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『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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【最新版】個人出版のKindle本|価格設定について考えてみた!


ご訪問ありがとうございます。

Amazon社が提供するKDPサービスのおかげで、わたしたち個人であっても、無料でKindle本を出版することが可能な時代になってきました。しかも、嬉しいことに、本の販売数に応じて、ロイヤリティ(=印税)までいただけます。

ということで、本日の記事は、ちょっと生々しいのですが、そのロイヤリティの算出基準となる価格設定の考え方についてのお話です。

業績アップ03

KDPサービスでKindle本を出版する際の販売価格は、これからご説明をする「KDPセレクト」に入った場合は、税込みで99円から1250円、「KDPセレクト」に入らない場合は、同じく税込みで99円から2万円(ありえない!)の間で、わたしたちが自由に設定をすることができます。

※以降は「税込み」と表記はいたしませんが、この記事で書かれている販売価格は、すべて消費税込みの価格となります。

当たり前のことですが、価格を高く設定すると販売数は減少し、逆に価格を安く設定すると販売数は増加します。

したがって、「総売上(価格×販売数)が最大になる販売価格」=「最適な価格」となりますが、いくらの金額が自分の本の最適な価格なのかは、なかなか自分でわかるものではありません。しかも、KDPサービスからKindle本を出す場合は、そこに、2種類のロイヤリティプログラムの問題が絡んでくるため、さらに話が厄介になってまいります。

頭を抱える

本日の記事では、わたし自身が「海河童(うみかっぱ)」というペンネームで、2013年の12月から累計で28冊のKindle本を出版してきた経験を踏まえて、個人が出版するKindle本の価格設定について解説と考察をしていきたいと思います。

■目次

◆2種類のロイヤリティプログラムとは?
◆KDPセレクトに入ると?
◆より多くの人に読んでもらいたいなら?
◆より多くのロイヤリティ収入を目指すなら?
◆二兎を追うならば?
◆Kindle Unlimitedサービス導入以降
◆個人作家にとって最新の価格戦略とは?
◆まとめ

2種類のロイヤリティプログラムとは?

目次11

70%と35%のロイヤリティプログラムがあります。

人生の岐路


Kindle本の価格設定を考えるにあたって、まずは、KDPサービスのロイヤリティプログラムを正しく理解する必要があります。

KDPセレクトとロイヤリティプログラムの関係について、すでに、じゅうぶんに理解をされている方は、本章をスキップして、「◆より多くの人に読んでもらいたいなら?」へお進みください。

「70%と35%であれば、当然、70%のロイヤリティが欲しい!


業績アップ


コツコツと苦労して書いた本を出版するからには、誰だって、そう思うのは当然のことです。
したがって、まずは、70%のロイヤリティを獲得するための条件からご説明をしましょう。

70%のロイヤリティを獲得する条件は以下の2つです。

1:「KDPセレクト」に入る。
2:販売価格を250円以上に設定する。


一方、35%のロイヤリティになってしまうのは、「KDPセレクト」に入っていない場合と、入っていたとしても、販売価格を99円~249円に設定してしまった場合です。

つまり、下記の図のようなことになります。

ロイヤリティ01

一見すると、250円以上の価格設定をして、「KDPセレクト」に入らないという選択肢(赤いところ)はあり得ないような気がしますが、この選択肢が存在する意味については、次章でご説明をいたします。

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KDPセレクトに入ると?

