『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
『だからダイビングはやめられない』 TOP  >  もう一度、行きたい海

氷点下の海「知床、ウトロ」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日、このコーナーで、ご紹介するダイビングスポットは、国内ではありますが、たいへん、ハードルが高いダイビングスポットとなります。

それは、流氷ダイビングで有名な知床のウトロです。

夏の伊豆の海でさえ、寒い寒いと震えている、寒がりの海河童が流氷ダイビングなどをしでかしたのは、2004年の新年会で、シパダンで知り合ったダイビング仲間、通称ニコン君にそそのかされたのがきっかけでした。
(ニコンのごっついカメラを持っているので、ニコン君です)

そのときの詳しい事情は、拙著『だからダイビングはやめられない4:ゆかいな仲間たち編』に書いていますが、ダイビングサービスを併設している宿泊先では、夕食にはカニが丸ごと1匹出てくるうえに、朝食ではご飯にイクラがかけ放題だという甘い話につられて、まんまと2月の知床に向かう羽目に陥りました。

羽田空港から厳寒の女満別空港に降り立ち、バスで網走駅へ向かい、さらにJRに乗って知床斜里町へ。
またもやバスに乗り換えて、ようやくウトロに到着です。

目の前の海岸は、見渡す限り流氷だらけです。
海岸に押し寄せてきた流氷が、重なり合うようにモコモコと盛り上がっています。

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「本当に、この氷の下を潜るの?」

この期に及んで、おじけついたことを覚えています。

さらに夕方には、こんなに寒そうな景色となります。

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翌朝、流氷ダイビングの当日は、わたしの普段の善行の積み重ねのおかげで、2月の知床とは思えない晴天に恵まれました。

海岸からえんえんと沖に張り出している流氷が、朝日を浴びてキラキラと輝いています。

スタッフがチェーンソーで空けたエントリーポイントに向かって、わたしたちは、初めて着用したドライスーツ姿で、よちよちと歩いて行きます。

エントリーの直前、流氷の上で、スタッフの方に記念写真を撮ってもらいました。

こざるが元気にピースサインをしていますが、その顔は、実は、引き攣っていました。

ryuuhyou04.jpg

まずは、ニコン君、続いて海河童、最後に、わたしのバディであるこざるの順でエントリーをしました。

流氷の下の海に潜った感想は、実は、「寒い」ではなく、「痛い」でした。

ドライスーツの下には、何枚ものフリースを重ね着していますので、体が寒いと感じることはありません。

しかし、マスクの周辺の顔だけは、どうしても、直接、海水に浸かります。
そこが「ピシピシ」と痛いのです。

さらには、かき氷を食べたときのような痛みが、「キーン」と頭にも走ります。

流氷ダイビングは、サイパンのグロットにもまさる、苦行中の苦行でした。

そんな痛い思いをしながら撮影した写真がこちらです。

ryuuhyou05.jpg

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で、そんな苦行のようなダイビング、もう一度、したいのか? と聞かれると、答えはノーです。

「じゃあ、なんで、このコーナーで紹介したんだよ!」

とお怒りの方もいらっしゃるかも知れませんが、このコーナーは「もう一度、行きたい海」であって、「もう一度、潜りたい海」ではありません。

なーんて、屁理屈を言っていますが、「せっかくダイビングをしているからには、ぜひ、一度は、チャレンジしていただきたい」
そんな思いで、ご紹介をさせていただきました。

ちなみに、流氷ダイビングには、もうひとつメリットがあります。

ダイビングをしていると、時々、「おれは、冬の伊豆半島でも5ミリのウエットでガンガン潜っているよ」と、「寒さに負けずにダイビングをしている自慢」をかますダイバーに出会うことがあります。

