『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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カテゴリー  [ カメラを片手に ]

昭和記念公園の桜


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、もっと、くだけた言い方をすると、要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、カメラを片手にお出かけするのに最適な、イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、本日ご紹介するのは、海河童が大好きな昭和記念公園の桜です。

昨年、訪れたときは、ちょっと遅かったので、見頃を逃してしまいましたが、それでもこの賑わいです。
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ただし、公園の敷地は広大なので、場所取りに苦労することはありません。
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桜の花びらが流れる様子をスローシャッターで撮ってみました。
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桜バックに菜の花も咲いています。
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今回ご紹介した昭和記念公園は、入園は有料(大人410円)ながら、梅、福寿草、桜、チューリップ、ポピー、紫陽花、ヒマワリ、コスモス、銀杏並木、紅葉と、一年中、フォトジェニックな風景が楽しめるという、わたしのお気に入りの公園です。

あまりにも通い詰めている海河童は、年間パスポート(4100円)を購入しているほどです。

こうやって、わたしのブログでも時々、昭和記念公園の写真を公開しておりましたが、ついに、無謀にも、写真集まで作ってしまいました。



春夏秋冬、それぞれの季節ごとに分類して、昭和記念公園の魅力を入れ込んでみました。

それぞれの写真には、撮影した日付と場所をキャプションとして入れておりますので、キャプションをご覧になれば、「この季節にはこんな花が咲いているんだ」、さらには、「この場所に行けばいいんだ」とひと目で分かるようになっております。

『Photo Collection of 昭和記念公園』のお買い求めは、
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また、「この程度の写真で写真集が作れるのなら、わたしも!」と思われた方は、この写真集の作成手順を詳細に説明している『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。

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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。
[ 2017年03月20日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

サクラと菜の花のコラボ【権現堂桜堤】


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、もっとくだけた言い方をすると、要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、カメラを片手にお出かけするのに最適な、イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

今回、オススメする行先は、埼玉県の権現堂桜堤となります。

菜の花の黄色と桜のピンクのコラボが楽しめる、権現堂桜堤のぶらぶら歩きというのは、如何でしょう?

権現堂桜堤の最寄駅である埼玉県幸手市の幸手駅は、北千住から東武線に乗り継いで45分程度の距離で、幸手駅から権現堂桜堤までは歩いて30分と、ちょうど去年の11月に行った「地下神殿ツアー」と同じ感じです。

どんな風景が見られるのかというと、百聞は一見に如かず、こちらの写真をご覧下さい。

幸手権現堂

菜の花と桜

コントラスト

車で行かれる方は、駐車料金500円です。

実は、去年は、権現堂の後に六義園にも寄ってみたのですが、有名な「しだれ桜」は散りかけていました。

六義園01

六義園02


こうやって撮りためた写真で写真集を作るなら、海河童本舗の『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。

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[ 2017年03月17日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(2)

『Photo Collection of 昭和記念公園』無料キャンペーン開始しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日の記事で予告をいたしました、海河童本舗25冊目となる新刊本『Photo Collection of 昭和記念公園』の無料キャンペーンですが、満を持して、本日の夕方からスタートをしました。

今回、無料となっている写真集は、春夏秋冬、それぞれの季節ごとに、全257点の写真で昭和記念公園の魅力を入れ込んでみました。

それぞれの写真には、撮影した日付と場所をキャプションとして入れておりますので、キャプションをご覧になれば、「この季節にはこんな花が咲いているんだ」、さらには、「この場所に行けばいいんだ」とひと目で分かるようになっております。

とはいえ、素人同然の海河童が撮った写真で作成した写真集です。
したがって、買ってくれとは言いません。(いやいや、もちろん、買っていただけると嬉しいのですが)

ということで、無料キャンペーンの期間中に、ポチッとダウンロードしていただけると幸いです。

『Photo Collection of 昭和記念公園』のダウンロードは、
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今なら無料
※アマゾンのページで、本の販売価格が0円になっていることをお確かめのうえ、ダウンロードしてください。

そして、「この程度の写真でいいなら、わたしも写真集を作ってみたい!」と思われた方には、わたしがこの写真集を作った手順を詳細に説明している『さるでもできるKindle写真集』という解説本をご用意しております。

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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年03月08日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(2)

知床の流氷と夕陽


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、もっと、くだけた言い方をすると、要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。
そんな写真のことを、海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、カメラを片手にお出かけするのに最適な、イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、本日ご紹介するのは、知床の流氷に沈む夕陽です。

流氷と夕陽

こちらは、知床半島の斜里町、ウトロで撮影しました。

女満別空港からJR網走駅までバスに乗って、網走から釧路線で知床斜里町、さらには、バスで1時間ほどかかりますので、「カメラを片手に」というお気楽さはありませんが、先ほどの写真のような絶景が迎えてくれます。

