『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
『だからダイビングはやめられない』 TOP  >  海河童オススメの本

個人作家のKindle本ですが……、オススメです!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、海河童オススメの本のコーナーです。

今回、ご紹介するのは、
ヤマダマコトさんという個人作家の方が出されたKindle本で、
新潟文楽工房から出されている『山彦』です。



こちらの本は、
同タイトルの本を上・中・下の3巻を、
それぞれ100円、100円、290円で出されており、
さらには、3巻を別々に購入するよりも、
お得になる統合版を460円という価格で出されております。

この価格設定は、
まずは、100円でお試しいただいて、
続きが読みたかったら、また100円、
最後まで読みたかったら、今度は290円。

そして、太っ腹な方は、お得な統合版をどうぞ!

という個人作家としては、王道の価格戦略です。

しかしながら、この本の評判は、色々なところで目にしていましたので、
海河童、迷わず、上・中・下の「統合版(460円)」を購入しました。

で、これまた、一気読みをしてしまったのですが、
この本は、間違いなく、個人作家のレベルをはるかに超えています。

内容については、
ネタバレ防止のため、詳しくは書きませんが、

壮大なストーリーもさることながら、
主人公の視点や、時系列を切り替えながら、
ぐいぐいと読み手を引き付けるテクニックが秀逸です。

特に、時系列の切り替えは、
それに気付いたときには、「やられた!」と思うほどです。

「やられた!」といっても、
それは、決して「小手先の技で騙された」ということではなく、
「なるほど、そうだったのか!」という爽快感を伴う感覚です。

KDP個人作家から著名作家になった藤井大洋氏の次は、
この方ではないかと思うほどの出来栄えです。

先日ご紹介した「風のごとく駆け抜けて」は粗削りで、
読了後は「海河童もがんばります!」と言えたのですが、

この「山彦」は、入念な取材を行った形跡も明らかで、
編集者に手を入れてもらう必要などほとんどない完成形です。

「ま、ま、参った」

読了後の海河童、
思わず、弱音を吐いてしまいました。

ということで、統合版を購入されても、
絶対に後悔をしないことを保証いたします。

今なら、20%のポイントが付いていますので、
実質、368円とお買い得な『山彦』は、
こちら↓から、どうぞ^^

本の横

ちなみに、この本の著者「ヤマダマコト」さんは、
新潟文楽工房というブログもなさっているようなので、
どれどれ、とお邪魔してみると、
どうやら、「カップ焼きそば」を主食となさっているようです(笑)

引き続き、海河童本舗の本も、
よろしくお願いいたします。


[ 2016年07月07日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(2)

覚悟が必要ですが・・・


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今日も「海河童のオススメの本」コーナーです。

今回、海河童がオススメするのは、
新潮文庫で全43巻にも及ぶ、
塩野七生さんの『ローマ人の物語』です。

かつて、故栗本薫さんの超長編小説にはまった海河童ですが、
今回の『ローマ人の物語』も完全に、はまりました。

ローマ帝国について、わたしち日本人は、
世界史の教科書で数ページ分の知識しかありませんが、
塩野七生さんは、そのローマの歴史を、
とんでもない執念で詳細に再現しています。

しかも、面白い!

いや、マジ、読み始めたら止まりません。

1年間、この本にどっぷり浸る覚悟があるのであれば、
是非、是非、オススメです。

1巻目のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^


本の横

ちまちま買うよりも、
一気に大人買いという場合は、
こちら↓から、どうぞ^^

本の横

いやいや、こんな長編小説は、
ちょっと、覚悟がないなー、という方は、

さらっと読めて面白い『インド見聞録』
たったの100円で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^

本の横

引き続き、海河童本舗の本も、
よろしくお願いいたします。


[ 2016年06月19日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

風のようなスピード感で描く青春小説


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今日は、久しぶりにオススメの本、
しかも、たぶん、個人作家のKindle本のご紹介です。

