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『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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海河童本舗の新刊本『だからダイビングはやめられない9:タオ島編』のご紹介!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日の記事は、海河童本舗の新刊本のご案内です。

今回の新刊本は「だからダイビングはやめられない」シリーズの第9弾『タオ島編』です。



タイのリゾートアイランドと言えば、マレーシア半島をはさんで、西側にあるアンダマン海のプーケット島と、東側にあるタイランド湾のサムイ島が有名ですが、タオ島とはその「サムイ島(Koh Samui)」の北、高速フェリーで2時間の距離に位置する島となります。

島の大きさは、南北7キロ、東西3キロ、人口も1000人余りという本当に小さな島ですが、のどかで素朴な雰囲気と手付かずの美しい海が、昔から多くの旅人(特に、西洋人のバックパッカー)たちを惹きつけてきた、知る人ぞ知る離れ小島です。

また、ジンベイザメとの遭遇率が高いことで有名な「チュンポン・ピナクル(Chumphon Pinnacle)」というポイントがあることから、ダイバーからは「ダイビングパラダイス」と呼ばれている島でもあります。

本書では、その「タオ島」に16年ぶりに訪れた海河童が、タオ島の過去と現在の比較から、さらには、美味しいレストラン情報まで、ダイビングだけに留まらない「タオ島」の楽しみ方をご紹介しております。

ということで、ダイバーの方には、ダイビングの行先検討の参考資料として、ダイバーでない方には、知る人ぞ知る離れ小島のガイドブックとして、お役に立てる1冊に仕上がっております。

そして、いつものように『だからダイビングはやめられない9:タオ島編』の発売を記念して、先行して出版をしていた写真集『Photo Collection of Koh Tao』に付きましては、本日より5日間、無料キャンペーンを実施いたします。



※写真集のタイトルで使っている「Koh Tao」とは、タイ語で「タオ島」という意味です。

先ずは、無料の写真集でタオ島の魅力を感じていただき、ご興味が湧きましたら、ガイドブックのお買い上げをいただけると幸いです。

ということで『Photo Collection of Koh Tao』の無料ダウンロードはこちらからどうぞ。
今なら無料

※上記の画面では0円になっていないこともありますが、アマゾンのページで販売価格をご確認のうえダウンロードをしてください。

そして『だからダイビングはやめられない9:タオ島編』のお買い上げはこちらからどうぞ。

本の横

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2018年12月01日 17:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

空気タンクなしで長時間ダイブが可能なダイビングシステム「NOMAD」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

最近、ネットサーフィン(←ほとんど死語ですね)をしていて、こんな見出しの記事を見つけました。

空気タンクなしで長時間ダイブが可能なダイビングシステム「NOMAD」

どれどれと記事を読んでみると、以下のように構造は至ってシンプルです。

本体部分と40フィート(約12m)のホースからできている「NOMAD」。
本体はスイッチを入れると自動で浮き輪のような部分に空気が入り、水上に浮かぶ。
そして内蔵するコンプレッサーで水中へと空気を送り、ダイバーの呼吸を可能にするのだ。


バッテリーは60分間作動することができるようですが、
ホースの長さが12メートルってのは、ちょっとねえ……

ダイバーからすると、このシステムを使っての潜水は、
ダイビングというよりは、息継ぎの必要が無いシュノーケリングって感じですかね。

ただし、このシステムの紹介記事では褒めるべきところが1点あります。
それは「酸素ボンベなしで……」ではなく、ちゃんと「空気タンクなしで……」と書いてあるところです。

ということで「ラクチンなシュノーケリングがしてみたい」と思った方は、こちらの記事を参考にしてください。

「いやいや、やっぱりわたしはダイビングをしてみたい」とお思いの方は、海河童本舗の『さるでもできるダイビング』をお買い求めください。

これから、Cカードを取ろうという方はこちらの本から、
本の横

Cカードを取ったばかりの方、あるいは、ブランクダイバーの方は、こちらの本を、
本の横

また、器材の購入を検討なさっている方は、こちらの本をご参考にしてください。
本の横

さらには、上記3冊をまとめたお得な合冊版は、こちらからどうぞ。
本の横

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2018年02月11日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)

今年こそダイビングのライセンスを取得して、ダイビングをはじめませんか?


明けましておめでとうございます。
海河童です。

新年を迎えて、最初の記事は、ダイビングにまつまるお話ではじめさせていただきます。

みなさまは、今年の目標、何か立てられましたか?

「今年こそ、英語をマスターするぞ!」

「受験の年なので、志望校に合格するぞ!」

「バイトで貯金をして、○○を買うぞ!」

などなど、新年は、決意を新たにする時期でもありますよね?