夏の伊豆半島でも寒いと言っている海河童は、かつては、ひと言も言い返せなくて悔しい思いをしていました。

しかし、流氷ダイビングを経験してからは、「おれなんか、世界で一番冷たい海に潜ったことがあるよ」と、堂々と言い返すことができるようになったのです。

流氷の下の海は、マイナス1.5度です。
それ以下の温度になると海水は凍ってしまいますので、どこで流氷ダイビングをしたとしても、まさに、世界で一番冷たい海でダイビングをした、ということになるのです。

みなさまも、流氷ダイビングを経験して、「寒さに負けずにダイビングをしている自慢」で負けないようにしましょう。

ということで、「カニ1匹と、イクラ食べ放題がしたい!」じゃなくて、「ダイバーになって、流氷ダイビングをしてみたい!」と思われた方は、ダイビングをはじめるにあたって、絶好のガイドブック『さるでもできるダイビング』がオススメです。

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あるいは、ブランクダイバーの方は、
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さらに、さらに、「流氷ダイビングの詳しい話が知りたい!」と思った方は、『だからダイビングはやめられない4:ゆかいな仲間たち編』にて、3章にわたってご説明していますので、
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引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いします。

[ 2016年12月15日 21:00 ] カテゴリ:もう一度、行きたい海 | TB(-) | CM(2)

懐かしのホームグラウンド「黄金崎ビーチ」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日の「もう一度、行きたい海」としてご紹介するのは、伊豆半島の西に位置する「黄金崎ビーチ」です。

ダイビング上達の早道として、週末やちょっとした連休のときに繰り返し通うことができる、ホームグランドとなるダイビングポイントを持つことの有用性は、みなさまも聞いたことがあるかと思います。

関東近郊のダイバーの方であれば、東伊豆の「伊豆海洋公園ダイビングセンター」や西伊豆の「大瀬崎」を、関西近郊のダイバーの方であれば、和歌山の「串本」あたりを、ホームグラウンドとしている場合が多いようです。

しかしながら、海河童は、「伊豆海洋公園ダイビングセンター」や「大瀬崎」は、ホームグラウンドにするどころか、実は、一度も、潜ったことがありません。

なぜならば、その2つのポイントに潜る前に、シパダン島で出会って以来、わたしが勝手にダイビングの師匠と仰いでいるMDさんに、黄金崎ビーチに連れて行ってもらって、あることをきっかけに、そこをホームグラウンドにしてしまったからです。

そのきっかけとは、黄金崎ビーチでの6回目のダイビングのときのことです。
面倒見のいい師匠は、いつも、何人かのダイバーを連れてくるのですが、その日の師匠は、いつもにも増して、大勢のダイバーを引き連れてやってきていました。

「今日はちょっと初心者ダイバーをたくさん連れてきてしまったので、おれひとりじゃ手が足りないんで、この4人、海河童さんの方で、ガイドしてやってくれない?」

ダイブマスターでもない海河童に、突然の無茶振りをする師匠です。
しかも、その当時のわたしは、経験本数200本未満です。

「えー! ガイドなんて、そんなの無理ですよ」

「だいじょうぶ、だいじょうぶ、この4人は、もう50本は潜っていて、ちゃーんとダイビングができるから、海河童さんは、ネジリンボウとかを見せながら、案内するだけでいいから」

「いや、案内するだけって言っても」

「先週、潜ったときと同じところにいるからだいじょうぶ、場所、覚えているでしょう?」

たしかに、先週も黄金崎ビーチでダイビングをして、師匠に連れられて、ネジリンボウを見せてもらっていました。

「うー、覚えてはいますけど……」

「じゃあ、決まりだ、よろしくね」

シパダン島では、経験本数40本未満のわたしたちを、強引に早朝ダイビングやサンセットダイビングに連れていったほどマイペースな師匠です。
あれよあれよと、師匠に押し切られて、人生初のガイドをすることになった海河童です。

初対面の4人のダイバーとこざるを引率して、ネジリンボウ等も見せつつ、無事にダイビングは終了しましたが、ガチガチに緊張していたため、エアがギリギリになっていたことを覚えています。

