『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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Amazonの偽メール出回る、アカウント情報の入力に注意!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

フィッシング対策協議会なるところが、
Amazon.co.jpをかたるフィッシングメールが
出回っているとして注意を呼びかけているのですが、

そのメールがあまりにも面白いのでご紹介しますね。



001l.jpg



って、おいおい、

いくら、日本語がつたないAmazon様でも、
こんなヘンテコな日本語を使う訳ないでしょう!

このメールに騙される人がいるのでしょうか?

[ 2016年11月08日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

AI(人口知能)が人間の仕事を奪う


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

最近は、AI(人工知能)の進化が著しく、
今年の3月に、グーグルが作った囲碁プログラム「AlphaGo」が、
世界最強の囲碁棋士「イ・セドル」との五番勝負に、
4勝1敗と圧勝をしたというニュースは、記憶に新しいかと思います。

しかし、AIの進化は、
わたしたち人間にとって、
歓迎すべきことばかりではありません。

野村総合研究所がまとめた試算によると、
10年~20年後には、日本で働く人の49%の仕事が、
AIに奪われてしまうそうです。

既に、ネスレ日本は、
昨年末からソフトバンクが開発した人型ロボット「ペッパー」を、
家電量販店のコーヒーマシン売り場で接客に使っています。

その結果、時給1000円のバイトを雇うよりも、
人件費が18万5千円も削減できただけでなく、
売上も15%伸びているとのことです。

さらには、今年の「星新一賞」では、
人口知能が書いた小説が一次審査を通過をしたそうです。

「星新一賞」といえば、
第1回目の公募の際に、海河童も挑戦をして、
見事、箸にも棒にもかからなかったという、
残念な結果に終わった賞です。

「ってことは、海河童、人工知能に負けたってわけ?」

近い将来、人工知能が書いた小説が、
ベストセラーになる日も近いかもしれません。

特に、『さるでもできるKindle電子出版』のような解説本は、
論理的な人工知能の方が、効率的に書けるかもしれません。

とはいえ、人工知能には脱線話は書けないかと思いますので、
脱線話が満載(うざったいとの説もありますが)の、
『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^


本の横

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年06月09日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

Kindleの新端末


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

Kindleの新端末「Kindle Oasis」がニュースになっていますが、
ついに、予約受付がはじまったようです。

新端末はこちら↓ですが、



この新端末は、
Kindle史上、最も薄く、最も軽く、
バッテリーの駆動時間も、最も長い、とのことで、
思わず触手が動きかけた海河童ですが、

お値段は、Wi-Fiモデルでも¥35,980、
Wi-Fi+無料3Gモデルとなると、¥41,190となっています。
(共にキャンペーン情報付)

これって、
お値段も、Kindle史上、最も高くないですか?

薄くて軽いのは、羨ましいですが、
バッテリーの駆動時間に関しては、
通勤の電車内で読む程度であれば、
現行のKindle Paperwhiteでもじゅうぶんです。



海河童は購入を諦めましたが、
「最新のKindle端末が欲しい!」と言う方は、
こちら↓からどうぞ^^



「別に最新端末でなくてもいいや」とお思いの方は、
こちら↓からどうぞ^^



[ 2016年04月18日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗、三つのポリシー


明けましておめでとうございます。
海河童です。

本日は、
新しい年を迎えて
はじめての記事ということで、
弊社、海河童本舗の
企業ポリシーを
ご紹介させていただきます。

なーんて、
海河童本舗が抱えているライターは
海河童ひとりしかいませんので、

要は、わたし自身が
Kindle本を出すにあたっての、
三つのポリシーのご紹介です。


一、読者が損をすることは、
絶対にしない。

二、常に感謝の気持ちを忘れない。

三、誤字脱字を見つけたら、
すぐさま(こっそりと)改訂する。



まずは、一に関して、
ご説明をしますと、
そもそも、海河童自身が
「もったいないことが大嫌い」
な人間です。

そんな性格のわたしとしては、
海河童本舗の本を
購入した読者の方が、
「損をした」
とか、
「もったいないことをした」
とか、ましてや、
「裏切られた」
と思われることは、
絶対に避けたいと考えています。

たとえば、
海河童本舗から出している本のうち
『さるでもわかるダイビング英単語』
『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』
の2冊は、発売と同時に、
5日間の無料キャンペーンを
実施しました。

さらにその後も、
約90日に一度、
5日間の無料キャンペーンを
繰り返しております。

なぜならば、

『さるでもわかるダイビング英単語』
に関しては、
そもそも、
わたし自身が
海外で使いたい本を
作ったからです。

もちろん、本音の部分では、
『だからダイビングはやめれらない』等の
海河童本舗のダイビング関連本
の宣伝も兼ねて、
という意味合いもありますが、
自分が欲しい本を作って、
他人様から
お金をちょうだいするわけには
まいりません。

一方、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』は、
『さるでもできるKindle写真集』
の見本版として作成したうえに、
わたし如きの素人が撮った写真で
お金をいただくなんて、
おこがましいにもほどがあります。

本来であれば、どちらも、
ずっと無料で
ご提供すべき本なのですが、
Amazon様の規定により、
無料キャンペーンは
90日毎に5日間しか
実施できません。

したがって、
上記の2冊に関しては、
本の内容紹介のところに、
『注意書き』
を目立つように
明記させていただいております。

以下、
『さるでもわかるダイビング英単語』
の『注意書き』をご覧ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ お 知 ら せ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本書は、約90日毎に無料キャンペーンが実施される書籍となっております。

・Kindle本は、90日間のサイクルで5日間の無料配布が可能となっており、
 本書は、およそ90日毎に5日間の無料キャンペーンを実施いたします。
・無料キャンペーンの期間は、著者である海河童のブログにて告知いたします。
 Yahoo!もしくはGoogleで「海河童」と入力して検索していただくと、
 海河童のブログ「だからダイビングはやめられない」がヒットいたします。

本書は、読者の方からのご意見により「成長し続ける本」を目指しております。

・本書に対してのご意見(感想・改良点)を広く募集しております。
・全てのご意見を反映することは、残念ながらお約束はできませんが、
 いただいたご意見を反映して、適時、「Version up」を実施いたします。
・既に本書をお持ちの方は、Amazon社が定める所定の手続きを取ることで、
 無料で「Version up」版を入手することが可能となります。

・本書は2015年12月に改訂された「Version.04版」となります。
・「Version.04版」では単語帳の収録数を10個追加して260個にいたしました。
・旧Version版をお持ちの方は、以下の記事を参照にアップーデートが可能です。
(最新Version版の表紙は、クマノミの写真を使用しております)
  http://umikappa1960.blog.fc2.com/blog-entry-1104.html

無料キャンペーン期間が待ちきれない方は、有料にて購入することも可能です。

・無料キャンペーン期間外は、できるだけ多くのダイバーの方にお買い求め
 いただけるように、Kindle本の最低販売価格(99円)に設定しております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