中には、「今年こそダイビングのライセンスを取得して、ダイビングをはじめるぞ!」、そう思っていらっしゃる方も多いかと思います。

しかし、ダイビングをはじめてみようと思っている方は、いろいろと不安を抱えていらっしゃる方が多いようです。

たとえば、「ダイビングのライセンスって、難しいのかな?」、あるいは、「ダイビングのライセンスって、泳げなくても取れるのかな?」、さらには、「ダイビングのライセンスを取るのって、幾らくらいかかるのかな?」などなどです。

しかし、このブログでも何度か書いていますが、そもそも、ダイビングの世界には、たとえば、医師免許や運転免許証のような、公的な機関が発行する「ライセンス」というものはありません。

で、そういう話をすると、こんな答えが返ってきます。

「ライセンスが要らないってことは、誰でもしてもいいわけ?」

もちろん、答えは「NO」です。

ダイビングをするためには、ライセンスは不要ですが、「Cカード」というものが必要になります。

「Cカード」とは、「Certification Card」の略で、日本語に置き換えると「認定証」という言葉が一番近いと思います。

このCカードを持っていないと、ダイビングをさせてもらうことも、ダイビング用の器材をレンタルすることもできません。
さらには、ダイビングに最も必要なタンクを貸してもらうことすらできません。

では、どうやってCカードを取得するのかと言うと、民間のダイビング指導団体が実施する講習を受けて、それぞれの指導団体に認定をしてもらう形になります。

ダイビングの指導団体としては、有名なところで、PADI(パディ)、NAUI(ナウイ)、SSI(エス・エス・アイ)、CMAS(クマス)等があります。

海河童はPADIのCカードを持っていますが、まあはっきりいって、どの指導団体でも講習内容に大差はありません。

また、よほどマイナーな指導団体でない限りは、どの指導団体のCカードでも世界中のダイビングサービスで通用します。

と、ここまで説明したうえで、ようやく、冒頭に掲げた、ダイビングをはじめようと思っている方の疑問にお答えすることができます。

Q:「ダイビングのライセンスって難しいのかな?」

A:「簡単です、指導団体の講習を受ければ、ほぼ全員が取得できます」

最初に取得すべきは『オープン・ウォーター』コース(指導団体によって呼び名の違いがあります)のCカードですが、このコースは学科講習で半日から1日、プール講習2回で1日、海洋実習4回で2日という構成になっていて、3日~4日で、全ての講習が終了します。

基本的には全講習が終了すると、よほどのことがない限り、受講者全員にCカードが発行されます。

Q:「ダイビングのライセンスって、泳げなくても取れるのかな?」

A:「泳げなくてもだいじょうぶ、と言っているところもありますが……」

「泳げなくてもだいじょう」と言っているところもありますが、「泳げなくても『安全』にダイビングをすることができます」とは、どんなダイビング関係者でも、口が裂けても言えないはずです。

海河童の場合は、泳げない人には、「まずは泳げるようになってから、はじめませんか?」と、お伝えするようにしています。

Q:「ダイビングのライセンスって、幾らくらいかかるのかな?」

A:「2万円円~10万円です」

ずいぶんと、値段に幅がありますが、6万円~8万円あたりが、適正価格だと思います。
受講料が格安な場合は、それなりの理由がありますので、ご注意ください。


この記事をお読みの方は、こちらの記事もオススメです。

ダイビングライセンスの取得方法

ライセンス取得前の体験ダイビングは必要?

取得すべきダイビングライセンスの種類は最大3つ

ダイビングをはじめたら最初に買うべき3点セットの選び方

ダイビングのフィン選びは試行錯誤

初心者必見!ダイビング中の耳抜きは簡単にできる

ダイバー必読! ウェットスーツを簡単に着用する裏技

ダイビング用のキャリーバッグはどれがいい?

ダイビングの漂流事故を防ぐ【必携セーフティ・グッズ】

ダイビング中にサメに遭ったらどうするの?


さて、最後に少しだけ宣伝にお付き合いください。

わたしは、「海河童(うみかっぱ)」というペンネームで、Amazonから個人出版でKindle本を出しておりますが、その中の1冊に、ダイビング用語を解説した『さるでもわかるダイビング用語集』という本があります。

ただし、こちらの本に関しては、できるだけ多くの方にお読みいただきたいとの思いから、無料でご提供をしております。

もし、ご興味がございましたら、この下の本の表紙をクリックして、
Amazonのページから無料でダウンロードをしていただけると、幸いです。



とはいえ、「キンドル端末を持っていないから……」とお思いの方、Kindleアプリ(無料です)をダウンロードすれば、お手持ちのスマホやタブレット端末でお読みいただけます。

スマホやタブレット端末でのKindle本の読み方は、こちらのページで解説をしております。

スマホやタブレット端末を使ってKindle本を読む方法

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

[ 2017年01月01日 01:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(2)

