『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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『Photo Collection of La Paz』無料キャンペーン終了迫る!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

2月10日からスタートした、海河童本舗24冊目となる新刊本『Photo Collection of La Paz』の無料キャンペーンですが、いよいよ、明日の夕方をもって終了となります。

ダイビングをなさっている方、あるいは、そんな方がいるかどうかは分かりませんが、アシカが大好きな方は、お急ぎください!

また、ご自分で写真集を出してみたいとお考えの方も、Kindle写真集の出来上がりサンプルとして、
ぜひ、この機会に、無料でダウンロードをお願いいたします。

そして、この写真集を見て、「わたしもラパスでアシカと遊びたい!」と思われた方には、巻末にはラパスで役に立つ「スペイン語ミニ講座」まで付いている『だからダイビングはやめられない5:ラパス編』という絶好のガイドブックをご用意しております。

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また、「な~んだ、この程度の写真で写真集が作れるんだ!」と思われた方は、わたしがこの写真集を作った手順を詳細に説明している『さるでもできるKindle写真集』という解説本もご用意しております。

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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年02月14日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

今年こそダイビングのライセンスを取得して、ダイビングをはじめませんか?


明けましておめでとうございます。
海河童です。

新年を迎えて、最初の記事は、ダイビングにまつまるお話ではじめさせていただきます。

みなさまは、今年の目標、何か立てられましたか?

「今年こそ、英語をマスターするぞ!」

「受験の年なので、志望校に合格するぞ!」

「バイトで貯金をして、○○を買うぞ!」

などなど、新年は、決意を新たにする時期でもありますよね?

中には、「今年こそダイビングのライセンスを取得して、ダイビングをはじめるぞ!」、そう思っていらっしゃる方も多いかと思います。

しかし、ダイビングをはじめてみようと思っている方は、いろいろと不安を抱えていらっしゃる方が多いようです。

たとえば、「ダイビングのライセンスって、難しいのかな?」、あるいは、「ダイビングのライセンスって、泳げなくても取れるのかな?」、さらには、「ダイビングのライセンスを取るのって、幾らくらいかかるのかな?」などなどです。

しかし、このブログでも何度か書いていますが、そもそも、ダイビングの世界には、たとえば、医師免許や運転免許証のような、公的な機関が発行する「ライセンス」というものはありません。

で、そういう話をすると、こんな答えが返ってきます。

「ライセンスが要らないってことは、誰でもしてもいいわけ?」

もちろん、答えは「NO」です。

ダイビングをするためには、ライセンスは不要ですが、「Cカード」というものが必要になります。

「Cカード」とは、「Certification Card」の略で、日本語に置き換えると「認定証」という言葉が一番近いと思います。

このCカードを持っていないと、ダイビングをさせてもらうことも、ダイビング用の器材をレンタルすることもできません。
さらには、ダイビングに最も必要なタンクを貸してもらうことすらできません。

では、どうやってCカードを取得するのかと言うと、民間のダイビング指導団体が実施する講習を受けて、それぞれの指導団体に認定をしてもらう形になります。

ダイビングの指導団体としては、有名なところで、PADI(パディ)、NAUI(ナウイ)、SSI(エス・エス・アイ)、CMAS(クマス)等があります。

海河童はPADIのCカードを持っていますが、まあはっきりいって、どの指導団体でも講習内容に大差はありません。

また、よほどマイナーな指導団体でない限りは、どの指導団体のCカードでも世界中のダイビングサービスで通用します。

と、ここまで説明したうえで、ようやく、冒頭に掲げた、ダイビングをはじめようと思っている方の疑問にお答えすることができます。

Q:「ダイビングのライセンスって難しいのかな?」

A:「簡単です、指導団体の講習を受ければ、ほぼ全員が取得できます」

最初に取得すべきは『オープン・ウォーター』コース(指導団体によって呼び名の違いがあります)のCカードですが、このコースは学科講習で半日から1日、プール講習2回で1日、海洋実習4回で2日という構成になっていて、3日~4日で、全ての講習が終了します。

基本的には全講習が終了すると、よほどのことがない限り、受講者全員にCカードが発行されます。

Q:「ダイビングのライセンスって、泳げなくても取れるのかな?」

A:「泳げなくてもだいじょうぶ、と言っているところもありますが……」

「泳げなくてもだいじょう」と言っているところもありますが、「泳げなくても『安全』にダイビングをすることができます」とは、どんなダイビング関係者でも、口が裂けても言えないはずです。