つまり、

「この本は、90日毎に5日間は無料になる本ですよ!」

と、わざわざ、
本の販売ページで、
大声で宣言をしております。

それをご理解していただいた上で、
「それでも買ってやるよ」
という方には、
Kindle本の最低価格99円で、
「よろしかったらどうぞ」
ということです。

「なにも、わざわざこんなことまでしなくても……」

とお思いでしょうが、

逆の立場だったら、
と考えてみてください。

つまり、
99円であろうが、
100円であろうが、
自分がお金を出して買った本が、

「ある日、突然、無料になっていた」

ということは、
わたしの場合は、許せないのです。

たとえ、99円、
もしくは100円の
価値があった本だと
認めたとしても、

自分は有料だったものが、
「他の人には無料になる」
ということが許せないのです。

まあ、この点は、
海河童の心の狭さ、
器の小ささを笑ってください。



二、常に感謝の気持ちを忘れない。

これについては、
アマチュアバンドの人たちの
苦労を考えてみてください。

彼らは、
音楽が好きで好きで
しょうがないので、
仲間を募ってバンドを組んで、
スタジオ代を払ってまで、
練習をしています。

さらには、
練習の成果を披露するためには、
チケット代を持ち出しで
負担しながら、ライブ活動を
行なったりしています。

一方、わたしは
何かを書くことが好きな
アマチュアライターです。

締切に追われることもなく、
自由に本を書いて
Kindleから出版をしています。

もちろん、
本を書くには、
時間もかかりますし、
それなにり苦労もあります。

しかし、
自費出版のように
出版費用を自己負担する
必要はありません。

しかも、
延べにして1500人もの方に、
実際にお買い上げをいただいて、
その売上に応じて、
お小遣い程度ではありますが、
ロイヤリティ収入という
お金までいただいております。

これで感謝しなかったら、
人間失格です。

さらには、
今まで、23件もの
カスタマーレビューまで
頂戴しました。

もちろん、
すべてのカスタマーレビューが
お褒めの言葉ではありませんが、

そもそも、
カスタマーレビューのような
面倒なことは、
みなさま、書かないでしょう?

それを考えれば、
たとえ、辛口の
カスタマーレビューであっても、
感謝、感謝です。



三、誤字脱字を見つけたら、
すぐさま(こっそりと)修正する。

わたし自身、
個人作家のKindle本を
何冊も読んでいますが、

誠に残念ながら、
個人作家のKindle本の場合は、
結構な頻度で
誤字脱字が見受けられます。

改行後の行頭は一字下げるとか、
細かな文章作法は
とやかく言いませんが、
誤字脱字や
漢字の間違いがあったりすると、

どんなに
内容が素晴らしい本であっても、
ガッカリしていしまいます。

したがって、
海河童は、
自分の本を定期的に
読み直すようにしております。

そして、誤字脱字を発見すると、
そんな本を出してしまった自分に
恥じ入ります。
もう穴があったら
入りたい気持ちで、
大急ぎで(こっそりと)
修正版をアップデートします。

たとえ、
アマチュアライターであっても、
お金をいただいている限りは、
自分の出している本から
誤字脱字を一掃することは、
最低限のマナーだと思っています。
※みなさまも、
もし、わたしの本に
誤字脱字を見つけたら、
こっそり教えてください。



以上、生意気ながらも、
新年を迎えるにあたって、
海河童本舗の三つのポリシーを
ご紹介させていただきました。

ということで、
本年も海河童本舗の本を
よろしくお願いいたします。


[ 2016年01月01日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(2)

サヨナラ、ニコノスV


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今年も残すところ、
いよいよ、あと2日となり、
海河童は、ついに、コイツに
別れを告げることにしました。

それは、
昔のダイバーであれば、
知らない人はいない、
ニコンの名機「ニコノスV」です。

もったいないことが
大嫌いな海河童は、
ニコノスVには
ワイドレンズを付けて、
さらに、
予備のデジカメまで付けて、
こんな風に
2台持ちで海に入っていました。

まさに、
二兎を追うものは……
の典型です><



この仰々しい
カメラセッティングは、
多くのダイバーに
呆れられたものでした^^

ちなみに、ニコノスVは、
フィルムのカメラなので、

こんな風に
ツバメウオの群れと一緒に、
太陽を入れても、
綺麗に撮れるところが好きでした。

200408manado (6)

今は、
オリンパスのミラーレス一眼で、
こんなカメラセッティング
になっております。

P6290036.jpg

しかし、未だに、
マクロにもワイドにも、
どちらにも対応できるようにと、
レンズは
12ミリ~50ミリのズームレンズを
入れることが多いという、
やっぱり、二兎を追うものは……
の海河童です^^

サヨナラ、ニコノスV
長い間、ありがとう!

で、
「わたしもダイビングをやってみたい」
と思った方は、
ダイビングをはじめるにあたって、絶好のガイドブックがあります。

  

3冊のシリーズになっていて、
それぞれ、
100円となっております。

また、上記の3冊をまとめて、
100円×3冊
=300円のところ、
1割引きの270円
というお得な合冊版も
ご用意しております。

『さるでもできるダイビング:合冊版』は、
こちら↓から、
お買い求めください。



[ 2015年12月29日 14:11 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

マジで行ってみたいお店!!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

海河童は、ここ最近、
「今年買って良かったモノ」とか「年内にやっておきたいこと」
あるいは、「今年見に行ってよかったもの」などというタイトルで記事を書いています。

お気づきの方はお気づきかもしれませんが、
これは「はてなブログ」というブログサービス会社が、
毎週、ブログの記事のテーマとして出している「お題」です。

ブログのネタに困ったときには、
こういう「お題」があると書きやすくなるので、
なかなかいいサービスだと思います。

で、今週のお題は「マジで行ってみたいお店!!」でした。

マジで行ってみたいお店?

わたしは、吉野家の牛丼でも、「うまいうまい」と言いながら、ハグハグと食べるほど、
いわゆる食通をいわれる人たちとは、ほど遠い人種となります。

したがって、「あそこのフレンチが」とか「あのイタリアンは」、
あるいは、「赤坂のあの割烹は」なーんて、店は1軒たりとも知りません><

最近、話題になっているミシュランで星を取った、
巣鴨にあるラーメン屋『Japanese Soba Noodles 蔦』には興味はありますが、
ニュースで放送されていた大行列にまで並んで……とは思いません。

うーん、うーん……



あっ、あったあった!

こんな海河童でも行ってみたいお店がありました。

それは、北海道は函館にあるお店で、
わけあって造船会社を辞めた寡黙な旦那さんと、
茂子さんという奥さんの2人で切り盛りしている、小さな小さな居酒屋です。

タクシーの運転手や市役所職員が常連になっているお店で、
寒い季節は、モツ煮込みが絶品と言う噂です。

お店の向かいには「若草」という小料理屋があり、
こちらはカラオケ好きな客が集まる店のようです。



って、もうお分かりでしょうか?

はい、そうです。

このお店とは、高倉健が主演した映画『居酒屋兆治』の舞台となった居酒屋です。

あの居酒屋のカウンターで、
熱々のモツ煮を食べながら、コップ酒を飲んでみたーい!

そう思ったのは、わたしだけではないはずです。

で、ネットで検索をしてみると、
なんと、函館には本当に「居酒屋兆治」という店がありました。

映画の居酒屋兆治よりは小奇麗な店ですが、
一度は、行ってみたいものです。

[ 2015年12月22日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

年内にやっておきたいこと


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

師走に入ると、特段、忙しくなった訳でもないのに、
「あれをしなきゃ、これもしなきゃ」と、
なーんとなく、せわしない気持ちになりますよね。

その中でも、これだけは「年内にやっておきたい」って思うこと、
みなさまには、何かありますか?

わたし?

