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『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
『だからダイビングはやめられない』 TOP  >  読者の方の感想

海河童本舗の新刊本『さるではムリだ劒岳』にカスタマーレビューをいただきました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今月、出版をしたばかりの海河童本舗の新刊本『さるではムリだ劒岳』に「海河童ぶしがちょっとビビリ」というタイトルと共に、以下のようなレビューをいただきました。

たぶん一度でも海河童先生の文章を読んだかたは独特の名調子である正調:海河童節を読んでいるうちにすぎ行く時を忘れてしまうでしょう。
私もそんな一人です。
私がいる上海市西郊80キロの学園街は海からも遠く、また山もなく(実際には上海地域で唯一の徐山(しゅうしゃん)がありますが東京タワーの第一展望台より低い)、海河童さんのように、海に潜り、山を制覇しというのは、こうした本の世界で味わうよりほかにありません。
中国では外国人が宿泊を含む移動をする場合は行った土地で24時間以内に公安に届け出ないといけませんが、旅行は休日にするので公安が休みの日になり届が出せません。すると中華人民共和国の法律に違反してしまい自動小銃をぶら下げたお兄さんがたに叱られてしまいます。公安のかたがたや武装警察のお兄さんがたは、海河童さんが恐怖の限りを味わった剣岳さんとは違って話せばわかる相手なので、こちらはぜんぜん危険はありませんが、面倒くささは登山準備より大です。(私は酒が飲めないけど武装警察の皆さんはすぐに酒や果物を出してきて勧めるからいらないよとも言えないし)
そんな事情で、海や山の本を読むのは楽しみですが、海河童先生のご本は単なる自然紹介書籍とちがって、つまらない事象でも超面白いエンターテイメントに仕立て上げてしまった文を提供してくださっているので笑い転げることができます。
海河童先生が剣岳で遭遇したことは「そこへ行けばそうなるのはそう珍しいことではないよな」という普通のことばかりです。(もちろん危険な剣岳登山ですから命の危険と背中合わせの話ですが、わざわざ好き好んでものすごく命の危険がある場所へ行っているのですから、ああなるのはあたりまえのことという意味で「普通」と表現しました)
深い谷の崖っぷちを足場が数センチという通路とも言えないちょびっとした出っ張りを岸壁に手がかりを探りながら移動するような場面の連続を「普通」と言うのは失礼ですけど「イヤなら行かなければいいわけで、行ったからには当たり前に襲ってくる恐怖」ですよね。
そういう命の危険との戦いの緊張した場面よりも、同行者のご機嫌とか、バスに乗り遅れないかとか、そういうことのほうにハラハラしてしまうのですが、それでも読んでいるアカの他人である私たちはゲラゲラ笑ってしまいます。
キンドルで出版する人向けのさまざまなノウハウが詰まったご本も海河童節が面白くて何度も読みました。
私は本を書く気など全くないし、潜水艦じゃあるまいし海に潜ることなど絶対にしないし、黄浦江(揚子江から分かれた大河)の河口の真っ平な悠久の大地で平和に暮らす私が山登りなんかするわけもありませんが、それでも海河童節を読みたくなると何度読んでも腹の底から笑えます。


こんな長文のカスタマーレビューと共に、☆も5つ ちょうだいしました。

レビューにも書かれていますが、カラス山さまは上海近郊にお住いの方で、今までも、何度もカスタマーレビューをくださった方です。

カラス山さま、いつもいつも、本当に、ありがとうございます!

レビューをいただいた『さるではムリだ劒岳』の中では習近平国家主席の逆鱗に触れる表現(=くまのプーさん)が含まれているため、カラス山さまにはダウンロードしていただけないかもしれない、と危惧しておりましたが、無事にお読みいただけたようです。

ただし、カラス山さまのご在住の地では、この本は国家転覆を目論む反逆者が書いた「禁書」扱いとなるかと思いますので、お取扱いにつきましてはじゅうぶんご注意いただきたいと思います。

ところで、みなさまは、先月、ロシアで開催された「東方経済フォーラム」の際に、プーチン大統領が習主席に「ハチミツ」をプレゼントしたというお話はご存知でしょうか?