しかし、この経験が海河童に自信を与えてくれることになり、それ以来、タンクだけを借りて行なうバディダイビングにはまることになりました。

その日以来、わたしたちだけで出かけては、黄金崎ビーチをホームグラウンドとして潜るようになったのです。

ガイドを付けてのファンダイビングは、2ダイブでプラス5000円前後が相場です。
タンクだけを借りるのであれば、当時は2本で6000円でした。

つまり、5000円もお得なうえに、バディダイビングの場合は、自分のペースでじっくり潜ることができます。

また、黄金崎ビーチをホームグラウンドとした理由は、それだけではありませんでした。

第2の理由は、お天気がいいときは、正面に富士山が望めるという「風光明媚」さです。
ダイビングの合間は、芝生の公園でのんびりとお弁当を広げることも可能です。

第3の理由は、地形が簡単で水中に目印が多く、ガイドロープでつながれている点です。
つまり、ガイドがいなくても安心して楽しめる、簡単な海だったからです。

海の中は、ネジリンボウ、カミソリウオ、ニシキフウライウオ、タツノオトシゴ、ハナハゼ等の小物が中心でしたが、沖の方では、たまに、トビエイの群れが現れたり、秋になるとアオリイカの産卵シーンも見られました。

ただし、最後に行った2004年ころになると、簡単なポイントであるがゆえに、ダイビングの講習が多くなり、海の中が混雑をしていた記憶があります。

この記事を書くにあたって、改めて「黄金崎ビーチ」のダイビングを検索してみると、バディダイビング2本で6500円、3本で8700円となっていました。(ガイドは1ダイブ3000円、2ダイブ5000円です)

懐かしのホームグランド「黄金崎ビーチ」、もう一度、行ってみたいものです。

しかし、黄金崎ビーチに行く前には、わたしたちの場合は、まずは、5ミリのウェットスーツを新調しなくてはなりません。

ということで、「ダイビングをはじめて、わたしもホームグラウンドで潜りたい!」と思われた方は、ダイビングをはじめるにあたって、絶好のガイドブック『さるでもできるダイビング』がオススメです。

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[ 2016年12月06日 21:00 ] カテゴリ:もう一度、行きたい海 | TB(-) | CM(0)

1粒で2度美味しい「メナド」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今回、「もう一度、行きたい海」のコーナーでご紹介するのは、
インドネシアのスラウェシ島にある「メナド(Manado)」です。

残念ながら、日本からの直行便はありませんので、
シンガポール経由で行くことになり、やや遠いのが難点ですが、
海河童は、2004年の夏と2010年のGWに、行ったことがあるダイビングスポットです。

大物好きの海河童にとって、メナドでイチオシのポイントは、
なんと言っても、メナド・トゥア島の北岸にある「タンジュンコピ(Tanjung Kopi)」です。

ギンガメアジやバラクーダの群れは定番で、
巨大なナポレオンやロウニンアジにイソマグロが泳ぎ回り、
中層ではツバメウオが群れる大物ポイントです。

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ただし、時として、流れが強いこともありますので、
やや、上級者向けのポイントとなります。

実際、「今日は流れが強いから行かない方がいい」
という現地のガイドたちの忠告を無視して、
無理やり日本人ガイドを説得して、タンジュンコピに行ったときは、
あまりの流れの強さに、まったくダイビングになりませんでした。

エントリー直後から、
岩につかまってバラバラにならないようにしているのが精一杯で、
たったの15分で、ほうほうの体で、エキジットをしたことがあるほどです。

しかしながら、メナドはワイド派だけではなく、
たとえば「サチコポイント(Sachiko Point)」で潜れば、
ハゼやマンダリンフィッシュなどの小物も楽しむことができます。

また、車で1時間ほどの距離にあるレンベ海峡に遠征をすると、
「ポリスピア(Police Pier)」というポイントでは、
ピグミーシーホースやピンクスクワットロブスター、
ウミウシカクレエビなどがわんさかいるマクロ天国となります。