目次12

3つのメリットと2つのデメリットがあります。

まずは、「KDPセレクト」に入るメリットからご説明します。

1:本の価格を期間限定で無料にするといったキャンペーン設定ができる。
2:Kindle Unlimitedの対象本になる。
3:Kindleオーナーライブラリーに登録される。


そもそも、無料キャンペーンなどを実施する予定がない場合は、1番目のメリットはありがたくもなんともありませんが、2番目と3番目については、どちらの場合も読まれたページ数に応じて、販売によるロイヤリティとは別途に報酬金がいただけますので、ウェルカムなメリットとなります。

一方、デメリットについては、以下の2点となります。

1:コンテンツの容量1MBあたり1円が、本の配信料としてロイヤリティから徴収される。
2:Amazon以外では電子出版をしないという「独占契約」を結ぶことになる。


1番目のデメリットは、文章主体の本であれば、実は、それほど気にする必要はありません。

たとえば、わたしが出してきた(写真集以外の)本で、コンテンツの容量が1MBを超えたのは、写真を8点挿入した「さるでもわかるダイビング用語集」という本だけです。しかも、その本であってもコンテンツ容量は1.2MB弱となっており、配信料として徴収されるのはたったの2円! それ以外の本は、たったの1円となっています。

写真集やコミックの場合、本のコンテンツ容量は何十MBにもなりますが、実は、コンテンツの容量が10MBを超えた場合は、逆に配信料が掛からないことになっていますので、こちらの場合も心配は不要です。

一方、2番目のデメリットはちょっと引っかかります。

先ほどの章で「あり得ないのでは?」とご説明をした、250円以上の価格設定をして、「KDPセレクト」に入らないという選択肢(下図の赤いところ)は、「楽天kobo」や「iBooks Store」、「Google Play」など、Amazon以外の電子書籍ストアでも、本を出版したいという方のためにあります。

ロイヤリティ01

しかしながら、「さるでもわかるダイビング用語集」をプライスマッチ※するために、同じ本を「楽天Kobo」でも出版をしてみたわたしの経験からすると、国内の電子書籍ストアのマーケットシェア2位(1位はもちろん、Amazonです)を誇る「楽天Kobo」であっても、その売上はKindleストアとは比べものにならないほど、微々たるものです。
※詳しくは、「プライスマッチを適用してKindle本を無料にしてみた!」の記事をご覧ください。


楽天Kobo


したがって、わたしたちのような個人作家の場合は、たとえAmazonと「独占契約」を結んだとしても、これもまったく問題にはなりません。

結論としては、「Amazonとの独占契約がどうしても嫌だ」という頑固な方以外は、たとえ販売価格を250円未満にする場合であっても、Kindle UnlimitedやKindleオーナーライブラリーの対象本となることからも、「KDPセレクト」に入っておく方が得策となります。

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より多くの人に読んでもらいたいなら?

目次13

99円、もしくは、100円。

せっかく書いた本だから、「より多くの人に読んでもらいたい」と思われる方は、Kindle本として設定できる最低価格の99円、もしくは、100円という価格設定をオススメします。

実際に、同じ思いを抱かれている多くの個人作家の価格設定は、99円や100円といったお値段になっています。そういった価格の本が多い中、150円とか200円といった中途半端な価格では「お得感」を出すことはできません。

250円未満の価格設定で、70%のロイヤリティをあきらめるのであれば、思い切った価格設定が必要となります。

本を購入する立場からしても、99円や100円というお値段であれば、「ものの試しに、ちょっと読んでみるか」と、割と気軽に購入することができます。

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キンドルで読書中 - コピー

より多くのロイヤリティ収入を目指すなら?

目次14

250円以上500円未満。

個人作家のKindle本で、普通の出版社の本よりも高い価格設定をすると、残念ながらほとんど売れることはありません。

70%のロイヤリティが確保できる最低限の価格である250円、もしくは、高くても500円未満の価格設定が、個人作家のKindle本の相場だと言われています。

ひとりの読者の立場で考えていただければ、おわかりになるかと思いますが、出版社が出している本は、ある意味、出版社が出しているという事実が、本のクオリティを保証してくれています。一方、個人作家のKindle本には、何の保証もありません。

本を選ぶ


実際に、残念なことながら、個人作家のKindle本の中には、内容そのものだけではなく、改行後の字下げがなかったり、誤字脱字が多かったりと、本としての体裁を成していないものすら、多々あります。(みなさまの本がそうだということではなく、多くの読者が個人出版のKindle本に抱いているイメージです)

