『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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Kindle電子出版の活用方法:その1


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

さて、先週の土曜に発売を開始した「さるでもできるKindle電子出版2015」ですが、
さっそく、5冊ものお買い上げをいただき、感謝感激の海河童です。

実は、あの本の中に、Amazon様をおもんばかって、書けなかったお話があります。
それは、KDPサービスのちょっと変わった活用方法です。

ということで、本には書けなかった内容について、
本日から、数回に分けて書いてみたいと思います。

そもそも、どうして、本に書かなかった(書けなかった)のかと言うと、
これからお話をするKDPサービスの活用方法は、
Amazonが想定している本来のKDPサービスの使われ方とは、大きくズレているからです。

当然のことながらAmazonは、KDPサービスをビジネスとして開発しました。

つまり、個人に電子出版の機会と場を提供する代わりに、
その本の売上の30%から65%のテラ銭を徴収するというビジネスです。

もちろん、個人のKindle本の売り上げなど、大した期待はできませんので、
たんにテラ銭の収入だけではなく、個人の出版を後押しすることで、
ラインアップを充実させて、競合他社を圧倒する、という目論見もあるかと思います。

とはいえ、売れる見込みのないKindle本を出されることは、
Aamzonにとっては、迷惑以外の何ものでもありません。

したがって、実際の販売数の多寡に関わらず、
少なくとも「販売目的」でKindle本を出してもらうことが、
KDPサービスを提供する前提となっているはずです。

しかし「売れる見込みのないKindle本」であっても、
KDPサービスから出すことは可能です。

「売れる見込みのないって、いったいどういうこと?」

海河童が大学生のころのお話です。
友人が「同人誌」を作っていました。

そのころの海河童は、文章を書くのはそれほど得意ではありませんでしたので、
その同人誌の表紙のイラストを描いていました。

時はまだ、1970年代後半です。
当然、パソコンなんてものはありませんでした。

イラストも手描きならば、原稿も手書きです。
貧乏な大学生が、手書き原稿を本にするためには、
コピーをしてホッチキスで綴じるしかありません。

今でこそコンビニに行けば、10円でコピーできますが、
その当時は、そもそもコンビニすらほとんどありません。
大学の生協のコピー機でコピーをするのですが、その当時のコピー代は1枚30円でした。

32ページの同人誌を作ろうとすると、A3の両面コピー8枚が必要です。
両面コピーは2倍の60円ですから、1冊作るのに480円もかかっていました。

できあがった同人誌を500円で売っても20円しか利益はありませんが、
素人の大学生が作った同人誌が、500円などで売れる訳もなく、
結局、同人誌に寄稿した人数分だけを作ることにして、
ひとりひとりが480円を払って、自分たちの本を買っていました。

つまり、このときのわたしたちは「売れる見込みのない同人誌」を作っていたのです。

これ、KDPサービスを使えば、タダで作れちゃいます。

みんなの原稿をまとめて、Kindle本にして出しちゃえばいいのです。

しかも、KDPセレクトに加入すると、
本の販売価格を無料にするというキャンペーンを、
3か月に1回、最大5日間、実施することができます。

本の値段を250円に設定して、無料キャンペーンを実施し、
寄稿した人たちは、その間に購入すれば、タダで本が手に入ります。

キャンペーン終了後は、250円の価格に戻りますので、
万が一、誰かに売れたら ラッキー♪ ということになります。

いかがでしょうか?
同人誌という「売れる見込みのないKindle本」を出すというKDPサービスの使い方、
Amazon様には迷惑でしょうが、面白いと思いませんか?



※2016年2月12日追記
ということで、Kindle本を出すにあたって、
この記事のような、ちょっとしたヒントをまとめた、
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引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。


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[ 2015年03月02日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)
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Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数829本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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