季節的には、アムール川からの流氷が着岸するのは、2月後半から3月にかけてとなります。
ただし、年によって、流氷が来る時期は変わりますので、事前に調べてからお出かけするようにしてくださいね。

で、撮り貯めた写真で、写真を作ってみたい方は、『さるでもできるKindle写真集』、好評発売中です。

お買い求めは、
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引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2017年01月15日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

明日(11月14日)は、夜空を見上げて「スーパームーン」を観察しましょう。


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、
「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、
もっと、くだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

本日、ご紹介するのは「スーパームーン」です。

月に1度は見られる満月ですが、
その中でも月と地球との距離が近づくことによって、
月が大きく見える現象を「スーパームーン」と呼ぶそうです。

明日、11月14日は、
なんと、1948年以来の68年ぶりとなる、
普段の満月よりも14%大きく、明るさも30%明るいという、
「特大のスーパームーン」が見られるとのことです!

しかも、この規模のスーパームーンは、
次回は、2034年の11月25日とのこと。
つまり、今回を逃すと18年後になってしまいます。

今回のスーパームーンのピークは、
11月14日の22時52分だそうです。
お天気が良ければ、ぜひ、カメラを片手に夜空を見上げましょう。

で、月を上手に撮影するためには、
三脚と望遠レンズ(200ミリ以上がベター)を用意して、
マニュアルモードで、「ISO400、絞りはF8」に設定して、
シャッタースピードは、撮影する場所の明るさにもよりますので、
1/50から1/800の間で変えてみて、何回かシャッターを切れば、
少なくとも1~2枚は、結構イケてる写真が撮れるはずです。

ホワイトバランスは「オート」でもいいのですが、
「太陽光」にした方が、見た目に近い黄色っぽい月になるようです。

で、撮りためた写真で、
キンドルから写真集を出してみたいと思ったら、
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[ 2016年11月13日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(2)

11月の昭和記念公園【立川口の銀杏並木】


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、
「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、
もっとくだけた言い方をすると、

要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、
ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、本日ご紹介するのは、
わたしのお気に入り、昭和記念公園の「銀杏並木」です。

立川口から入ると目の前に、
それは、それは、見事な銀杏並木が現れます。

以下の写真は、2015年の11月28日に撮影しました。

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次の写真は、ちょっと作ってみました(笑)

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ただし、行く時期が、少々、遅かったこともあり、
この写真の奥にあたる立川口側の銀杏は終わりかけており、

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立川口から見ると、こんな感じでした。

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ただし、この日は、空気が澄み渡っていて、
なんと、遠くに富士山が望めたうえに、

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銀杏以外の紅葉も楽しめます。

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ただし、お昼を過ぎると、混雑をしますので、
写真を撮るのであれば、午前中がオススメです。

PB280167.jpg

みなさまも、11月の後半、
昭和記念公園のホームページで状況を確認しながら、
カメラを片手にお出かけしてみませんか?

で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
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さらに、どんな写真集を作ればいいのか、
お悩みの方には、こちら↓の本がオススメです。
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上記2冊に『さるでもできるKindle電子出版』をあわせて、
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[ 2016年10月24日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

首都圏から日帰りで行ける紅葉スポット『鎌北湖』


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、
「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、
もっと、くだけた言い方をすると、

要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、
ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、
そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、
本日ご紹介するのは、「湖面に映る紅葉」です。

場所は、首都圏から日帰りで行ける
紅葉スポット「鎌北湖」です。

時期的には、11月の下旬が狙い目です。

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わたしは乗ったことはありませんが、
こーんな、白鳥の形をしたボートで、
湖面から紅葉を眺めることもできます。

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で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
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[ 2016年10月17日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

巌流島の決闘


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先月、JALの復興割というサービスを利用して、九州に行ってきました。

で、吉川英治氏の宮本武蔵を読破した海河童、
是非、一度は行ってみたいと思っていた「巌流島」に行ってきました。

巌流島とは、関門海峡に浮かぶ小島で、
九州の門司港から観光船に乗って10分で到着です。
(往復運賃:大人800円、小人400円)

こちらが、巌流島の船着き場となります。

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で、巌流島と言えば、
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の場所ですから、
当然、こんな像が立っています。

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宮本武蔵が船の櫓を削って作ったといわれる木刀を上段に構えて、
ツバメ返しの佐々木小次郎に飛びかかろうとしている図です。

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「カッコイイ~!」とばかりに、
ドラマチックトーンでも撮影してみました。

しかし、なーんか、緊張感に欠ける気がします。

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武蔵の木刀の先に鳥が呑気にとまっています。

「チミ、チミ、ちょっとそこをどきなさい!」

しかし、待てども待てども、鳥はとまったままです。

仕方がないので、砂浜に降りて、
武蔵が乗ってきた小舟を見学します。

これは、復元されたもので本物ではありませんが、
こんな小舟に乗ってきたんですね。

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で、再び、さきほどの像のところに戻ってくると、
おっ、ようやく、鳥がいなくなっていました。

