『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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KDPへアカウント情報の登録


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

さて、そろそろ、皆様のお手元にIRSからのエアーメイルが届いたでしょうか?
届いた方は、中の書類をよ~くご確認ください。

海河童の場合は、送られてきた書類の、
わたしの名前にスペルミスがあり、
しかも、郵便番号も間違っていました><

このままでは、そこに記載されているEIN番号が有効なのかどうか心配で、

「あの~、せっかくEIN番号を発行してくださったのに、誠に恐縮ですが、
 わたしの名前のスペルと郵便番号が違っているのですが、これって大丈夫でしょうか?」


といった感じのお手紙を、拙い英文で書いてFAXしたのに、
IRSが引越しをしていてFAX番号が変わっていた、な~んて、散々な目に遭って、
ようやく、IRSから名前のスペルと郵便番号を修正しましたと連絡があったのは、
最初に申請書を送ってから、9ヶ月も後のことでした(涙)

ここでは、皆様にはそんな悲しい事件は起こっていないことを前提にして、
次の手順をご説明します。

以前は、所定の用紙にEIN番号と必要事項を記入して、
米国アマゾンにエアーメールで送るというアナログな手続きが必要でしたが、
2013年の8月から、KDPのサイトにアカウント情報を入れるときに、
「税に関する情報を登録する」をクリックして、
一連の質問に答えて、電子署名をするだけで、
ネット上で申請が終了する仕組みに変更されました。

「おいおい、あんた、世界を代表するIT企業でしょう?
 だったら、もっと早くからオンラインで全て済ませるようにしなさいよ!」


と文句を言いたくなる気持ちは、ちょっと横に置いておいて、先に進みましょう。

ということで、今週は、KDPのアカウント情報を入力しましょう。
必要なのは、EINの番号と、新生銀行の口座番号です。

Kindleダイレクト・パブリッシングのアカウント画面はこちらです。
https://kdp.amazon.co.jp/kdp/self-publishing/signin

右の「Amazonアカウントを使用してサインインする」をクリックして下さい。
海河童のKindle本をお買い上げの方は、
すでにAmazonアカウントをお持ちのはずですので、
同じ、メールアドレスと、パスワードでサインインができます。
初めてのサインインのときは、KDPの利用規約に同意を求められると思います。

「だいたい、利用規約をぜ~んぶ読む人なんて絶対にいないのに、
 その利用規約に同意を求めるなんて、まったくの茶番だな」


とシニカルにひとり言を言いながら、「同意する」のボタンをクリックしましょう。

すると、本棚という画面が出てくるかと思いますが、
右上に「アカウント情報が不完全です」と出ているはずなので、

「いやいや、今から初めてアカウント情報を入れようとしているんだから、
 不完全もなにも、そんなこたぁ~、おめ~さんに言われる筋合いじゃねぇ~よ!」


と江戸っ子らしく啖呵を切って、そこをクリックしてアカウント情報の入力画面にいきましょう。

もう一度、登録しているメールアドレスとパスワードの入力画面がでますので、

「何度も何度もしつこいなー、なんでそんなに疑い深いんだ?」

と文句を言いながら、メールアドレスとパスワードを入力してください。

最初に会社・出版者情報の入力です。
氏名・会社名となっている項目は、もちろん個人名でOKです。
ペンネームは実際に本を出版するときに記入できますので、
ここは、本名を書いておいたようがいいと思います。

その後に、「税に関する情報」の入力ですが、
ここは、いろいろな質問に答えながら進んでいきます。

で、ここから先は、うろ覚えなので、
ちょっと間違っているかも知れませんが、参考にしてください。

最初に、「私は、私の電子署名を提供することに同意します」の画面で、
「はい」か「いいえ」を聞かれます。

アメリカの会社相手にそんなことを同意するのは不本意かもしれませんが、
「いいえ」と突っぱねると、ここから先には進めませんので、
ここはひとつ大人になって、泣く泣く「はい」を押してください。

