『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
『だからダイビングはやめられない』 TOP  >  海河童からのお知らせ
カテゴリー  [ 海河童からのお知らせ ]

ご訪問ありがとうございます。


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

海河童は、2013年の11月から、
AmazonにてKindle本を出してきましたが、

「だからダイビングは」シリーズが「悪戦苦闘編」「シパダン編」「マタキン編」に合冊本と、
「ゆかいな仲間たち編」「ラパス編」「パプア編」「フィリピン編」を合わせて8冊。



「さるでも」シリーズ・海編は、合冊本と番外編を合わせて6冊。



「さるでも」シリーズ・山編は「熊野古道編」と「尾瀬編」の2冊。



「キンドル」シリーズは「さるでも楽しいKindle電子出版」と、
「さるでもできるKindle電子出版」、「さるでもできるKindle写真集」に合冊本、
そして、写真集の見本版となる「さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook」の5冊。




さらには、上記作品とは一線を画する半フィクション小説「ディア星旅行記」と、
「ディア星旅行記」の姉妹本となるエッセイ集「インド見聞録」の2冊。



さらに、さらに、調子に乗って写真集も5冊。



全部で、8+6+2+5+2+5ということで、
合計で28冊となりました。

※2017年7月16日現在、累計4500冊のお買い上げをいただきました。ありがとうございます!

それぞれ、本が出版されるたびに、当ブログにて、内容のご紹介をしておりますが、
上記の表紙をクリックいただけると、Amazon.co.jpの本の紹介ページが開きますので、
そちらのページで内容をご確認いただいたうえで、
お買い求めいただけると幸いです。

とはいえ、「Kindle端末を持ってないから読めないや……」とガッカリしている方、
なんの、なんの、専用端末が無くても大丈夫ですよ。

iPhoneやAndroid のスマートホン、
もしくは、iPadやAndroidのタブレットをお持ちになっていれば、
「Kindle」という無料のアプリを落としていただくだけでお読みになれます。

ちなみに、スマートホンやタブレットを使っての、
Kindle本の読み方についても解説をしておりますので、詳しくはこちら!をクリックして下さい。

また、「おれ、ガラケーだし……」という方は、パソコンでもだいじょうぶです。
ウィンドウズパソコンの方は、「Kindle For PC」という無料の公式ソフトを
マックパソコンの方は、「Kindle for Mac」という無料の公式ソフトをダウンロードすると、
パソコンの画面上で、サクサクっと快適にKindle本を読むことが可能です。
パソコンでのKindle本の読み方は、こちら!をクリックして下さい。

さらに、「そもそも、Amazonで買い物したことなんてないし……」という方は、
Amazonのアカウントの取り方については、こちら!で解説しています。

とはいえ、Kindle本を読むなら、
やっぱり、Kindleの専用端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横

それでは、この記事の下からが、最新の記事となりますので、
海河童のブログ「だからダイビングはやめられない」をお楽しみ下さい。

[ 2020年01月01日 01:01 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(4)

『Photo Collection of Papua New Guinea』無料キャンペーン:終了迫る!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

海河童本舗の写真集 『Photo Collection of Papua New Guinea』 の無料キャンペーンですが、いよいよ、明日の15時59分までと終了が迫っております。



2016年の夏休みにパプアニューギニアの「キンべ湾」にダイビングに行ってきた海河童が、ダイビング中に撮影したバラクーダやギンガメアジの群れの写真から、赤道直下の熱帯性植物の色鮮やかな花の写真まで、全131点の写真で、パプアニューギニアの魅力をご紹介しております。

とはいえ、素人同然の海河童が撮った写真で作成した写真集です。
したがって、買ってくれとは言いません。(いやいや、もちろん、買っていただけると嬉しいのですが)

ということで、無料キャンペーンの期間中に、ポチッとダウンロードしていただけると幸いです。

『Photo Collection of Papua New Guinea』のダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ
今なら無料
※アマゾンのページで、本の販売価格が0円になっていることをお確かめのうえ、ダウンロードしてください。


そして、写真集を見て、「わたしもパプアニューギニアに行ってみたい!」と思われた方には、『だからダイビングはやめられない6:パプア編』というガイドブックもご用意しております。

さらには、「わたしも写真集を作ってみたい!」と思われた方には、『さるでもできるKindle写真集』という写真集作成の解説本もご用意しております。

『だからダイビングはやめられない6:パプア編』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

さらには、ずっと無料本となっている、『さるでもわかるダイビング用語集』は、
こちら↓から、ダウンロードしてください。
本の横(ずっと無料)

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年04月30日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

『Photo Collection of Papua New Guinea』2回目の無料キャンペーン実施中!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、みなさまにとって嬉しいお知らせです。

海河童本舗の写真集 『Photo Collection of Papua New Guinea』は、本日の夕方から2回目の無料キャンペーンをスタートいたしました。



2016年の夏休みにパプアニューギニアの「キンべ湾」にダイビングに行ってきた海河童が、ダイビング中に撮影したバラクーダやギンガメアジの群れの写真から、赤道直下の熱帯性植物の色鮮やかな花の写真まで、全131点の写真で、パプアニューギニアの魅力をご紹介しております。

『Photo Collection of Papua New Guinea』の無料ダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ
今なら無料
※アマゾンのページで、本の販売価格が0円になっていることをお確かめのうえ、ダウンロードしてください。


そして、写真集を見て、「わたしもパプアニューギニアに行ってみたい!」と思われた方には、『だからダイビングはやめられない6:パプア編』というガイドブックもご用意しております。

さらには、「わたしも写真集を作ってみたい!」と思われた方には、『さるでもできるKindle写真集』という写真集作成の解説本もご用意しております。

『だからダイビングはやめられない6:パプア編』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

さらには、ずっと無料本となっている、『さるでもわかるダイビング用語集』は、
こちら↓から、ダウンロードしてください。
本の横(ずっと無料)

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年04月26日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

今年もありがとうございました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

早いもので明日は大晦日、今年も残すところ、あと1日となりました。
みなさまにとって、2016年はどのような年となりましたか?

海河童の2016年は、年明け早々に、『さるでも楽しいKindle電子出版』と『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』の2冊を、4月には『だからダイビングはやめられない5:ラパス編』、そして、12月には『さるでもわかるダイビング用語集』と、合計で4冊の新刊本をリリースすることができた年となりました。

   

さらには、出版点数が増えたこともあり、2016年は、おかげさまで、延べにして2000冊を超えるダウンロードをしていただきました。

また、2016年8月にはじまった「Kindle Unlimited」サービスでは、読まれたページ数から換算すると、これまた延べにして800冊以上もお読みいただいたようです。

海河童本舗のキンドル本はシリーズ本が多いため、複数の本をお読みの方もいらっしゃいます。
おひとり様3冊で計算をすると、およそ1000名ほどの方に、お手に取っていただいたということです。

みなさま、本当にありがとうございます。

来年は、『だからダイビングは』シリーズで、もう2~3冊、『キンドル』シリーズでは、1冊程度の新刊を出したいと思っております。

さらには、何とか1冊でもいいので「フィクション本」も出したいという野望(無謀ともいいます)も抱いております。

その際には、当ブログでご紹介をさせていただきますので、何卒、よろしくお願いいたします。

それでは、良い新年をお迎えください。

あっ、年末年始の退屈しのぎに絶好の本『さるでもわかるダイビング用語集』は、ずっと、ずっと、0円の無料本となっておりますので、
こちら↓から、どうぞ。
本の横(ずっと無料)

さらには、海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
書籍一覧

新年も、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。


[ 2016年12月30日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

無料特典の読み方


この度は、海河童本舗へ読者登録をしていただき、誠に、ありがとうございます。

読者登録の無料特典としてお送りした「だからダイビングはやめられない:お試し版」は、今からご説明をする「Send-to-Kindle機能」を使っていただくことによって、みなさまがKindleアプリを入れているスマートホンでお読みいただけるようになります。

