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『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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ピグミーシーホースの見事な擬態!  #diving #ダイビング


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

フィリピンのマクロ天国「アニラオ」でダイビングをしたときのことです。

ガイドは(たぶん、ガイドになり立ての)キム君という若いフィリピン人でした。
そのガイドの経験が浅いキム君が、ウミウチワに取り付いて一生懸命、ピグミーを探してくれました。

「おっ、どうやら、見つけたようです!」

得意気にカンカン棒を鳴らして、ピグミーを見せてくれようとしますが、実は、老眼がはじまっているわたしは、1センチ未満の被写体には興味がありません、というか、ほとんど見えません。

しかし、ブリーフィングのときに、一応、「見たい!」とリクエストをしてしまったこともあり、無視するわけにはいきません。

一応、ファインダー越しに覗いてみると、肉眼では見えなかったピグミーが見えてきました!

P5061133.jpg

えっ、どこどこ?

P5061133 - コピー

ここです!

P5061126 - コピー

あれれっ、どこ?

P5061126.jpg

ここだってば!

ということで、初めて、何とかピグミーの写真を撮ることができました。
(それにしても、見事な擬態ですね)

[ 2019年02月07日 12:10 ] カテゴリ:だからダイビングはやめられない | TB(-) | CM(0)

カメの後ろについているツバメウオは、何を狙っているでしょうか? #diving #ダイビング


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

みなさまはダイビング中に、カメの後ろにツバメウオがついて泳いでいるシーンを見たことありませんか?
実は、そういう時のツバメウオは、カメがフンを出すのを待っているのだそうです。

パプアニューギニアでダイビングをしていたときのことです。
わたしのバディの後ろにツバメウオが追っかけるように泳いでいました。

P8151064.jpg

指示棒を叩いてそのことを教えると、「おらぁ、フンは出さねーからな!」と怒っていました(笑)

P8151065.jpg

しかし、パプアニューギニアの海は、本当に真っ青でした。
[ 2019年02月06日 15:00 ] カテゴリ:だからダイビングはやめられない | TB(-) | CM(0)

年末年始に「バリカサグ島」でダイビングをしてきました。 #diving #ダイビング


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

さてさて、ダイバーのみなさま、今回の年末年始はどうされていましたか?

何を隠そう(いやいや、隠す必要はまったくありません)海河童は、フィリピンのバリカサグ島に滞在をして、毎日、毎日、朝からずーっとダイビングを楽しんできました。

バリカサグ島はアロナビーチやボホール島から遠征をするスタイルがよく知られていますが、実は、島に滞在をしてダイビングをすることもできます。

しかも、1本目のダイビングは朝の6時、その後は、9時、11時、13時半、15時半と、1日に5本ものダイビングをさせてくれます。

バリカサグのベストシーズンは5月前後と言われていますが、年末年始であっても、ブラック・フォレストというポイントでは、毎回、お決まりのようにギンガメアジの群れがあらわれました。

Balicasag (59)

しかも、朝の6時や9時のダイビングのときは、アロナビーチやボホール島からの遠征ダイバーが来る前ということもあって、ギンガメアジが浅いところで群れています。

Balicasag (73)

さらには、この時間帯はバリカサグに泊まっているダイバーしかいませんので、他のチームに遠慮をすることもなく、ガンガンと群れに突っ込んだり、

Balicasag (74)

群れの真下にまで行って、

Balicasag (75)

こんな風に見上げてみたりと、

Balicasag (76)

トルネードをするギンガメアジの群れを堪能させていただきました。

Balicasag (77)

ということで、ただ今『だからダイビングはやめられない10:バリカサグ編』を、鋭意執筆中です。

本を書き終えるまでは、まだまだ時間がかかりますが、今回は「だからダイビングはやめられない」シリーズの記念すべき10作目ということで、発売に際しては、写真集共々「無料キャンペーン」を実施いたします。

どうぞ、お楽しみに!

それまでの間は「だからダイビングはやめられない」シリーズの既刊本をよろしくお願いします。

『だからダイビングはやめられない1:悪戦苦闘編』のお買い求めはこちらから。
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『だからダイビングはやめられない2:シパダン編』のお買い求めはこちらから。
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『だからダイビングはやめられない3:マタキン編』のお買い求めはこちらから。
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お買い得な『だからダイビングはやめられない123:合冊版』のお買い求めはこちらから。
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『だからダイビングはやめられい4:ゆかいな仲間たち編』のお買い求めはこちらから。
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『だからダイビングはやめられない5:ラパス編』のお買い求めはこちらから。
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『だからダイビングはやめられない7:フィリピン編』のお買い求めはこちらから。
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『だからダイビングはやめられない8:アロナビーチ編』のお買い求めはこちらから。
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『だからダイビングはやめられない9:タオ島編』のお買い求めはこちらからどうぞ。
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また、海河童本舗の本は、すべて「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」の対象本となっておりますので、読み放題サービスをご利用なさっている方は、上記の本は「すべて無料で」お読みいただけます。

