『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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実験結果の発表!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日の記事は、『さるでも楽しいKindle電子出版』の読者向けの記事となっておりますので、
読者でない方は、まずは、『さるでも楽しいKindle電子出版』内の、
「内容紹介はテンションを上げて」という章からの引用をお読みください。

ちなみに、書籍広告で一番多用されている、つまり、一番、効果があると実証されている表現方法は、「50万部突破!」といった、今までの発行部数を前面に押し出す「実績表現」です。
しかし、売れたとしても、万の単位には、とうてい届かない個人作家のKindle本の場合は、なかなか使える手法ではありません。
海河童本舗の本で一番売れている『さるでもできるKindle電子出版』でも、この原稿を書いている時点(2016年2月10日)の総売上冊数は、505部にすぎません。「販売部数500部突破!」が、「たったそれだけ?」と思われるのか、「500部も!」と思われるのか、ただ今、同書の内容紹介のページで実験中です。実験の結果は、本章に追記して、ご報告をさせていただきます。


さらには、「もっと自由に!」の章からの引用もお読みください。

この件に関しては、追記をしてアップデートをする前に、ブログに記事をアップすることにいたします。さらに、そのブログのリンクを、こちらに事前に貼っておきます。
(注釈:このブログ記事のリンクをあらかじめ貼っておきました)
こうしておけば、みなさまに、わざわざアップデート版を「手動」でダウンロードしていただく手間をおかけすることなく、実験結果をお知らせすることができます。
つまり、リンクを使うことで、未来の情報にまで「本の内容を拡張」してしまおうということです。いやー、われながら、いい方法を考え付いたものです。


ということで、ようやく本題に入ります。

「販売部数500部突破!」が、
「たったそれだけ?」と思われたのか、
それとも「500部も!」と思われたのか、

その結果は?

まずは、1月9日から2月9日までの1か月間の
『さるでもできるKindle電子出版』の販売部数は94冊でした。

一方、「販売部数500部突破!」と、
内容紹介の冒頭に入れた2月10日から3月10日までの
『さるでもできるKindle電子出版』の販売部数は73冊でした。

2月が1月よりも2日間短いことや、
Kindle本は土日に売れる傾向にありますので、
土日の回数が前者の期間は6回であったことに対して、
後者の期間では4回であったことを補正したとしても、

結果は「トントン」といえましょう。

つまり、Kindle本を出したことがある人からすると、
500部という数字は、かなり売れていると実感できる数字かも知れませんが、
これからKindle本を出してみようと思っている方からすると、
大したことではない数字に見えてしまうということです。

まあ、予想通りといえば、予想通りの結果です。

ということで、Kindle本の実績表現は、部数以外の数値、
たとえば、カスタマレビューの評価の数などを使ってみる方がいいのかも知れません。

もちろん、カスタマレビューは、内容紹介の下の方までスクロールすれば、
見えてしまうものではありますが、そこまでスクロールしない方もいらっしゃいます。

ということで、実績表現の実験第2弾として、
3月10日より、「販売部数500部突破!」を下記に差し替えて、
次回は、4月10日に結果のご報告をいたします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
おかげさまで、10件のカスタマレビュー中、☆5個の最高評価が9件!
(2016年3月5日時点)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※以下、4月11日追記

実際には、実験中に11件目のカスタマーレビューをいただき、
しかも☆5つの評価をいただきましたので、
実績表現も、途中から下記のように変更させていただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
おかげさまで、11件のカスタマレビュー中10件が、☆5個の最高評価!
(2016年3月13日時点)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ということで、実績表現の実験第2弾、結果はどうなったでしょうか?

3月11日から1か月間の『さるでもできるKindle電子出版』の販売部数は、

ドンドンドンドンドンドン(ドラムロールです)、95冊でした!

前々回の94冊、前回の73冊を上回る販売部数となりましたが、
正直、それほどの変化ではありません。
※とはいえ、95冊ものお買い上げ、誠にありがとうございます!

ということで、今回の一連の実験から言えることは、
結局、たかだか500部という部数も、
10件のカスタマレビューで☆5個の最高評価という実績も、
あまり、Kindle本の売上には影響を与えないということでした。

1月にたくさん売れた理由を、海河童なりに分析をしてみると、
ひとつは、海河童の年賀状による告知効果で1月は売れたということ。
もうひとつは、NHKの語学講座と同様の現象が起こった、ということだと思います。

年賀状による告知効果は、分かり易いお話ですので、あえてご説明はいたしません。

で、NHKの語学講座現象について説明をしますと、
NHKの語学講座のテキスト本は、例年、4月号が一番売れて、
5月、6月、7月、とだんだんと売上が落ちていくとことを指します。

4月は「よーし、今年こそ、英語をモノにするぞ!」、
あるいは「今年は、中国語を勉強してみよう!」などと、
意気込んで語学講座のテキストを買うものの、
結局、なかなか続かずに、止めてしまう人が多いということです。

つまり、新年は、4月と同様に、
新しいことにチャレンジする気持ちが高まるため、
「今年こそは、Kindle本を出してみよう!」と、
思い立った方が多かったということではないのでしょうか?

この論に立てば、1月にドンと売上が伸びた理由は、
たんなる、「季節要因」だったというわけです。

ということで、Kindle本を出すにあたって、
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引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

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[ 2016年04月11日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)
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Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数829本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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