ネタバレにならない程度に、内容をご説明すると、
全くの無名高校に新設されたばかりの女子駅伝部のメンバーが、
都大路で開かれる全国高校駅伝を目指すという、
ストレートな青春小説『風のごとく駆け抜けて』という本です。

どうやら、とある小説SNSで評判だったものに、
加筆修正をして1冊の本にまとめた作品のようです。

ところどころ、誤字脱字があったり、
誰のセリフか分からないところもあったりと、
粗削りなところも多々見られますが、
みずみずしくスピード感のある文章で補っています。

しかも、紙の本にして706ページという長編ながら、
圧倒的なスピード感に乗せられて、一気読みをしてしまいました。

わたし自身が、中学時代は陸上部で、
中長距離を走っていたこともあり、
共感を持てたことを差し引いても、充分にオススメできる本です。

いつまで、無料キャンペーンをやっているのかわかりませんが、
こんな素晴らしい本が、今なら、無料です。



本の横

「海河童もがんばります!」

と思わせる1冊でした。
[ 2016年06月15日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

オススメの1冊!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

今日は、久しぶりの「オススメの1冊」のコーナーです。

で、今回、ご紹介する本は、
こちらの本、『宮城発! お魚川柳』です。



この本は、宮城県在住の木立時雨氏が、
東北の水産物が風評被害に負けないようにと、
主に宮城の魚を主題にした川柳に、
魚にまつわる薀蓄話等を添えて、
東日本大震災から5年が経った節目である、
2016年3月11日に刊行された本です。

実は、海河童は大学時代は仙台におりまして、
この本の著者である木立時雨氏は、そのときの友人にあたります。

とはいえ、友だちだからという贔屓目で、
この本をご紹介しているのではありません。

わたし自身、昨日、読了をしたのですが、
一句一句の魚川柳も面白いのですが、
その横に添えられている薀蓄話が、
「クスッ」と笑えたり、「ほうほう」と感心したり、
大人が楽しめる一冊になっております。

電子書籍とは違って、紙の本なので、
お値段はちょっと張りますが、
Amazon.co.jpでもお買い求めいただけます。

お買い求めは、
こちら↓からどうぞ^^


本の横


[ 2016年03月17日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

完敗です!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今日は久しぶりに「海河童のオススメの本」コーナーです。

ダイビングや山登りの解説本ばかりを書いている海河童ですが、
実は、こっそりと「いつかはチョー面白い小説も書いてみたい!」との野望を抱いています。

そんなわたしが、小説を読むときは、
読者だけではなく、作者の視点でも読んでいます。

ここでいう作者の視点とは、

自分だったら、「このストーリーを思いつくだろうか?」
「こんな文章を書けるだろうか?」という2つの視点です。

今回、ご紹介する1冊は、どちらの視点でも、

「負けた、負けた、やっぱりプロはすげぇー!」

と完敗宣言せざるを得ない1冊です。
※そもそも、プロの小説家に勝とうなんて思うこと自体が不遜だという声もありますが……

その本とは、
海河童が敬愛して止まない伊坂幸太郎氏のこの本です。



ネタバレになるような内容紹介は、一切、しませんが、
読んでみて、ぜったいに、後悔しない1冊です。

海河童は、

「まったく、どうやったら、こんなストーリーを思い付けるんだ!?」

と、読み終わった後に愕然としました。

また、もし、このストーリーを伊坂氏から教えてもらって、
「ちょっこら、書いてみぃ?」と言われても、

「到底、こんなに面白く書くことなんかできっこない!」

と、ガックリとうなだれてしまうことでしょう。
※だから、伊坂氏と勝負なんて、百万年早いんだってば……

ということで、読書の秋に、ぜったいのオススメの1冊です。

伊坂幸太郎氏の本ほど面白くはありませんが(当たり前です!)
たった、100円で架空世界のエッセイが楽しめる、
『ディア星見聞録』は、↓こちらでお買い求めいただけます^^



[ 2015年11月20日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

夏休みにじっくり読書をするなら


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

久しぶりのこのコーナーですが、
今回の海河童からのオススメの1冊は、こちら、



吉川英治の「私本太平記」です。

吉川英治の本は「宮本武蔵」「三国志」と全巻読破してきましたが、
こちらのシリーズも、読みだしたら、やめられない止まらないこと請け合いです!

