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『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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防水機能付き『Kindle Paperwhite』が発売されました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

さてさて、みなさまはKindle本をどういう端末でお読みでしょうか?
ほとんどの方は、お手持ちのスマホでお読みになっていることかと思います。

しかし、スマホでKindle本を読んでいると、読書中にメールが届いたり、バッテリー容量が気になったりと、なかなか集中して本を読むことができませんよね?

かく言うわたしは、2012年モデル(初代)のKindle Paperwhiteを使っております。
当時のお値段は、たしか7980円だったと思います。

「スマホでも読める電子書籍を読むためだけに8000円近くの出費は痛いな~」

うんうんと唸った海河童ですが、自分でKindle本を出そうと思っていたこともあり、自著の出版後の「確認用の端末」としても必要だと自らを言い含めて、清水の舞台からバックロールエントリーをするつもりで購入をしました。

それから、早や5年が経ちましたが、結果は大満足です。
声を大にして宣言をいたします!

「読書好きの方であれば、Kindle Paperwhiteを買っても、決して損はいたしません」

で、本日は、その根拠をここに提示したいと思います。

まず、みなさまは青空文庫というものをご存知でしょうか?

青空文庫とは、著者の没後50年を経て著作権が消滅した本を、ボランティアの方々が電子化した無料公開用の書籍のことです。

そしてkindleには、その青空文庫の多くが、無料本としてラインアップされているのです。

没後50年経った作家って、どんな方がいるかというと……。

たとえば、太宰治、夏目漱石、芥川竜之介、島崎藤村、小林多喜二、吉川英治、宮沢賢治……

どうです? 錚々たる文豪が勢揃いでしょう?

具体的に、どんな本が無料で読めるのかというと……。

太宰治でいえば、「人間失格」「斜陽」「走れメロス」「グッド・バイ」
夏目漱石であれば、「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「三四郎」「こころ」
芥川竜之介は、「羅生門」「蜘蛛の糸」「地獄変」「或阿呆の一生」
島崎藤村は、「破戒」「夜明け前」「雪の障子」「伊豆の旅」
小林多喜二は、「蟹工船」「党生活者」「工場細胞」「父帰る」
宮沢賢治は、「雨ニモマケズ」「セロ弾きのゴーシュ」「風の又三郎」
吉川英治は、「三国志」「宮本武蔵」「私本太平記」

三国志は全5巻、宮本武蔵は全8巻、私本太平記にいたっては全13巻ですから、上記にご紹介した本だけでも、全部で50冊となります。

仮に1冊が500円だったとしましょう。

50冊×500円=25000円です!

Kindle Paperwhiteを購入してから、海河童は上記の本、ほとんどを「無料」で読みました。
つまり、(8000円-25000円=)17000円のお得ということです。
どうです、完全に元は取れているでしょう?


ひとしきり、Kindle Paperwhiteの良さをご紹介しましたが、本日の記事のメインテーマはこれからです。


上記のように海河童が大満足をしているKindle Paperwhiteですが、ついに、最新型(第3世代)の端末が登場をしました。



新しいKindle Paperwhiteの特徴は(いろいろあるのですが、海河童の視点でとらえると)以下の5点です。

1:容量(内蔵ストレージ)アップ(4GB→6GB or 32GB)

2:歴代最薄8.18ミリ

3:軽量182グラム

4:内蔵LED数アップ(4個→5個)

5:IPX8等級の防水性能


ちなみに、わたしが使っている初代機のスペックは、容量は2GB、厚さは9.1ミリ、重量は213グラムとなっています。

内蔵LEDの数は不明ですが、多くても4個でしょう。
しかし、新しいKindle Paperwhiteのすごいところは、周囲の明るさに応じて、画面の明るさを自動的に調整してくれる点です。
(従来機は、手動で調整する必要がありました)

「なーんだ、容量が増えて小さくなって軽くなって明るくなって、なんて、たいしたことないじゃん」

しかーし、5番目の「防水性能」は、Kindle Paperwhite史上初の特徴です。

IPX8等級ということは、真水で水深2メートルまで最大60分耐えられるということです。
つまり、うっかり水に落としても安心、さらには、お風呂の中でも読書ができるということです。
ダイバーであるわたしの場合、ダイビングボートにも安心して持ち込めるということです。

「いやー、これはいい、いいなー、いいなー」

思わず欲しくなってしまった海河童は、今使っているKindle Paperwhiteが壊れたら、間違いなく「即購入」です。

しかし、残念なことに(いやいや、嬉しいことだろう?)わたしのKindle Paperwhiteは、購入してから5年経っても、一向に壊れる気配はありません。

これからKindle Paperwhiteを買われる方が羨ましくてしょうがありません。

しかしながら、新しいKindle Paperwhiteには選択肢が5機種もあります。
どれを選べばいいのか、まずは、お値段の安い順に並べてみましょう。

「6GB/広告付き/Wi-Fi」モデル:13980円
「6GB/広告なし/Wi-Fi」モデル:15980円
「32GB/広告付き/Wi-Fi」モデル:15980円
「32GB/広告なし/Wi-Fi」モデル:17980円
「32GB/広告なし/Wi-Fi+無料4G」モデル:22980円

それぞれの機種の違いは、容量と広告、そして無料4Gが付くかどうかです。

まずは、容量(内蔵ストレージ)について考えてみましょう。
普通は大きければ大きいほど良いように思えますが、電子書籍のデータ量なんてたいしたことはありません。
6GBもあれば、書籍なら1000冊以上、漫画本であっても100冊以上、保存できます。

しかも、そもそもキンドルのクラウドは容量無制限です。
読み終わって端末から一度消した本は、いつでも、クラウドからダウンロードすることができます。

実際、わたしのKindle Paperwhiteは2GBしかありませんが、容量不足に陥ったことは、一度たりともありません。

したがって、漫画本を常に200冊、300冊と持ち歩きたいという方以外は、容量は6GBでじゅうぶんです。

次に、「広告付き」と「広告なし」という選択をする必要があります。
「広告付き」の場合は2000円安くなることになっています。

ついつい、2000円に目が眩みそうですが、「広告付き」の旧機種を買った方の声を聞くと、表示される広告がものすごく「うざったい」そうです。

これから何年も使う端末ですから2000円を惜しんではいけません。
「広告なし」をオススメいたします。

最後に「Wi-Fi」と「Wi-Fi+無料4G」の違いですが、ご自宅に「Wi-Fi環境」があるのであれば、当然「Wi-Fi」モデルでじゅうぶんです。

無料4Gといっても国内だけですから、日本国内を旅行中に「どうしても今すぐダウンロードして、今すぐ読みたい」というシチュエーションがない限りは、まったく意味がありません。
ちょっと想像すればお分かりのように、そんなシチュエーションは、まずありません。

したがって、海河童のオススメは、以下の機種となります。

「6GB/広告なし/Wi-Fi」モデル:15980円

ということで、防水機能付きの『Kindle Paperwhite』のお買い求めはこちらからどうぞ。
本の横

※ただし、上記のリンク先は「6GB/広告付き/Wi-Fi」モデル:13980円になっていますので、お好きなモデルに変更をしてご予約ください。


以上、本日は、いつもお世話になっているアマゾン様に成り代わって、新しいKindle Paperwhiteをご紹介させていただきました。

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。
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[ 2018年11月07日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて23年
      経験本数922本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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