さらに、幻の魚と言われるバンガイカーディナルフィッシュも、
「これが幻の魚かよ!」と言いたくなるほど、
水深5メートルの浅瀬のイソギンチャクに集団で棲息しています。

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つまり、ワイドもマクロも両方楽しめる、
まさに、1粒で2度美味しいダイビングスポットなのです。

当時、わたしたちが「サンティカ・メナド」は、
ちょっとお部屋が古かったのですが、
2013年に全面改修をして「グルドルレイリゾート」と名前を変えていて、
ホームページを見る限りは、かなり綺麗なリゾートになっています。

また、リゾート内の高台にあった、
「BIG TREE CAFE」というイタリアンレストランは、
屋外に設置されたテーブルから、海の向こうに、
メナド・トゥア島が望める絶好のロケーションでした。

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改修後のこのレストランが残っているとしたら、
お天気のいいときの夕ご飯は、絶対にオススメです。
(しかも、窯焼きピザが絶品でした)

ワイドもマクロも両方楽しめるメナド、
ぜひとも、もう一度、行ってみたいものです。

ということで、

「ダイバーになって、メナドに行ってみたい!」

と思われた方は、
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[ 2016年11月28日 21:00 ] カテゴリ:もう一度、行きたい海 | TB(-) | CM(0)

のんびりとした時間の流れ「タオ島」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

タイのダイビングスポットとして有名なところをあげると、マレー半島の西側、アンダマン海にある「プーケット島」か、もしくは、反対側のシャム湾に浮かぶ「サムイ島」となります。

しかし、どちらもあまりにも有名なリゾートなので、ノン・ダイバーの観光客も多く、特にプーケットは、夜の歓楽街目当てのツーリストも大挙してやってきます。

結果、夜になると、新宿の歌舞伎町かとまがうほど、ネオンが明滅して、音楽が鳴り響くことになります。

ダイビングという自然を相手にするレジャースポーツが好きな方には、そういった喧騒から離れて、波の音を聞きながら、のーんびりと過ごしたいという方も多くいらっしゃるかと思います。

そんな方にオススメするのが、同じタイでも、アジアらしいのどかさが残る「タオ島」です。

タオ島は、前述のサムイ島からさらに、高速船で2時間ほどかかる離島で、人口1000人程度の、とっても、小さな小さな島です。

昔から西洋人のパックパッカーが多く訪れていた島なので、ダイビング以外の海のアクティビティや、象乗りツアー、タイマッサージのお店、土産物屋、ゴーゴーバー、タイ料理はもちろんのこと、各国の味が楽しめる多国籍レストラン等、タイのリゾート地としてあるべきものはすべて揃っています。

しかし、いかにも、アジアの田舎の観光地といった感じで、洗練されていないというか、すれていないところが、ほっとさせてくれる所です。

タオ島のダイビングポイントでは、ジンベイザメが高確率で見られるという「チュンポーン・ピナクル」が有名ですが、銀河ハゼを初めとする各種ハゼがそこら中にいる「ツインズ」というポイントもあり、ワイド派ダイバーだけではなく、マクロ派も大満足すること間違いありません。

また、リゾートやダイビングショップが軒を連ねる「サイリービーチ」では、タンクを借りてバディダイビングをすることも可能となっています。

午前と午後にボートダイビングを2本ずつ潜った後に、タンクを借りて、ビーチでサンセットダイビングをすれば、1日5本というダイビング三昧の日々を楽しむこともできます。

また、サイリービーチにはビーチ沿いに、開放的なレストランが数多く並んでいます。

砂浜にセッティングされたテーブルで、ビーチサンダルを脱いで足の裏に砂を感じながら、タイガービールで喉を潤していると、やがて、息を呑むほど美しい夕焼けが目の前に広がります。

200205thailand (25)