冗談のような話ですが、本当のお話です。
嘘だと思われる方は、こちらの記事をご覧ください。

以前から、プーチンという男は「やる時はやる男だ」と思っていたのですが、
まさか「プーチンがプーさんにハチミツをプレゼントする」とは思ってもいませんでした(笑)

ということで、またまた、話が脱線をしてしまいましたが、山登りにご興味がなくてもお楽しみいただける山岳ルポルタージュ『さるではムリだ劒岳』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
本の横

あるいは、古(いにしえ)の巡礼道で癒されたいという方は、『さるでも歩ける熊野古道』のお買い求めを、こちらからどうぞ。
本の横

さらには、劒岳はムリでも尾瀬でのんびりとハイキングをしたいという方は、『さるでも歩けるはるかな尾瀬』を、こちらからどうぞ。
本の横

また、海河童本舗の本は、すべて「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」の対象本となっておりますので、読み放題サービスをご利用なさっている方は、上記の本も含めて「すべて無料で」お読みいただけます。

この下のジンベイザメの写真をクリックして、書籍一覧ページの中から、ご興味のある本をお読みいただけると幸いです。

書籍一覧

さらに「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」は、無料で30日間お試しいただくことができます。
つまり、無料体験の期間中に海河童本舗の本を「すべて無料で」お読みいただくことも可能ということです。

「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」無料体験のお申し込みはこちらからどうぞ。



引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2018年10月20日 21:00 ] カテゴリ:読者の方の感想 | TB(-) | CM(0)

『さるでも売れたKindle電子出版』に12件目のカスタマーレビューをいただきました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今年に入って発売を開始した『さるでも売れたKindle電子出版』に、早くも12件目のカスタマーレビューをちょうだいしました。

いただいたレビューは「楽しく読める本」というタイトルで、以下のような内容です。

海河童先生のごほんは実用書籍でも読物として面白いんです。
この本には数字ありグラフあり理屈や分析ありで、海河童先生以外の人の文章だったらうんざりしてしまいかねないところです。
しかし文章がおもしろいから、よくわからないところでも笑ってしまう。
私はアマゾンではあまり本を買ったことがありません。
最近は特に上海市中心部で中国の子供向けの本ばかり買っています。  ひさしぶりにKindleで海河童先生の本を買ってみて、人民広場の木陰で腹の底から笑いころげることができました。


こんなカスタマーレビューと共に、☆を5つ ちょうだいしました。

遠く上海の人民広場で、わたしの本を読んでくださる方がいるとは、感無量です。

なにはともあれ、「カラス山」さま、ありがとうございました!

ということで、実用書なのに面白い『さるでも売れたKindle電子出版』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
本の横

「いやいや、その前にまずは出版をしなくては」とお思いの方は、『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めをこちらからどうぞ!
本の横

あるいは、写真集の出版をお考えの方は、『さるでもできるKindle写真集』をこちらから!
本の横

さらには「どちらも挑戦してみたい」という方は、上記2冊の合冊本である『さるでもわかるKindle電子出版』がお買い得です。
本の横

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[ 2018年10月18日 21:00 ] カテゴリ:読者の方の感想 | TB(-) | CM(0)

『さるでもできるKindle電子出版』にカスタマーレビューをいただきました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまでご好評をいただいている『さるでもできるKindle電子出版』ですが、またもやカスタマーレビューをいただいておりました。

今回、ちょうだいしたレビューは「感謝の気持ちで一杯です!」というタイトルで、以下のような内容でした。

ずっと書きたかったテーマの小説を、やっと書きあげたはいいけれど、さあ、どうしましょう、と思いあぐねていた時に、Kindleで電子出版、という選択肢があることを知りました。
が、どこから取り掛かっていいのかもわからず、検索するうちに海河童さんのこの本に辿り着きました。
実際やってみると、私のことだからきっとつまづくのですが、内容はとてもわかりやすく面白く、読者への愛もたっぷり。こんなに充実した内容でこの金額って・・・自分の作品には、とてもとても値段がつけられないわあ!と思ってしまう(笑)くらいの内容です。
ありがとうございます、感謝の気持ちで一杯です!


こんなカスタマーレビューと共に、☆も5つ ちょうだいしました。

このレビューにも書かれている通り、わたしの本は「読者への愛」はもちろんのこと、「余計な脱線話」もたっぷり入っています。
ただし、Kindleで電子出版をする際のすべてのことを網羅しておりますので、何を隠そう、わたしが自分の本を出すときも、この本を読みながらやっているほどです(笑)
(おいおい、いい加減に覚えろよ!)

なにはともあれ、カスタマレビューをくださった「しょこら」さま、ありがとうございました!