海河童の場合は、泳げない人には、「まずは泳げるようになってから、はじめませんか?」と、お伝えするようにしています。

Q:「ダイビングのライセンスって、幾らくらいかかるのかな?」

A:「2万円円~10万円です」

ずいぶんと、値段に幅がありますが、6万円~8万円あたりが、適正価格だと思います。
受講料が格安な場合は、それなりの理由がありますので、ご注意ください。

ということで、「わたしもCカードを取って、今年こそ、ダイビングをはじめたい!」と思っていらっしゃる方は、ダイビングをはじめるに当たって、格好の解説書があります。

上記のような話を、もっと噛み砕いて説明をしている『さるでもできるダイビング:合冊版』のお買い求めは、
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また、Cカード取得のための学科講習にも役に立つ、無料本、『さるでもわかるダイビング用語集』は、
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上記2冊以外の海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
書籍一覧

今年も、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2017年01月01日 01:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(2)

海洋生態系の王者「シャチ」がサメを捕食する衝撃映像!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

ダイビングを知らない方からは、「サメって怖くないですか?」と良く質問をされますが、実は、海洋生態系で「食物連鎖」の頂点に立つ生き物は、なんといっても「シャチ」となります。

ショーをしないサメに比べて、水族館ではイルカと並んでショーをすることから人気者のシャチですが、実は、とっても凶暴な生き物です。

しかも、ショーをするほど頭が良いことから、イルカ同様、群れを作って共同で狩りします。

したがって、魚類最強と怖れられる体長4~6メートルの「ホホジロザメ」であっても、体長6~10メートルもの大きさを誇るシャチには敵わないと言われています。(シャチは魚類ではなくイルカやクジラと同じ哺乳類となります)

本日は、そのことを証明する衝撃的な映像を見つけましたので、みなさまと共有したいと思います。

それは、アメリカのカリフォルニア州「モントレー・ベイ」で撮影された「シャチがサメを食べる映像」です。

衝撃映像はコチラ!

海のギャングのイメージが強いサメも、この映像のようにシャチが相手の場合は、ひとたまりもありません。

さすがの大物好きの海河童も、ダイビング中に、シャチにだけは逢いたいとは思わないほどです。

ということで、シャチの英語名も載っている『さるでもわかるダイビング英単語』のお買い求めは、
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引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年12月19日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(2)

シンクロ団体戦が「ヘコアユ」に見えたダイバー、手を挙げて!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今日は、ダイバーにしか分からないニッチな話題です。

リオのオリンピックもとうとう終了しましたが、
先週末のシンクロナイズドスイミングの団体戦、
日本チームは「マーメイドジャパン」っていうんですか?

見事、銅メダルを獲得! おめでとうございます。

で、観戦中に思ったのですが、

「これって、海の中で見たことがあるような気がする!」

特に、足技を披露しているときに、
半水面撮影(水中と水上の両方を同時に撮影)の映像が流れていましたが、
このときの様子が「へコアユ」そっくりだったと思いませんか!?

へこへこ

ダイバーでない方のために解説しますと、
ヘコアユという魚は、上記の写真のように、
頭を下に向けて、体を縦にした状態でヘコヘコと泳ぐ魚です。

ヘコヘコと泳ぐ鮎だからヘコ鮎というのではなく、
ヘコは『逆さ』、アユは『歩む』を意味していて、
逆さに歩くように泳ぐことからヘコアユと呼ばれています。

ちなみに、ダイバーが「ヘコアユ」と言う場合は、
この魚そのものを指す場合と、ある状態のダイバーを指す場合の2種類があります。

どういう状態のダイバーを指して「ヘコアユ」というかというと、
それは、まさに頭を下にしてヘコヘコしている状態のダイバーのことです。

「ダイバーって、そ~んな変な泳ぎ方をする人がいるの?」

ダイビングを知らない人からすると、不思議に思われるでしょうが、
そういうダイバーがいるからこそ、そういう使われ方をするのです。

わたしたちダイバーは、ダイビングの終了前に、
5メートルの水深で3分間の安全停止ということをしますが、
その安全停止の時に、ヘコアユになってしまうことがあるのです。