鎌倉幕府滅亡から南北朝時代を描いた軍記物語「太平記」を題材に、
大衆文学の雄、吉川英治が書き下ろした長編物語です。

青空文庫で1冊ずつ無料でダウンロードすることも可能ですが、
全13巻がまとめられているこちらのバージョンがオススメです。
たったの99円で、夏休み中、ずっと読書三昧です。

[ 2015年08月11日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(2)

やめられない、止まらない!


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今回の海河童からのオススメの1冊は、この本です。



海河童の大好きな作家、伊坂幸太郎の「マリアビートル」です。

「グラスホッパー」に続く、殺し屋たちがわんさか登場する長編小説です。

東京発盛岡行きの東北新幹線「はやて」に、
いろんな思惑とミッションを与えられた物騒な殺し屋たちが乗り込み、
とんでもない事態がどんどんと発生するスピーディーな展開で、
長編小説でありながら3日で読み切ってしまいました。

最近は、個人出版のkindle本を何冊か読んでいたのですが、
プロとアマチュアの違いをまざまざと見せつけられました。

さすがは、稀代のストーリーテラー、伊坂幸太郎です。

とにかく、読み始めたら「やめられない、止まらない」になること必至。
ぜひぜひ、皆さまも、秋の夜長に読んでみて下さい。

アマゾンでも、135件ものカスタマレビューを誇り、
平均評価が☆4.3というおススメの1冊です。

[ 2014年11月08日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

おススメのkindle本「三国志」


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今回の海河童からのオススメの1冊は、この本です。



吉川英治氏の長編大作「三国志」です。

こちらは、以前、ご紹介した「宮本武蔵」同様、
青空文庫のkindle版となっていますので、

第2巻「桃園の巻」、第3巻「群生の巻」……
と、第6巻までは、無料で読み続けたのですが、
第7巻「赤壁の巻」以降の、無料版が見あたりませんでした><

いろいろと探しまわって、第7巻から最後までが収録されている



こちらを99円で購入して、読了いたしました。

全巻、無料で入手は出来ませんでしたが、
たったの99円で、ぜ~んぶ読めたので、大満足です!

しかし、本に出てくる地名がどのあたりなのかが分かった方が面白いので、
全巻をカバーしている上に、地図まで付いているのこちらの本をオススメいたします。



たったの200円で、2ヶ月もの間、みっちりと吉川ワールドを楽しめること、請け合いです。

[ 2014年10月24日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

キッド


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今回の海河童からのオススメの1冊は、この本です。



「ビー・バップ・ハイスクール」という漫画を描いていた、
きうちかずひろ氏が「木内一裕」という名前で書いた小説です。

漫画家が書いた本なんて……、と思いきや!?

読んでみると、展開がスピーディーな上に、
話が二転三転しながら進むあたりは、脱帽モノです。

しかも、さすがは漫画家です。
映像が頭に浮かんでくるような描写もお見事!

エンディングも痛快で、楽しめる一冊です。

文庫本とkindle版が同じ価格設定なのは、ちょっと残念ですが、
Amazonのカスタマーレビューでも☆4.3と、オススメの1冊です。

[ 2014年08月30日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

宮本武蔵


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今回の海河童からのオススメの1冊は、この本です。



新聞の連載小説として書かれた吉川英治の大傑作「宮本武蔵」です。

いつかは、読んでみたいと思っていたのですが、
キンドルで青空文庫版が無料でダウンロードできると知って、1ヶ月ほど前から読み始めました。

しかし、吉川英治が新聞に連載を始めたのは、昔も昔、昭和10年のことです。
そんな昔の作品は、文体が現代の文体とは違うので読み難いのでは?
最初は、そんなことを思いながら読み始めたのですが……。