夕焼けで赤く染まっていた空が暗くなってくると、今度は、星空を眺めながら、新鮮なシーフードを使ったタイ料理に舌鼓を打つことになります。

しかも、テーブルの下を見ると、おこぼれをもらおうとしている犬や猫が、哀願の目でわたしたちを見上げています。

テーブルの下に鳥や魚の骨を落としてあげると、とても嬉しそうに綺麗に平らげてくれます。

「もう一度、タオ島に行ってみたい」

わたしがそう思っている理由は、ダイビング三昧に、ビーチ沿いのレストランで夕焼けと星空。そして、足元で哀願の目を向けてくる犬と猫です。

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[ 2016年11月23日 21:00 ] カテゴリ:もう一度、行きたい海 | TB(-) | CM(0)

意外な穴場「サイパン」でグロットに挑戦しよう!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

「もう一度、行きたい海」コーナーでは、
国内のお手軽なスポットとして、
「八丈島」「屋久島」とご紹介してまいりましたが、
海外であっても、近くて、お手軽なダイビングスポットもあります。

ということで、今回、ご紹介するのは、
海河童がCカード講習を受けた「サイパン」です。

サイパンと聞くと、ダイビングというよりは、
家族連れで行っても、安心でお手軽な「マリンレジャー・アイランド」
というイメージの方が強いかと思います。

しかし、サイパンの海は透明度が高く、
「マリアナブルー」と称されるほどの素晴らしい色合いで、
わたしたちダイバーをとりこにするダイビングポイントも数多くあります。

たとえば、Cカード講習にも使われる
お手軽な「ラウラウビーチ」や「オブジャンビーチ」から、
カスミチョウチョウウオが群れ、マダラトビエイの編隊が現れることもある「ディンプル」、
さらには、世界的にも有名な、外洋とつながった洞窟を潜る「グロット」と、
個性豊かなポイントが目白押しの、ダイバーにとっては意外な穴場ともいえます。

その中でも、わたしが特にオススメしたいポイントが「グロット」です。

「グロット」の特徴は、
なんといっても、エントリーポイントが、
100段を超える階段の下にあるということです。

エントリーポイントまでは、
器材を背負って自分の足で降りるのですが、
ハッキリ言って、かなりの難行苦行です。

また、エントリーポイントから洞窟の水面まではかなりの高さがあり、
まるで、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、
ジャイアントストライドでエントリーをする必要があります。

ただし、いざ潜行を開始すると、
洞窟から外洋へとつながる3つの穴から射し込む光が、
マリアナブルーの海を幻想的に染め上げて、
エントリーまでの苦労など、すっかり忘れさせてくれる光景が広がります。

しかーし、忘れてはならないことは、エントリーの前に、
100段以上の階段を降りたということは、エキジットの後は、
100段以上の階段を上らなければならないということです。

海水を含んでさらに重くなった器材を背負って、
歯を食いしばって、泣く泣く、上ることになりますが、
苦労をした分、ダイビング終了後の達成感たるや、
他のダイビングでは、なかなか、味わえないものがあります。

ちなみに、2012年の5月、
50歳を過ぎた海河童が「グロット」に挑戦したときは、
エキジット後の階段を上りながら、「もう、今回が最後だ」と、
つくづく思ったことを覚えています。

まさに、世界で一番、体力と根性の要るポイントが「グロット」なのです。
みなさまも、若くて元気な内に、一度は、「グロット」に挑戦してみませんか?

で、オススメの「グロット」を
「もう、今回が最後だ」と思っている海河童が、
どうして、「サイパンにもう一度、行きたい」と思っているかと言うと、

海河童は、1995年のCカード講習以来、
サイパンには、5回ほどダイビングに出かけていますが、
サイパンのツアーは、2泊3日、もしくは、3泊4日で組まれていることが多いので、
ついつい、土日プラス1日(もしくは、2日)といった日程で行ってしまうのです。