ダイビングをしない人は、驚かれるかも知れませんが、
実は、空気にもちゃ~んと重さがあります。

わたしたちダイバーが使うタンクは、
ダイビングを始めるときは200気圧前後の空気が入っていますが、
安全停止をするころは50気圧前後になっています。

つまり、150気圧分の空気が無くなっている訳で、
その150気圧分の空気の重さは約2キロにもなります。

したがって、ギリギリのウェイトで潜っていたり、
残圧が50気圧よりも少なくなるまで潜っていると、
タンクが軽くなり過ぎて、浮いてしまうことになるのです。

しかし、5メートル3分間の安全停止はダイビングの基本ルールです。
何とか、5メートルの水深を維持しようとするダイバーは、
頭を下にしてフィンキックをしながら、ヘコヘコすることになります。

この状態のダイバーを「ヘコアユ」というのです。

実際のヘコアユは群れでヘコヘコ泳いでいてゆかいな魚なのですが、
安全停止で「ヘコアユ」になってしまったダイバーは、
体が反った状態でフィンキックをしなければならないので、
腰は痛くなるし、他のダイバーからは笑われるしで、散々な目に遭うことになります。

ということで、

「わたしもダイバーになって、ヘコアユを見てみたい!」

あるいは、

「わたしも安全停止で、ヘコアユになってみたい!」

と思われた方は、
ダイビングをはじめるにあたって、絶好の解説書があります。
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よろしくお願いいたします。

[ 2016年08月22日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

ダイビングのライセンス


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今日は久しぶりにダイビングネタをお届けします。

ダイビングを知らない方と会話をしていると、
「う~む、ここから解説しないといけないのか?」
と思うことが、度々、あります。

それは、こんな質問を受けるからです。

Q1:「ダイビングのライセンスって、難しいの?」

Q2:「ダイビングのライセンスって、泳げなくても取れるの?」

Q3:「ダイビングのライセンスって、幾らくらいかかるの?」

このブログでも何度か書いていますが、

そもそも、ダイビングの世界には、
たとえば、医師免許や運転免許証のような、
公的な機関が発行する「ライセンス」というものはありません。

で、そういう話をすると、こんな答えが返ってきます。

「ライセンスが要らないってことは、誰でもしてもいいわけ?」

もちろん、答えは「NO」です。

ダイビングをするためには、ライセンスは不要ですが、
「Cカード」というものが必要になります。

「Cカード」とは、「Certification Card」の略で、
日本語に置き換えると「認定証」という言葉が一番近いと思います。

このCカードを持っていないと、
ダイビングをさせてもらうことも、
ダイビング用の器材をレンタルすることもできません。
さらには、ダイビングに最も必要なタンクを貸してもらうことすらできません。

では、どうやってCカードを取得するのかと言うと、
民間のダイビング指導団体が実施する講習を受けて、
それぞれの指導団体に認定をしてもらう形になります。

ダイビングの指導団体としては、
有名なところで、PADI(パディ)、NAUI(ナウイ)、
SSI(エス・エス・アイ)、CMAS(クマス)等があります。

海河童はPADIのCカードを持っていますが、
まあはっきりいって、どの指導団体でも講習内容に大差はありません。

また、よほどマイナーな指導団体でない限りは、
どの指導団体のCカードでも世界中のダイビングサービスで通用します。

と、ここまで説明したうえで、
ようやく、冒頭の質問の答えに進みます。

Q1:「ダイビングのライセンスって難しいの?」

A1:「簡単です、指導団体の講習を受ければ、ほぼ全員が取得できます」

最初に取得すべきは『オープン・ウォーター』コースのCカードですが、
(指導団体によって呼び名の違いがあります)
このコースは学科講習で半日から1日、
プール講習2回で1日、海洋実習4回で2日という構成になっていて、
3日~4日で、全ての講習が終了します。

基本的には全講習が終了すると、
よほどのことがない限り、受講者全員にCカードが発行されます。

Q2:「ダイビングのライセンスって、泳げなくても取れるの?」

A2:「泳げなくてもだいじょうぶ、と言っているところもありますが……」

「泳げなくてもだいじょう」と言っているところもありますが、
「泳げなくても『安全』にダイビングをすることができます」とは、
どんなダイビング関係者でも、口が裂けても言えないはずです。