次に、「私は、私の情報を報告する書類を電子的に入手することに同意します」で、
またもや「はい」か「いいえ」と聞かれます。

これも一方的に従わされる『ポツダム宣言』のようで屈辱的ですが、
震える握り拳を開いて、人差し指で「はい」を押してください。

次に、「あなたは米国に住んでいますか」と聞かれるので、
これは堂々と、胸を張って「いいえ」と答えましょう。

続いて、住所、氏名等、個人情報の入力画面が出ますが、
ここは、アメリカに提出する書類なので、耐え難きを耐え、英語で入力しましょう。
意地を張って日本語で入力してみたら、エラー表示が出ました。

次に外国籍の納税者番号の記入を求められますが、
日本で納税者番号を持っている方(どんな方?)はその番号を入力すべきなのでしょうが、
海河童はそんな番号は持っていません。
知らん顔をして(つまり、何も入力せずに)続行ボタンを押しました。

今度は「米国人テスト(個人)」のページで、
本当にアメリカ人じゃないよね、としつこく質問をしてきます。

「どんだけ、疑り深いねん、おまえ!?」

と、イライラしながら、いずれの質問もノーチェックで、続行ボタンを連打です。

次に「あなたは米国の納税者番号を持っていますか」と聞いてきます。
IRSから送られてきたEINを持っているので、
ちょっと誇らしい気持ちになって、力強く「はい」にチェックです。

次に、番号の入力画面になりますので、
「これは私のEIN番号です」の欄にチェックを入れて、
EINの番号を正々堂々と入力します。

次に「所得の発生」というページで、
「あなたには、租税条約の恩恵を申請できる所得が発生しますか」と聞かれます。

「ずっと我慢してたけどさ、お前の日本語、変だよ! すっごい分かりにくいぞ。
 そもそも、その申請のために、俺はこの手続きをしてるんだよ。なに、今ごろ聞いてんの?」


と文句を言いつつも、アメリカで課税されたくないから(=租税条約の恩恵を受けたいから)、
この手続きをしている訳なので、「はい」にチェックが正解です。

最後に、「事実上関連する所得」というページで
「あなたは米国でサービス、製品または商品を販売する事業を経営または所有していますか」
と聞かれますので、残念ながら、アメリカに会社なんてもっていない方は、
ここは、少し寂しい気持ちで「いいえ」と答えましょう。

すると、「完成したW-8BENの確認」というページが出ます。
入力内容を確認して、電子署名をして、フォームの提出ボタンを押せば終了です。
電子署名は、Amazonに登録しているメールアドレスの入力でできたと思うのですが、
この辺になると記憶があやふやです。まあ、とにかくやって見てください。

ふぅ~、これで終了、かと思いきや、まだ終了ではありません。

最後に最下部にある「ロイヤリティの支払い」のところで、
「銀行口座を登録する」をクリックしましょう。

銀行の所在地は当然、「日本」です。
口座名義は新生銀行の場合は、申請の時にカタカナとローマ字と両方入れましたので、
カタカナとローマ字の両方で口座名義が存在します。
どちらか迷ったのですが、今までさんざんアメリカ資本主義に従ってきたので、
大和魂をみせるためにも、日本語であるカタカナで入れてみました。

※2014年1月30日に2013年11月分の海河童の本のロイヤリティが
  きちんと振り込まれていましたので、カタカナで入れて、問題ないかと思います。


新生銀行の四桁の銀行コードは、「0397」です。
支店コードは、ネットと郵便で口座を開設した場合は、
本店扱いになるので、「400」と入力します。
最後に、自分の口座番号を入れて、完了ボタンを押して、
ロイヤリティの支払い方法として、電子資金振替を選択して、
対象通貨はJPY(日本円)を選択すれば終了です。

いやぁ~、長かったですね、お疲れさま^^

後は、時々、自分のアカウント情報をチェックしてみてください。
1週間もかからずに、「税に関する情報」に完了マークが出るはずです。
無事に、「完了」となっていて、その下に

お客様の税に関する情報は2014年※月※日に受領されました。
             源泉徴収率0%


と表示されていたら、パチパチパチパチ♪
これで、Kindle本の出版のためのアカウント登録は終了です。



※以下、2015年2月27日追記

当シリーズをまとめて、加筆修正をしたKindle本を出しました。
その名も、『さるでもできるKindle電子出版』と、
当シリーズと同じネーミングですが、よろしかったらご購入いただけると幸いです。

お買い求めは、↓こちらからどうぞ。

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[ 2014年02月14日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)
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Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数829本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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