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最後に、巌流島から関門大橋を撮影しようとすると、

「あらら、チミ、チミ、また邪魔をするのかよ!」

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ということで、
お茶目な鳥に翻弄された「巌流島ツアー」でした。

チャンチャン♪

[ 2016年10月10日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(2)

地下神殿


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、
「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、

もっとくだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、
ダイビングでも山でも、
被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、
本日ご紹介するのは、
マニアの間では、密かに噂になっている「地下神殿」です。

「地下神殿」とは、
正式名称は、「首都圏外郭放水路」と言って、
大雨が降った時に首都を洪水から守るために埼玉県に作られた、
「世界最大級の地下河川」のことで、
その威容から「地下神殿」と呼ばれているものです。

百聞は一見に如かず、
まずは、こちらの写真をご覧ください。

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毎年、11月の土日に、
地下神殿を開放している見学会が開かれており、
今年は、11月の12日(土)、1日のみの実施です。

さらに、去年までは予約不要だったのですが、
あまりの混雑で待ち時間が異常に長くなったため、
今年からは、予約制になっています。

予約方法はこちらをご覧いただきたいのですが、
10月7日、つまり、今週の金曜日までに必着で、
郵便ハガキで応募となっています。

ってことは、今すぐ応募! です。

ちなみに、海河童は、
去年の見学会に行ってみたのですが、

最寄駅の南桜井駅から出る
シャトルバス(片道300円)は、
10時半の時点で、すでに長蛇の列となっていました。

シャトルバスを諦めて歩いて会場に行ったのですが、
(歩いても30分前後の距離です)

11時ちょい過ぎに会場に着いたときは、
そこにも長蛇の列が!

地下神殿に入るまで、
2時間弱も並ぶ結果となりました。

後のニュースでは、
14,000人もの見学者が、
会場を訪れたとのことです。

しかしながら、今年は、応募者に対して、
入場時間を指定した当選ハガキが届くようなので、
その点は楽になっているかと思います。

ただし、地下神殿は薄暗くて、だだっ広いので、
スローシャッターでも大丈夫なように三脚を用意して、
レンズはワイド系を持っていかれることをオススメします。

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『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。
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さらに、どんな写真集を作ればいいのか、
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[ 2016年10月04日 12:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(2)

至仏山から望む箱庭のような風景


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、

「写真の良し悪しは、何を撮るかで決まる」

ですが、

もっと、くだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、
ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、
そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、
本日ご紹介するのは、「箱庭のような景色」です。

場所は、海河童が大好きな尾瀬となり、
時期的には、大気が澄み渡る秋、10月が狙い目となります。

百聞は一見に如かず、ということで、
まずは、その写真をご覧ください。

至仏山の上からは、燧ケ岳の手前の尾瀬ヶ原が「箱庭」のようです。」
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ドラマチックトーンで撮ってみました。
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望遠レンズで覗いてみると、木道を歩くハイカーが蟻の様です。
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奥に見えるのは見晴地区の山小屋です。
PA120292.jpg

ということで、

「箱庭のような風景を撮ってみたい!」

と思われた方は、
尾瀬に出かける際の絶好のガイドブックがあります。

お買い求めは、
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上記2冊に『さるでもできるKindle電子出版』をあわせて、
100円×3冊=300円のところ、1割引きの270円と、
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さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
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マンガや写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
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[ 2016年10月03日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

昭和記念公園のコスモス


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、もっと、くだけた言い方をすると、要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、カメラを片手にお出かけするのに最適な、イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

本日、ご紹介するのは「昭和記念公園のコスモス」です。

毎年、9月~10月にかけて、海河童の大好きな昭和記念公園にて、色とりどりのコスモスが咲き乱れます。

百聞は一見に如かず、ということで、まずは、こちらの写真をご覧ください。

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先週末(9月10日)の写真となりますので、まだまだ、全開には程遠いのですが、多分、来週末には、コスモスの黄色い絨毯が見られるかと思います。

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また、曼珠沙華の花もチラホラと咲いていましたが、こちらも、来週末あたりが見頃になっているかと思います。

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この日は、トライアスロン大会も開かれていました。
完走、おめでとうございます!

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こんなコスモスが見られる昭和記念公園、みなさまも、ぜひ、カメラ片手に、お出かけしてみませんか?