海河童の場合は、泳げない人には、
「まずは泳げるようになってから、始めませんか?」
と、お伝えするようにしています。

Q3:「ダイビングのライセンスって、幾らくらいかかるの?」

A3:「2万円円~10万円です」

ずいぶんと、値段に幅がありますが、
6万円~8万円あたりが、適正価格だと思います。
格安な場合は、それなりの理由があるので、注意が必要です。

ということで、

「わたしもCカードを取って、ダイビングを始めたい!」

と思った方は、

ダイビングを始めるに当たって、
格好の解説書があります。

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[ 2016年07月24日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(2)

夢のダイビング器材! 続報です


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

2月11日の記事「夢のダイビング器材!」で、
ご紹介をした水中呼吸器「TRITON」という器材ですが、

な、な、なんと、どうやら実現化するとのことです。

詳しくは、こちらの記事をご覧いただきたいのですが、

2時間ほどのフル充電で45分間稼働し、
人工肺にも使われるホローファイバーが、
水中の溶存酸素を取り出すという仕組みだそうです。

まさに「人工エラ」です。

しかし、潜行可能なのは、15フィートまでとのこと。

15フィートって、えっと、えっと、

むむむ、残念、約4.5メートルです。

これでは、ダイビングには使えませんね。

ただし、予定通りであれば、2016年12月に、
遅くとも2017年の1月までには出荷されるとのこと。

しかも、お値段は、299ドルだそうです。

ダイビングには使えないけど、
シュノーケリングには使えそうなグッズです。

ちょっと楽しみな器材になりそうです。

とはいえ、

「やっぱり本当のダイビングがしてみたい」

とお思いの方には、
ダイビングをはじめるのに、絶好の解説本があります。

『さるでもできるダイビング』シリーズ各本は、

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また、上記3冊を1冊にまとめて、
100円×3冊=300円のところ、
270円となっているお得な合冊本、
『さるでもできるダイビング合冊版』は、
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よろしくお願いいたします。

[ 2016年03月19日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

夢のダイビング器材!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今日は久しぶりのダインビングネタをご紹介します。

先日、ネットサーフィンをしていたら、
こんな記事を見つけました。
※しかし、ネットサーフィンって、古い言葉ですね^^

魚のように水中で呼吸ができる「未来のマスク」だそうです。

タンクを背負わなくてもいい!?
「未来のシュノーケルマスク」

というサブタイトルとともに、
紹介されているのは、「TRITON」という器具です。

魚のエラ呼吸のように、
海水から直接、酸素を取り込んで、
小型タンクに圧縮収納するという夢の器材です。

まだまだ、コンセプト段階ですが、
これが実現すれば、まさに「タンク不要」のダイビングが実現します。

しかーし、記事のコメント欄には、

「酸素だけじゃ酸素中毒になって逝っちゃうぞ」

という、冷ややかなコメントが(笑)

確かに、わたしたちダイバーが背負っているのは、

酸素タンクではなく、(酸素ボンベでもなく)

圧縮空気が入っているタンクですからね。


ということで、

「タンクを背負ってでもいいから、ダイビングがしてみたい!」

とお思いの方は、

ダイビングをはじめるにあたっての、
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『さるでもできるダイビング:合冊版』

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[ 2016年02月11日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

ダイビング用のキャリーバックについて


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

海河童は、わたしの本を読んでいただいて、
読者登録をして下さった方からの質問メールには、
個別にメールでお返事をするようにしています。

で、今回、マイ器材を購入なさった読者の方から、
ダイビングの器材を入れるバックについての質問をいただきました。

その方には、以下のようなメールを差し上げたのですが、

ご質問の件ですが、選択肢は3つあると思います。
1:ダイビングメーカーから発売されている布製のキャリーバック
2:ダイビングメーカーから発売されているスーツケース
3:普通の旅行用のスーツケース

1については、一応、ダイビングの器材が収納し易いように設計しているとか、
中を2つに仕切ることができて、濡れている物と乾いている物を分けて収納できるとか、
2については、頑丈な作りになっていて器材が壊れ難いとか、
ダイビングメーカーなりに色々と考えて作っているようです。