02「地の巻」、03「水の巻」、04「火の巻」、と読み進むうちに、
すっかり、吉川英治の描く武蔵に夢中になり、文体のことなどまったく気にもならなくなり、

05「風の巻」06「空の巻」、07「二天の巻」、とわき目もふらずに一気に読み続け、
宮本武蔵の姿が目の前にありありと思い浮かべられるようになり、

佐々木小次郎との巌流島の闘いで締めくくられる最終巻、
08「円明の巻」を読み始めたときには、読み終えてしまうことの寂しさまで感じながら、

1ヶ月かけて、一気に、読了しました!

さらには、「随筆 宮本武蔵」までダウンロードして読んでいます。

吉川英治の本って、こんなに面白かったんだ?
しかも、こんな凄い本が、全巻、ぜ~んぶ無料(タダ)です!!!

海河童、ぜったい、ぜったい、オススメの1冊です。


さてさて、最後にお知らせです。

2013年の11月に、このブログを始めて以来、
くだらないネタも含めて、毎日、毎日、更新を続けてきた当ブログですが、
この度、誠に勝手ながら「夏季休暇」を取らせていただきます。

通常営業は、8月18日からの予定となっておりますので、
その際は、また、お越しいただけると幸いです。

[ 2014年08月08日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(-)

『オーデュボンの祈り』


ご訪問ありがとうございます、海河童です。

久しく、中断していて再開したこのコーナーですが、
今回の海河童からのオススメの1冊は、この本です。



海河童の大好きな作家、伊坂幸太郎氏のデビュー作「オーデュボンの祈り」です。

伊坂幸太郎の本は、他にも何冊も好きな本があるのですが、
このデビュー作は、未来を予知するカカシをはじめとし、
体重300キロのウサギや、島の法律で殺人を繰り返す桜という男など、
不思議な存在がどんどんと登場し、不条理なストーリーが繰り広げられ、
まさに、伊坂ワールドの真骨頂という作品です。