そもそも、Amazonが提供している、「Send-to-Kindle機能」とは、自分が持っているパーソナル・ドキュメントを、Kindle端末やKindleアプリを入れたスマートホンなどに送って、いつでもどこでも閲覧できるようにする「オンラインストレージ」のようなサービスです。

まずは、スマートホンのKindleアプリを開いて、ライブラリ画面で、左上の三本の横棒をタップしてください。

プルダウンで出てきたメニューの下の方にある「設定」をタップしてください。

すると、下の画面のように、みなさまがAmazonに登録したEメールアドレスの前半部分に数字を追加して、@の後ろが「kinlde.com」となっている、「Kindleへの送信用Eメールアドレス」が出て参ります。

送信用Eメールアドレス


「いったい、いつの間に、こんなメールアドレスを割り振っていたのだろう?」と、ちょっとビックリしますが、そのメールアドレスを控えておいてください。

あとは、Amazonのアカウント登録をしたメールアドレスから、さきほど控えておいた読みたい端末のメールアドレス宛てに、わたしからのメールに添付されていた「mobiファイル」を添付して送るだけです。

メールの件名の欄には「変換」とだけ記入して、本文欄には何も記入しないで結構です。

しばらくしてから、Kindleアプリを立ち上げて、クラウドのタブをクリックすると、「だからダイビングはやめられない:お試し版」が端末にダウンロード※されます。
※メールを送ってから、しばらく時間が掛かることがありますが、1時間も待つことはありません。

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。
[ 2016年10月28日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

暑中見舞い申し上げます。


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

いや~、毎日、毎日、暑いですね。
ということで、海河童も夏休みをとらせていただきます。

P8070051.jpg

写真は、海河童のお気に入り「昭和記念公園」です。

それでは、しばらくの間、
ブログの更新もお休みとさせていただきます。


[ 2016年08月10日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

ポイント還元セール実施中! かもしれません。


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

昨日の記事で、「ポイント還元セールが終わっていました」と書きましたが、
本日、自分の本をアマゾンでチェックしてみると、

「あれれっ、また、ポイント還元セールを始めたの?」

いつの間にか、またまた、20%のポイントが付いている本が3冊ありました。

さるでもできるKindle電子出版:100円が実質80円
本の横

さるでもできるKindle写真集:100円が実質80円
本の横

さるでもできるダイビング合冊版:270円が実質216円
本の横

となっています。

まったく、いつからいつまで、どの本を対象にするか、
アマゾン様も教えていただけるといいのに……

とはいえ、
還元されるポイントは、アマゾン様の負担ですから、
あまり文句を言うのはやめておきましょう。

上記3冊、お買い求めは、今がチャンスです。

※ポイント還元セールが終了していた場合は、ご容赦ください。

と、この原稿を書いている途中にチェックをすると、
上記3冊以外にも還元ポイントが付いていたりします。

「むきぃー、いったい、どういう基準で、付けたり、やめたりするんだよ!」

ということで、海河童の本を買おうと思ったときに、
還元ポイントが付いてたら、そのときが「買い時」だと思って、
すぐさま「ぽちっ」とするようにしてくださいね。

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年05月18日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

刷新しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日、『さるでもできるKindle電子出版』にいただいた
カスタマーレビューをご紹介させていただきましたが、
そのレビューの中で、以下のようなご指摘をいただいておりました。

表紙が「残念」ですが (中略) 表紙を替えればもっと売れるはずです。

実は、海河童、このひと言がずっと気になっていました。

たしかに、表紙が野暮ったいです><

しかも、それは、ご指摘をいただいた、
『さるでもできるKindle電子出版』に限ったことではありません。

残念 ながら、海河童本舗の本のほとんどに当てはまることでした。

ということで、一部のタイトルを除いて、
先週の土曜日に、パワーポイントをいじくりまわして、
海河童本舗のKindle本の表紙を刷新しました。

こちらが、新旧の違いで、
左が旧表紙で、右が新表紙です。

「だからダイビングは」シリーズ

だから旧 だから新

「さるでも」シリーズ・海編

さるでも海旧 さるでも海新

「さるでも」シリーズ・山編

尾瀬旧 尾瀬新

「キンドル」シリーズ

キンドル旧 キンドル新

な、な、なんですと!
相変わらず野暮ったいですと><

むむむ、スミマセン。
海河童のセンスではこれが限界です。

それでも、少しは、マシになりましたよね?

「なった」と言ってください!

さらには、同じレビューの中で、

最新情報であるかどうかが、購入の決め手でした。
更新しているのであれば、「更新あり」とか「〇年〇月更新版」と帯かどこかに記載しておけば、
最新情報であることがわかるので、安心して購入できると思います。


とのアドバイスもいただいておりましたので、
更新が頻繁に行われる予定の本は、
帯の中に、<Version01>と、ヴァージョン情報を入れるようにもしました。

ということで、表紙が刷新された海河童本舗の本、
これからもよろしくお願いいたします。

[ 2016年04月16日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(2)

海河童の本をご紹介していただきました!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今日も、わたしにとって、嬉しいお知らせです。

わたしのブログとも相互リンクをしているブログに、
ご本人も電子書籍の出版をしながら、個人作家を応援なさっている、
まるく堂さまの「まるく堂の電子書籍やろうぜ!」というブログがありますが、
その中の「新・個人作家さん紹介コーナー」というコーナーで、
『ディア星見聞録』という海河童の本をご紹介してもらいました。

しかも、ちゃんと読んでいただいた上で、
詳細な感想までいただいております。

まるく堂さま、本当にありがとうございます!

詳しくは、こちらのまるく堂さまのブログを読んでいただきたいのですが、
その中で、大変、貴重なご意見をいただきましたので、
一部、抜粋をして、ご紹介をさせていただきます。


こちらの書籍は海河童さんが20歳くらいの頃に
ある国に一年間訪れた体験を元に書かれているそうです…
まあ、上記で作者さんご本人がネタバレしてますので言いますが、

「インド」なワケです…

なので一つ一つのエピソードがすごくリアルで面白く、
読めば必ず、カルチャーギャップというモノが実際に存在するんだなあ…
という事を認識させる、非常に面白い書籍だと思います…

そこで、私が唯一思った疑問点は…
なんでフィクション風にしちゃったんだろ…?
という点ですね…

ネタバレはしちゃいましたけど、
あくまでも舞台は「ディア星」という地球ではないどこかの星…
なワケです…

話の終わりには「教訓」として、その国で生きるための処世術が
書き綴られてますが…
フィクションである以上は、その「教訓」の説得力が
非常に薄れてしまってる感じがしたんですね…

たぶんですが、各エピソードの「教訓」は
実際に海河童さんがご自身で体験して生み出した人生訓なわけです…

ただ、そういった裏事情を知らない読者さんは
せっかくの活きた教えが「ディア星」という
架空の出来事でしか通用しない方法
の様に捉えられてしまう恐れもあるのでは…?
と思ったんですよね…

この書籍はエッセイ集という扱いだと思うのですが
個人的に、エッセイは
現実世界に実在する事象を叙述しているモノが
一般的だと思ってます…

なので架空世界をここまで描写したエッセイというのは
ある意味、海河童さんなりのチャレンジ精神ではあったと思います…

ただ、せっかくの素晴らしい教訓が
ウソかホントかわからない
フィクションと言うオブラートに包まれてしまったのは
少しもったいない感じがしたんですよね…

なので、シンプルに海河童さんの「旅行記」という
形にした方が説得力がグンと上がったと思うんです…



むむむ、おっしゃるとおりです!