毎回、夏以外の季節に、
しかも、短期間しか訪れない海河童に、
ダイビングサービスのガイドが、ちょっと悔しそうにつぶやきました。

「ホントは、夏が一番いい季節なんですから、海河童さんたちも、いつかは、夏休みにドーンとサイパンに来てくださいよ」

ということで、いつかは、ガイドがオススメする夏に、
ドーンとサイパンに行ってみたいと思っているのです。

ということで、

「ダイバーになって、器材を背負って、100段の階段を上り降りしたい!」

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[ 2016年11月17日 21:00 ] カテゴリ:もう一度、行きたい海 | TB(-) | CM(0)

世界自然遺産の島「屋久島」で海も山も楽しもう!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日のこちらのコーナーでは、
東京から一番近い南国「八丈島」をご紹介しましたが、
今回ご紹介する海は、世界自然遺産に登録されている「屋久島」です。

屋久島は鹿児島県の大隅半島、
佐田岬の南南西60キロの海上に位置する島です。

屋久島の観光といえば、
樹齢7200年とも言われる「縄文杉」や、
ハート型の空洞で人気の「ウィルソン株」、
映画「もののけ姫」の舞台となった「白谷雲水峡」、
あるいは、九州の最高峰「宮之浦岳」などなど、
「山」を中心としたイメージがあり、海河童自身もそう思っていました。

そんなわたしが屋久島にダイビングに出かけたのは、
八丈島の「レグルス」を紹介してくれた、
シパダンで知り合ったダイビング仲間が、

「レグルスで丁稚をしていたしげる君が独立をして、屋久島でショップをやってるよ」

と教えてくれたのがきっかけでした。
(あっ、しげるさん、丁稚だなんて、申し訳ありません)

「へぇー、あのしげるさんがやっているなら、屋久島の海もいいんだろうね?」

「うん、ぼくは行ってきたけど、山はもちろん、海も結構、良かったよ」

ダイビング仲間の情報こそ、一番信用できる情報です。

そもそも、縄文杉も一度は見てみたいと思っていたわたしは、
海も山も楽しもうと、2008年の夏休み、勇んで屋久島に向かいました。

屋久島のダイビングポイントは、大きくは北部と南部に分けられますが、
2008年に続いて、2009年の夏にも屋久島に行ったわたしが、
一番、好きになったのは、北部の一湊地区にある「ゼロ戦ポイント」でした。

黒潮があたる真っ青な海の中、
水深25メートルほどの白い砂浜の上に、
ポツンとゼロ戦の残骸(エンジン部分しか残っていません)が落ちています。

zero01.jpg

この写真は、2009年の夏、ラストダイビングでしげるさんにわがままを言って、
他のダイバーよりも5分だけ先にエントリーさせてもらって、
まわりに誰もいない状態で撮影させてもらったものです。

zero02.jpg

こちらは、大きさが分かるように、
こざるにゼロ戦の上を泳いでもらいました。

ゼロ戦の残骸が魚礁になっていて、
ぐっちゃりとテンジクダイ系の小魚が囲むように群れています。

鮮やかな赤地に斑点模様を身にまとったアザハタが、
周囲を行き来するたびに、小魚の群れが割れるように動きます。

小魚の群れの中に頭を突っ込んで、残骸の隙間を覗いてみると、
スザクサラサエビ、ホワイトソックス、アカシマシラヒゲエビなどなど、
あちらこちらに、たくさんのエビが隠れ棲んでいます。

ゼロ戦の残骸以外は何もないポイントですが、
そうやって遊んでいるだけで、あっという間に時が過ぎて行きます。

また、ポイントへの行き帰りの水中移動のときは、
中層でキラキラと輝くツバメウオの群れが、わたしたちダイバーを楽しませてくれます。

yakusimabatfish.jpg

お昼はいったん上陸をして、一湊コーラルビーチでお昼ご飯をいただいたのですが、
これまた、素晴らしく綺麗なビーチで、ゆったりとくつろげます。

ちょうどお盆の時期であったにも関わらず、
観光客の多くは山へ向かうため、
真っ黒に日焼けした島の子供たちが遊んでいるだけです。

屋久島でのダイビングで海河童がお世話になったしげるさんは、
八丈島の記事でご紹介した「レグルス」で、
あの加藤さんの厳しい指導を受けていますので、
当然、海の生き物についての知識は半端ありません。