しかし、レギュレーターをBCジャケットで包むなど、
収納の仕方を工夫すれば、普通の旅行用のスーツケースでも問題ないと思います。

わたし自身は、器材の保護を第一に考えて、
PROTEXのごっついハードケースを使っていましたが、
18年間使い続けてとうとうキャスター部分が壊れてしまいました。

まあ、18年も壊れなかったという頑丈さは充分に評価できますが、
頑丈な作りの分、ケース自体の重さが8キロ近くもあったので、
今回は、違うものに買換えようと思っています。

で、買い換えるに当たってのわたしの視点は次の3点です。

1点目は、当たり前ですが、器材が全部入るかどうか容量の問題です。

2点目は、前回の反省も踏まえて、ケース自体の重さです。
ダイビング器材一式とそれ以外の旅行に必要な物を入れると、
飛行機の機内預かり荷物の重量制限20キロとの闘いとなります。
重さという点では、布製のキャリーバックがやや有利です。

3点目の問題は、運搬のし易さです。
ダイビング器材の入ったスーツケースは、
先ほども書きましたが、20キロ近くになります。
しかも、普通の旅行でスーツケースを引っ張らないような、
桟橋の上とか、砂利道などを引いて運んだりすることもありますので、
キャスターのタイヤ径が出来るだけ大きいものを選ぼうと思っています。


と、このメールにもあるように、海河童自身、
新しいダイビング用のキャリーバックの購入を検討しています。

で、今現在、検討しているのは、軽さを重視して、
ダイビングメーカーが出している布製のキャリーバックです。

その中でも、これを第一候補としています。



スキューバプロ製でありながら(Sプロのダイビング用品って高いじゃないですか!)
2万円を切るお値段であるうえに、3.24キロと軽量!
さらには、使わないときは折り畳んで収納できるというスグレ物です。

しかし、こういったタイプのキャリーバックを使ったことのない海河童、
布製の場合の耐久性や器材の保護という点がやや心配で、現在、悩み中です。

こういったタイプのキャリーバックを使っていらっしゃる方から、
使用実感・使い勝手等について、コメントをいただけると幸いです。

※2016年11月追記
結局、貧乏性の海河童は、価格優先ということで、
1万円以下の、フツーのスーツケースを購入しました><


で、ダイビング器材の購入を検討なさっている方は、
こちら↓を、ご参考にしてください。
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[ 2014年10月08日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

ダイバーのための水中ライト選び

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今日はダイビンググッズのお話です。

唐突ですが、みなさまはどんな水中ライトを持っていますか?

あっ、水中ライトといってもナイト用のごついやつではなくて、
普段使いのミニライトのことです。

海河童が初めて水中ライトを買ってシパダンに行ったとき、
時々、このブログでも写真を使わせてもらっている
大先輩くまさんにこんなことを言われました。

「あ~あ、河童はん、その水中ライトはあかんわ」

「えっ? 何がダメなんですか?」

「それな、オンオフするのに両手使うやろ?」

たしかに、わたしが持っていた水中ライトは、
両手で握って、捩じってスイッチを入れるタイプでした。

「片手にカメラ持っとったら、使われへんやん」

「……」

「流れがあって、岩につかまっとったら、使われへんやん」

「……」

「そんな水中ライト、ダイビングをせーへんやつが作ったんや」

たしかに、くまさんのおっしゃるとおりです。

わたしがその水中ライトを選んだときには、
そんな視点はまったくありませんでした><

もし、これから水中ライトを買おう、
あるいは、買い換えようと思っている方は、

スイッチのオンオフなどの操作は、片手で出来るタイプにしましょうね。

もちろん、今の、海河童の水中ライトはそういうタイプにしています。

ほんのちょっとのことなんですが、
経験者のアドバイスがあれば、賢い買い物ができるものです。

ちょっとしたアドバイスですが、
「さるでも選べるダイビング器材」でまとめて書いています。
これから、器材の購入を考えている方は、ぜひ、読んでみて下さい。
本の横

[ 2014年05月15日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

ウェットスーツを着るときの裏ワザ!