う~ん、何でしょう?



あっ、あったあった!

それは「断捨離」です、しかも、特大の「断捨離」です!

かつて、日帰りダイビングをしていた元気なころは、
大活躍をしてくれた奴なんですが、最近は伊豆にも行かなくなり、
もっぱら、週末に近所のスーパーに買い物に行くときしか使わなくなりました。

そう、車です、車!

駐車場代、車検代、自動車税、自賠責保険、
もろもろ足し算をすると、維持費だけで、年に30万円はかかっています。

一方、歩いて5分のスーパーへは、
月に5回、買い物に行ったとしても、年に60回です。

ということは、1回あたり、5000円 です!

これでは、スーパーでの買い物の際に、
特売の黄色いシールが貼られている商品を、
血眼になって探している意味がまったくありません。

15年乗り続けた愛車ですが、
ここは、心を鬼にして「断捨離」です。

でも、車って、粗大ゴミとして捨てるわけにも行きませんよね?

15年落ちの中古車を買ってくれるところ、
誰か知っていたら、教えてください!

[ 2015年12月11日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

今年買って良かったモノ


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今年一年を振り返ってみて、
「これはお買い得だったなー」とか、
「これは買っておいて、本当に良かった」というモノ、
みなさまは、何かありましたか?

わたしは……?

うーん、うーん、何でしょう?



あっ、そうそう、思い出した!

それは「格安スマホ」です。

きっかけは、わたしの不注意で、iPhoneを水没させてしまったことでした。
町の修理屋さんに見てもらったところ、修理代に2~3万は掛かるとのことでした。

「ムキィー! だったら、防水の格安スマホに買い換えてやるー!」

そもそも、もったいないことが大嫌いな海河童です。
以前から、格安スマホに興味津々だったのですが、
何だか手続きが面倒そうで、ついつい、先送りにしていました。

しかし、iPhoneが壊れたことが、いいきっかけになりました。

色々と、ネットで検索した結果、
ビックカメラとIIJが組んだBICSIMなら、
店頭でセッティングをしてもらることが分かりました。

これなら、リテラシーの低いわたしでも安心です。

さらには、取り扱っているスマホの中に、
水深1.5メートルに30分間沈めても大丈夫という、
ダイビングや山歩きが好きなアウトドア派のわたしにとって、
垂涎ものの防水性能が備わっているスマホがあるではないですか!

しかも国産メーカー、富士通の「ARROWS M01」です。

9月に乗り換えてから、3か月が経ちますが、
iPhoneに比べると、バッテリーの持ちも快適で、
当初は不安だったAndroidの操作も、一週間で慣れちゃいました。

料金プランは、音声通話機能付きで一番安い、
「ミニマムスタートプラン(1600円)」を選びました。

通話料は30秒毎に20円で、
データ通信料は月に3GBまでというプランです。

当初は、「3GBを超えたらどうしよう?」とか、
「通話料がどのくらいかかってしまうのだろう?」とか、
色々と心配をしていましたが、すべて、杞憂に終わりました。

海河童程度の使い方であれば、
データ通信料は3GBどころか、月に2GBを超えることもなく、
使った分だけ加算される通話料も数百円程度で済んでしまいます。

したがって、月々の料金は2000円以下です。

ソフトバンクの解約手数料、端末購入費用、初期費用など、
何だかんだで5万円弱の出費でしたが、
ソフトバンク時代の月々の料金は7000円~8000円でしたので、
月々の料金の差額は5000円以上です。

買い換えに掛かった費用は、10か月で回収です。
しかも11か月目からは、毎月5000円もお得になります。

ということで、今年買って良かったモノは、
格安スマホの「ARROWS M01」に決定です!

スマホ料金にお悩みのみなさまも、
がんばって、格安スマホに買い換えては如何ですか?

「えー、でも電話番号が変わるんでしょう?」

多くの方が誤解をなさっているようですが、
MNPと呼ばれる携帯電話番号の持ち運び制度は、
3キャリア間だけではなく、格安スマホへの移行にも使えますよ。

「でも、やっぱり面倒なのは嫌だなぁ~」

そういう方は、わたしの本ではありませんが、
『さるでもできるKindle電子出版2015』の読者の方が書かれた、
こちら↓を読めば、格安スマホへの乗り換え方法が詳細に分かります。



さらには、麻野さんのように、
「わたしもKindle本を出してみたい」と思われた方は、
こちら↓をお買い求めください。




[ 2015年12月09日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

ご無沙汰しております!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

10日ぶりのブログの更新となり、大変ご無沙汰しております。

どうして、こんなに更新が滞ったのかと言うと、
なんと、左手首を骨折してしまったからです><

この記事も、右手だけでキーボードを叩いておりますので、
たったこれだけの文章を書くのにも大変時間がかかっております。

ということで、しばらくの間は、
新しい記事の投稿が滞ると思いますが、何卒、ご容赦ください。


[ 2015年06月12日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

グイン・サーガの居酒屋!?


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今日は、SF小説出版界の雄、
早川書房が期間限定で開設している居酒屋のご紹介です。

「出版社が居酒屋?」

不思議に思われる方も多いでしょうが、
実は、早川書房は今までにも、本の世界を再現する
さまざまなコラボカフェを展開してきているのです。

で、今回の居酒屋は、その名も「居酒屋グイン亭」です。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

コラボの元となった「グイン・サーガ」というSFシリーズは、
知る人ぞ知る、いくつ「超」をつけても足りないほどの、超超超超長編小説です。

1979年に第1巻となる「豹頭の仮面」が刊行され、
2009年に130巻まで書き続けたところで、
作者である栗本薫さんが亡くなってしまい未完で終わっていますが、
おそらく世界でもっとも長い小説として知られています。

実は、海河童がKindle端末を購入して、
一番、はまったのがこの「グイン・サーガ」シリーズです。

で、この「居酒屋グイン亭」では、作中に出てくる
「カラム水」や「オリーおばさんの肉まんじゅう」などが提供されるようです。

「グイン・サーガ」を読んできた者としては、
何としても、飲んでみたい、食べてみたいメニューです。

皆さまも、一度、はまったら抜け出すことのできない、
「グイン・サーガ地獄」にはまってみませんか?

「でも、未完で終わってしまうんでしょう?」

海河童も毎週1巻ずつ読破して、
2年数か月で、ようやく130巻に到達したときは、

「ここまで読んだのに、ここで終わっちゃうの!?」

と、唖然、茫然、がっくりとうなだれておりましたが、ご安心ください。

現在は、栗本さんのお弟子さん筋にあたる五代さんと宵野さんのお二人が、
交互に続編を書き続けていくださっています。

がんばれ、五代さん!

がんばれ、宵野さん!

どうか、海河童が死ぬまでに最終巻まで書き上げてくださ~い!

ということで、「グイン・サーガ地獄」の入り口は、
    ↓こちらです。



[ 2015年05月20日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

肴はあぶったイカでいい~♪


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

昭和59年の紅白歌合戦の大トリ(一番最後の曲)を務めた八代亜紀が、
ハスキーボイスで歌った昭和の名曲「舟唄」の一節をタイトルにしましたが、

「女は無口な人がいい~♪」と、この歌の続きを口ずさめるのは、
当ブログの訪問者の中では、ミドリノマッキーさんぐらいしかいらっしゃらないかと思います(笑)

で、何を言いたいのかと言うと、
今日の朝日新聞のデジタル版に面白い記事が載っていました。

昨年はダイオウイカの当たり年じゃないかと思われるくらい、
全国の漁港でダイオウイカが陸揚げされましたよね?