実は、シリーズ本の最初に出した『ディア星旅行記』の方は、
ちょっとわたしの「照れ」があって、フィクション風に書いてしまいました。

例えば、地名を筆頭とする固有名詞を、

インディア → ディア星
カラングート・ビーチ → グータランカ・ビーチ
ブッダガヤ → ダブダブガヤ
サドゥー(求道者) → ドゥーサ
バクシーシ(物乞い) → バシシーク

等々と書き換えていたのです。
(左が正しくて、右が書き換えた言葉です)

で、その後に『ディア星見聞録』を書くにあたって、
ついつい、そのまま書き換えた固有名詞を使って、フィクション風に書いてしまっていました。

しかし、まるく堂さまのご指摘のように、
素直に『インド見聞録』というタイトルにして、
リアルなエッセイ集に仕上げた方が良かったと思います。

ということで、この本は、近々、書き換えをして「再出版」しようと思いますが、
とはいえ、固有名詞以外は、変更の予定はありませんので、
「架空世界のエッセイ集という不思議な感覚を楽しんでみたい!」
と思われた方は、↓こちらからお買い求めください。



また、半フィクション小説という不思議な感覚が楽しめる
『ディア星旅行記』は、↓こちらからお買い求めください。




最後に、今回の感想を書いてくださったまるく堂さま、
再度、御礼申し上げます。「本当に、ありがとうございました!}

また、まるく堂さまも、多くのKindle本を出版なさっていますので、
まるく堂さまの本のお買い上げは、まるく堂さまのブログ、
「まるく堂の電子書籍やろうぜ!」からお買い求めください。

[ 2015年11月17日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

無料特典の読み方


この度は、海河童本舗へ読者登録をしていただき、誠に、ありがとうございます。

読者登録の無料特典としてお送りした「だからダイビングはやめられない:お試し版」は、今からご説明をする「Send-to-Kindle機能」を使っていただくことによって、みなさまがKindleアプリを入れているスマートホンや、Kindle端末でお読みいただけるようになります。

そもそも、Amazonが提供している、「Send-to-Kindle機能」とは、自分が持っているパーソナル・ドキュメントを、Kindle端末やKindleアプリを入れたスマートホンなどに送って、いつでもどこでも閲覧できるようにする「オンラインストレージ」のようなサービスです。

まずは「Amazon.co.jp」にサインインして、「○○さん アカウントサービス」というところにマウスのポインターを置いてください。

stk01.jpg

すると、プルダウンメニューが出てきますので、そのメニューの中から「コンテンツと端末の管理」をクリックしてください。

stk02.jpg

切り替わった画面で「設定」のタブをクリックすると、ページの下の方に「パーソナル・ドキュメント設定」という項目があります。

その下にある「Send-to-Kindle Eメールアドレスの設定」のところに、あなたがKindleに登録している端末のメールアドレスが書かれています。

stk03.jpg

「いったい、いつの間に、こんなメールアドレスを割り振っていたのだろう?」と、ちょっとビックリしますが、複数の端末を登録していると複数のメールアドレスが割り振られています。

その中から「だからダイビングはやめられない:お試し版」を読みたい端末のメールアドレスを控えておいてください。

もちろん、すべての端末で読むことも可能なので、その場合は、すべての端末のメールアドレスを控えておいてください。

次に、メールアドレスの下にある「パーソナル・ドキュメントの保存」の欄で、保存設定が「有効」となっていることを確認してください。

stk04.jpg

「無効」になっている場合は、「保存設定を編集」のボタンを押して、「Send-to-Kindle Eメールアドレスに送信したパーソナル・ドキュメントをKindleライブラリに保存する」の文字の左にあるラジオボタンにチェックを入れ、更新ボタンを押してください。

お疲れ様です、これで準備は終了です。

あとは、Amazonのアカウント登録をしたメールアドレスから、さきほど控えておいた読みたい端末のメールアドレス宛てに、わたしからのメールに添付されていた「mobiファイル」を添付して送るだけです。

メールの件名の欄には「変換」とだけ記入して、本文欄には何も記入しないで結構です。

Kindle 端末の場合は、端末がオンライン状態であれば自動的に、iPhoneなどのスマートホンの場合は、Kindleアプリを立ち上げてクラウドのタブをクリックすると、「だからダイビングはやめられない:もう一度、行きたい海編」が端末にダウンロードされます。
※メールを送ってから、しばらく時間が掛かることがありますが、1時間も待つことはありません。


また、Amazonのアカウント登録をしたメールアドレス以外のメールアドレスを使いたい場合は、ページの一番下にある「承認済みEメールアドレス一覧」という青文字をクリックしてください。

stk05.jpg

ポップアップで開いた画面に、使いたいメールアドレスを入力して、右下の「アドレスを追加」ボタンを押してください。

stk06.jpg

これで、Amazonのアカウント登録をしたメールアドレス以外のメールアドレスからも送れるようになります。

引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2015年10月28日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

無料キャンペーン終了しました!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

『さるでもわかるダイビング英単語<Version3>』の無料キャンペーンですが、
(何故か、昨日まで無料だったようですが)無事に終了をいたしました。

今までの無料キャンペーンを通算して、
合計で462名の方に無料でダウンロードをいただきました。
また、有料でお買い求めいただいた方も42名いらっしゃいますので、
500名 を超えるダイバーにダウンロードいただきました、誠に、ありがとうございます!

さらには、Kindle本の消費税導入に際しての、
駆け込み購入にもご協力をいただきまして、
9月のお買い上げ総数が 127冊 という新記録を達成いたしました。

海河童本舗の本をお買い上げいただいたみなさま、誠にありがとうございます!

年内には、『だからダイビングはやめられないシリーズ』で、
2冊程度の新刊を予定しております。

これからも海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2015年10月01日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

駆け込み購入をお願いします!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今日はみなさまにお願いがございます。

先日の日記にも書きましたが、
今週の木曜(10/1)より、Kindle本に消費税が課税されることになりました。

つきましては、もし海河童の本を「いつかは買おう」と思っていらっしゃる方は、
いつかではなく、たった今の「駆け込み購入」をお願いいたします!

みなさまにとっては、今月購入しようが、来月購入しようが、
海河童の100円の本は100円と、購入金額に変わりはないのですが、
今月の100円は課税前の金額で、来月の100円は8%の消費税込みの金額となります。

つまり、Amazonから支払われるロイヤリティが 3円 も少なくなるのです。
たった3円とはいえ、もったいないことが大嫌いな海河童です。
何卒、ご協力の程、お願いいたします。

ということで、買うなら今! です。

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。


[ 2015年09月28日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

祝1000冊!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今日は、海河童にとって、嬉しいお知らせです。

海河童は2013年の11月からAmazonにてKindle本を出してきましたが、
苦節1年と9か月を経て、ついに、累計 1000冊 のお買い上げをいただきました!

お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございます!

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2015年07月13日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

『試し読み』をしてみてください!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

左手首骨折で、長文が打てないため、本日は以前の記事の焼き直しで失礼いたします。

昨年末(12月23日)に発刊した「ディア星」シリーズの第2弾『ディア星見聞録』
海河童的には、かなりの自信作なのですが、まったく、売れていません><

「だいたい、ディア星ってどこだよ?」

意味不明のタイトルが不人気の最大の理由だろうと反省しておりますが、
中身をお読みいただければ分かるのですが、ディア星とは『インド』のことです。

本書に関しては、冒頭の3章を、当ブログでも公開していますので、
インドにご興味のある方は、以下のタイトルをクリックして「試し読み」をしていただいて、
面白そうだと思ったら、是非、買ってみてください^^

「世にもふしぎなイエス」

「ノー・プロブレム」

「足元を見る」

ということで、『ディア星見聞録』は、
缶ジュースよりも安い100円で発売中です!



姉妹本の『ディア星旅行記』は、
吉野家の牛丼よりも安い300円で発売中です!



引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2015年07月03日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

祝:100冊!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今日は、海河童にとって、嬉しいお知らせです。

2014年の3月に発売を開始した
『だからダイビングはやめられない①②③:合冊版』ですが、
発売から1年と2か月、毎月、毎月、コツコツと売れ続けて、
ついに、販売数100冊を達成しました!

