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『だからダイビングはやめられない』

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ダイビング英語「変わった形の魚」 #diving #ダイビング #ダイビング英単語 https://amzn.to/2IhLOC5

今日のお題は、いわゆる流線型の魚ではない『変わった形の魚編』です。

まずは、細長い魚から行きますと、ヘラヤガラは「Trumpet fish(トランペット・フィッシュ)」で、アオヤガラは「Flute fish(フルート・フィッシュ)」と言います。
どちらも、細長い体を楽器に例えた表現となっています。

さらに、細長いヨウジウオは「Pipe fish(パイプ・フィッシュ)」と言います。

細長いと言えば、青地に鼻先から背中にかけての黄色い帯が美しいハナヒゲウツボは、「Blue ribbon eel(ブルー・リボン・イーゥ)」と、和名よりも納得のネーミングです。

次に、体が丸いフグの仲間の総称は、形状から「Box=箱」や「Balloon(風船)」、「Globe(球体)」を冠して、「Boxfish(ボックスフィッシュ)」「Globefish(グローブフィッシュ)「 Balloonfish (バルーンフィッシュ)」と言ったり、「Puffer=プッとふくれる」ことから「Puffer(パファー)」などと言いますが、どれを使っても「あー、フグのことね」と通用すると思います。

しかし、ハコフグのことを「Boxfish(ボックスフィッシュ)」と言ったりしますので、総称と個称が入り乱れると、ややこしくなってしまいます。
一番、良く使われる「Puffer(パファー)」を総称として覚えることにしましょう。

ということで、モヨウフグは黒字に白い模様が、「Starry=星のよう」に見えることから、「Starry puffer(スターリー・パファー)」で、サザナミフグは、白い点々があるので「Whitespotted puffer(ホワイトスポッテッド・パファー)」と言います。

同じフグ科でも、ハリセンボンは、体のトゲトゲから、「Porcupine=ヤマアラシ」を冠して「Porcupine fish(ポキュパイン・フィッシュ)」と呼ばれます。
「Porcupine=ポキュパイン」は、ポにアクセントを付けて発音するようにして下さい。

尾びれが長くて、平たくて細長い、不思議な形のソウシハギは、「Scrawled filefish(スクロールド・ファイルフィッシュ)」と言います。
ハギの仲間は書類を入れるファイルのように平たいので「Filefish」が総称です。
わたしはソウシハギの模様は綺麗だと思うのですが、かわいそうなことに、「Scrawled=殴り書きされた、落書きされた」と不名誉な言葉を冠されています。

タツノオトシゴは、皆さまもご存じのように、馬に似ていますので「Seahorse(シー・ホース)」と言います。

ハタタテダイと間違えやすい魚、ツノダシは、「Moorish idol(モーリッシュ・アイドゥ)」ですが、直訳すると「ムーア人の偶像」と訳の分からないことになります。

浅瀬の砂地で見かける幼魚が変な形のテンスは、「Goddes razorfish(グッドネス・レイザーフィッシュ)」と言います。
薄っぺらい姿を「razor=カミソリ」に例えるのは分かりますが、「Goddes=女神」の意味はちょっと理解不能です。

頭が突き出しているブダイの仲間の総称は、「Parrotfish(パロットフィッシュ)」ですが、これは、頭の形よりも、突き出た鋭い歯から「Parrot=オウム」と名付けたのでしょう。

ナンヨウブダイは「Steephead parrotfish(スティープヘッド・パロットフィッシュ)と、おでこが突き出しているので「Steephead=絶壁頭」と呼ばれています。

イロブダイは、オスに赤い点があることから「Red-spotted parrotfish(レッドスポッテッド・パロットフィッシュ)」と呼ばれたり、メスは背中が白っぽくて、お腹が黒っぽいことから、「Bicolor parrotfish(バイカラー・パロットフィッシュ)」と呼ばれたりしています。

最後に、マンタやカメにひっついているコバンザメは、「Sucker=吸盤」を使って「Shark sucker(シャーク・サッカー)」です。

何度も、しつこく言いますが、英語は音とアクセントが大変重要な言語です。
どうせ覚えるなら、正しい音とアクセントで覚えましょう。

そのためには、いちいち面倒かもしれませんが、辞書を使って、正しい音とアクセントの位置を必ず確認しながら覚えるようにしてください。

http://ejje.weblio.jp/

今回出てきた「Porcupine」のように、初めてみる英単語は、
必ず、上記のサイトで音を聞いてみましょう。


さて、最後に少しだけ宣伝にお付き合いください。

このブログの記事は、海河童本舗のこちらの本がベースになっております。

英単語cover

こちらの『さるでもわかるダイビング英単語』では、現地のガイドや外国人ダイバーと英語で話をする際に必要となる、ダイビング中に見られる魚を中心とした「海の生き物の英語名」を、名前の由来などを解説しながらご紹介しております。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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[ 2019年07月16日 22:00 ] カテゴリ:さるでもわかるダイビング英単語 | TB(-) | CM(0)
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Author:海河童
    
    ダイビングを始めて23年
      経験本数922本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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