したがって、どれほど、内容に自信があっても、500円を超える価格設定は無謀以外の何物でもありません。

99円、もしくは、100円の価格設定の場合、1冊あたりのロイヤリティ収入はどちらも32円ですが、250円の価格設定の場合は162円となり、一気に5倍以上のロイヤリティとなります。(どちらも、コンテンツ容量は1MB以下として計算しています)

通常の紙の本の印税は、販売価格の10%前後が相場だそうです。したがって、162円のロイヤリティとは、1600円相当の本と同等と考えることができます。わたしたち個人作家にとってすれば、じゅうぶんな額のロイヤリティと言えましょう。

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原稿用紙と万札

二兎を追うならば?

目次15

分冊方式にしてみましょう。

前章で「どれほど、内容に自信があっても、500円を超える価格設定は無謀です」と書きましたが、書きあげた本が「長編、かつ、本当の自信作」である場合、250円以上500円未満という価格では、あまりにも報われない気持ちになることもあるかと思います。そういうときは、分冊にするという手があります。

たとえば、1冊の本を「上・中・下」の3巻に分けて、上巻はお試し価格の99円(もしくは100円)として、中巻、下巻は300円、3冊あわせた合冊本を600円以上699円未満のお買い得価格にするという、ハイブリッドな価格戦略です。(中巻、下巻、合冊本の価格はご自分で組み合わせてみてください)

すでにあなたの本のファンである読者の方には、最初からお得な合冊本を買っていただけますし、初めての読者の方には、ロイヤリティは低くても、まずは、上巻を99円(もしくは100円)というお試し価格で読んでいただき、「続きを読みたい!」と思っていただいた方に、中巻、下巻をお買い求めいただくようにするという戦略です。


原稿用紙とボールペン01


しかし、この分冊方式を取った場合、上巻は売れたにも関わらず、中巻、下巻が売れなかった場合の「ガッカリ度合い」は、かなりのダメージになることを覚悟しておく必要があります。

さらには、「二兎を追う者は一兎をも得ず」という諺があることも、覚えておきましょう。

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Kindle Unlimitedサービス導入以降

目次16

今までの常識が覆されました。

2016年8月3日、月額980円で「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」が導入されてから、それ以前の価格戦略の常識が崩れてしまいました。KDPセレクトに入っている個人作家のすべてのKindle本が、この読み放題サービスの対象本となってしまったからです。

月額980円を払っている「読み放題サービスの利用者」が本を選ぶときは、もちろん、本の内容が一番の選択基準であることには変わりはないのですが、それ以外に、いわゆる「元を取ろう」という新しい選択基準が生まれてきました。


読み放題


1か月で99円の本を10冊読んでも、10円しかお得になりませんが、250円の本を10冊読めば、1520円もお得になります。つまり、「読み放題サービスの利用者」にとっては、価格が高い本ほど、お得な本に見えてしまうということです。

2016年8月3日を境に、「読み放題サービスの利用者」には、価格が高い本の方が読まれる可能性が高く、そうでない方には、安い本の方が買ってもらえる可能性が高い、という「ねじれ現象」が発生してしまいました。

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個人作家にとって最新の価格戦略とは?

目次17

99円や100円といった価格設定は古い?

「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」が導入されてからの3か月間、わたしのKindle本の収入の割合は以下のように推移しました。

8月: 「販売によるロイヤリティ収入」 「読み放題サービスによる報酬金」
9月: 「販売によるロイヤリティ収入」 「読み放題サービスによる報酬金」
10月:「販売によるロイヤリティ収入」 「読み放題サービスによる報酬金」

わたし自身もそうでしたが、「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」の無料お試し期間(1か月)の終了後に、離脱した方が多くいたことも原因でしょうが、「読み放題サービスによる報酬金」は、月を追うごとに減少していきました。

この減少傾向を何とか食い止めようと思い、2016年の12月末、わたしは自分の本の販売価格を、単体で100円だった本は250円という価格に。100円×3分冊、合冊本が270円だったシリーズ本は、180円×3分冊、合冊本を380円に変更してみました。