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

突然ですが、ウェットスーツを着るときって、大変ですよね。
(あっ、決して、海河童が太ってしまったからではないですよ><)

特に、ボートダイビングのときなどは、狭くて揺れるボートの上で、
ウェットスーツと格闘するのは船酔いの原因にもなりかねません。

そんなときは、コンビニやスーパーで買い物の時にもらえるあれが便利です。

あれとは、あれです。

あの、白いビニール袋です。

これは、「続:さるでもできるダイビング」にも書きましたが、
海河童とこざるがまだ初級者ダイバーのときに、
ボートの上でウェットスーツを着ようと苦労していたときに、
とある上級者ダイバーの方からいただいたアドバイスです。

白いビニール袋で手や足を包んで、

ウェットスーツに手足を通すと、

スルスルッ♪

あらあら、不思議です。
とっても簡単にウェットスーツを着ることができます。

これは使える裏技です。

ダイビングに行くときは、
メッシュバックに白いビニール袋を入れていきましょう。

[ 2014年05月12日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

ダイビングのランクアップとスキルアップの違い


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

5日もダイビングとは関係のないお話が続きましたが、
今日は、久しぶりにダイビングネタでいきます。

ということで、ダイバーのみなさまに質問です。

A:経験本数100本のマスター・スクーバ・ダイバー
B:経験本数50本のレスキュー・ダイバー
C:経験本数200本のアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー

この3人の中で、一番、ダイビングが上手だと思われるダイバーは誰でしょう?

資格のランクで言えば、A>B>C の順番ですが、
ふつうに考えると、ダイビングが上手だと思われる順番は、C>A>B となりますよね?

なぜならば、ダイビングの「ランク」と「スキル」は、必ずしも、正比例しないということを、
わたしたちダイバーは経験上、知っているからです。

ダイビングの「スキル」は、
もちろん、個人差はあるでしょうが、「経験本数に正比例」します。

しかしながら、『さるでも選べるダイビング器材』の中にも書いていますが、
ダイビングサービスによっては、やたらとレスキューなどへのランクアップ講習を薦めるところがあります。

少なくとも、経験本数100本、百歩譲っても、50本以上のダイバーに薦めるのであればまだしも、
経験本数50本未満のダイバーにレスキュー講習を薦めて、いったい、どうするつもりなのでしょうか?

自分たちの素晴らしいレスキュー講習であれば、経験本数50本未満のダイバーであっても、
ちゃんと他のダイバーの命を助けることができるようになる、と本気で思っているのでしょうか?

海河童はかつて、伊豆の黄金崎ビーチで、
経験本数50本のレスキュー・ダイバー(男性)に会ったことがあります。

その男性は、わたしが勝手にダイビングの師匠と呼んでいるMDさんが連れてきていました。

「こいつは、ちょっと性質の悪いショップにつかまってしまって、
  まだ50本なのに、レスキューまで取らされて、あまりにかわいそうなので……」

師匠は見るに見かねて、その彼を自分の弟子にしたのだそうです。

確かにその彼のスキルでは、他のダイバーにレスキューされることはあっても、
彼が他のダイバーをレスキューすることは絶対にありえないと思いました。

ダイビングを始めようという方、
あるいは、ダイビングを始めたばかりの方、
ダイビングの「ランクアップ」と「スキルアップ」は別物であると覚えておいてくださいね。

『さるでもできるダイビング』の中でもしつこく書いていますが、

ダイビングのスキルアップに必要なのは、講習ではなく、経験です。
ランクアップ講習にお金をかけるよりも、1本でも多くのファンダイビングにお金をかけましょう!

ということで、
ダイビングを始めてみたいという方は、
書いた本人が言うのもなんですが、
ダイバー目線で書かれたこちらのガイドブックがオススメです。

『さるでもできるダイビング』のお買い求めは、
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『続:さるでもできるダイビング』のお買い求めは、
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『さるでも選べるダイビング器材』のお買い求めは、
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上記3冊をまとめたお得な合冊版、
『さるでもできるダイビング:合冊版』のお買い求めは、
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さらには、ずっと無料本となっている『さるでもわかるダイビング用語集』は、
こちら↓から、ダウンロードしてください。
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ちなみに、Kindleの電子書籍は、
専用端末が無くてもお読みになれます。

iPhoneやAndroid のスマートホン、
もしくは、iPadやAndroidのタブレットをお持ちになっていれば、
「Kindle」という無料のアプリを落としていただくだけでお読みになれます。