で、撮りためた写真で、キンドルから写真集を出してみたいと思ったら、海河童本舗の『さるでもできるKindle写真集』という解説本がオススメです。
こちら↓から、どうぞ。
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※2017年3月追記

今回ご紹介した昭和記念公園は、入園は有料(大人410円)ながら、梅、福寿草、桜、チューリップ、ポピー、紫陽花、ヒマワリ、コスモス、銀杏並木、紅葉と、一年中、フォトジェニックな風景が楽しめるという、わたしのお気に入りの公園です。

あまりにも通い詰めている海河童は、年間パスポート(4100円)を購入しているほどです。

こうやって、わたしのブログでも時々、昭和記念公園の写真を公開しておりましたが、ついに、無謀にも、写真集まで作ってしまいました。



春夏秋冬、それぞれの季節ごとに分類して、昭和記念公園の魅力を入れ込んでみました。

それぞれの写真には、撮影した日付と場所をキャプションとして入れておりますので、キャプションをご覧になれば、「この季節にはこんな花が咲いているんだ」、さらには、「この場所に行けばいいんだ」とひと目で分かるようになっております。

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[ 2016年09月12日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

西武秩父線「高麗駅」から歩いて15分:曼珠沙華が魅せる「赤の狂演」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

暑かった今年の夏ですが、
「暑さ寒さも彼岸まで」ということで、
後、ひと月もすれば、お彼岸ですね。

で、お彼岸といえば、彼岸花。
曼珠沙華ともいいますよね。

ということで、ひと月、早くご紹介するのは、
今から、約1か月後、9月の下旬に見られる「赤の狂演」です。

毎年、9月の下旬になると、
埼玉県の高麗郡にある「巾着田(きんちゃくだ)」にて、
なんと、500万本もの曼珠沙華の群生が見られる、
その名も「曼珠沙華祭り」というものが開催されます。

百聞は一見に如かず、ということで、
まずは、その写真をご覧ください。

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これらの写真は、
海河童の過去写真ですが、
今年も同様の情景が見られるかと思います。

曼珠沙華祭りが開催される「巾着田」への行き方は、

西武池袋線の終点「飯能駅」から、
西武秩父線に乗り換えて、
3つ目の「高麗(こま)駅」で降りてください。

そこからは、
この祭りが開催されているときは、
同じ電車から降りた他の人たちに付いて行けば大丈夫です。
※降りた乗客の99%が巾着田に向かいます。

で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。
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100円×3冊=300円のところ、1割引きの270円と、
こちら↓の本がお買い得です。
本の横

上記3冊を含め、海河童本舗の本は、
すべて、キンドル読み放題サービスの対象となっています。

ということで、
海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。

著者ページ

引き続き、海河童本舗の本を
よろしくお願いいたします。


[ 2016年08月25日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

長岡の花火


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、

「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」

ですが、

もっと、くだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、
被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、本日ご紹介するのは、
「カメラを片手に出かけよう」というコーナー名からすると、
ちょっとと言うか、かなり遠いのですが「長岡の花火大会」です。

長岡の花火は、日本3大花火大会のひとつして有名ですが、
他の二つはと言うと、毎年8月の第4土曜日に行われる秋田県「大曲の花火」と、
10月の第1土曜日に行われる茨城県の「土浦全国花火競技大会」となります。

他の二つは、必ず、土曜日が開催日となっていますが、
長岡の花火大会は、8月の2日、3日と日にちが固定されています。

これは、1945年8月1日の長岡空襲の慰霊の意味が込められているからです。
したがって、今年は、8月2日は火曜日、3日は木曜日の開催です。

以下、去年、撮影した写真をご紹介します。

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で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。


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さらに、どんな写真集を作ればいいのか、
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上記2冊に『さるでもできるKindle電子出版』をあわせて、
100円×3冊=300円のところ、1割引きの270円と、
こちら↓の本がお買い得です。


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引き続き、海河童本舗の本を
よろしくお願いいたします。


[ 2016年07月01日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

ニッコウキスゲ


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、
「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、
もっと、くだけた言い方をすると、

要は、写真の腕には
自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、
被写体にさえ恵まれれば、素人であっても、
素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、
本日ご紹介するのは「ニッコウキスゲの群生」です。

場所は、海河童が大好きな尾瀬となり、
時期的には、ちょうど一か月後の、
7月の中旬~下旬が狙い目となります。

百聞は一見に如かず、
ということで、以前も掲載したものですが、
まずは、その写真をご覧ください。

049 (2)

047 (2)

041 (2)

036.jpg

005 (2)

ということで、

「ニッコウキスゲの群生の写真を撮ってみたい!」

と思われた方は、
尾瀬に出かける際の
絶好のガイドブックがあります。

お買い求めは、
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で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。


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さらに、どんな写真集を作ればいいのか、
お悩みの方には、こちら↓の本がオススメです。


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上記2冊に『さるでもできるKindle電子出版』をあわせて、
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引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。


[ 2016年06月22日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

文京あじさいまつり


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、
「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、
もっと、くだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

本日、ご紹介するのは「文京あじさいまつり」です。

梅雨時の花として古くから愛されている紫陽花。
約3000株の紫陽花が、白山神社の境内から白山公園に咲き誇り、
普段は入れない「富士塚」も公開されるお祭りです。

今年は、6月11日(土)から始まり、今週の土日まで実施中です。
ということで、海河童も先週の土曜日に行ってきました。

百聞は一見に如かず、ということで、まずは、こちらの写真をご覧ください。

P6110001.jpg
白山神社の鳥居をくぐると、
境内には屋台も出ており、生ビール300円です。

P6110005.jpg
さっそく、紫陽花がお出迎えです。

以下、延々と、紫陽花が続きます。
P6110026.jpg

P6110032.jpg

P6110034.jpg

P6110036.jpg

P6110050.jpg

P6110070.jpg

P6110081.jpg

P6110096.jpg

P6110012.jpg
これは、紫陽花ではありませんが、綺麗だったので。

P6110053.jpg
これも、紫陽花ではありませんが、

P6110089.jpg
最後は、カマキリを見つけたので、

ということで、今週いっぱい、実施中の「文京あじさいまつり」
みなさまも、ぜひ、カメラ片手に、お出かけしてみませんか?

場所は、都営三田線「白山駅」の「A3」出口から歩いて3分です。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^


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引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年06月13日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

美の山公園の桜


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、

「写真の良し悪しは
  何を撮るかで決まる」

ですが、

もっと、
くだけた言い方をすると、

要は、
写真の腕には
自信がないってことです(笑)

しかしながら、
ダイビングでも山でも、
被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても
素晴らしい写真を
撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は
「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、
そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手に
お出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)を
ご紹介したいと思います。

ということで、
本日ご紹介するのは
埼玉にある「美の山公園の桜」です。

323.jpg

去年の今頃の写真ですが、
花見客でごった返すこともなく、

322.jpg

と思っていたら、ものすごい団体さんもやってきます。

349.jpg

アップで撮っても、引きで撮っても綺麗です。

375.jpg

こちらは、ちょっとだけ標高が高いので、
今週末が、ギリギリの見頃とのことです。

美の山公園へのアクセス方法は、
こちらをご覧ください。

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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2016年04月14日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

水芭蕉の群生


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、

「写真の良し悪しは
  何を撮るかで決まる」

ですが、

もっと、
くだけた言い方をすると、

要は、
写真の腕には
自信がないってことです(笑)

しかしながら、
ダイビングでも山でも、
被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても
素晴らしい写真を
撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は
「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、
そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手に
お出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)を
ご紹介したいと思います。

本日、ご紹介するのは
「水芭蕉の群生」です。

場所は、
海河童が大好きな尾瀬となり、
時期的には5月の下旬~6月の上旬が
狙い目となります。

百聞は一見に如かず、
ということで、
まずは、その写真をご覧ください。

20140601c (1)

ちなみに、
尾瀬沼の方まで足を伸ばせば、
こんな燧ケ岳の写真も撮れます。

20140601a (18)

「水芭蕉の群生の写真を撮ってみたい!」

と思われた方は、
尾瀬に出かける際の
絶好のガイドブックがあります。

お買い求めは、
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で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。


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さらに、どんな写真集を作ればいいのか、
お悩みの方には、こちら↓の本がオススメです。


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さらにさらに、文章主体のKindle本もお考えなら、
上記2冊に『さるでもできるKindle電子出版』をあわせて、
100円×3冊=300円のところ、1割引きの270円と、
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[ 2016年04月07日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

ピンクの絨毯


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、

「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、

もっと、
くだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、
被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は、「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、
そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

本日、ご紹介するのは、「ピンクの絨毯」です。

毎年、4月の下旬になると、
秩父にある羊山公園の「芝桜」が満開となります。

415.jpg

どーんと構えた武甲山の雄姿をバックに、
ピンクの芝桜が絨毯のように広がる景色は、とってもフォトジェニックです。

450.jpg

410.jpg

見頃は
5月の上旬まで続きますので、
まさに、GW期間中の、近場のお出かけスポットと言えます。

羊山公園へのアクセスは、
公共交通機関の場合は、
西武池袋線の終点、飯能駅で西武秩父線に乗り換えて、
またまた終点となる西武秩父駅が最寄駅となります。

あるいは、
池袋から特急レッドアロー号に乗れば、
西武秩父駅までは、乗り換えなしの1時間20分で到着です。

この時期の西武秩父駅の周辺には、
仮設の案内所が開設されていて、
案内所で羊山公園までのマップが配布されています。

駅からは、ゆっくり歩いて、
20分で羊山公園に到着します。

普段は、入場無料の公園なのですが、
この時期のみ入園料300円(中学生以下は無料)となっています。

また、公園内では秩父の名産品の特設販売所や、
地元グルメの屋台なども出ていますので、
芝桜以外も楽しめますし、お昼ご飯に困ることもありません。

お天気を見計らって、
ぜひ、カメラ片手にお出かけしてみては如何でしょう?

で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
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[ 2016年04月05日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

春の昭和記念公園


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、もっとくだけた言い方をすると、要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、カメラを片手にお出かけするのに最適な、イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、本日ご紹介するのは、「春の昭和記念公園」です。

今年は、3月17日から5月22日までの期間で、「フラワーフェスティバル」が開催されております。

今月の下旬からは桜が、4月の上旬からは菜の花が、4月の中旬はチューリップ、4月の下旬から5月にかけてはアイスランドポピーと、「フラワーフェスティバル」開催中は、いつ行っても、何かが咲いています。
詳しくは、昭和記念公園のページでご覧ください。

今週末は、桜が見頃かもしれません。

515.jpg
4月上旬の菜の花

478.jpg
4月下旬のアイスランドポピー

503.jpg

470.jpg
広場の真ん中にある大きな樹

で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。


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さらには、文章主体のKindle本もお考えなら、
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※2017年3月追記

今回ご紹介した昭和記念公園は、入園は有料(大人410円)ながら、梅、福寿草、桜、チューリップ、ポピー、紫陽花、ヒマワリ、コスモス、銀杏並木、紅葉と、一年中、フォトジェニックな風景が楽しめるという、わたしのお気に入りの公園です。

あまりにも通い詰めている海河童は、年間パスポート(4100円)を購入しているほどです。

こうやって、わたしのブログでも時々、昭和記念公園の写真を公開しておりましたが、ついに、無謀にも、写真集まで作ってしまいました。



春夏秋冬、それぞれの季節ごとに分類して、昭和記念公園の魅力を入れ込んでみました。

それぞれの写真には、撮影した日付と場所をキャプションとして入れておりますので、キャプションをご覧になれば、「この季節にはこんな花が咲いているんだ」、さらには、「この場所に行けばいいんだ」とひと目で分かるようになっております。

『Photo Collection of 昭和記念公園』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2016年03月25日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(4)

秩父「洋館とミニクーパー」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

秩父のフォトジェニックな建物として、
「パリー」、「ワシントン靴店」、「片山醫院」、「安田屋」とご紹介してきましたが、

わたしの大好きな秩父の街中には、
まだまだ、レトロな建造物があります。

ということで、
こちらの写真をご覧ください。

290.jpg

この建物は、
おそらく個人の方のお宅だと思われるのですが、

趣のある洋館と、赤いミニクーパーが見事にマッチしています。

こんな趣のある建造物が残っている「秩父」
みなさまも、カメラ片手にぶらっと訪れてみませんか?

で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
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[ 2016年03月21日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

巾着田の菜の花


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、

「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、

もっと、
くだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、
ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、
そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、
本日ご紹介するのは「巾着田の菜の花」です。

393.jpg

「巾着田」一面に咲き誇る菜の花を、
近くの日和田山の鳥居から望遠で狙ってみました。

巾着田は西武秩父線「高麗駅」から歩いて10分、
日和田山は30分もあれば登れる低山です。

みなさまも、お天気を見計らって、
カメラ片手にお出かけしてみませんか?

で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
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[ 2016年03月12日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

秩父「安田屋」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

秩父のフォトジェニックな建物として、
「パリー」、「ワシントン靴店」に続いて、
昨日は「片山醫院」とご紹介してきましたが、
わたしの大好きな秩父の街中には、
まだまだ、レトロな建造物があります。

ということで、
こちらの写真をご覧ください。

300.jpg

こちらの「安田屋」さんは、
現在でも立派に営業をなさっていて、
美味しい肉の味噌漬けで、地元でも有名なお店です。

ホームページを拝見すると、
こちらの建物は昭和5年に建築されたようで、
現在は有形文化財の指定を受けているようです。

海河童も豚肉の味噌漬けを買って帰ってみましたが、
柔らかい肉質に上品な味噌の甘みが最高の一品でした。

こんな趣のある建造物が残っている「秩父」
みなさまも、カメラ片手にぶらっと訪れてみませんか?

で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
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さらに、どんな写真集を作ればいいのか、
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[ 2016年02月19日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

秩父「片山醫院」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

2015年は、
秩父のフォトジェニックな建物として、
「パリー」、「ワシントン靴店」とご紹介してきましたが、

秩父の街中には、
まだまだ、レトロな建造物があります。

305.jpg

こちらの建物はネットで検索してみると、
明治43年竣工とのことですから、

築105年にもなるレトロ建造物です。

敷地内に駐車している軽自動車がちょっと……ですが、

なんだか、

今にも、
結核を患わせて入院している薄幸の美少女が、
外の世界を見るために、
2階の窓から顔を出してきそうな雰囲気です。

門柱にある「醫院」の文字にも懐かしい趣があると思いませんか?

こんな趣のある建造物が残っている「秩父」
みなさまも、カメラ片手にぶらっと訪れてみませんか?

で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。


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[ 2016年02月18日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

あべのサカス?


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、
「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、
もっと、くだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

先々週の金曜日のことです。
海河童は大阪に出張していました。

出張の前に、
そういえば、大阪に日本一高いビルができたよな?
そう思って、うろ覚えのまま検索しました。

しかし、検索の結果は、
「釈由美子赤っ恥」というページばかり!?

「うーむ、どうして釈由美子ばっかり出てくるんだろう?」

検索結果のページに飛んでみると、
女優の釈由美子がオフィシャルブログの中で、
あべのハルカスに行ったことを、
あべのサカスに行ったと書き間違えてしまって、
そのことが検索結果に出てきてしまっていたようです。

「ということは?」

と、自分の検索画面を見てみると、
わたしも「あべのサカス」と検索していました><

サカスはTBSが入っている赤坂サカスで、
大阪の阿倍野にある日本で一番高いビルは、
「あべのハルカス」が正解でした。

ということで、
初っ端から釈由美子と同じ赤っ恥をかいた海河童です。

で、話は先週の金曜日に戻ります。
出張先での仕事を終えた海河童、
さっそく御堂筋線の天王寺駅に向かいます。

駅に直結したあべのハルカス、
まずは16階で展望台へのチケット購入です。

大人1枚2000円!

結構なお値段です。

ぶつぶつと文句を言いながら、
エレベーターに乗ると、これが超高速!

あっという間に、
地上300メートルの展望台に到着です。

周囲にあまり高いビルがないこともあり、
その景観は圧倒的です。

P1220004.jpg

遠くには大阪城も望めます。

P1220005.jpg

オリンパスのアートフィルターには、
ジオラマモードがありますので、
それで撮影してみると、

P1220008.jpg

おっ、これは面白い!

P1220046.jpg

面白い面白い!

P1220047.jpg

ついでに、通天閣もジオラマで撮ってみると、
まるで、オモチャみたいです。

P1220014.jpg

なーんて、遊んでいる内に、
陽が沈んできました。

大阪湾の夕陽が綺麗です。

P1220043.jpg

ちょっと望遠で撮ると、
夕陽と煙突の煙が、

P1220038.jpg

ということで、
あべのサカス、あらため、あべのハルカスの展望台、
2000円の価値は十分ありました。

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[ 2016年02月05日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

一足早い春


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、

「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、

もっと、くだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、
ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は、「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、2月に入った本日、
ご紹介いたしますのは「一足早い春」です。

西武秩父線沿線にある、「宝登山の蝋梅」です。

2014020102.jpg

ここへは、長瀞駅からちょっと歩くと、
宝登山ロープウェイ山麓駅の乗り場がありますので、
そこから山頂駅までは、たったの5分です。

2014020101.jpg

宝登山の頂上には、
こんな標識が立っています。

ということで、
みなさまも、カメラ片手に、
「一足早い春」も求めて、お出かけしてみませんか?

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[ 2016年02月01日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

流氷


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、

「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、

もっと、くだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、
ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、
そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

ということで、
本日ご紹介するのは、
「カメラを片手に出かけよう」というコーナー名からすると、
ちょっとと言うか、かなり遠いのですが「知床の流氷」です。

知床半島に流氷が着岸するのは、
年によって変動がありますが、
例年、1月の中旬から2月いっぱいとなります。

遠くアムール川から流れ着いた流氷が、
メキメキと折り重なって海岸線を埋める景観は圧倒的な迫力です。

百聞は一見に如かず、
ということで、

まずは、
こちらの写真をご覧ください。

ぬめる流氷

こちらの写真は、
知床半島の斜里町で撮影しました。

しかし、
流氷は非常に気まぐれで、
風向きや潮流によって、昨日は接岸していたのに、
翌日には影も形もない、ということが起こります。

実際、海河童が2004年に流氷ダイビングに行ったときは、
到着した日と翌日の流氷ダイビングのときには着岸していた流氷が、
帰る日には、沖の方に後退をしていて、きれいさっぱり無くなっていました。

知床に流氷見学にお出かけになる場合は、
ネット等で、流氷情報をチェックしてから出発日を決めましょう。

ちなみに、流氷ダイビングは、
こんなところからエントリーします。

ryuuhyou.jpg

ついでに宣伝をさせていただくと、
『だからダイビングはやめられない4:ゆかいな仲間たち編』には、
流氷ダイビングのお話も入っています。


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[ 2016年01月19日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

三十槌の氷柱(みそつちのつらら)


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

わたしが写真を撮るときの信条は、

「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」ですが、

もっと、くだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、
ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、
海河童は、「奇跡の一枚」と呼んでいます。

今回は、そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介したいと思います。

本日、ご紹介するのは、「三十槌の氷柱※」です。
※みそつちのつらら

これは、
奥秩父の冬を代表する名勝で、
岩から浸み出した水が凍り付いて、
大自然が作る氷の芸術です。

例年、
1月の上旬から2月いっぱいにかけて見られますが、
特に綺麗な時期※には、
地元の観光協会によるライトアップが行なわれます。
※今年は、今週の土曜日1月16日から、2月の17日まで行われるようです。

百聞は一見に如かず、
ということで、

まずは、
こちらの写真をご覧ください。

2014020107.jpg

海河童は、
夜に行ったことがありませんので、
ライトアップされた写真はありませんが、
昼間でもこの景観です。

みなさまも、
ぜひ、カメラ片手に、お出かけしてみませんか?

ただし、会場はかなり寒いので、
防寒対策をお忘れなく。

また、足元も滑りやすいので、
登山靴があればベターです。

詳しい情報は、
こちらのページをご覧ください。

で、撮りためた写真で、写真集を作るなら、
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[ 2016年01月13日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

秩父、ワシントン靴店


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

先日の記事で、秩父の食堂「パリー」をご紹介しましたが、今度は秩父の「靴店」です。

その名も、ずばり「ワシントン靴店」です。

303.jpg

実際は、この看板の下のお店は、今はもう「靴店」ではありませんが、
「ワシントン」の文字の書体に、懐かしい趣があると思いませんか?

しかし、昔の靴店には「ワシントン」と名のつく店が多かったような気がします。
蕎麦屋の「長寿庵」のようなものなのでしょうか?

こんな趣のある看板が残っている「秩父」
みなさまも、カメラ片手にぶらっと訪れてみませんか?

[ 2015年11月30日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

秩父の気になる食堂


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

12月2日と3日は、300年の歴史を誇る「秩父夜祭」が実施されます。
海河童も一度は行ってみたいと思っているのですが、まだ行ってみたことはありません。

しかし、秩父近郊の低山ハイキングの行き帰りに、
秩父の町を散策することはよくあります。

そんな秩父ですが、結構、古い建物などが残っていて、
思わずカメラを構えることがあります。

今日は、その中でも、気になっている食堂をご紹介します。

299.jpg

その名も「パリー」です。

パリ? パリー?
洋食屋さんなのでしょうか? 

残念ながら、一度も入ったことはありませんが、
中を覗き込むと結構、人が入っています。
地元では有名な食堂なのかもしれません。

こんなフォトジェニックな食堂がある「秩父」
みなさまも、カメラ片手にぶらっと訪れてみませんか?

[ 2015年11月28日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(0)

日和田山からの遠望


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

本日から、当ブログに新コーナーを立ち上げることにしました。

海河童は、写真に関してはまったくの素人ですが、
「写真の良し悪しは何を撮るかで決まる」を信条にしております。

もっと、くだけた言い方をすると、
要は、写真の腕には自信がないってことです(笑)

しかしながら、ダイビングでも山でも、被写体にさえ恵まれれば、
素人であっても素晴らしい写真を撮ることができます。

そんな写真のことを、海河童は「奇跡の一枚」と呼んでいます。

新コーナーでは、そんな「奇跡の一枚」を求めて、
カメラを片手にお出かけするのに最適な、
イベント(場所と時期)をご紹介していきたいと思います。

まず、最初にご紹介するのは「日和田山からの遠望」です。

日和田山とは、埼玉県日高市にあり、
西武秩父線の高麗駅から50分で登れる標高305メートルのお手軽な低山ですが、
日和田山の山頂手前の金刀比羅神社からは、巾着田が見下ろせたり、
空気が澄んでいると、富士山や東京スカイツリーまで望める眺望の良さで人気の山です。

都内からのアクセスも良く、海河童もお気に入りで、
お天気の良い週末に、ふらっと山歩きをするには最適の山です。

西武鉄道のホームページ等では、
武蔵横手駅から、五常ノ滝~北向地蔵~物見山~高指山経由で、
日和田山へ至って、最後は高麗駅へと歩くルートが紹介されていますが、
わたしの場合は、東吾野駅から、ユガテ経由で北向地蔵に抜けて、
物見山~高指山~日和田山へと歩くルートを多用しています。

先日の11月21日は、さらに欲張りをして、
鎌北湖の紅葉を見た後に、日和田山まで足を伸ばしてみました。

で、金刀比羅神社に着いてみると、
秋晴れの澄み切った空のおかげで、

東京スカイツリーもバッチリ、

PB210089.jpg

さらには、富士山まで綺麗に見えていました。

PB210091.jpg

重いのを我慢して、三脚と望遠レンズを持ってきた甲斐がありました。

ということで、みなさまも、
お天気の良い週末には、カメラを片手にお出かけしては如何でしょうか?

あまり山歩き経験のない方でも、
西武秩父線の高麗駅から行けば、往復2時間と、超お手軽です。

[ 2015年11月26日 21:00 ] カテゴリ:カメラを片手に | TB(-) | CM(2)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数808本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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