お買い上げいただいた100名のみなさま、ありがとうございます♪

『さるでもできるKindle電子出版2015』にも書きましたが、
100冊売れるまでに1年以上もかかるような本は、
紙の本であれば、とっくの昔に、書店から返本されてしまいます。

返本どころか、そもそも、そんな本は、最初から出版すらされません><

しかし、電子書籍の良いところは、
どれだけ細々としか売れない本であっても、
わたしのほうから「出版停止」をしない限りは、
いつまでも、いつまでも、しつこく、しつこく、売り続けることができるのです。

ということで、これからも海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

発売以来、100名の方に楽しんでいただいた、
『だからダイビングはやめられない①②③:合冊版』(270円)のお買い求めは、
    ↓こちらからどうぞ^^



で、「よ~し、わたしもKindle本を出してみよう!」と思われた方は、
すでに50名の方にお買い上げいただいた『さるでもできるKindle電子出版2015』(100円)を、
    ↓こちらからどうぞ^^


さらには、「写真集なら、わたしにも出せるかもしれない!」と思っている方は、
『さるでも歩けるはるか尾瀬Photobook』(発売から5日間は無料)と、
『さるでもできるKindle写真集2015』(予定価格:100円)、近日発売予定です!

sarudemoPhotobook.jpg sarudemosyashinsyu.jpg

[ 2015年05月09日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

マリンダイビング4月号


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

海河童本舗の『だからダイビングはやめられない』シリーズに、
水中でも陸上でも、ニコンのカメラで凄い写真を撮るということで、
「ニコン君」という名前で、たびたび登場しているダイビング友達の写真が、
なんと、現在、書店に並んでいる『月刊マリンダイビング4月号』に掲載されています。




モザンビークの紹介記事の中、
水中、ならびに、陸上の野生動物の写真です。

「さすが、ニコン君です! パチパチパチパチ!」

こんな素晴らしい写真を撮るニコン君と一緒にダイビングに行くときは、
海河童、実は、な~んとなく、写真撮影に力が入らなくなってしまいます。

だって、ぜーーーーーーったいに、
ニコン君の方が「いい写真」を撮っているに決まってますから><

そもそも、写真の腕が違う上に、
たとえば、流氷の下、マイナス1.5度の海ですら、
クリオネ撮影に1時間も粘るニコン君の執念に敵うわけがありません。

しかしながら、そんなニコン君にも、唯一、弱点があります。
それは……、「だからダイビングはやめられない4:ゆかいな仲間たち編」 をお読みください。

ということで、ニコン君の弱点を知りたいお方は、

       ↓こちらからどうぞ^^ ←結局、自分の本の宣伝かよ!



[ 2015年03月12日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

Kindle本がマックでも読めるようになりました!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

「Kindle for PC」という無料ソフトがリリースされたおかげで、
「ウィンドウズのパソコンでも、Kindle本が読めるようになりました!」
と、先日の記事で嬉しいお知らせをお伝えしましたが、

こんどは「Kindle for Mac」という無料ソフトがリリースされました。
さすがはアマゾン様です、次から次へと新サービスを開始してくれます。

海河童のパソコンはウィンドウズなので実機チェックはできませんが、
基本的には「Kindle for PC」と同じ機能が備わっているようです。
つまり、これで、マックあろうとウィンドウズであろうと、パソコンでKindle本が読めるようになったということです!

マックでKindle本を読みたい方は、こちらからソフトをダウンロードしてください。

また、ちょうどこのタイミングで、アマゾン様から、
「Kindle ダイレクト・パブリッシングのサービス向上を目的に、皆様からのご意見・ご要望の提供をお願いしております」
と、KDPサービスに関するアンケートのお願いメールがきていました。

律儀な海河童は、ちゃんとアンケートに答えたのですが、
アンケートの最後の項目に、

「KDP の環境を向上するには次に何に取り組むべきとお考えですか?」

と、フリーアンサーの欄があったので、

「Kindle端末を安価に提供して、読者をじゃんじゃん増やしてください」

と書き込んだ、欲張りな海河童です。

アマゾン様、がんばってくださ~い^^

ということで、是非、これを機会に海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。


「さるでもできるダイビング」シリーズはこちら!



「だからダイビングはやめられない」シリーズはこちら!



「さるでも歩ける」シリーズはこちら!



「ディア星」シリーズはこちら!



さらには、「さるでもできるKindle電子出版2015」Coming Soon!です。

[ 2015年02月13日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

『さるでもできるKindle写真集』のご紹介


海河童の本にご興味持っていただき、ありがとうございます。

さっそくですが、『さるでもできるKindle写真集』のご紹介をさせていただきます。

個人の方が、自分で作った写真集をKDPサービスから電子出版をして、
銀行に手数料を引かれることなく、ロイヤリティを受け取るためには、
少なくとも、以下の5つの作業を正確に実施する必要があります。

1:ロイヤリティ受取口座の開設
2:KDPアカウント情報の正しい登録
3:KDPサービスへアップロードする適正なファイルの作成
4:KDPサービスへアップロードする適正な表紙画像の作成
5:KDPサービスへの適切な書籍情報の登録

Kindleで写真集を出す方法を解説しているKindle本は幾つかありますが、
その中の多くの解説書は、残念ながら「帯に短し たすきに長し」で、
上記5点について、すべてを網羅している本は、ほんの僅かしかありません。

特に「たった1日で出版できる」などと謳っている解説本は、
3番の「ファイルの作成」についての技術的な解説に留まっている場合や、
「Kindle Comic Creator」の使い方を解説しているだけの本が多く、
実際の出版に至るまでの流れについては、なんらサポートがされていません。

本書では、すでに10冊以上のKindle本を個人で出版してきた著者が、
実際に『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』という写真集を作成し、
上記5点について、実体験を踏まえて、徹底解説をしております。

ネットにつながっているパソコンをお持ちの方であれば、
有料のサービスやソフト(※1)に頼ることなく、無料(※2)で、
1か月後(※3)には、Kindle本(※4)を出版することができるようになります。

※1:マイクロソフト社のWordとPowerPointは除きます。
※2:本書の購入代金100円は除きます。
※3:すべての作業が順調に行われた場合の最速値です。
※4:文章主体のKindle本の出版はサポートしておりません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
本書は『さるでもできるKindle写真集2015』の改訂版となっております。
重複してお買い求めにならないようにご注意ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

文章主体のKindle本の出版は、海河童本舗から既に出版されている
『さるでもできるKindle電子出版』(100円)をお買い求めください。

<目次>
Ⅰ-1:EIN番号って、いるの? いらないの?
Ⅰ-2:新生銀行に口座を作ろう!
Ⅰ-3:KDPアカウント情報の登録
Ⅱ-1:表紙を作ろう!
Ⅱ-2:写真の準備
Ⅱ-3:キャプション画面を作ろう
Ⅱ-4:Kindle Comic Creatorで簡単作成
Ⅱ-5:目次にこだわるなら
Ⅱ-6:実機でチェックしたいところですが……
コラム:写真集の価格設定について
Ⅱ-7:いよいよ、出版です!
Ⅱ-8:いよいよ、出版です! の前に
Ⅲ-1:写真集の宣伝をしよう!
Ⅲ-2:ドキドキの売り上げ確認
Ⅲ-3:コンテンツの追加修正について
Ⅲ-4:アップデート版のダウンロードについて
コラム:パソコンでの読み方

ということで、「わたしもKindleから写真集を出してみたい!」と思われている方は、
缶ジュースよりも安い100円となっておりますので、
こちら↓から、お買い求めください。



さらに、本書の発売とあわせて、
本書を元に作成できる写真集の見本版として、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』(99円、時々無料)という写真集もご用意しております。



※こちらの本は、約90日毎に5日間の無料キャンペーンを実施しております。

[ 2015年02月02日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

ついに、パソコンでもKindle本が読めるようになりました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今までパソコンでKindle本を読もうとすると、
「BlueStacks App Player」というサードパーティーのソフトを使うしか方法がなく、
ちょっと面倒な作業が必要になっていたのですが、
先日、ついに、Amazonがウィンドウズパソコンに対応したソフトをリリースしました。
※ウィンドウズのタブレットでも使えます。

海河童が週末にダウンロードして、実際に試してみましたので、
本日は、待望の新ソフト「Kindle For PC」について、わたしの試用レポートをご紹介させていただきます。
※対応しているOSはWindows7/8/8.1となります。
※また、以下のレポートは、わたしのPC=Windows7搭載機での動作確認情報です。