ダイオウイカはアンモニア臭が強くて、
食用には向いていないと言われますが、
なんと、そのダイオウイカを加工したスルメの無料試食会が
新湊漁港にある「新湊きっときと市場」で2月22日に行われるようです。

乾燥して小さくなったとはいえ、
長さ3メートル、重量6キロものスルメです。

「うー、ぬるめの燗酒と一緒に、あぶって食べてみたーい!」

と思ってみたのですが、
新湊ってどこよ? と調べてみたら、富山県です><

いくらダイオウイカのスルメが無料で食べられるとはいっても、
そのために遠征するには、富山は遠すぎます。

北陸在住のちーこさま、まーこさま、
ぜひ、ダイオウイカのスルメを試食して、
その味について、レポートしてくださーい!
[ 2015年02月10日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(2)

熊手おやじ、無罪放免!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今日はちょっと愚痴のような爺ぃネタを書かせてもらいます。

ここ最近の報道は、フランスのテロ事件だったり、
どうでもいいつまようじ少年のことばかりに注力しているようですが、
つい先日、しれっとこんなニュースも流れていました。

それは、2014年の4月に問題になった事件の続報です。
当時、みんなの党の代表だった渡辺善美議員が化粧品販売会社DHCの吉田会長から、
2回にわたって計8億円ものお金を借りていたあの事件の顛末です。

この事件のことは、わたしもブログに記事を書きましたが、
渡辺氏はお金の用途として「酉の市でかなり大きな熊手を買った」とのたまい、
大ひんしゅくをかったものでした。

そして、このときのブログで、わたしは、
「この人が政治資金規正法で起訴されなかったら、日本の政治も末期状態です」と書きましたが、
まさに、その通りのことになりました。

2015年1月14日、東京地検特捜部は、
政治資金規正法違反容疑で告発されていた元みんなの党代表の渡辺喜美前衆院議員と、
公職選挙法違反容疑で告発された松島みどり元法相について、
いずれも不起訴処分とした、そうです。

お祭りでうちわを配った松島みどりなんてどうでもいいのですが、
8億円もの大金を「個人で借りた」なんて、理屈がまかり通ってしまいました。

はぁ~、まったく、東京地検特捜部のみなさまは、
いったい、何をしているんですか?

号泣記者会見で日本の恥を世界中にさらした野々村竜太郎元県議は、
政治活動費220万をだまし取ったとして、神戸地検に書類送検なのに、
8億円もの大金を(政治資金として)借りた熊手おやじは無罪放免ですか?

まあ、渡辺喜美氏は、昨年末の衆議院選にて、
離婚した妻まで選挙運動に担ぎ出した挙句、
あえなく落選をしましたので、民意の裁きを受けたとも言えますが、
それにしても納得のいかない話だとは思いませんか?

[ 2015年01月20日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

謹賀新年♪


新年早々、ご訪問ありがとうございます。
そして、明けましておめでとうございます、海河童です。

昨年は、「だからダイビングはシリーズ」として、
「だからダイビングはやめられない2:シパダン編」
「だからダイビングはやめられない3:マタキン編」
「だからダイビングはやめれれない4:ゆかいな仲間たち編」

「さるでも歩けるシリーズ」として、
「さるでも歩ける熊野古道」「さるでも歩けるはるかな尾瀬」

さらには、「ディア星シリーズ」として、
「ディア星旅行記」「ディア星見聞録」と、

快調なペースでKindle本を出させていただきました。

で、今年の抱負ですが、

今年は、「さるでも○○シリーズ」を1~2冊くらいと、
「だからダイビングシリーズ」を1~2冊出したら、
ウォームアップは終了ということで、

いよいよ、本腰を入れて 小説 に挑戦してみようと思います。

小説に関しては、構想も無い上に、自信も無いのですが、
出来上がりましたら、当ブログで告知させていただきますので、よろしくお願いします。

それでは、みなさま、良いお正月をお過ごしください。

[ 2015年01月01日 12:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(2)

JEPA電子出版アワード


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

いよいよ、年末も押し迫ってまいりましたが、
年末になると「流行語大賞」とか、「有線放送大賞」とか、
一年を締めくくる、いろいろなアワードが発表されますよね。

実は、電子出版の業界にもアワードがあり、
先日(12/18)に、日本電子出版協会(JEPA)という団体が、
「JEPA電子出版アワード」2014年の大賞を発表していました。

2012年の大賞はアマゾンの「Kindleストア」で、
2013年の大賞は、電子書籍のEPUBフォーマットへの無料変換サービス「でんでんコンバーター」となっており、
海河童は昨年の大賞を獲得した「でんでんコンバーター」を使って、
一昨年の大賞を受賞した「Kindleストア」から電子書籍を出しており、
このアワードの受賞サービスには、個人的に、大変お世話になっております。

で、今年のアワードに選ばれたのは、
JTBパブリッシングが開発した『たびのたね』という電子書籍です。

JTBパブリッシングは、ムック型旅行ガイドブック「るるぶ」で有名ですが、
大賞を受賞した『たびのたね』は、単に「るるぶ」の電子版ではありません。

海河童は『たびのたね』を使ったことがないので、
以下はいろいろな記事からの引用&感想ですが、
『たびのたね』の利用者は、特集単位でコンテンツを購入して、
それを1冊の本にして使えるサービスとなっているようです。

しかも、「るるぶ」のコンテンツだけではなく、
ダイヤモンド・ビッグ社の「地球の歩き方」や、マガジンハウスの「Hanako」の特集とか、
ローカル出版社のコンテンツなどを、50円~200円でバラ売りするという、
出版社の枠を超えたサービスになっています。

確かに「るるぶ」だけでも1冊の中には、
自分にとっては不要なページがいっぱいあって、
その分まで代金を払うのが馬鹿らしいことってありましたよね?

それを、必要なコンテンツだけを、
しかも、出版社の枠を超えて、バラバラに購入して、
自分用の1冊のガイドブックにすることができるという、
利用者目線に立った、電子書籍ならではのグッドなサービスだと思います。

今のところ、北海道と沖縄ヴァージョンしかないようですが、
尾瀬や熊野古道でも『たびのたね』を展開する際には、
『さるでも歩ける』シリーズのコンテンツを喜んで提供いたしますので、
JTBパブリッシング様、ぜひぜひ、海河童本舗にもお声掛け下さい(笑)

[ 2014年12月29日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

iPhoneがネコになる!?


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今日は、海河童がビックリした記事のご紹介です。

AppleがiPhoneを落としたときに、ネコのように空中で姿勢を変える特許を取得。

記事を読んでみると、この特許が実現したとすると、
なんと、iPhoneを落としてしまったときに、
GPS、加速度計、ジャイロ等のセンサーからの情報を分析して、
バイブレーション用のモーターを使って落下姿勢を制御することにより、
ディスプレイ面から地面に落下しないようにすることができるようです。

手元から落として地面に落ちるまで、コンマ数秒という時間で、
本当にこんなことが可能なのかどうか分かりませんが、
実現したとしたら、これはスゴイ技術だと思いませんか?