とにかく、読み進むうちに、ぐんぐんと物語にのめり込んでしまいます。
夏休みの旅のお供には、絶好の1冊だと思いますよ。

文庫本では724円のところ、kindle版では441円となっており、
Amazonのカスタマーレビューでも☆4.1と、オススメの1冊です。

[ 2014年08月02日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

「桐嶋、部活やめるってよ」

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

久しく、中断していたこのコーナーですが、
今回の海河童からのオススメの1冊は、この本です。



小説すばる新人賞を受賞した、朝井リョウ氏の「桐島、部活やめるってよ」です。

Amazonのカスタマーレビューでは☆3.1となっており、
かなり酷評している人も多くて、海河童もあまり期待しないで読みました。

しかし、読んでみたら、いやいや、なんのそのです。

「へー、今どきの高校生って、こんな感じなんだ、大変なんだねー」

と、結構、楽しめた1冊でした。

単行本は1296円、文庫本は514円ですが、
Kindle版なら432円となっております。

[ 2014年07月19日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

青春デンデケデケデケ

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今週のオススメの1冊は、この本です。



芦原すなお氏の「青春デンデケデケデケ」です。

デンデケデケデケとは、ある年代の方であれば分かると思いますが、
あのベンチャーズのギターの音色のことです。

この本はラジオから流れたベンチャーズのギターの音色に、
一発でしびれてしまった田舎のさえない高校生が、
ロックバンドを作ろうとして繰り広げる青春物語です。

物語の設定は海河童の青春時代よりも10年も昔ですが、
ひとたび読み始めると、そんなことはまったく気になりません。

読者の年代を問わない、不滅の青春小説のひとつだと思います。

Amazonのカスタマーレビューでも☆4.8という高得点を獲得しており、
高校時代のワクワク感を思い出したい方にオススメの1冊です。

[ 2014年04月13日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

ショッキングなタイトルですが…

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今週のオススメの1冊は、この本です。



若くして亡くなられた作家ですが、
伊藤計劃さんのデビュー作です。

おどろおどろしいタイトルですが、
タイトル通り、内容も、かなりショッキングな本です。

とても、デビュー作とは思えない作品です。

Amazonのカスタマーレビューでも☆4.1を獲得していてオススメです。

紙の本だと756円ですが、kindle版だと570円です。
たったの186円しか差額はありませんが、チリも積もれば山となるです。

kindle版がお得だと言われても、
スマホもタブレットも持っていないから…という方は、
この際だから、「kindle Paperwhite」を買ってしまうってのもひとつの手ですよ。

 

ご自宅が無線LANの環境であるならば、wifiモデルがおススメです。

[ 2014年03月30日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

読後感が爽やかなSF小説です!

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今週のオススメの1冊は、この本です。



有川浩さんが書いた「空の中」です。

空の中に「白鯨」がいるという奇想天外な設定のSF作品ですが、
登場人物のひとりひとりが、とても魅力的に描かれていて、一気に読んでしまいます。

そして、読後感はスッキリ爽やか^^

この本はぜったいにネタばらしをしてはいけないので、
これ以上は、何も書けませんが、これを読んでつまらなかったら、
海河童、百回、「ゴメンさなさい」と頭を下げます。

Amazonのカスタマーレビューでも☆4.3を獲得していてオススメです。

あっ、カスタマーレビューといえば、
海河童の本は、未だに1件もカスタマーレビューがありません(涙)

☆を5つ付けて下さいとは言いませんが(言ってるけど)
どなたか、海河童の本をお読みになった方、
カスタマーレビューを書いてくださると、飛びあがって喜びます。

この本は、残念ながら、kindle化されていませんが、
ぜひぜひ、手に取って、読んでみてください。

[ 2014年03月22日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

人生をやり直すことができたら……

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今週のオススメの1冊は、この本です。



「自分の人生をもう一度、やり直すことができたら」

長い人生、誰しも、そう思ったことがあるはずです。
そういったテーマの元、人生の意味を深く考えさせてくれる1冊です。
しかも、最後はとんでもない結末が待っています。

だいたい、小説って、1度読んでしまった本は、
なかなか2度、3度とは読まないものだと思います。

しかし、この本は、人生の節目、節目で、再び読みたくなる、
そんな不思議な魅力を持っている1冊です。

海河童も10年に1度くらいのペースですが、
この本は、今まで、3回読み返してみました。

Amazonのカスタマーレビューでも☆4.3を獲得していてオススメです。

あっ、カスタマーレビューといえば、
海河童の本は、未だに1件もカスタマーレビューがありません(涙)

☆を5つ付けて下さいとは言いませんが(言ってるけど)
どなたか、海河童の本をお読みになった方、
カスタマーレビューを書いてくださると、飛びあがって喜びます。

この本は、残念ながら、kindle化されていませんが、
手元に置いておいて、何度でも読み返したくなる1冊です。

[ 2014年03月15日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

映画もいいけど、原作はもっとオススメ!!!

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今週のオススメの1冊は、この本です。



この本は、「八甲田山」を撮影した名カメラマン、
木村大作氏が初めてメガホンを取って、
浅野忠信の主役で映画化もされましたので、
映画の方でご存じの方も多いと思います。

CGなどを一切使用せずに過酷なロケで撮影された
圧倒的な雪山シーンが満載の映画も素晴らしかったのですが、
原作である本は、やや古い文体ながら、
読んでいる内に、文体など気にならなくなって、グイグイと引き込まれる迫力です。

Amazonのカスタマーレビューでも☆4.1を獲得していてオススメです。

あっ、カスタマーレビューといえば、
海河童の本は、未だに1件もカスタマーレビューがありません(涙)