まずは こちらのページ から「今すぐダウンロード」をクリックします。

ダウンロードされた「KindleForPC-installer」をクリックすると、
インストールはあっという間に終了して、Amazonのサインイン画面が出てきます。
そこに、登録しているメールアドレスとパスワードを入力してサインインすると、
「Kindle For PC」の画面が起動して、購入済みの本の表紙が並びます。

その中から読みたい本をダブルクリックすると、
クラウドから本がダウンロードされ、本が自動的に開かれます。
他の端末で読んでいた続きから表示されるのもスマホのKindleアプリと同様です。

画面はシンプルで、左にあるライブラリのすべてのアイテムに
今までAmazonで購入したKindle本の数が表示されています。



最初は、すべてのアイテムがクラウド上にある状態になっていますが、
上記の画面は、すべてのアイテムの中から、
海河童の本だけをダウンロードした状態の画面です。

機能面では、コミックや雑誌のズーム表示、
文字の大きさや地色のカスタマイズ、本文検索、辞書参照、
さらには、画面上で文字を選択して、ハイライトやメモを追加といった機能など、
iOSやAndroidのアプリとほぼ同じ機能が使えます。

すでに、スマホのアプリを使っている方であれば、
何の解説なしでもすぐに使えるソフトになっていると言えましょう。

ソフトを終了すると、デスクトップの画面に、
アプリと同じ「Kindle」のアイコンが置かれていますので、
そのアイコンをクリックすることで起動画面に戻ることができます。

もっと詳細な情報は、この方の記事 に、
画面のキャプチャー付で紹介されていますので、ご参照ください。

これで、Kindle端末を持っていないから、
スマホもタブレットも持っていないから、という理由で、
海河童本舗の本が読めなかった方も、ウィンドウズパソコンがあれば大丈夫です!

さらには、遅ればせながら、マック用に「Kindle for Mac」という無料ソフトもリリースされました。
海河童はマックを持っていないので実機チェックはできませんが、
基本的には、「Kindle for PC」と同じ機能が備わっているようです。

これで、マックでもKindle本が読めるようになったということです!

マックでKindle本を読みたい方は、こちらからソフトをダウンロードしてください。
※2015年2月13日追記

ただし、「Kindle for PC」で横書の本を開いてみると、

pc01.jpg

デフォルトでは上記のように表示されてしまい、
これでは視線を左右に走らせることになり、読みにくくて仕方ありません。

この問題の解決方法は意外に簡単です。
「Kindle for PC」の見開き表示のアイコンをクリックすると、
※下の画面の赤丸で囲ったところです。

pc02.jpg

このようになり、少しは読みやすくなるかと思います。
※文字の大きさの設定により、2段組みや4段組みになる場合もあります。

横書きのKindle本をパソコンで読まれる際は、
見開き表示をお使いになることをオススメします。

ということで、是非、これを機会に海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

「さるでも」シリーズ・海編はこちら!



「だからダイビングは」シリーズはこちら!



「さるでも」シリーズ・山編はこちら!



「キンドル」シリーズはこちら!



「ディア星」シリーズはこちら!



写真集はこちら!



引き続き、海河童本舗の本をよろしくおねがいします。

[ 2015年01月26日 12:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

『さるでもできるKindle電子出版』のご紹介


海河童の本にご興味持っていただき、ありがとうございます。

さっそくですが、『さるでもできるKindle電子出版』のご紹介をさせていただきます。

個人の方が、自分で書いた本をKDPサービスから電子出版をして、
銀行に手数料を引かれることなく、ロイヤリティを受け取るためには、
少なくとも、以下の5つの作業を正確に実施する必要があります。

1:ロイヤリティ受取口座の開設
2:KDPアカウント情報の正しい登録
3:KDPサービスへアップロードする適正なファイルの作成
4:KDPサービスへアップロードする適正な表紙画像の作成
5:KDPサービスへの適切な書籍情報の登録

Amazon.co.jpのホーム画面で「Kindle電子出版」と入力して検索すると、
「Kindle電子出版」の解説をしているKindle本は、500冊を軽く超えており、
その中で、四つ星以上の評価を受けている本だけでも、100冊以上もあります。

しかしながら、その中の多くの解説書は「帯に短し たすきに長し」で、
上記5点について、すべてを網羅している本は、ほんの僅かしかありません。

特に「たった1日で出版できる」などと謳っている解説本は、
3番の「ファイルの作成」についての技術的な解説に留まっている場合が多く、
実際の出版に至るまでの流れについては、なんらサポートがされていません。

本書では、すでに10冊以上のKindle本を個人で出版してきた著者が、
上記5点について、実体験を踏まえて、徹底解説をしておりますので、
ネットにつながっているパソコンをお持ちの方であれば、
有料のサービスやソフト(※1)に頼ることなく、無料(※2)で、
1か月後(※3)には、Kindle本(※4)を出版することができるようになります。

※1:マイクロソフト社のWordとPowerPointは除きます。
※2:本書の購入代金100円は除きます。
※3:すべての作業が順調に行われた場合の最速値です。
※4:コミックや写真集の出版はサポートしておりません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
本書は『さるでもできるKindle電子出版2015』の改訂本となっております。
重複してお買い求めにならないようにご注意ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

KDPサービスを使った写真集の出版は、
『さるでもできるKindle写真集』(100円)をお買い求めください。

<目次>
Ⅰ-1:EIN番号って、いるの? いらないの?
Ⅰ-2:新生銀行に口座を作ろう!
コラム:ババンがバンバンバン♪
Ⅰ-3:KDPアカウント情報の登録
コラム:個人作家の価格設定について
Ⅱ-1:KDPサービスへアップするファイルの作り方
Ⅱ-2:ePubファイルへの変換
Ⅱ-3:mobiファイルへの変換
コラム:すいすい、すいこう
Ⅱ-4:実機でチェック
Ⅱ-5:表紙を作ろう!
Ⅱ-6:いよいよ、出版です!
Ⅱ-7:いよいよ、出版です! の前に
Ⅲ-1:本の宣伝をしよう!
Ⅲ-2:ドキドキの売り上げ確認
Ⅲ-3:コンテンツの追加修正について
Ⅲ-4:アップデート版のダウンロードについて
コラム:パソコンでの読み方

ということで、「わたしもKindle本を出してみたい!」 と思われている方は、
缶ジュースよりも安い100円となっていますので、
こちら↓から、お買い求めください。
本の横

「文章を書くのは苦手なので、写真集を!」という方は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

「Kindle出版って楽しいの?」という方は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

「まとめて買ってやるよ!という太っ腹の方は、
上記3冊を1冊にまとめて、100円×3冊=300円のところ、
1割引きの270円と、お買い得な合冊版を、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

注意
キンドルの読み方
キンドルの読み方 (2)

[ 2015年01月01日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

足元を見る


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

さてさて、『ディア星見聞録』の無料サンプルの公開も、本日が最終日となりました。
本日ご紹介するのは「足元を見る」という章になります。

『ディア星見聞録』は『インド見聞録』と改訂を行ないましたので、
以下のサンプルも変更をしました。(2015年12月3日追記)


「足元を見る」とは、かつて、駕籠かきが旅人の足元を観察して、
疲れている客に対しては、その弱みにつけ込んで、駕籠代を吊り上げたことが語源の言葉です。

現代の日本では、駕籠かきはもういませんので、
この言葉は暗喩として使われていますが、
インドでは、いまだに文字通りの意味で使われています。

つまり、インドでは、客が裸足なのか、サンダル履きなのか、靴を履いているのか、
さらには、その靴が革靴なのか、あるいは人力車に乗ってきたのか、車に乗ってきたのか、
などなど、本当に、人の足元を見ることによって、目の前の客を値踏みします。

以下は、インドの歯ブラシ売りとわたしとの会話です。

「この歯ブラシ、いくらだ」
「百本の束で、十ルピーだよ」

そもそも、歯ブラシを百本単位で買おうとしているわたしを、
みなさまは怪訝に思っているかも知れませんので、あらかじめ説明をしておきましょう。
わたしがここで買おうとしているのは、「歯ブラシの木」の枝のことです。
この歯ブラシの木の枝は、先端をガシガシと噛むと、
木の繊維がほぐれて歯ブラシのようになる、いわば、天然の歯ブラシです。
そして、使い捨てとなっていますので、十本、百本と、まとめて売られているのです。
ということで、お話を歯ブラシ売りとの会話に戻します。