さらに「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」は、無料で30日間お試しいただくことができます。
つまり、無料体験の期間中に上記の本を「すべて無料で」お読みいただくことも可能ということです。

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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2019年01月21日 21:00 ] カテゴリ:だからダイビングはやめられない | TB(-) | CM(0)

海河童本舗『Photo Collection of Alona Beach』無料キャンペーンのご案内


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日の記事は、海河童本舗の写真集『Photo Collection of Alona Beach』の無料キャンペーンのご案内となります。



本写真集は、2018年のGW、パングラオ島の「アロナビーチ」に滞在をした海河童が、世界中のダイバーの憧れの海「バリカサグ島」で撮影をした水中写真をメインに、ボホール島の絶景等も含めた全145点の写真で「アロナビーチ」の魅力をご紹介しております。

バリカサグ名物「ギンガメアジの群れ」、川のように流れる「グルクマの群れ」、世界最大のサメ「ジンベイザメ」、世界最小のメガネザル「ターシャ」、美しい夕暮れの「アロナビーチ」、見渡す限りの絶景「チョコレート・ヒルズ」等々、本写真集をご覧になれば、「アロナビーチ」に行ってみたくなること間違いなしです。

ということで、通常価格500円の写真集、『Photo Collection of Alona Beach』の無料ダウンロードはこちらからどうぞ。
今なら無料

※上記の画面では0円になっていないこともありますが、アマゾンのページで販売価格をご確認のうえダウンロードをしてください。

そして写真集の舞台となった『アロナビーチ』でのダイビングをご紹介するガイドブックもご用意しております。

こちらは有料となっておりますが、吉野家の牛丼よりも安い、たったの270円です。
『だからダイビングはやめられない8:アロナビーチ編』のお買い求めはこちらからどうぞ。
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ついでながら、12月1日からスタートした『Photo Collection of Koh Tao』の無料キャンペーンも絶賛実施中です!
今なら無料

※上記の画面では0円になっていないこともありますが、アマゾンのページで販売価格をご確認のうえダウンロードをしてください。

そして『だからダイビングはやめられない9:タオ島編』のお買い上げはこちらからどうぞ。
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2018年12月03日 21:00 ] カテゴリ:だからダイビングはやめられない | TB(-) | CM(0)

海河童本舗の新刊本『Photo Collection of Koh Tao』のご紹介!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日の記事は、海河童本舗の新刊本のご案内です。

今回の新刊本は、こちら『Photo Collection of Koh Tao』という写真集です。



タイトルで使っている「Koh Tao」とは、タイ語で「タオ島」という意味です。

タイのリゾートアイランドと言えば、マレーシア半島をはさんで、西側にあるアンダマン海のプーケット島と、東側にあるタイランド湾のサムイ島が有名ですが、タオ島はその「サムイ島(Koh Samui)」から、高速フェリーで2時間の距離に位置します。

島の大きさは、南北7キロ、東西3キロ、人口も1000人余りという本当に小さな島となりますが、のどかで素朴な雰囲気と手付かずの美しい海が、昔から多くの旅人(特に、西洋人のバックパッカー)たちを惹きつけている、知る人ぞ知る離れ小島となります。

また、ジンベイザメの遭遇率が高いことで有名な「チュンポーン・ピナクル(Chumphon Pinnacle)」という外洋ポイントがあることから、ダイバーにとっても人気の島となっています。

今回の写真集は、そのタオ島で撮影した水中写真で作成をいたしましたが、当ブログをご覧のみなさまは、間違っても買わないでくださいね!

出版をしておいて「買わないでください」とは変なお願いですが、いつもは、海河童本舗の写真集は、写真集の舞台をご案内する「ガイドブック」と同時に出版をすることにしております。

そして、発売と同時に行なう写真集の無料キャンペーンで、先ずは写真を見ていただき、そのうえで、「ご興味を持たれましたらガイドブックの方もどうぞ!」という、いわば「販促ツール」のようなものです。

今回は、写真集に対応する「ガイドブック」の執筆が大幅に遅れているため、特例的に「写真集のみ」を先行して発売させていただきました。

「いやいや、だったら、ガイドブックを書き上げてから出せばいいじゃん」

はいはい、ごもっともなご意見です。

しかし、ちょっとだけわたしの方にも都合があり、今回は先行出版をさせていただくことにしました。

ということで、もう一度、念を押させてください。

「近々、無料キャンペーンをしますので、それまでは、間違っても買わないでくださいね!」

とはいえ、海河童本舗の本はすべて「Kindle Unlimited(キンドル読み放題)サービス」の対象本となっております。

同サービスをご利用の方で「写真集だけでも先に見てみたい!」と思われた方は、こちらからダウンロードしていただけると幸いです。
本の横

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2018年10月25日 21:00 ] カテゴリ:だからダイビングはやめられない | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて23年
      経験本数904本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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