しかし、この特許技術が搭載されたiPhoneが発売されたら、
世界中で、iPhoneをわざと落としてみる人が続出するかと思います^^

ところで、この落下姿勢を制御するときに使う
バイブレーション用のモーターを活用した
とっても面白いアプリがあることを、皆さまはご存知でしょうか?

Cycloramicというアプリなのですが、
平たい机の上などにiPhoneを立てるように置いて、このアプリを使うと……、

iPhoneが立ったままジジジッ、ジジジッと動いて、
その場で360度回転をしながら、パノラマ撮影をするんですよ。

これは口頭の説明では分かりにくいと思います。
こちらの記事にその動画が紹介されているので、ご覧ください。

ねっ、スゴイでしょ?

1ドル99セントと有料ですが、
お値段の価値はじゅうぶんにあるアプリです。

で、話は元に戻りますが、
よくよく、冷静になって考えてみると、

ネコのように空中で姿勢を変える技術を開発するよりも、
割れないディスプレイ面の素材を開発する方が、
早くて簡単、しかも開発費も安いのではないでしょうか?

[ 2014年12月03日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

7人に1人は紙の本よりも電子書籍を購入!?


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

Bookliveが昨日発表した「電子書籍の利用実態調査」によると、
7人に1人は紙の本よりも電子書籍を購入しているそうです。

「おー、スゴイ! 電子書籍ってそんなに普及してるんだ!」

Kindleから電子書籍を出している海河童ですから、

「ってことは、海河童の本も、これからバンバン売れるかもしれない!」

などと、ぬか喜びをしながらリリース記事を読むと、

本を購入する際の紙と電子書籍の内訳は、
「半分以上を電子書籍で購入する」という層が全体の14.5%となり、
7人に1人が紙の本よりも電子書籍を多く購入していることが分かった


つまり、これって、正しく言い換えると、

「7人に6人は電子書籍よりも紙の本を読んでいる」ってことじゃん?

ちなみに、調査結果をリリースしたBookliveとは、
電子書籍配信事業を行っている凸版印刷の子会社なので、
逆の言い方でリリースの見出しをつけたものかと思われます。

ちょっとガッカリしながらも、よくよく記事を読むと、
電子書籍の利用者は全体の27.4%となっていましたので、

「まぁ、それでも、約3割の人が電子書籍を利用したことがあるんだ」

と、ちょっと気を取り直した海河童でした。

ということで、電子書籍は専用端末を購入しなくても、
皆さまがスマホやタブレットをお持ちであれば、
無料のアプリをダウンロードするだけで気軽に読むことができます。

その際には、是非、海河童本舗の本もよろしくお願いします。←結局は宣伝かよ><

ちなみに、スマホやタブレットでkindle本を読むための方法は、
こちらの記事で詳しく解説しております。


[ 2014年11月27日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

1年経って……『新たな誓い』


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

海河童は、さかのぼること1年前の今日、2013年の11月21日に、
本ブログにて「さるでもできるダイビング」の発売告知をさせていただきました。

その後、12月に「だからダイビングはやめられない1:悪戦苦闘編」を、
年が明けて、2014年の1月には「だからダイビングはやめれない2:シパダン編」を、
そして、2月には、山シリーズ第1弾として「さるでも歩ける熊野古道」をリリースいたしました。

続いて、3月には、山シリーズ第2弾として「さるでも歩けるはるかな尾瀬」と、
「だからダイビングはやめられない3:マタキン編」、
さらには、「だからダイビングはやめられない123合冊本」
の3冊を同時にリリースさせていただきました。

また、7月には「だからダイビングはやめられない4:ゆかいな仲間たち編」と、
海河童初の半フィクション小説としての「ディア星旅行記」をリリースし、
この2冊のリリースの合間に、通算300冊のお買い上げをいただきました。
そのときの海河童の大喜びの記事がこちらです。

そして、今月の2日には、通算500冊のお買い上げをいただき、
海河童が大感激をした記事がこちらです。。

2013年の11月、Kindleから電子書籍を出すにあたって、
「まったくの無名の海河童の本を、どうやったら皆さまに知っていただけるのだろう?」
と、無い知恵を絞ってたどりついた結果が「ダイビングに関するブログを書こう!」ということでした。

そして、このブログをはじめるにあたって、
海河童は次の3つのことを、自分で自分に誓いました。

1:やるからには、どれだけ大変であっても「1年間は、毎日記事を書こう!」
2:ブログの中であっても「誤字脱字がないように徹底しよう!」
3:できるだけ「海河童というキャラを確立しよう!」

1については、8月に夏休みをいただいたとき以外はクリアしました。
2と3については、完璧ではありませんが、そこそこクリアできたと思ってます。

おかげ様で、このブログの訪問者も少しずつ増えてきて、
海河童の本もコツコツと売れてくるようになりました。

kindle売上

こちらは、直近90日間のKDP(Kindle Direct Publishing)の売上レポートの画面ですが、
ご覧のように(1冊もお買い上げがない日もありますが)、ほとんど毎日のようにコツコツとお買い上げいただいております。

他人には厳しく、自分には優しい海河童です。
3つの誓いを守った自分を自分で褒めてあげたいと思います。

ということで、海河童が本ブログをはじめてから1年が経ちました。
3つの誓いの内、1については、クリアをしたということで、
「毎日記事を書いて、毎日更新する!」ということだけは終了とさせていただきます。

その代わりとして、2と3の誓いは引き続き守っていくことは当然ですが、
これからは、新たにもうひとつの誓いを追加します。

「このブログを訪れる皆さまにとって、何かしら 役に立つ 記事を書こう!」

とは言うものの、相変わらずくだらないことばかり書くかもしれませんが、
これからも海河童のブログ「だからダイビングはやめられない」をよろしくお願いいたします。

[ 2014年11月21日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(2)

虫の知らせ?


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

昨日、俳優の高倉健さんが亡くなられていたという報道があり、
海河童、あまりのタイミングに驚いております。

実は、11月6日に「動乱」という映画がBS-TBSで放送されていたのですが、
その映画を録画していた海河童、つい先日、その映画を鑑賞したところだったのです。

その「動乱」という映画を録画しておこうと思ったのは、
映画界の2大スター、高倉健と吉永小百合が共演しているから、
という単純、かつ、いたってミーハーな理由でした。
(後で知ったのですが、この2人が初めて共演した映画だったそうです)



「動乱」は、五・一五事件から二・二六事件までの昭和史の暗闇部分を、
2部構成で、2時間半もかけて描き上げた長編映画です。

その2時間半にも及ぶ映画のラストシーンは、
高倉健扮する青年将校が、軍事裁判で死刑判決を受け、
後ろ手に縛られて銃殺されるという壮絶なシーンです。

ハリウッド映画ではぜったいにあり得ないようなラストシーンに、
映画を見終わってからも、しばらくの間は、う~む、と唸っていたことを覚えています。

その直後に、高倉健さんの訃報に触れ、何とも言えない思いになりました。

きっと、今後は、各テレビ局が「高倉健追悼企画」と称して、
「網走番外地」などが放映されるのでしょうが、

海河童としては、任侠映画よりも、

「鉄道員(ぽっぽや)」
「八甲田山」
「幸せの黄色いハンカチ」

あたりを放送していただきたいと思っています。

最後に、亡くなられた高倉健さんのご冥福をお祈りいたします。

[ 2014年11月19日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

御嶽山の噴火災害を教訓として


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

この度の御嶽山噴火に遭遇し、
お亡くなりになられた登山者の皆さま、
ご家族の皆さまには、心よりお悔やみ申し上げます。

御嶽山が噴火をした9月27日、
海河童は総勢8名のチームで尾瀬を歩いておりました。

尾瀬では携帯が圏外ということもあり、
この噴火のことを知ったのは、翌日の朝(9月30日)、
早朝の燧ケ岳の写真を撮り終えて山小屋に戻ってきたときのことでした。

山小屋のロビーに置いてあるテレビに人だかりがしているので、
「どうしたのだろう?」と、テレビを見ると、
モクモクと煙を吐いている御嶽山の映像が流れていました。

「もし」の話をしても意味がないかも知れませんが、

もし、噴火したのが、土曜でなくて金曜だったら……

もし、噴火したのが、お昼の直前でなかったら……

あれほど、たくさんの登山者が頂上付近にはいなかったはずです。

ダイビングは海、登山は山、
どちらも自然を相手にするレジャースポーツです。

ひとたび、大自然が牙を剥くと、どんな備えをしていようと、
ひとりひとりの人間などは、ひとたまりもありません。

いまだに噴煙も止まず、二次災害の恐れがある中で、
懸命な救助活動にあたって下さっている、
警察、消防、自衛隊、関係各所の方々、本当に御苦労さまです。
ひとりの山登りが好きな人間として、心から御礼申し上げます。

しかしながら、9月29日、噴火の当日、
登山届を出さずに御嶽山に登った方が何名いるか分からない状況のため、
いまだ、何名の安否不明者がいるのかが確認できずに、
どの時点をもって、救助活動を終了して良いのかも分からないとのことです。

わたしのブログにもリンクを貼っている方の記事
登山届の重要性が書かれていました。

恥ずかしながら、海河童、
「自分だけはだいじょうぶ」と、
何の根拠もない自信(=過信)から、
今まで、登山届を出したことがありませんでした。

自然を相手にしている限りは、
何が起こるかは誰にも分からないことです。

これからは最悪の状況を想定して、
ちゃんと登山届を出して登山をするようにしたいと思います。

[ 2014年10月03日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

海河童、初の河童橋!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

先日、警察庁が発表しましたが、
今年の夏(7~8月)に全国で発生した山岳遭難事故は、
統計が残る1968年以降で過去最悪だったそうです。

事故数は去年よりも14件多い583件で、
3年連続で過去最多を更新し、遭難者は699人、
死者・行方不明者は52人とのことです。

たった、2ヶ月で52人って、
明らかにダイビングよりも多いですね><

この3連休、お天気も良いので、
山にお出かけの方も多いと思いますが、
山の天気は急変しますので、充分に気を付けて下さいね。

で、海河童は、先週の土日に、
へたれのおーさんに誘われて「上高地」に行っていました。

上高地と言えば、そうです、そうです、
あの有名な「河童橋」があるところです。

「さるでも歩ける熊野古道」

「さるでも歩けるはるかな尾瀬」

と2冊も、山歩きに関するガイドブックを書いておきながら、
しかも、海河童などと「河童」を名乗りながら、
まだ「河童橋」に行ったことがなかった海河童ですが、

201409河童橋

ついに「河童橋」に行ってきました^^

[ 2014年09月15日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(2)

竜巻といえば

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

みなさまは、一昨日(8/29)に放送されたBS-TBSの「地球絶景紀行」の
「アジの巨大竜巻 マブール島(マレーシア)」編、ご覧になられたでしょうか?

タイトル名からして、ダイビングの映像を満載した番組かと思いきや、
冒頭のコタキナバルのナイトマーケットでは、お店の人が見せにきたツバメウオを
「カレイかな?」と間違ったナレーションのまま訂正もしないあたりから、
これは、ダイビングに詳しい人間が作った番組とは思えない雰囲気がプンプンと伝わってきました。

案の定、前半は、ボルネオのジャングルのことばかりで、
後半に入って、ようやくマブール島に上陸です。

しかし、せっかくのマブール島でも陸の映像ばかり、
どうして、あのマクロの海の紹介をしないのでしょうか?

で、番組の最後の最後に、
ようやく、タイトルにあった「アジの巨大竜巻」が出てくるのですが、
予想通りに、それはマブール島ではなく、シパダン島のバラクーダ・ポイントの映像でした。

しかーし、ギンガメはうねうねと群れていましたが、
とても、竜巻といえるような状況にはなっていません。

しかも、バラクーダ・ポイントで潜りながらも、
バラクーダの群れも、バッファローの群れも、ツバメウオ(カレイじゃないよ)の群れも外しています><

ちみたち、バラクーダ・ポイントの魅力の3分の1も伝えていませんよ!

竜巻ってのは、こういうものですよ!

バラクーダ9

シパダン島では、バラクーダの群れも竜巻のようになることがあります。

バラクーダ10

どんどんと密度が増していって、

バラクーダ11

あまりの濃密な群れに、海の中が暗くなるほどです。

こんな手つかずの大自然が残っているシパダン島の魅力を1冊の本にまとめました。

「だからダイビングはやめられない2:シパダン編」 kindleにて発売中です。

[ 2014年08月31日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

アジの巨大竜巻


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

先日、久しぶりに、大先輩ダイバーのくまさんからメールが来ました。

海河童がブログでくまさんの写真を使い過ぎたので、
(もちろん、くまさんには事前に了解をいただいていましたが)

「おいこら、河童はん、わいの写真使うのも、ええ加減にしときや」

というお叱りのメールかとドキドキした小心者の海河童ですが、
明日の21時からBS-TBSの「地球絶景紀行」という番組で、
「アジの巨大竜巻 マブール島(マレーシア)」という放送があるらしく、
その件に関しての問い合わせでした。

「河童はん、マブールでアジの巨大竜巻ってあるけど、これシパダンとちゃうんか?」

大先輩くまさん、マブールでもアジの巨大竜巻が見られるなら、
是非、ダイビングに行ってみたいとのことです。

海河童はマブールで潜ったことはありますが、
ギンガメアジの若魚の群れは見たことがありますが、
「巨大竜巻」は見たことがありません。

マブールからシパダン島へはボートで15分くらいの距離です。

「たぶん、シパダンに遠征して撮った映像ちゃいますか」

と返信をしておいたのですが、明日、オンエアをチェックしてみようと思います。

みなさまも、ぜひ、お見逃しなく!!!

[ 2014年08月28日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

三店交換方式

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

みなさま、突然ですが「三店交換方式」ってご存知ですか?