「おいおい、さっきの親爺には一ルピーで売っていたじゃないか?」
「あの親爺は裸足だったから一ルピー。おまえはサンダルを履いているから十ルピーだ。ノー・プロブレムだろう?」

とんでもない理屈ですが、歯ブラシ売りの顔は大真面目です。

「なに、サンダルを履いていると、値段が違うのか」
「あたりまえだ、おまえはあの裸足の親爺より金持ちだろう」

そういわれればそうですが……、どうも納得がいきません。

「そういう理由で値段が変わるのかよ」
「もちろんだ、ノー・プロブレム」

歯ブラシ売り、胸を張って断言します。
あまりにもどうどうと主張するので、
腹が立つというよりも、だんだんとおもしろくなってきたわたしは、さらに、質問を続けてみました。

「ちなみに、靴を履いていると、いくらなんだよ」
「百本の束で、二十ルピー、その靴がもし革靴だったら、五十ルピーだな」

歯ブラシ売り、威張って、即答します。

「ほほー、じゃあ、車で買いに来たら?」

インドで車を持っているような金持ちが、
自分で歯ブラシの木なんかを買いに来るわけはありませんが、
歯ブラシ売り、腕組みをして考え込んでいます。

「うーん、そうだな、百ルピーじゃないと、納得できないな」

それで、結局どうしたかって?

おもむろにサンダルを脱いで裸足になったわたしが、

「これなら、一ルピーだな、ノー・プロブレム」

と、ニヤニヤ笑いながら迫ると、
歯ブラシ売りは、豪快に笑いながら百本の歯ブラシを一ルピーで売ってくれました。

ということで、この章の教訓です。

『インドで買い物をするときは、裸足で行け』

ただし、日中のインドの地面は、熱くて、熱くて、
わたしたち日本人は、とてもじゃありませんが、裸足では歩けません。
インドで買い物に行くのは、早朝か夕方にしましょう。



こんな楽しいお話が、全部で26章も入っている
『インド見聞録』キンドルにて好評発売中です。


本の横


姉妹本の『ディア星旅行記』も、よろしくお願いします。


本の横


[ 2014年12月27日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

ノー・プロブレム


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

本日も昨夜に続いて、『ディア星見聞録』の無料サンプルを掲載いたします。
タイトルは「ノー・プロブレム」です。

『ディア星見聞録』は『インド見聞録』と改訂を行ないましたので、
以下のサンプルも変更をしました。(2015年12月3日追記)


世にもふしぎなイエスの次に、インドについて「何かおもしろい話」をするならば、
「ノー・プロブレム」のお話をしないわけにはいきません。

インドはかつてイギリスの植民地であったことから、
あやしいながらも、かなりのインド人が英語を話します。
そんなインド人が口癖のように使う英語が、ノー・プロブレムという熟語です。

本来、ノー・プロブレムとは、お礼を云った相手に対して、
「いやいや、たいしたことはありませんよ」とか、
「気にしなくてもいいですよ」とか、「どういたしまして」といった、
ある意味、慎み深い謙遜の気持ちを伝える英語ですが、
インド人が使うノー・プロブレムには、一片たりとも「謙遜」の意味は含まれていません。

インドのノー・プロブレムは、読んで字のごとく、「問題ない」という意味で使われます。
しかし、本当に問題がないときに使われることはほとんどなく、
逆に、問題が大ありのときに限って使われます。

たとえば、列車に乗るために、駅まで人力車を使ったとしましょう。
(インドではいまだに人力車がふつうの交通機関です)
炎天下で汗だくになって、十分以上も交渉して、ようやく、一ルピーで話がつきました。

やれやれと思って人力車に乗りますが、
駅に着いたら、当たり前のような顔で、三ルピーを要求されます。
おいおい、それは話が違うだろう、と文句を云うと、
「道が混んでいて時間が三倍かかったから、三ルピーだ。ノー・プロブレムだろう?」
さすがは数学の天才、インド人です。
力車引きであっても、理詰めで主張してきます。

もう一度、十分以上も交渉をして、
なんとか、一ルピー五十パイサで話がつきました。
二ルピーを渡してお釣りをもらおうとすると、
「お釣りがないから、三ルピーのところを、二ルピーにまけておいてやるよ。ノー・プロブレムだ」
力車引きは、恩着せがましく云い残して、二ルピーをひったくったまま、走り去って行きます。

合計で二十分もの交渉はいったいなんだったんだ、とがっくりとしてしまいますが、
気を取り直して駅舎に入ります。
今回は、長時間の移動なのでゆっくりと座っていたいと思い、
大奮発をして指定席を買ったとしましょう。

列車に乗り込むと、わたしの指定席にインド人のおっさんが、どうどうと座っています。

「おいおい、ここはわたしの席だ」

一等席の指定料を払っているわたしは、当然の主張をします。

「先着順だから、ノー・プロブレム」

インド人のおっさん、何を云っているんだこの若造は、という態度で威張って答えます。

インドでは、こんなことは日常茶飯事なので、「やれやれ、またかよ」と思いながらも、
まずは、この車両が一等車両であることを理解させ、
おっさんが座っている座席のナンバーとわたしの持っている指定席券のナンバーを照らし合わせ、

「あなたがお座りの席は、わたしの指定席でございます。とっとと立ち退きなさい」

穏やかながらも確固たる意志を持って主張します。
すると、おっさん、ちょっとだけ席を詰めて、
わずかに空いたスペースを指差しながら、こう答えます。

「じゃあ、ここに座りなさい。これで、ノー・プロブレムだ」

結局は、おっさんと席を分け合ったわたしは、
へとへとになって着いた町で、安宿を見つけてチェックインをします。
長旅で疲れた体をスッキリさせようと、まずは、シャワーを浴びたとしましょう。

共同のシャワールームで体を洗っている最中に、お湯が止まってしまいました。
これもディア星では日常茶飯事なので、慌てず騒がす、
石鹸だらけのまま、わたしはホテルの雑用係を呼びます。

「おーい、お湯が止まってしまったぞ、何とかしてくれ」

しばらく待っていると、ホテルの雑用係がバケツ一杯のお湯を持ってきました。

「これで大丈夫、ノー・プロブレムだよな」

ところが、バケツの中は、お湯かと思いきや、ただの水です。

「いやいや、水じゃ冷たいだろう」

再び、文句を云うと、雑用係はニコニコしながら答えます。

「インドは暑いから、ノー・プロブレムだ」

つまり、インド人のノー・プロブレムは、
それを云っているインド人にとっての「問題ない=ノー・プロブレム」であって、
決して、云われたわたしにとっての「問題ない=ノー・プロブレム」ではありません。
むしろ、わたしにとっては「大問題=ビッグ・プロブレム」なのです。

このインド人のノー・プロブレム攻撃は、最初は当然、むっときます。
しかし、あまりにも頻繁に繰り返されるので、
そのたびにいちいち怒っていると疲れてしまいます。

すると、次第に、
「こんなことで怒るのは、ひょっとして、わたしの人間としての器が小さいからなのかもしれない」
などと、自省的な気持ちになってきて、次第に諦めの境地にまで達します。