フォト派、フィッシュウォッチング派のダイバーの方には、
海河童、しげるさんのショップを自信を持ってオススメします。

しげるさんのショップ、
「もりとうみ」のホームページはこちらです。

さらに、ダイビングが出来ない飛行機に乗る前日でも、
山が素晴らしい屋久島であれば、退屈することなどありません。
わたしも、当然、縄文杉の見学に出かけました。

しかしながら、縄文杉への道程は、
荒川登山口からトロッコ軌道を8.1キロ、
さらに、大株歩道入り口から登山道を2.6キロ、
つまり、片道10.7キロ、往復21.4キロとなります。

ハッキリ言って、滅茶苦茶ハードです。

「ちょっと、縄文杉でも見てみるか」

などと、軽い気持ちで挑戦すると、たいへんな目に遭います。

実際に、わたしが歩いていたときも、
あまりの距離に、途中であきらめて引き返す家族連れやお年寄りの方が、
多数、いらっしゃいました。

1日で往復20キロ強を歩く自信がない方は、
30分から150分までの4つの散策コースが選べる、
「ヤクスギランド」に行ってみることをオススメします。

ヤクスギランドは世界自然遺産地域には入っていませんが、
樹齢1800年の仏陀杉をはじめとした巨大な屋久杉を、
お手軽に楽しむことができます。

ただし、屋久島は、ほぼ全域が山地となっています。
海からの湿った風が上昇気流となって山を駆け昇りますので、
林芙美子の小説「浮雲」の中で、
「屋久島は月のうち、三十五日は雨」と表現されるほどの多雨地帯です。

「ヤクスギランド」であっても、
登山靴はもちろんのこと、
山用の雨具を持っていかれることをオススメします。

で、どうして、海河童が
「屋久島にもう一度、行きたい」と思っているかというと、
しげるさんに連れて行ってもらった居酒屋に
「ツバメウオの焼き魚」というメニューがあり、
注文をしてみたのですが、品切れだったので、
今度こそ、ツバメウオの焼き魚を食べてみたいと思っているからです。

って、ウソウソ(少しはホントです)

もちろん、大好きなゼロ戦ポイントに、
もう一度、潜りたいからです。

ということで、

「わたしもダイバーになって、屋久島の海も山も楽しみたい!」

と思われた方は、
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また、海外へダイビングに行ってみたいという方は、
『だからダイビングは』シリーズで、
行先の検討をしてはいかがでしょうか?

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よろしくお願いいたします。

[ 2016年11月15日 21:00 ] カテゴリ:もう一度、行きたい海 | TB(-) | CM(0)

東京から一番近い南国「八丈島」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

最近、キンドル関連の記事ばかりで、
本ブログのタイトル(だからダイビングはやめられない)が、
羊頭狗肉になりつつあり、反省をしております。

ということで、この度、新コーナーを立ち上げることにしました。
コーナー名は「もう一度、行きたい海」です。

「もう一度、行きたい海」では、
海河童が今までダイビングに行った海で、

「死ぬまでには、もう一度、行きたい!」

と思っている海について、
その理由と共に、ご紹介をしていきたいと思っております。

海河童はダイビングの行先として、
『だからダイビングはやめられない』シリーズで、
主に海外のダイビングスポットをご紹介していますが、
一部の読者の方から「国内のダイビングスポットも紹介して欲しい」
とのリクエストをいただいておりました。