海洋生態系の王者「シャチ」がサメを捕食する衝撃映像!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

ダイビングを知らない方からは、「サメって怖くないですか?」と良く質問をされますが、実は、海洋生態系で「食物連鎖」の頂点に立つ生き物は、なんといっても「シャチ」となります。

ショーをしないサメに比べて、水族館ではイルカと並んでショーをすることから人気者のシャチですが、実は、とっても凶暴な生き物です。

しかも、ショーをするほど頭が良いことから、イルカ同様、群れを作って共同で狩りします。

したがって、魚類最強と怖れられる体長4~6メートルの「ホホジロザメ」であっても、体長6~10メートルもの大きさを誇るシャチには敵わないと言われています。(シャチは魚類ではなくイルカやクジラと同じ哺乳類となります)

本日は、そのことを証明する衝撃的な映像を見つけましたので、みなさまと共有したいと思います。

それは、アメリカのカリフォルニア州「モントレー・ベイ」で撮影された「シャチがサメを食べる映像」です。

衝撃映像はコチラ!

海のギャングのイメージが強いサメも、この映像のようにシャチが相手の場合は、ひとたまりもありません。

さすがの大物好きの海河童も、ダイビング中に、シャチにだけは逢いたいとは思わないほどです。

ということで、シャチの英語名も載っている『さるでもわかるダイビング英単語』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
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さらには、ずっと無料本となっている『さるでもわかるダイビング用語集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横(ずっと無料)

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年12月19日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(2)

シンクロ団体戦が「ヘコアユ」に見えたダイバー、手を挙げて!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今日は、ダイバーにしか分からないニッチな話題です。

リオのオリンピックもとうとう終了しましたが、
先週末のシンクロナイズドスイミングの団体戦、
日本チームは「マーメイドジャパン」っていうんですか?

見事、銅メダルを獲得! おめでとうございます。

で、観戦中に思ったのですが、

「これって、海の中で見たことがあるような気がする!」

特に、足技を披露しているときに、
半水面撮影(水中と水上の両方を同時に撮影)の映像が流れていましたが、
このときの様子が「へコアユ」そっくりだったと思いませんか!?

へこへこ

ダイバーでない方のために解説しますと、
ヘコアユという魚は、上記の写真のように、
頭を下に向けて、体を縦にした状態でヘコヘコと泳ぐ魚です。

ヘコヘコと泳ぐ鮎だからヘコ鮎というのではなく、
ヘコは『逆さ』、アユは『歩む』を意味していて、
逆さに歩くように泳ぐことからヘコアユと呼ばれています。

ちなみに、ダイバーが「ヘコアユ」と言う場合は、
この魚そのものを指す場合と、ある状態のダイバーを指す場合の2種類があります。

どういう状態のダイバーを指して「ヘコアユ」というかというと、
それは、まさに頭を下にしてヘコヘコしている状態のダイバーのことです。

「ダイバーって、そ~んな変な泳ぎ方をする人がいるの?」

ダイビングを知らない人からすると、不思議に思われるでしょうが、
そういうダイバーがいるからこそ、そういう使われ方をするのです。

わたしたちダイバーは、ダイビングの終了前に、
5メートルの水深で3分間の安全停止ということをしますが、
その安全停止の時に、ヘコアユになってしまうことがあるのです。

ダイビングをしない人は、驚かれるかも知れませんが、
実は、空気にもちゃ~んと重さがあります。

わたしたちダイバーが使うタンクは、
ダイビングを始めるときは200気圧前後の空気が入っていますが、
安全停止をするころは50気圧前後になっています。

つまり、150気圧分の空気が無くなっている訳で、
その150気圧分の空気の重さは約2キロにもなります。

したがって、ギリギリのウェイトで潜っていたり、
残圧が50気圧よりも少なくなるまで潜っていると、
タンクが軽くなり過ぎて、浮いてしまうことになるのです。

しかし、5メートル3分間の安全停止はダイビングの基本ルールです。
何とか、5メートルの水深を維持しようとするダイバーは、
頭を下にしてフィンキックをしながら、ヘコヘコすることになります。

この状態のダイバーを「ヘコアユ」というのです。

実際のヘコアユは群れでヘコヘコ泳いでいてゆかいな魚なのですが、
安全停止で「ヘコアユ」になってしまったダイバーは、
体が反った状態でフィンキックをしなければならないので、
腰は痛くなるし、他のダイバーからは笑われるしで、散々な目に遭うことになります。

ということで、

「わたしもダイバーになって、ヘコアユを見てみたい!」

あるいは、

「わたしも安全停止で、ヘコアユになってみたい!」

と思われた方は、
ダイビングをはじめるにあたって、絶好の解説書があります。

これから、Cカードを取ろうという方は、こちらをお買い求めください。
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また、器材の購入を検討なさっている方は、こちらをご参考にしてください。
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よろしくお願いいたします。

[ 2016年08月22日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるダイビング | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数877本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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