さらには、あまりにも不条理な状況で使われた場合などは、
なんだかもう、笑ってしまうしかないような気持ちにすらなってしまいます。

しかしながら、わたしのように器の小さな人間の限界を超えた理不尽さで使われると、
またもやメラメラと怒り狂ってしまうのです。

つまり、怒る、諦める、笑う、怒る、諦める、笑う、
というサイクルを何度も繰り返すことになります。

そして、そのサイクルから抜け出して、
最後の最後に、本当の諦念の境地に達して、
初めて、インドを快適に旅行できるようになるのです。

ということで、この章の教訓です。

『インドでノー・プロブレムと云われたら、頭の中で、
(たいへん申しわけありませんが、なんとか辛抱していただけませんでしょうか)
と和訳しましょう』

インドの「ノー・プロブレム」を、英語の意味で受け取ったり、
頭の中で「問題ない」と和訳する、わたしたちが悪いのです。



こんな楽しいお話が、全部で26章も入っている
『インド見聞録』キンドルにて好評発売中です。


本の横


姉妹本の『ディア星旅行記』も、よろしくお願いします。


本の横


[ 2014年12月26日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

世にもふしぎなイエス


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

昨日、海河童の最新刊となる『ディア星見聞録』をご紹介させていただきましたが、
アマゾンでは、書店で紙の本を「立ち読み」するように、
Kindle本の冒頭部分を「無料サンプル」として読めるサービスを実施しております。
当然、海河童の本もすべて「無料サンプル」を読むことができます。

ということで、『ディア星見聞録』の無料サンプルを、是非、読んで下さい!
と言いたいところですが、それも面倒臭いという方のために、
本日から、無料サンプルで読めるコンテンツを、当ブログでご紹介したいと思います。

無料サンプルは本の冒頭から全体の10%程度のコンテンツが送られてくるのですが、
実際に、自分で『ディア星見聞録』の無料サンプルを読んでみたところ、
ちょうど最初の3章分のコンテンツを読むことができました。

アマゾンさんも無料サンプル分のコンテンツを公開することに関しては、
本のプロモーションとしてする分には、問題ないと仰って下さっていますので、
本日より、3夜連続で『ディア星見聞録』の無料サンプルを公開いたします!

まずは、『ディア星見聞録』の第1章、
「世にもふしぎなイエス」をお楽しみください。

『ディア星見聞録』は『インド見聞録』と改訂を行ないましたので、
以下のサンプルも変更をしました。(2015年12月3日追記)


「インドについてなにかおもしろい話をしてよ」と、友人、知人に頼まれると、
わたしの脳裏に真っ先に浮かんでくるのが、「世にもふしぎなイエス」のお話です。

世界には、「思わぬジェスチャーが思わぬ意味を持っている」ということが、星の数ほどあって、
このネタだけで、テレビ東京であれば、二時間のバラエティー番組が作れるほどです。

たとえば、インドでは小指を立てると、
それは、わたしたちの知っている「カノジョ」という意味ではなく、「トイレ」という意味になります。
実際の使い方としては、食堂などで小指を立てて、
ウエイターに、「どこ? どこ? どこ?」という視線を送ると、
言葉は通じなくとも、トイレの場所を教えてくれます。

ただし、これなどは、「へぇー」程度のジェスチャーです。
たとえば、わたしたち日本人が「こっちにおいで」という意味でする「手招き」が、
アメリカや地中海に面する国以外の欧州では、「あっちに行け」と、まったく逆の意味になったり、
「平和」や「勝利」を意味するピースサインが、
ギリシャでは「くたばれ」の意味になるようなものです。

しかしながら、首を縦に振れば「イエス」、
横に振れば「ノー」というのは、
疑う余地もなく、万国共通のジェスチャーといってもいいでしょう。

ところがどっこい、インドでは、
首を横に振るジェスチャーが、「イエス」を意味する仕草となります。

このことが、わたしたち日本人にとって、どれほど違和感を覚えるものなのか、
実際に、みなさまも鏡の前で行って、その様子を見てみて下さい。

まっすぐに立てた首を、左でも右でも結構です。
短く、素早く、二、三回、傾けては戻す。傾けては戻す。

いかがでしょうか?

正確には、首を傾けるということですから、
いわゆる、首を左右にまわすような完全な「ノー」の仕草ではありません。
しかし、ふつうはこういったジェスチャーが意味することは、
「ノー」もしくは、「えっ?」という疑問の意思表示、
あるいは、「納得出来ないなあ」という不承諾の意思表示のはずです。
日本人であれば、誰がどう見ても、「イエス」を意味するジェスチャーだと受け取ることはありません。

ところが、これがインドでは、疑うこともなく、「イエス」を意味するジェスチャーなのです。
 
インドの商店で買い物をしたとしましょう。
最初の言い値が十ルピーだった商品を、
炎天下で汗だくになりながらも、がんばって、がんばって、値切ります。
三十分もの交渉の末、ついに値切り勝って(実際には、そう思わされているだけなのですが)、
五ルピーで商談が成立しました。

「よーし、じゃあ、五ルピーでいいんだな」

鼻息荒く、最終確認をすると、インド人の店主が、首を横に傾けます。

(おいおい、さっき、五ルピーでいいって、云ったばかりじゃないか!)

有名なヒンズー教のお寺を観光しようと思ったとしましょう。
道端で地図を広げると、頼みもしないのに、何人ものインド人が道を教えようと集まってきます。

「このお寺に行くには、この道を真っ直ぐ歩いて行けばいいのですか?」

つたない英語で訊ねると、わたしのまわりに集まっていたインド人たちが、
自信満々に、揃って、首を横に傾けます。

(ねー、本当に、この道で大丈夫なの?)

インドのお役所に、観光ビサの延長申請に行ったとします。
辞書を片手に書き上げた申請書を、長蛇の列を並んで待って、やっとたどりついた窓口で提出します。

「これで、OKだよね」

すると、わたしの申請書を仔細にチェックした偉そうなお役人さん、やっぱり首を横に傾けます。

(わーん、ひょっとして不法滞在になっちゃうの?)

インドに来て何カ月も経って、
そのジェスチャーがイエスという意味だとわかっていても、
目の前で首を横に傾けられると、どーしても、どーしても、不安になってしまうのです。

ということで、この章の教訓です。

『インドでは、首を傾けられても、疑問を抱かずにOKだと思え』



こんな楽しいお話が、全部で26章も入っている
『インド見聞録』キンドルにて好評発売中です。


本の横

姉妹本の『ディア星旅行記』も、よろしくお願いします。


本の横


[ 2014年12月25日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

『ディア星見聞録』発売開始しました!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今日はクリスマス・イブということで、
ご訪問いただいた皆さまへ、クリスマス・プレゼントをご用意しました^^

海河童からのクリスマス・プレゼントは、
『ディア星旅行記』からスピンアウトした姉妹本『ディア星見聞録』です!

「って、結局は、本の宣伝かよ!」

まあまあ、そう怒らないで下さい^^

本日、発刊させていただいた『ディア星見聞録』は、
『ディア星旅行記』に出てきた辺境の星『ディア星』の
珍しい風俗・習慣・文化をご紹介するだけにとどまらず、
人生の様々な局面に活かせる教訓まで学べるエッセー集となっております。
「ディア星ってどこだよ?」というツッコミは無しにしてくださいね><

ディア星に行ってみたいと思っている方はもちろん、
そうでない方も必読の爆笑見聞録です。



<目次>
世にもふしぎなイエス
ノー・プロブレム
足元を見る
ディア星的買い物手法
革命的買い物手法
代書屋
ディア星の言葉
ディア英語
耳掃除屋
水売り屋
衛生観念
物々交換
両替屋
ディアカレー
テーブルマナー
エク、ドゥイ、ティン……
犬じゃないんだから!
拝金主義
スカトン制、その1
スカトン制、その2
分業制
三歩下痢
お牛様
ディア星の娯楽の王様
洗濯屋
ヌーディスト・ビーチ

気になるお値段は、たったの100円となっておりますので、
騙されたと思って ←海河童、決して騙したことはございませんが
年末年始、帰省時の移動中にでも、ぜひ、ご一読下さると幸いです。

また、この本を読んでいただいた方は、
姉妹本として『ディア星旅行記』もございますので、よろしくお願いいたします。

[ 2014年12月24日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

500冊御礼!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

海河童は、独自レーベル『海河童本舗』から、
2013年の11月発売の「さるでもできるシリーズ・海編」を皮きりに、
合冊版も合わせると、計12冊のkindle本を出してきました。

そして、最初の本を出してから約1年が経過した本日、

ついに、累計500冊目の本をご購入いただきました!

