『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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『さるでも歩けるはるかな尾瀬』アップデートしました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまでご好評をいただいている『さるでも歩けるはるかな尾瀬』ですが、先日、新しい章を追加してアップデートをいたしました。

2011年の秋に初めて尾瀬に訪れて、その魅力にすっかりはまっている海河童は、毎年、2~3回、去年にいたっては4回も尾瀬に行きました。

いつ行っても素晴らしい景色で迎えてくれる尾瀬ですが、ときには雨に降られてしまうこともあります。

とはいえ、雨の尾瀬にはそれなりの楽しみ方もあります。
ということで、「雨の日の楽しみ方」という章を追記いたしました。

すでに『さるでも歩けるはるかな尾瀬』をお持ちの方は、Amazon社が定める所定の手続きを行うだけで、最新版を【無料】でダウンロードすることが可能となります。

Amazon社の所定の手続きについては、こちらの記事で、詳細にご紹介しておりますので、参考にしていただけると幸いです。

「たった1章のために、面倒だな~」とお思いの方は、次回の記事で追加した章とほぼ同じ内容を載せますので、そちらをお読みください。

また、本書をまだお持ちでない方は、最新の情報に更新された『さるでも歩けるはるかな尾瀬』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年03月21日 21:00 ] カテゴリ:アップデート情報 | TB(-) | CM(0)

Kindle電子出版の解説書『キンドル』シリーズ、全面改訂を致しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

発売以来、シリーズ通算で、2000冊以上 のお買い上げをいただいている『キンドル』シリーズですが、新年を迎えるにあたって、2017年度版へのアップデートを実施しました!

みなさまもご存じのように、2016年の8月3日、鳴り物入りで「Kindle Unlimited」サービスが導入されて以来、わたしたち個人作家を取り巻く環境は、大きな転換期を迎えました。

それに伴い、拙著『キンドル』シリーズは全面的な改訂作業を実施して、「2016年度版 ⇒ 2017年度版」 とさせていただきました。

『さるでも楽しいKindle電子出版』は、87ページから112ページへと増量を実施いたしました。
本の横

『さるでもできるKindle電子出版』は、後半に、増量をした『さるでも楽しいKindle電子出版』の内容を追記して77ページから175ページへと大幅増量を実施いたしました。
本の横

『さるでもできるKindle写真集』も、75ページから105ページへと増量を実施いたしました。
本の横

『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』は、上記3冊すべての増量分が追加されていますので、メガ盛状態(219ページ)となっております。
本の横

『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』は、表紙を変えただけです(笑)
本の横

さらに、すでに2016年度版をお持ちのみなさまは、Amazon社が定める所定の手続きを行うだけで、
最新の2017年度版を【無料】でダウンロードすることが可能となります。

Amazon社の所定の手続きについては、こちらの記事で、詳細にご紹介しておりますので、ぜひぜひ、最新版をダウンロードしてください。

また、新年を迎えるに当たって、「来年こそは、電子出版に挑戦してみよう!」と思われた方は、『キンドル』シリーズ2017年度版を、ぜひ、お買い求めください。

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2016年12月25日 10:00 ] カテゴリ:アップデート情報 | TB(-) | CM(0)

「Kindle本に画像を挿入する方法」を追加しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

『さるでもできるKindle電子出版』に、
15件目のカスタマーレビューをくださった読者様から、
読者登録のメールと共に、画像の挿入方法について質問をいただきました。

先日の記事では、
でんでんコンバーターを使った「画像挿入」の方法について、
さらっと解説をさせていただきましたが、
何ごとも実証主義の海河童、実際に自分の本で試してみました。

まずは挿入する画像ですが、
でんでんコンバーターで扱える画像はJPEGのみとなっています。
挿入したい画像がデジカメで撮影した写真等であれば、そのまま使えますが、
自分で作ったパワーポイントの図表の場合は、JPEGに変換する必要があります。

パワーポイントからJPEGへの変換は、
パワーポイントで、「名前を付けて保存」→「その他の形式」を選択すると、
ポップアップ画面が出てきます。
ファイルの種類のプルダウンメニューの下の方に、
JPEGファイル形式がありますので、それを選択して保存ボタンを押してください。

すると、パワーポイントが入っていたフォルダの中に、
パワーポイントと同じ名前のJPEG画像が保存されます。

次は、サイズの調整です。
『さるでもできるKindle電子出版』の中でも書いていますが、
KDPセレクトに登録をして、250円以上の価格で販売をすると、
ファイルサイズ1MBに付き1円のダウンロード手数料が引かれることになります。
ここは、できるだけ小さなサイズにしたいものです。

海河童がいくつかのサイズで検証をしてみたところ、
水平方向600ピクセルが最適な画像サイズであることが判明しました。
※これ以下のサイズでは表示される画像が小くなりすぎますし、
 これ以上でも表示される画像の大きさは変わりません。


画像サイズの調整は、ペイントで行なえます。

まずは、写真を右クリックして、
プログラムから開く→ペイントを選択してください。

開いた画面で、左上の「サイズ変更」をクリックすると、
「サイズ変更と傾斜」というポップアップ画面が出てきます。

サイズ変更の単位をパーセントからピクセルに変更して、
水平方向の欄に「600」と入力してください。
「縦横比率を維持する」にチェックが入っていれば、
垂直方向の欄は自動的に適正な数値に変更されます。

次に、OKボタンを押して、右上の×ボタンを押してください。
すると、変更内容の保存確認の画面が出てきますので、
「上書き保存」のボタンを押せば、サイズ変更は終了です。

サイズを調整した画像には、
「photo1.jpg」「photo2.jpg」と番号を振っておきましょう。
これで準備は完了です。

今度は、原稿のテキストデータを開いて、
画像を挿入したい場所に、以下の文字を入力してください。

![画像挿入の方法1](photo1.jpg)

「画像挿入の方法1」は画像の説明文ですが、
説明が不要な場合は空欄でも構いません。
photo1.jpgのところは、挿入したい画像のファイル名を入れてください。

最後に、でんでんコンバーターへのアップロードですが、
テキストデータと画像データを同時にアップロードします。

同時にアップロードするために、
テキストデータと画像データは同じフォルダ内に入れておいてください。

でんでんコンバーターの左上「アップロードしてね」の参照ボタンをクリックして、
テキストデータと画像データを入れているフォルダを開き、以下のようにすべてを選択します。

photo2.jpg

たったこれだけで、画像が挿入されたePubファイルの完成です。
仕上げは「Kindleプレビューツール」を使って、mobiファイルに変換するだけです。

「なーんだ、カンタン、カンタン」

あまりの簡単さに、
ついつい、イメージ画像をいろいろと挿入してみたくなるかも知れませんが、
海河童は、あまり多くの画像を挿入することはオススメしません。

たとえば、デジカメの写真データを前述のサイズに変更すると、
およそ1枚の画像あたり、100~200KBの大きさになります。
調子に乗って50枚もの画像を入れてしまうと、
本のファイルサイズは、確実に10MBを超えてしまいます。

つまり、ロイヤリティから、
10円以上 も引かれてしまうことになります。

※コメント欄にも書きましたが、10MB以上になると、ロイヤリティから引かれる金額は逆にゼロ円になります。

また、しかし、10MBを超えてしまった本の場合は、
本の販売ページで、表紙の横に、

「この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください」

という注意書きが添えられてしまいます。

たとえKindle端末でなかったとしても、
こんな注意書きが書かれていると、
たとえば、格安スマホを使っているため、
月々のデータ通信量に制限のある方の場合は、

「んん?」と、ダウンロードすることを躊躇してしまうことになります。

上記の理由からも、
ダウンロードしてくださった読者様のスマートホンの容量を、
無駄に使ってしまわないためにも、
画像の挿入は、必要最小限に留めておきましょう。

ということで、さっそく、
今回の記事も新しく追加されている
『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横


引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。



さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横
[ 2016年07月29日 21:00 ] カテゴリ:アップデート情報 | TB(-) | CM(5)

『さるでもわかるダイビング英単語』アップデートしました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、海河童にとっても、みなさまにとっても、嬉しいお知らせです!

当ブログの特集記事からスピンアウトしたKindle本、
『さるでもわかるダイビング英単語』ですが、
この度、6回目のアップデートをいたしました。

今回は、後半の付録の追加はありませんが、
海の生き物の英語名を8個追加して、合計270個にいたしました。

<Version06>版の表紙は、
初代の表紙に戻って、マタキン島の桟橋の写真になっています。

こちらが<Version05>の表紙で、
English05.jpg

<Version06>の表紙は、こちらです。
English06.jpg

ということで、旧ヴァージョンをお持ちの方は、
Amazon社が定める所定の手続きを行うことで、
アップデート版を無料でダウンロードすることが可能です。

Amazon社の所定の手続きについては、
わたしのブログのこちらの記事で、
詳細にご紹介しておりますので、参考にしていただけると幸いです。

また、アップデートを記念して、
今回も無料キャンペーンを実施いたします。

無料キャンペーンの期間は、
7月1日の午後6時から7月6日の午後5時59分までの5日間を予定しております。
今しばらく、お待ちください!

[ 2016年06月28日 21:00 ] カテゴリ:アップデート情報 | TB(-) | CM(0)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬』アップデートいたしました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

さてさて、先般より予告をしておりましたが、
ついに、本日の尾瀬の山開きに合わせて、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』に、
新たなる5章を追記して、アップデートをいたしました。
※表紙の帯に<Version06>と表記しております。

以下の色分けされた目次をご覧いただけると、一目瞭然ですが、

<目次 >
尾瀬って、どんなところ?
アイゼンハウアーとスピッツ(2013年、春の尾瀬)
早くも遭難!?(会津高原尾瀬口~沼山峠)
こざる、まさかの転倒(沼山峠~尾瀬沼山荘)
不遜なこざる(尾瀬沼山荘~沼尻平)
アイゼンがあれば雪道も快適なり♪(沼尻平~見晴)
壊れた蓄音器(見晴~山ノ鼻)
山ノ鼻~鳩待峠~新宿
BBQパーティーで、秋の尾瀬旅行決定♪
ちょっとレトロな尾瀬夜行
初めての燧ケ岳
こぐま君、吠える
雨の尾瀬ヶ原
ババンバ、バンバンバン♪
初めての富士見峠
晩秋の尾瀬
どこから尾瀬に入る?
お手軽な鳩待峠
苦行をしたいなら大清水か富士見峠
交通の便は悪いがオススメの沼山峠と御池
尾瀬で写真を撮るなら
2014年、尾瀬の水芭蕉を求めて(2014年6月追記しました)
尾瀬歩きの装備について(2014年6月追記しました)

口は災いの元(2014年10月追記しました)
メールの嵐!(2014年10月追記しました)
早くも争奪戦?(2014年10月追記しました)
万全のクマ対策(2014年10月追記しました)
こぐま君の圧勝(2014年10月追記しました)
意地を見せるゲートルさん(2014年10月追記しました)

団扇と竹輪(2016年6月追記しました)
ニッコウキスゲ(2016年6月追記しました)
2泊3日の悠々ハイキング(2016年6月追記しました)
無謀な寄り道(2016年6月追記しました)
日光1号で楽々尾瀬へ(2016年6月追記しました)


当初21章だった本書は、
2014年の6月に、2章を追記して、
同じく2014年の10月には、6章の追記、
そして今回、5章を追記しましたので、
合計で、34章となりました。

ということで、
本日より、価格も改定させていただきますが、
昨日までにお買い上げいただいた方は、
Amazon様の所定の手続きを踏めば、
今回、追記した章も、無料でダウンロードできます。
※もちろん、今後、追記する章も無料です。

ということで、最新版のダウンロードは、
こちらの記事をご参照ください。

「わーん、価格が改定される前に、買っていなかったよー」

とお嘆きの方は、

5章も追記されて、
内容がますます充実してきた
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』は、
たとえ、270円になっても、
決して、高い買い物ではありません。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^


本の横

引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2016年06月01日 21:00 ] カテゴリ:アップデート情報 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数839本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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