ということで、新コーナーの一回目に、ご紹介するのは、
東京から一番近い南国「八丈島」です。

実は、八丈島を含む伊豆諸島は行政区分では「東京都」に属していて、
島内を走る車には、なんと、品川ナンバーが付いています。

羽田から1日3往復している飛行機に乗れば、
たったの55分で到着する「亜熱帯の島」です。

八丈島は黒潮があたることから、透明度が高く、
40メートル、50メートルと抜けることもあり、
その青い海は、八丈ブルーと称されるほどです。

そんな八丈島を代表するダイビングポイントと言えば、
なんといっても有名なのは、島の西部に位置する「ナズマド」です。

ちょっと海がしけているときは、
エントリー&エキジットが難しい上級者向けのポイントですが、
ウミウシやエビ、カニ、幼魚系のマクロから、
黒潮が当たる時期には、大物も期待できる万能ポイントです。

しかも、5月から6月にかけては、
日本近海にしかいないチョウチョウウオの固有種「ユウゼン」が、
玉になるほど群れる「ユウゼン玉」が見られることもあります。

さらには、ナズマドから右奥に泳いで、
「アビス(奈落の底)」と呼ばれる深場まで入ると、
可愛いピグミーシーホースまで見ることができます。

八丈島には、東海汽船の船も出ていますが、
飛行機で行くときは、ダイビングサービスに相談してみましょう。
割引の回数券を安く譲っていただける場合があります。

また、宿泊に関しても、
ダイビングサービスが予約、もしくは紹介をしていただけます。

ちなみに、海河童が初めて八丈島で潜ったのは、
シパダンで知り合ったダイバー仲間の
ニコン君に誘われて行った1997年の11月のことでした。

その後、何度か通いましたが、
お世話になったダイビングサービスは、
毎回、底土港の近くにある「レグルス」というショップでした。

魚のことなら、八丈島で一番詳しいと言われている、
加藤さんという方が代表を務めていらっしゃいます。
(加藤さんは魚図鑑等の本も出されています)

したがって、ゲストはカメラ派ダイバーが多いので、
1本1本のダイビングが「長い」のが特徴です。

魚博士の加藤さんを慕うリピーター、
しかも、上級者ダイバーが多いショップですが、
初心者の方でも歓迎していただけますので、ご安心ください。

レグルスのホームページはこちらです。

レグルスの予約が取れないときは、
加藤さんの元で5年間修業をして、
卒業を認められた田中さんという方の
「コンカラー」というショップもオススメです。

ちなみに、八丈島は釣り人にも人気が高い島です。
同じ宿に釣り人が泊まっているときは、
「わたしたちダイバーとは違う人種だから」などと敬遠をしないで、
海を愛する同じ仲間ですから、

「今回の釣行は、何を狙っているんですか?」

などと話しかけて、ぜひぜひ、仲良くしておきましょう。

彼らがいい釣果をあげたときは、
ちょっと、自慢話に付き合ってあげると、
美味しい刺身のおすそ分けがいただける場合があります。

で、どうして、海河童が
「八丈島にもう一度、行きたい」と思っているかというと、
今まで5回通って、19回も潜ったのに、
一度も「ユウゼン玉」を見たことがないからです。

「わたしもユウゼン玉を見てみたい!」

と思われた関東近郊にお住いのダイバーの方には、
東京から一番近い南国「八丈島」をオススメします。

あるいは、

「わたしもダイバーになって、八丈島に行ってみたい!」

と思われた方は、
ダイビングをはじめるにあたって、
絶好のガイドブック『さるでもできるダイビング』がオススメです。

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Cカードを取ったばかりの方、
あるいは、ブランクダイバーの方は、
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また、器材の購入を検討なさっている方は、
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さらには、上記3冊をまとめたお得な合冊版は、
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さらに、さらに、ずっと無料本となっている、『さるでもわかるダイビング用語集』は、
こちら↓から、ダウンロードしてください。
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また、海外へダイビングに行ってみたいという方は、
『だからダイビングは』シリーズで、
行先の検討をしてはいかがでしょうか?

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年11月11日 21:00 ] カテゴリ:もう一度、行きたい海 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数808本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

海河童は、Amazonアソシエイト・プログラムに参加していますので、海河童の本は当ブログからクリックして購入していただけると、跳び上がって喜びます。

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