何だか、ややっこしい名称ですが、今回はダイビング用語ではありません。

これはパチンコで増えた玉やコインと交換した特殊景品を、
パチンコ店の近くにある「景品交換所」で買い取ってもらうという、
みなさまもよくご存じのあの仕組みのことです。

で、そのパチンコの換金に課税をしようとしている国会議員たちが、
警察庁の担当官にそのことを問い質したところ、

「パチンコで換金が行われているなど、まったく存じ上げないことでございます」

と、いけしゃあしゃあと答弁したことが問題になっているようです。

日本では刑法で賭博が禁じられていますので、
公営ギャンブル以外は、ご法度となっています。

パチンコはもちろん公営ギャンブルではありませんので、
直接、お客様にお金を払いだすことができません。

ということで、パチンコ業界では、以下のような方式を採用しています。

・パチンコ店はお客様に玉やメダルを貸して、遊技を楽しんでもらう。
・お客様が大当たりしたら「特殊景品」に交換する。
・特殊景品は「古物商である景品交換所」が現金で買い取る。
・景品交換所からは「景品問屋」が特殊景品を買い取り、パチンコ店に卸す。

つまり「特殊景品」を、

「パチンコ店」→(お客様)→「景品交換所」→「景品問屋」→「パチンコ店」

と、経営の違う三店でグルグルと廻すことによって、
パチンコ店はお客様に対して、直接換金をしていないということになります。

これをもってして、
パチンコ店で行われているのは賭博行為ではなく、
あくまでも貸し玉(コイン)を使った遊技行為なのだ!
というのがパチンコ店(と警察)の言い分なのです。

パチパチパチ!

いやいや、お見事です!
いったい誰が考え出したか、法律の抜け穴を使った素晴らしい手法です。

で、ここからが本日のお話の本題ですが、
海河童の高校時代の友人に、この「三店交換方式」に敢然と立ち向かった勇士がいました。

この友人、仮に「不良A」としますが、少々、素行が悪い奴で、
あるとき、家出をして学校を何日もずる休みしたことがありました。

で、海河童は友人数名と一緒に、彼の家に「家庭訪問」をしました。

「いや~、ちょっと日本海を見に行ってたんや」

悪びれることなく武勇伝のように家出話を自慢する不良Aです。

「まっ、明日からは学校に行くから、心配せんでええから」

ほっと胸を撫で下ろすわたしたちです。

「で、これ、お土産やねん」

不良A、わたしたちにひとりひとり何かを手渡します。

「???」

「いや~、パチンコ屋に行ったら、大勝ちしてもうて」

不良Aが自慢げに配っていたのは、安物のボールペンでした。

「他にも、ライターの石とかもあるけど、いるか?」

これには、海河童と一緒に行った友人数名、大爆笑です。

残念なるかな、不良Aは、自称不良のくせに、
そのボールペンやライターの石が換金できることを知らなかったようです(笑)

しかし、なぜ、特殊景品はボールペンだったり、ライターの石、なんでしょうか?
誰か、この謎を知っている人、いませんか?


[ 2014年08月26日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

原作と映画


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

わたしは、あんがい、本を読むのが好きです。

しかしながら、読んだ本が映画化された場合は、
およそ90%の確率でがっかりしてしまいます。

理由は3つあります。

ひとつは、本を読んでいるときは、
主人公の顔だったり、声だったり、雰囲気だったりを
自分なりに想像しながら読んでいるからです。

だから、映画化されたときに、その主人公のキャスティングが、
自分の想像していた人物と違ったりすると、一気に興ざめします。

ふたつ目の理由は、映画は映画館の回転率のことを考えると、
どうしても2時間前後で話を終わらせないといけません。

本の中では重要なエピソードが、映画ではバッサリ省略されていたりして、
「えーーーっ、あの話が面白かったのにぃー><」ということになりがちです。

最後の理由は、制作費の問題です。
映画はビジネスですから、当たり前のことですが、
予想される興行収入に見合った制作費しか投入されません。

よって、再現するために莫大な費用のかかるシーンは、
映画化の際に、ことごとくカットされてしまうのです。

そんな中で、いい意味で期待を裏切って、
原作よりも映画が面白かったのが「ダンス・ウィズ・ウルブス」です。

まずは、キャスティングですが、
この映画は原作に惚れ込んだケビン・コスナーが、
自ら監督を兼任しながら主役を演じています。
原作に忠実であろうとしたケビン・コスナーの、
役作りに対する取り組みが、観る者を裏切りませんでした。

次に、映画化された場合の時間の問題ですが、
これも、できるだけ原作に忠実であろうとしたケビンは、
ハリウッドにおける興行的な成功を捨ててまで、
181分(3時間強)という長尺で仕上げています。

最後の、制作費の問題ですが、
これも原作に惚れ込んだケビン・コスナーが、
2200万ドル(22億円!?)もの巨額な私財をつぎ込んで、
再現不可能といわれたバッファローの大群が土煙をあげて移動するシーンなどをカットすることなく、
映画の中に組み込んでいます。

さらに、海河童も未だ観ていないのですが、
もっと原作に忠実な4時間のアナザー・ヴァージョンもあるそうです。
今度、レンタルビデオ屋で探してみよっと^^

もし、未だこの映画を観たことがないようでしたら、
是非、原作を読んでから、映画を観てみることをオススメします。

原作の翻訳本は「ダンス・ウィズ・ウルヴス」という、
「フ」に濁点ではなく、「ウ」に濁点の名前で文春文庫から出ています。

[ 2014年07月29日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

海風と陸風


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

関東地方も梅雨が明けて、この週末は猛暑日でしたね。
こう暑い日々が続いてくると、ノン・ダイバーの方からこんなことをよく言われます。

「暑くなってきて、絶好のダイビングのシーズンですね」

あながち、間違いではないのですが、
実は、海の中は、一年のうち、もっとも暖かくなってくるのは、
7月や8月ではなくて、9月や10月となります。

というのも、液体は熱しにくく、冷めにくい性質があり、
個体は熱しやすく、冷めやすい性質があるからです。

みなさまも経験があるかと思いますが、
真夏の砂浜は、昼間は裸足で歩けないほど熱くなりますが、
夜になると、ひんやりと冷たくなってくるでしょう?

それに比べて、水温は昼間でも夜でも、ほとんど変わりはありません。

液体と固体の性質の違いにより、
一年の内、陸上は、7月8月が一番熱くなるのですが、
海の中は、9月10月が一番、水温が上がるという風に、ズレが生じるのです。

これは、一日という短い周期でも同じことです。
陸上は、昼間は熱くなりますが、夜は涼しくなります。
一方、海水はほとんど温度が変わりません。

暖かい空気は上昇気流になりますので、
昼間は陸上に上昇気流が発生し、海から冷たい空気が陸に流れます。
夜になると、今度は逆に、海上に上昇気流が発生し、
陸上の冷たくなった空気が海に流れ込みます。

昼に海風が吹き、夜に陸風が吹くのはこういう訳です。

そして、夕方に、海風と陸風が切り替わる瞬間、
パタッと風が止むのが夕凪なのです。

[ 2014年07月27日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

逃がした魚は大きかった


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

釣り人の世界で「逃がした魚は大きかった」という言葉があります。

これは、バラしてしまった魚ほど「大物だった」という、
釣り人独特の、ちょっとした自慢話だと思っている方が多いと思いますが、
実は、あながち嘘でもないのです。

なぜなら、水中の物は水の屈折率の関係で、陸上より大きく見えるからです。
ダイバーが見ている海中の物も4/3倍(1.33倍)の大きさに見えます。

ですから、釣り上げようとして水面近くまで引き上げた魚は、
実際の大きさの4/3倍(1.33倍)に見えたということになります。

ダイバーも釣り人と同じように、
自分が見た大物の魚を少し大袈裟に言う傾向がありますし、
水の屈折率で魚が大きく見えるということもあります。

したがって、たとえばダイバーが、
「この前、4メートルものマンタを見たんだよ」といったら、
話半分とは言いませんが、話4分の3ということで、
実際には3メートルのマンタを見たということなのかも知れません(笑)


[ 2014年07月26日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(2)

Kindle読み放題サービス:続報!!!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

先日、アマゾンのKindle読み放題サービスについて記事を書いたところ、
この週末に、アマゾン社から海河童本舗に「Kindle読み放題プログラムのご紹介」というメールが来ました!

「えっ、ひょっとして、海河童本舗って、大手出版社!?」

一瞬、ぬか喜びをした海河童ですが、届いたメールをよくよく読むと、
どうも、そういうことではありませんでした。><

で、メールの内容を要約すると、

①Kindle読み放題プログラムは、(今のところ)米国の読者向けの新しいサービスである。
②読み放題プログラムでは、本が10%読まれた場合に、その本が既読になったとカウントする。
③既読の本の権利者は、KDPセレクトグローバル基金から分配金を獲得することになる。
④KDPセレクトに登録されている本は、(著者の意向に関わらず)自動的に当プログラムの対象になる。

ということでした。

①は、米国で成功したら、グローバル展開に切り替えるということでしょう。
②のルールについては、そもそも本の10%は無料サンプルで読める仕組みになっていますのでうなずけます。
③の分配金はKindleオーナーライブラリーで本が貸し出された時と同条件なので、まあ、これもアグリーです。

しかし、④については、若干「???」と首を傾げる海河童でした。

これって、たんなる数稼ぎ!?

先日の記事でご紹介した日経の報道によると、
アマゾンは、この「Kindle読み放題」を開始するにあたって、60万冊をそろえるつもりだそうです。

でも、大手出版社がこんな「ひと山いくら」のようなサービスに、
自分のところの大切な本を出し渋るのは、火を見るよりも明らかです。

で、アマゾンが考えたのは、
キンドル・ダイレクト・パブリッシング・サービスを使って、個人が出版しているKDPセレクトの本を、
有無も言わせず、一網打尽に、「Kindle読み放題プログラム」という新サービスで読める本にしちゃって、
新サービス開始時の登録本の冊数を増やしちゃおう、という作戦のようです。

キンドルでは70%のロイヤリティもらうためには、KDPセレクトに登録する必要があります。
で、KDPセレクトに登録すると、Kindleオーナーライブラリーの会員が特権としてもっている
月に1冊は無料で本を借りて読むことができる本の対象本として登録されます。
そして、Kindleオーナーライブラリーの会員に無料で借りられた本の著作者は、
ロイヤリティの代わりに、KDPセレクトグローバル基金から分配金を獲得できることになるのです。

ややこしい話ですが、以上のことは、KDPセレクトを選択するときの条件として書いてありましたので、
通常のロイヤリティ35%とKDPセレクトのロイヤリティ70%を天秤にかけて、海河童も了解済みのことです。

しかし、今回の話は、完全に、「後出しジャンケン」ではありませんか!?

とはいっても、今回、米国で始まる「Kindle読み放題プログラム」の対象になる海河童の本は、
「さるでもできるダイビング:合冊版」「だからダイビングはやめられない①②③:合冊版」
「だからダイビングはやめれらない4:ゆかいな仲間たち編」の3冊です。

いいでしょ、いいでしょ、どうぞ、この3冊を、60万冊の登録本の足しにしてください^^

で、新プログラムに参加する米国人、読めるもんなら読んでみぃ!

[ 2014年07月22日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

読み放題!?


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

ケータイの世界では、各通信会社が、
カケホーダイとかパケホーダイといった定額料金のサービスを競い合っていますが、
なんと、アマゾンも「読み放題」サービスを検討しているようです。

以下は、日経ニュースメールからの抜粋です。

米アマゾン・ドット・コムが近く自社の書籍端末「キンドル」向けに、
書籍の定額読み放題サービスを始める準備をしていることが分かった。
月額9.99ドル(約1千円)とし、60万冊をそろえる方向で調整しているもよう。
音楽や動画で一般的になりつつある定額配信モデルが、
最大手アマゾンの参入で書籍分野にも広がりそうだ。
読み放題サービスには、減速しつつあるキンドルの販売をてこ入れする狙いもある。
アマゾンは定額サービスの開始に向け出版社と交渉しており、
人気作品をどの程度確保できるかどうかが成否を左右しそうだ。


読書好きな個人としては大歓迎のサービスですが、
キンドルで本を出している海河童としては、少し不安なサービスです。

このサービスに大手出版社が人気作品を解放したとしたら、
キンドル読者は海河童の本なんか買ってくれなくなるかも知れません。

そして、当然といえば、当然ながら、
アマゾンからこのサービスに参加するかどうかの打診は、
海河童本舗には来ていません><

アマゾンがこのサービスを本当に始めるようだったら、
このサービスに参加する資格や条件を聞いてみようと思います。


[ 2014年07月18日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

検索ワード

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

みなさまは、FC2ブログのアクセス解析というサービスをご存知ですか?

このアクセス解析サービスを使うと、
自分のブログへの時間別・日別・月別のアクセス状況とか、
リンク元(自分のブログにどこから来たのか)や
クリック先(どこへ出て行ったのか)などが分かるのですが、
「検索キーワード」の解析もできたりします。

「検索キーワード」の解析とは、Yhaoo!やGoogleなどで、
どんな検索キーワードで検索された結果、自分のブログが表示されて、
そこから訪問客があったのかが分かるサービスです。

海河童のブログの場合は、
6月は、「尾瀬の魅力普及月間」と称して、尾瀬の記事を多発しましたので、
例外的に「尾瀬 水芭蕉 2014」というキーワードがトップでしたが、
普段は、当然、ダイビング関係のキーワードでの検索が多くなっています。

で、最近の検索キーワードを調べみたら、

「文句を言うおばちゃんの対処方法」

という検索キーワードで訪問された方がいたようです(笑)

って、これって、検索「キーワード」というよりは、
検索「ベタ打ち文章」になっていますけど^^

当然、この検索でヒットしたページは、こちらです(笑)

「文句を言うおばちゃんの対処方法」で検索して訪問いただいた方、
お役に立てず、申し訳ありませんでした><


[ 2014年07月15日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)

優勝はどっち!?

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

1ヶ月の激闘の末、いよいよ、
明日の朝がワールドカップブラジル大会の決勝ですね。

ホスト国のブラジルを7対1というとんでもないスコアで、絶望のどん底に突き落としたドイツ。
PK戦の果てに、オランダの初優勝という野望を打ち砕いたアルゼンチン。

いったい、どちらに勝利の女神は微笑むのでしょうか?

明日は、日本時間の朝4時にキックオフですから、
海河童も当然、早起きをしてテレビの前に正座して、キックオフの笛を待ちます。

この1ヶ月ほどは、週に何回か、早起きを余儀なくされましたが、それも明日で終わりです。

少し、ほっとしている気持ちと、寂しい気持ちがないまぜになりますよね。
だって、次のロシア大会は4年後ですから……

最近、歳を取ってきたせいか、
オリンピックとかワールドカップのように4年に1回しかないイベントが来ると、

「生きている間に、あと何回、こういう大会を観られるだろうか?」

な~んて、柄でも無いことを考えてしまう、海河童です><

まあ、そんなことを考えていても仕方ないので、
明日は、早朝から起きて、テレビに釘付けになる予定です。

[ 2014年07月13日 21:00 ] カテゴリ:海河童のひとり言 | TB(-) | CM(0)
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Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数808本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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