面に以下のような広告が表示されるようです。

・Kindle本のセール情報(月替わりセール)に関する広告
・角川本の半額セール
・Kindleの純正カバーの広告
・Kindleの端末2年保証サービスの広告
・Kindleストアの案内広告

スリーブ画面ですから、読書中に表示される訳でもなく、
アマゾンですから、エッチな広告が表示されることももちろんありませんので、
2000円の価格差を考えたら、当然、キャンペーン情報有を選ぶべきでしょう。

ということで、海河童の結論としては、

漫画ではなく活字を中心に電子書籍を読むのであれば、
たま~にしか使わないバックライトは無くてもいいと割り切って、
①Kindle(wifi、キャンペーン情報有)を6980円でお買い求めになるのが正解です。

残念ながら、ご自宅に無線LANを引いていない場合は、
Kindleには、3Gモデルがありませんので、
「どうして、Kindleには、3Gモデルが無いんだよー」とか、
「なんで、Kindle Paperwhite (wifi+3G)には、キャンペーン情報有モデルがないんだよー!」と、
怒りの声をあげながら、泣く泣く、
⑤Kindle Paperwhite (wifi+3G)を15480円をお買い求めください。

※3G回線付きモデルは、初期費用が3200円高いだけで、
通信会社への月々の回線使用料はかかりませんので、ご安心ください。


  

海河童がこんなにしつこく、Kindle端末をオススメする理由は、こちら をお読みください。

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[ 2014年11月14日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメのグッズ | TB(-) | CM(0)
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