そして、お書きになった小説、無事、出版の暁にはぜひ、ご一報ください。
たいした宣伝効果はありませんが、当ブログにてご紹介をさせていただきます。

ということで、64件のカスタマーレビューのうち52件で☆5つの最高評価をいただいている『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
本の横

あるいは、写真集を出してみたいとお考えの方は『さるでもできるKindle写真集』をこちらからどうぞ。
本の横

さらには「どちらも挑戦してみたい」という方は、上記2冊の合冊本である『さるでもわかるKindle電子出版』がお買い得です。
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さらに、さらに「どうせKindle本を出すなら、売れた方が嬉しい」とお思いの方は『さるでも売れたKindle電子出版』をこちらからどうぞ。
本の横

また、海河童本舗の本は、すべて「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」の対象本となっておりますので、読み放題サービスをご利用なさっている方は、上記の本も含めて「すべて無料で」お読みいただけます。

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[ 2018年10月16日 21:00 ] カテゴリ:読者の方の感想 | TB(-) | CM(3)

『Photo Collection of 劒岳』にカスタマーレビューをちょうだいしました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先月、出版をしたばかりの海河童本舗の写真集『Photo Collection of 劒岳』に「きれい」というタイトルと共に、以下のようなレビューをいただきました。

こんなハードな山登りは私には無理ですが身代わりに天空の景色を届けてくださいましてありがとうございます。これはほんとうに美しい景色ですね。



こんなカスタマーレビューと共に、☆も5つ ちょうだいしました。

「カラス山」さまには、今までも何度もレビューをいただいておりますが、今回は写真集にまでレビューをくださって、本当に、本当に、ありがとうございます!

ということで、「劒岳に登るのはムリでも、美しい景色を見てみたい!」とお思いの方は、『Photo Collection of 劒岳』のお買い求めをこちらからどうぞ。
本の横

あるいは、「いやいやわたしは実際に登って、この目でその景色を見てみたい!」とお思いの方は、『さるではムリだ劒岳』のお買い求めをこちらからどうぞ。
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[ 2018年10月14日 21:00 ] カテゴリ:読者の方の感想 | TB(-) | CM(0)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬』に8件目のカスタマーレビューをいただきました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

海河童本舗「さるでもシリーズ・山編」の『さるでも歩けるはるかな尾瀬』に「計画前の必読本」というタイトルと共に、以下のようなレビューをいただきました。

尾瀬行きを決め、コース選定に迷っていたときに読みました。
『山と高原地図』や『るるぶ尾瀬』には無い情報がありました。
大清水から一ノ瀬へのミニバス運行情報です。
マメに最新の情報を追加更新している著者に感謝です。
おかげで、マイカーを戸倉に置いて、尾瀬沼と尾瀬ヶ原を一泊二日で楽に満喫出来ました。
単に読み物としても楽しい内容ですね~
コスパ最高です。


こんなカスタマーレビューと共に、☆も5つ ちょうだいしました。

カスタマーレビューをくださった「Amazonカスタマー」さま、ありがとうございます!

「Amazonカスタマー」さまのレビューにも書かれているように、海河童は、毎年、尾瀬に通っておりますので、『さるでも歩けるはるかな尾瀬』には、そのたびに、新しい情報を更新をしております。

大清水から一ノ瀬へのミニバス運行といった「超マイナーな情報」ですが、それでも「Amazonカスタマー」さまにはお役に立ったようで、何よりでございます。

たしかに、戸倉に車を置いて、大清水から尾瀬沼に入って、翌日、尾瀬ヶ原の鳩待峠から戸倉に戻るのであれば、大清水~一ノ瀬間のミニバスは重宝しますよね!

ということで、超マイナーな情報まで網羅されている尾瀬歩きのガイドブック『さるでも歩けるはるかな尾瀬』のお買い求めはこちらからどうぞ。
本の横

あるいは、世界遺産に登録されている熊野古道で癒されてみたいという方は、『さるでも歩ける熊野古道』のお買い求めをこちらからどうぞ。
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さらには、山登りにご興味がなくてもお楽しみいただける山岳ルポルタージュ『さるではムリだ劒岳』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
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[ 2018年09月30日 21:00 ] カテゴリ:読者の方の感想 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数877本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

海河童は、Amazonアソシエイト・プログラムに参加していますので、海河童の本は当ブログからクリックして購入していただけると、跳び上がって喜びます。

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