販売価格の変更の結果、読み放題サービスの報酬金が本の販売によるロイヤリティ収入を大幅に上回れば、この価格戦略が正しいとの結論に至りますが、この記事を書いている時点(2017年9月)では、その比率は、ほぼ1対1となっています。

したがって、未だ、この価格戦略が正しいかどうかの確信はありません。ただし、少なくとも100円から250円に値上げをした本に限って言えば、さすがに販売数こそは少し減りましたが、読み放題サービスの報酬金と販売によるロイヤリティを合わせた総収入は増加いたしました。


銀行


つまり、「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」が導入されたことによって、読者にとってキチンと価値を提供している本であれば、個人作家のKindle本であっても、250円以上の価格設定で「二兎が追える」時代になってきたと言えましょう。

この価格戦略を取っているわたしとしては、今後、「読み放題サービスの利用者」の利用者が増えてくることを望むばかりです。

↑目次にもどる

まとめ

目次18

長々と解説と考察を続けてきましたが、わたしがたどり着いた結論は、現在のところ、以下の3点です。

◆個人作家のKindle本の価格設定は、「250円以上500円未満」

「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」が導入されたことによって、99円や100円という価格設定は、逆に不利に働くことがあります。「KDPセレクト」に入って250円以上の価格設定で、正々堂々と70%のロイヤリティをもらうようにしましょう。

◆多くの人に読んでもらいたいのなら、「プライスマッチ」で0円本

より多くの人に読んでもらいたいと思うなら、中途半端な価格設定は止めて、一気に0円本にしてしまいましょう。プライスマッチの方法については、「プライスマッチを適用してKindle本を無料にしてみた!」の記事で解説をしております。

◆長編小説の場合は、「分冊方式」

「250円以上500円未満」の価格設定でも納得がいかないほどの長編小説を書いた場合は、分冊方式で出版しましょう。「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」が導入された今でも、ハイブリットな価格戦略は有効です。


このページは、Kindle電子出版に詳しくない方であってもおわかりいただけるように、できるだけ専門用語を使わずに書いたつもりですが、それでもご不明の点があるかもしれません。

その際は、右下の「CM」と書かれたコメント欄(スマートホンでご覧の方は、左下の「コメントを書く」)をクリックして、遠慮なく、質問を書きこんでください。

どのような質問であっても、後日、かならず、回答をさせていただきます。
(あっ、もちろん、異論、反論も受け付けております)

この記事がみなさまのKindle本の価格設定のお役に立てたとしたら幸いです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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[ 2017年08月30日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(2)
とても参考になりました
名前の通り、駆け出しインディーズ作家で初めてKDP出版をしようとしている者です。
小説一冊の値段が安ければ安いほど良いのではないかと99円にしたものの全く売れずに価格設定見直しのため、参考にさせて頂きました。
読者の中には「どうせ99(100)円だから」と思われて、小説の質が値段ではかられているというのも大いにあるのではと色々と考えさせられました。
個人的にはこれを本の百均現象と勝手に名付けて裏付けが取れないかと四苦八苦していましたが、答えの一端を見られたような気がしています。
KDPセレクトにして再チャレンジ、売り上げの変化を楽しみして行こうと思います。
[ 2018/09/05 18:41 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
駆け出しインディーズ作家さまの「百均現象」という考え方は面白いですね。

確かに「安物買いの銭失い」ということわざのように、
わたしたち日本人は、あまり安いと疑ってしまう習性もありますよね。

記事の中でも書いていますが、Kindle Unlimitedサービスが導入されてからは、
99円とか100円という価格設定は、逆に不利に働くようになってきたようです。

本記事が、駆け出しインディーズ作家さまの価格戦略の一助になったとしたら幸いです。
[ 2018/09/06 10:01 ] [ 編集 ]
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    ダイビングを始めて22年
      経験本数877本
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