『だからダイビングはやめられない』

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言語とは?


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

さて、12月5日のこのコーナーの脱線話の最後に、
語学の上達は「正しい学習方法×学習時間」に比例すると書きました。

それでは「正しい学習法」とは、いったいどういう方法でしょうか?

今日の脱線話ではそのことを書く前に、
言語の構成要素についてお話をしたいと思います。

なぜなら「正しい学習方法」についてのお話をするには、
そもそも「言語」がどういうものなのかについて、
正しい認識を持っていただく必要があるからです。

海河童はしつこい性格ですから、何ごとも段階を経て、
ひとつひとつやっていかないと気が済まないんですよ。

しつこくて、スミマセンねぇ(笑)

さて、みなさまは「言語」とは、
どういう要素で成り立っていると思ってますか?

わたしは別に「特定の言語の専門家」でも「比較言語学者」でもありません。
したがって、今から書くことが学問的に正しいかどうかについては責任を持てません。

ただ単に、複数の言語を勉強しているアマチュア語学ヲタクの一説だと思って下さい。

で、ものすご~く乱暴に言いますと、
「言語」を構成するのは、以下の3点です。

「単語」「単語の並べ方」「表記と発音のルール」

これは、それぞれ「語彙(ボキャブラリー)」「文法」「読み書き」と、
置き換えていただいても結構です。

この3つの構成要素は、英語でもスペイン語でもイタリア語でも、
はたまた、中国語でも、スワヒリ語でも、何語であっても同じです。

その言語の単語を、正しく並べて、
正しい表記で書けるか、正しい発音でしゃべれば、
その言葉を使いこなしたことになるというわけです。

ということは、この3点さえ押さえれば、
どんな「言語」でもマスターできることになります。

「いやいや、それができれば、苦労しないのよ」

はいはい、その通りですが、別に全てを完璧にやらなくてもいいんですよ。

ということで、次回からの脱線話は、
この3点について、どの程度までやればいいのかについて、書いてみます。

ということで、「ダイビング英語」コーナーの脱線話は、まだまだ続きます。


以下、2015年7月追記
この「ダイビング英語」のコーナーを再編集して、
『さるでもわかるダイビング英単語』という本を出しました。
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[ 2014年12月08日 21:00 ] カテゴリ:さるでもわかるダイビング英単語 | TB(-) | CM(0)
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Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数839本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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