みなさま、ありがとうございます♪

500冊の内訳は、

「さるでもシリーズ・海編」が合計214冊(大大大感激です)
「だからダイビングはシリーズ」が合計150冊(大大感激です)
「さるでもシリーズ・山編」が合計130冊(大感激です)
「ディア星旅行記」は6冊(ちょっと寂しいけど、感激です)

まったくの無名のわたしが書いた本を、
これだけの多くの方に読んでいただけるとは思ってもいませんでした。

そして、Amazonのカスタマーレビューでも、
☆4つ、あるいは、☆5つと頂戴して、
わたしには過分なコメントまでいただいて、
そのたびに、文字通り「飛び跳ねて」喜んでおります。

これからも、海河童本舗の本をよろしくお願い致します。

[ 2014年11月02日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

登山.com


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

唐突ですが、みなさま「登山ガイド.com」というサイトをご存知ですか?

実は、海河童も、最近まで知らなかったのですが、
月間100,000ページビューを超える登山に関するポータルサイトです。

地域毎で山を検索したり、ジャンル別に山を探せたりできるサイトなのですが、
このサイトで、燧ケ岳(ひうちがたけ)のページを見てみると、

な、な、なんと!?

右下の関連書籍の欄に「さるでも歩けるはるかな尾瀬」が紹介されているではないですか?

しかも、昭文社の「山と高原の地図14.尾瀬 燧ケ岳・至仏山」や、
JTB出版の「るるぶのムック本」を差し置いて、
弱小出版社、海河童本舗の本が、堂々、トップで紹介されています!

バンザーイ!!!

で、海河童は、「至仏山」のページもチェックしてみました。
すると、同じ尾瀬なのに「さるでも歩けるはるかな尾瀬」は載っていません><

確かに、「さるでも歩けるはるかな尾瀬」の中では、
「至仏山」について、言及はしていますが、
海河童は、実際には「至仏山」には登っていませんので、登山記録はありません。

一方、「燧ケ岳」については、
2013年の秋に、こぐま君と一緒に登ったときのお話を、
「初めての燧ケ岳」と「こぐま君、吠える」の2章でご紹介しています。

ってことは、このポータルを作っている方は、
「さるでも歩けるはるかな尾瀬」をちゃ~んと読んだ上で、

「この本は、燧ケ岳の登山記録が載っているので、燧ケ岳に行ってみようと思っている登山客にオススメできる」

と判断して、載せてくれたということです。

「わーい、登山.com のサイト作成の方、ありがとうございますー!」

ということで、「登山ガイド.com」もオススメする、
尾瀬の魅力を詰め込んだ「さるでも歩けるはるかな尾瀬」 Kindleにて好評発売中です!

[ 2014年09月05日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

ありがとうございます!

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今日は、(海河童にとって)嬉しいお知らせです。

といいますのも、海河童本舗から発売をしている
「さるでもできるダイビング:合冊本」(定価:270円)ですが、



2013年12月:14冊
2014年 1月:10冊
2014年 2月: 8冊
2014年 3月: 9冊
2014年 4月:11冊
2014年 5月:16冊
2014年 6月:12冊
2014年 7月:10冊

と、順調に 細々と 売れ続けております。

そして、今月は、本日現在、10冊の売上を記録しており、
通算で100冊の大台に乗りました!

紙の書籍であれば、月に10冊前後しか売れないような本は、
あっという間に「絶版」となるところですが、←そもそも、そんな本は出版してもらえません><
電子書籍であるKindle本の良いところは、
いつまでもロングテールで売れ続けることができることです。

ご購入いただいた方、ありがとうございます。
できれば、まわりの方にオススメいただけると幸いです^^

そして、何よりも嬉しいことは、
本の中にも、当ブログにもわたしの連絡先を載せているのにも関わらず、

「おいこら、海河童、こんなつまらない本を買わせやがって、金返せ!」

という、お叱りのメールを一通もいただいていないことです^^
引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願い致します。

[ 2014年08月23日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

本を紹介してもらいました。


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

先日、キンドルから発売を開始した『ディア星旅行記』ですが、
FC2ブロガ―書籍インフォメーションにて、ご紹介をしていただいております。

紹介記事はこちらをご覧ください。

『ディア星旅行記』は、今までの海河童の本とは、かなり毛色の違う本ですが、
もし、よろしかったら読んでみて下さい。

また、この本からスピンアウトしたエッセイ集、
『ディア星見聞録』も近日、発売予定です。

[ 2014年08月05日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

『ディア星』シリーズのご紹介


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

『ディア星』シリーズにご興味を持っていただき、ありがとうございます。

早速ですが、まずは『ディア星旅行記』のご紹介をいたします。

『なぜ、人は生まれてきたのか? なぜ、人は死んでいくのか?』
こんな子供じみた悩みに真剣に向き合うために、
二十歳にもなった大学生がディア星に自分探しの旅に出かけたお話です。

主人公のわたしこと『穣治』がディア星から帰国した年に書き上げた原作を、
33年の時を経て海河童がリライトした、大手出版社では出版が不可能な本をキンドルで世に問う問題作となっています。

フィクションとノン・フィクションの境界線を行き来する、
海河童、初の半フィクション小説です。



『ディア星旅行記』(300円)目次

グータランカ・ビーチ
カッタルカ
サラ
ルガナリス
死を待つ場所
生をまっとうせよ
アゴ独立運動家
シナラバにて……
ロンロン峠
神の笑顔
パーティーのはじまり
戦わずして、死んだ友
フルムーン・パーティー
満月の還俗式

次に『ディア星旅行記』からスピンアウトした『ディア星見聞録』のご紹介です。
こちらは、辺境の星「ディア星」の珍しい風俗・習慣・文化のみならず、
人生の様々な局面に活かせる教訓が学べるエッセー集となっています。

『ディア星旅行記』は改訂を行ない『インド見聞録』に変更となりました。(2015年12月3日追記)

インドに行ってみたいと思っている方はもちろん、
そうでない方も必読の爆笑見聞録となっています。



『インド見聞録』(100円)目次

世にもふしぎなイエス
ノー・プロブレム
足元を見る
インド的買い物手法
革命的買い物手法
代書屋
インドの言葉
インド英語
耳掃除屋
水売り屋
衛生観念
物々交換
両替屋
インドカレー
テーブルマナー
エク、ドゥイ、ティン……
犬じゃないんだから!
拝金主義
カースト制、その1
カースト制、その2
分業制
三歩下痢
お牛様
インドの娯楽の王様
洗濯屋
ヌーディスト・ビーチ

『インド見聞録』に関しては、冒頭の3章を公開しておりますので、
まずは、お試しで読んでみていただけると幸いです。

世にもふしぎなイエス
ノー・プロブレム
足元を見る

また、この2冊は姉妹本となっておりますので、
あわせてお読みいただけると、より一層、お楽しみいただけます。

[ 2014年07月30日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(0)

『ディア星』シリーズ


お買い求めは、こちらからどうぞ。


『ディア星旅行記』300円


『インド見聞録』100円

[ 2014年07月25日 21:00 ] カテゴリ:海河童からのお知らせ | TB(-) | CM(-)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数829本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

海河童は、Amazonアソシエイト・プログラムに参加していますので、海河童の本は当ブログからクリックして購入していただけると、跳び上がって喜びます。

ランキングに登録しています!

FC2Blog Ranking

「カチッ」っと、ワンクリックお願いします。
リンク
このブログをリンクに追加する 当ブログはリンクフリーですが、リンクされた場合は、ご一報いただけると幸いです。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

海河童の本:「だからダイビングは」シリーズ
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童の本:「さるでも」シリーズ・海編
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童の本:「さるでも」シリーズ・山編
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童の本:「キンドル」シリーズ
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童の本:「インド」シリーズ
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童の写真集
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童のオススメの本
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
          
海河童も使っています!
海河童も欲しい!
 
ダイビング用品を買うなら
格安通販ショップ「SONIA」 リアル店舗もある「MIC21」
登山用品を買うなら
海河童もお世話になっています
カメラを買うなら
やっぱりここでしょう
買うなら今でしょ!
行くなら今でしょ!
検索フォーム
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム