『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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東京から一番近い南国「八丈島」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

最近、キンドル関連の記事ばかりで、
本ブログのタイトル(だからダイビングはやめられない)が、
羊頭狗肉になりつつあり、反省をしております。

ということで、この度、新コーナーを立ち上げることにしました。
コーナー名は「もう一度、行きたい海」です。

「もう一度、行きたい海」では、
海河童が今までダイビングに行った海で、

「死ぬまでには、もう一度、行きたい!」

と思っている海について、
その理由と共に、ご紹介をしていきたいと思っております。

海河童はダイビングの行先として、
『だからダイビングはやめられない』シリーズで、
主に海外のダイビングスポットをご紹介していますが、
一部の読者の方から「国内のダイビングスポットも紹介して欲しい」
とのリクエストをいただいておりました。

ということで、新コーナーの一回目に、ご紹介するのは、
東京から一番近い南国「八丈島」です。

実は、八丈島を含む伊豆諸島は行政区分では「東京都」に属していて、
島内を走る車には、なんと、品川ナンバーが付いています。

羽田から1日3往復している飛行機に乗れば、
たったの55分で到着する「亜熱帯の島」です。

八丈島は黒潮があたることから、透明度が高く、
40メートル、50メートルと抜けることもあり、
その青い海は、八丈ブルーと称されるほどです。

そんな八丈島を代表するダイビングポイントと言えば、
なんといっても有名なのは、島の西部に位置する「ナズマド」です。

ちょっと海がしけているときは、
エントリー&エキジットが難しい上級者向けのポイントですが、
ウミウシやエビ、カニ、幼魚系のマクロから、
黒潮が当たる時期には、大物も期待できる万能ポイントです。

しかも、5月から6月にかけては、
日本近海にしかいないチョウチョウウオの固有種「ユウゼン」が、
玉になるほど群れる「ユウゼン玉」が見られることもあります。

さらには、ナズマドから右奥に泳いで、
「アビス(奈落の底)」と呼ばれる深場まで入ると、
可愛いピグミーシーホースまで見ることができます。

八丈島には、東海汽船の船も出ていますが、
飛行機で行くときは、ダイビングサービスに相談してみましょう。
割引の回数券を安く譲っていただける場合があります。

また、宿泊に関しても、
ダイビングサービスが予約、もしくは紹介をしていただけます。

ちなみに、海河童が初めて八丈島で潜ったのは、
シパダンで知り合ったダイバー仲間の
ニコン君に誘われて行った1997年の11月のことでした。

その後、何度か通いましたが、
お世話になったダイビングサービスは、
毎回、底土港の近くにある「レグルス」というショップでした。

魚のことなら、八丈島で一番詳しいと言われている、
加藤さんという方が代表を務めていらっしゃいます。
(加藤さんは魚図鑑等の本も出されています)

したがって、ゲストはカメラ派ダイバーが多いので、
1本1本のダイビングが「長い」のが特徴です。

魚博士の加藤さんを慕うリピーター、
しかも、上級者ダイバーが多いショップですが、
初心者の方でも歓迎していただけますので、ご安心ください。

レグルスのホームページはこちらです。

レグルスの予約が取れないときは、
加藤さんの元で5年間修業をして、
卒業を認められた田中さんという方の
「コンカラー」というショップもオススメです。

ちなみに、八丈島は釣り人にも人気が高い島です。
同じ宿に釣り人が泊まっているときは、
「わたしたちダイバーとは違う人種だから」などと敬遠をしないで、
海を愛する同じ仲間ですから、

「今回の釣行は、何を狙っているんですか?」

などと話しかけて、ぜひぜひ、仲良くしておきましょう。

彼らがいい釣果をあげたときは、
ちょっと、自慢話に付き合ってあげると、
美味しい刺身のおすそ分けがいただける場合があります。

で、どうして、海河童が
「八丈島にもう一度、行きたい」と思っているかというと、
今まで5回通って、19回も潜ったのに、
一度も「ユウゼン玉」を見たことがないからです。

「わたしもユウゼン玉を見てみたい!」

と思われた関東近郊にお住いのダイバーの方には、
東京から一番近い南国「八丈島」をオススメします。

あるいは、

「わたしもダイバーになって、八丈島に行ってみたい!」

と思われた方は、
ダイビングをはじめるにあたって、
絶好のガイドブック『さるでもできるダイビング』がオススメです。


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こちら↓から、ダウンロードしてください。
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また、海外へダイビングに行ってみたいという方は、
『だからダイビングは』シリーズで、
行先の検討をしてはいかがでしょうか?

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

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[ 2016年11月11日 21:00 ] カテゴリ:もう一度、行きたい海 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

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Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数829本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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