☆を5つ付けて下さいとは言いませんが(言ってるけど)
どなたか、海河童の本をお読みになった方、
カスタマーレビューを書いてくださると、飛びあがって喜びます。

で、この本は、文庫本で買うと720円ですが、
kindle版は525円とお得になっています。

いやいや、kindle本がお得だと言われても、
スマホもタブレットも持っていないから…という方は、
この際だから、「kindle Paperwhite」を買ってしまうってのもひとつの手ですよ。

 

ご自宅が無線LANの環境にあるならば、wifiモデルがおススメです。

[ 2014年03月08日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

痛烈な文明批判の本

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今週のオススメの1冊は、これです。



この本も結構有名なので、な~んだ、この本なら知ってるよ♪
って方も多くいらっしゃるかも知れません。

初めて文明を見た南の島のツイアビという酋長が、
島の人々に、彼の視点で話をして聞かせるという構成の本になっています。

この本は実話を元に書かれているとか、
(つまり、本当に酋長が演説した話を書き起こした)
作者の全くの創作であるとか、諸説入り乱れております。

しかし、そんなことはこの本の本質とは関係のない話で、
あっという間に、ツイアビ独特の価値観に共感させられてしまいます。

もし、まだ読んだことがないようでしたら、
是非、是非、オススメの1冊です。

まだkindle化はされていませんが、
Amazonのカスタマーレビューでも☆4.4を獲得しています。

あっ、カスタマーレビューといえば、
海河童の本は、未だに1件もカスタマーレビューがありません(涙)

☆を5つ付けて下さいとは言いませんが(言ってるけど)
どなたか、海河童の本をお読みになった方、
カスタマーレビューを書いてくださると、飛びあがって喜びます。
[ 2014年03月01日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

タレント本ではありません

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

本日、海河童がオススメする1冊は、
「もみじ饅頭」のネタで一斉を風靡した漫才コンビ
B&Bの島田洋七が書いたこの本です。



タレントが書いた本なんて、
「どうせくだらない」とか「書いているのは本人じゃないし」
とか思っている、あなた、そこのあなた、あなたですよ!

いやいや、実は、海河童も、この本を読むまでは、
「タレントが書いた本なんか読む価値はない」と思っていました。

しかし、この本は、タレント本などではありません。
それどころか、タレント本などレッテルを貼ることは、失礼極まりない名作です。
まあ、騙されたと思って、とにかく読んでみてください。

歳をとってから涙腺が緩んできた海河童なんか、
もう、何度も泣きました、おいおい、泣きました。

「佐賀のがばいばあちゃん」

是非、是非、オススメの1冊です。
[ 2014年02月22日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

スカッとしたいなら、この1冊

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今週のオススメの1冊は、有川浩さんが書いたこの本です。



現在、テレビ東京でこの本を原作としたドラマが放送されていますので、
そちらでご存知の方も多いかと思います。
(海河童はドラマは一度も見ていませんが……)

ネタバレしない程度に、簡単に内容を説明すると、
かつての悪ガキ3人組が還暦を迎えて、町の自警団を結成し、
町内にはびこる悪を成敗するという、どストレートな勧善懲悪物です。

ただし、この還暦を迎えた3匹のおっさんが、
いやはや、なんともカッコいいのです!!!

まさに、痛快、爽快、愉快♪
読後感はスッキリ、シャッキリです。

全6話の連作短編小説となっていますので、
読み易いところもオススメです。

まだkindle化はされていませんが、
Amazonのカスタマーレビューでも☆4.3を獲得しています。

あっ、カスタマーレビューといえば、
海河童の本は、未だに 1件 もカスタマーレビューがありません(涙)

別に☆を5つ付けて下さいとは言いませんが(言ってるじゃん)
海河童の本をお読みになった方で、どなたか心優しいお方、
Amazonのカスタマーレビューを書いてくださると、飛びあがって喜びます。

[ 2014年02月15日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

数学嫌いでも大丈夫

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

今週の海河童オススメの1冊は、
芥川賞作家、小川洋子さんのこの本です。



第1回本屋大賞を受賞して、映画化もされましたので
ご存知の方も多いかと思いますが、
Amazonのカスタマーレビューでも☆4.6を獲得しています。

タイトルが「博士の愛した数式」と地味なので、
何となく海河童は読んでみる気がしなかったのですが……。

ある日、こざるが買ってきたので、
貸してもらって読んでみたらビックリ!?