スマートホンやタブレットを使っての、
Kindle本の読み方についても解説をしております。
解説はこちら!をクリックして下さい。

とはいえ、Kindle本を読むなら、
やっぱり、Kindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
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[ 2014年05月07日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(4)

ダイビングにあると便利なグッズ

こんばんは、海河童です。

海河童の本「さるでも選べるダイビング器材」の
第7章:あると便利なグッズの中で、
『カラビナ付きのスナッピーコイル』を紹介しましたが、

「それって、一体どんなもの?」
という素朴な質問をいただきました。

確かに、言葉では分かり難かったですね><

『カラビナ付きスナッピーコイル』とはこれです。



もう少しお値段の安いこんなスナッピーコイルもあります。



安い方は金属製のカラビナの部分が、
プラスチックの留め具になっています。

どちらも機能は同じで、水中カメラや水中ライトなど、
ダイビング中に無くしたくないものをこの先端の紐につけ、
反対側のカラビナやプラスチックの留め具を
BCジャケットのDリングに付けて使います。

付けた物を使う時は、真ん中のバックルを外してコイルを伸ばし、
使わないときはバックルをはめて、短く邪魔にならないようにぶら下げます。

ただし、水中カメラなど高価な物は、少々お高くても、
『カラビナ付きのスナッピーコイル』につけることをオススメします。
[ 2013年12月15日 22:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

ダイビング器材ではないけれど

こんばんは、海河童です。

今日はダイビング器材ではありませんが、
あったら便利そうな商品のご紹介です。

「さるでも選べるダイビング器材」の本にも書きましたが、
自分のダイビング器材を海外に持って行くダイバーにとって、
受託手荷物(チェックイン時に預ける荷物)の重さが
制限重量内に納まっているかどうかは死活問題です。

だいたいの航空会社の重量制限は、エコノミーで20キロ、
ビジネスで30キロ、ファーストで40キロとなっています。
海河童とこざるは、もちろん、エコノミーですので20キロです。

行きは、家にある体重計にスーツケースを持って乗り、
「目盛の重さ-自分の体重=スーツケースの重さ」
と計測して、重過ぎたらスーツケースの中味を手荷物に移す。
ということで対応可能ですが、問題は帰りです。

最近ではちょっとオーバーしただけで100ドルとか、
平気でオーバーチャージを取る航空会社もありますので、
チェックインカウンターの前で慌ててスーツケースを開けて、
バタバタと中の荷物を手荷物に詰め替える羽目に陥ることも……

特に、BCジャケットやウェットスーツが乾き切っていない場合は、
行きと同じしか詰めていないからといっても油断はできません。

そんなときに便利なのがこのポータブルラゲッジチェッカーです。

   

使い方は簡単です。

①スイッチを入れ、ストラップをスーツケースの取っ手に付ける。
②ゆっくりと持ち上げる。
③重量がデジタルで表示される。
 ※右の2つは、重量確定時にブザー音が鳴るそうです。

重さは100グラム単位で50キロまで測定可能なようです。

でも、このラゲッジチェッカーそのものが重かったら、意味無いじゃん><

と心配になって、詳しく商品情報を見ると、本体重量は95グラムだそうです。
これなら、今度のダイビング旅行の前に、海河童も買ってみようかと思っています。
[ 2013年12月08日 22:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

頭トンガリ星人

本人は大真面目に被写体を狙っていますが、頭がとがっています(笑)

頭トンガリ星人
[ 2013年04月29日 10:47 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

ヘコアユ


ヘコヘコと頭を下にして泳いでいます。

へこへこ
[ 2013年04月29日 10:39 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

ジンベイザメ

キタキタキタキタ~!!!

キタキタキター

どど~ん。

どどど~ん
[ 2013年04月29日 10:33 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

マンタ

振り仰ぐと、そこにマンタが……

下からごめんなさい
[ 2013年04月29日 10:30 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

ギンガメアジの群れ

マレーシアのシパダン島でのギンガメアジの群れです。

200008sipadanギンガメアジ
[ 2013年04月29日 10:20 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

バラクーダの群れ

マレーシアのシパダン島のバラクーダの群れです。

2012matakingバラクーダ(縦)
[ 2013年04月29日 10:17 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)
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      経験本数808本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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