スミマセン、完全に「食わず嫌い」でした。
小川さん、ごめんなさい。

ストーリーに、劇的なメリハリはありませんが、
読んでいると、静かで、哀しくて、暖か~い気持ちになる本です。

また、作中で「この数式は美しい」と博士が紹介する数式は、
本当に美しくて、数学者ってこんな風に数式を見るんだ!?
と、目からウロコが落ちる、という面白さもあります。

是非、是非、オススメの1冊です。

Amazonのカスタマーレビューといえば、
海河童の本、まだ誰もレビューしてくれていません(涙)

「☆を5つ付けてください!」とは言いません(言っているけど)ので、
海河童の本を買って、読まれた方、カスタマーレビューを書いてくださると、
こざる共々、飛びあがって喜びますので、是非、よろしくお願いします。
[ 2014年02月08日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

「グイン・サーガ」シリーズ

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

海河童がkindleでダイビングの本を出そうと考えたとき、
まずは、実際にkindle本を読んでみようと思いました。

最初は、iPhoneにキンドルのアプリを落として読んでいたのですが、
そうしているうちに、電子書籍というものの便利さに気が付きました。

まず、通勤途中で本を読み終えたとしても、
電子書籍であれば、次の本をすぐに読むことができます。
⇒次の本を持っていなくていいので、荷物が減ります。

文字の大きさも自由に設定できます。
⇒老眼鏡の必要がありません(恥)

ということで、すっかり電子書籍にはまった海河童は、
とうとう、専用端末「Kindle Paperwhite」のwifiモデルを購入しました。

 

これは、以前の日記でも書きましたが、何度でも書きます、最高です!

まず、何せ画面が読み易い(画面サイズだけでなく、字が読み易い)
それから、読書専用機だけあって、バッテリーの持ちが最高です。
海河童は通勤時に毎日1時間以上読書をしますが、
余裕で2~3週間はバッテリーが持ちます。
9,980円というお値段の価値は充分にあると思います。

で、これを買ってから、ほぼ10か月、完全にはまった本が、
今日オススメする、栗本薫さんの「グイン・サーガ」シリーズです。



この本は、1人の作家が書いた小説としては世界最長の小説だそうです。
そして130巻まで書きながら、とうとう、未完のまま、
栗本薫さんは他界なさってしまいました。(合掌)

つい先日、その最後の130巻を読み終えた海河童、
続きがないことに改めて気が付いて、呆然としました。

いったい、今までの8ヶ月間をどうしてくれるんだ!?

しかし、なんと栗本さんの小説講座のお弟子さんであった、
宵野ゆめさんと、五代ゆうさんという方が交代で続編を書くそうです。

いや~、良かった、良かった♪

さっそく、五代ゆうさんが書いた131巻をkindleで買って読んだのですが、
キチンと栗本ワールドの世界観を受け継ぎながらも、
ちゃんと五代さんという作家の気持ちも込められたイイ作品でした。



何とか、海河童が死んじゃうまでに、
最終巻まで出してもらいたいと思っています。

みなさまにも是非オススメの「グイン・サーガ」シリーズですが、
読み始めるときは、覚悟を決めてくださいね。
海河童、去年は、この本以外を読む時間が、一切なくなりましたから!!!

しかも、本代も130巻まで買うと4~5万円になります><

ただし、Amazonでは通常400円のこのシリーズをランダムに、
ある巻については、210円にしたりしていますので、
まずは、210円になっている巻からどんどん買うという手もありますよ。
[ 2014年02月01日 21:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(1)

海で死なないための安全マニュアル100

こんばんは、海河童です。

ダイビングを始めたばかりのころの海河童とこざるは、
マリンダイビングや月刊ダイバーといった専門誌以外にも、
いろいろなダイビングの関連書を読み漁ったものです。

その中でも、この本は結構マジで読みました。
だって、潜水事故で死ぬのはまっぴらですからね。

ということで、今日オススメするのは、
2100円と少しお値段が張りますが、この本です。



この本のお陰かどうかは知りませんが、
ダイビングを始めて18年、ダイビングの本数も700本を超えましたが、
さるでもできるダイビング」の第2章に書いた、
ガラパゴスでの漂流事故以外には、深刻な事故にあったことはありません。

今後も初心を忘れずに、安全なダイビングを心がけていきたいものです。

ちなみに、この本を検索しようと、
Amazonのページで「ダイビング」と入力して本を検索したら、
全部で693件中の最初の24件に、「さるでもできるダイビング:合冊版」と
だからダイビングはやめられない2:シパダン編」が、
この本と並んで出てきたのは、ちょっと意外と言うか、
ビックリと言うか、嬉しくて、思わず「ニヤニヤ」してしまいました^^

残念ながらこの本は、電子出版されていませんが、
Amazonから紙の本で購入可能です。
[ 2014年01月25日 22:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)

ダイバー必読の本!

こんばんは、海河童です。

海河童のブログですが、ダイビングだけだとさすがにネタが尽きるので、
今週から「海河童オススメの1冊」と称して、本の紹介をするコーナーを設けました。

ということで、最初にご紹介するのは、
アーサー・C・クラークというイギリス出身の有名なSF作家の本です。

クラークと言えば、代表作はなんといっても「幼年期の終わり」と、
キューブリックが映画化したことでも有名な「2001年宇宙の旅」ですが、
本日ご紹介するのは、ちょっとマニアックに「イルカの島」という本です。

実は、クラークは39歳のときにイギリスからスリランカに移住して、
90歳で亡くなるまでスリランカに住んでいたのですが、
それは、彼の趣味がスキューバ・ダイビングであったからと言われています。

そんな海を愛するクラークが、少年少女向けに書いた海洋SFの傑作が、
Amazonのカスタマーレビューでも☆4.6を獲得している、この「イルカの島」です。



少年少女向けと紹介しましたが、もちろん、大人が読んでも楽しめます。

ネタバラシはしたくないので、詳しくは書きませんが、
この本を読んでから海の中でイルカを見かけると、
思わず「お~い」と話しかけてみたくなる1冊です。

海を愛するダイバーなら、必読!
そうでない方も、絶対に楽しめる1冊です。

kindle本を紹介されても、スマホもタブレットも持っていないから…という方は、
この際だから、「kindle Paperwhite」を買ってしまうってのもひとつの手ですよ。

 

ご自宅が無線LANの環境にあるならば、wifiモデルがおススメです。

[ 2014年01月19日 22:00 ] カテゴリ:海河童オススメの本 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数808本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

海河童は、Amazonアソシエイト・プログラムに参加していますので、海河童の本は当ブログからクリックして購入していただけると、跳び上がって喜びます。

ランキングに登録しています!

FC2Blog Ranking

「カチッ」っと、ワンクリックお願いします。
リンク
このブログをリンクに追加する 当ブログはリンクフリーですが、リンクされた場合は、ご一報いただけると幸いです。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

海河童の本:「だからダイビングは」シリーズ
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童の本:「さるでも」シリーズ・海編
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童の本:「さるでも」シリーズ・山編
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童の本:「キンドル」シリーズ
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童の本:「インド」シリーズ
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童の写真集
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
海河童のオススメの本
表紙をクリックすると、お買い求めいただけます
          
海河童も使っています!
海河童も欲しい!
 
ダイビング用品を買うなら
格安通販ショップ「SONIA」 リアル店舗もある「MIC21」
登山用品を買うなら
海河童もお世話になっています
カメラを買うなら
やっぱりここでしょう
買うなら今でしょ!
行くなら今でしょ!
検索フォーム
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム