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『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
『だからダイビングはやめられない』 TOP  >  さるでもできるKindle電子出版

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました! #kindle #キンドル https://amzn.to/38kfFCs

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

おかげさまでご好評をいただいている海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またもや読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールをちょうだいしました。

今回、出版なさったのは「丸子睦美」さんという方で、『新宿区長になった猫』という上下2巻本です。

 

ということで、上巻の内容紹介を拝見すると、

隅田川の辺りに捨てられていた仔猫。
美しいクリームベージュの、ジークフリートが、下町から、山の手の足袋屋さんにもらわれた。
四ツ谷の旧忍者街の猫たちと出会うところから、ジークフリートの人生の冒険が始まる。

東京都知事を経験した猫之助や、「飼い猫の生活が第一」の長老猫にゃんぐさん、ロシア猫のアナ素足あ、ボディガードのステパンに助けられながら、ジークフリートは、猫乃勝平(かつひら)の名前で、新宿区長選挙に、見事、当選し、新宿区長になる。
区民から税金を集めないで、区政に必要な資金は、区の職員が作り、住民には行政サービスを享受していただくという、リビア型の地方自治政治を行う。
効率の悪い人間の職員を猫職員と交換して、人件費を削るなどしながら、新宿区を緑溢れる都市にしていき、区民の評判もすこぶる良い。
しかし、新宿区の真ん中に位置する尾張徳川江戸屋敷(現防衛省)を巡り問題が起きる。
仔猫のジークフリートは、どのように困難に立ち向かっていくのだろうか。


となっております。

猫が新宿区の区長になるという、なんとも不思議なお話のようです。

さらに、丸子さまはこの本以外にも、『スグ減らせ内部被曝』『101匹のお犬様』『全国縦断サンバ隊仕込み事務所のつぶやき』『裸足のダンサーパラオへ行く』『海外公演珍道中 スイス、カタルニア、フランス編』と、すでに5冊ものKindle本を出版なさっているようです。

なにはともあれ「丸子睦美」さま、Kindle本のご出版、おめでとうございます!

ということで「猫が区長って、どいうこと?」とお思いの方は、『新宿区長になった猫』のお買い求めをこちらからどうぞ。
本の横
本の横

そして「わたしも丸子さんのようにKindle本が出したい!」とお思いの方は、『さるでもできるKindle電子出版』をこちらからどうぞ。
本の横

「いやいや、わたしは写真集を出したい!」とお思いの方は『さるでもできるKindle写真集』をこちらからどうぞ。
本の横

さらには「どちらも挑戦してみたい」という方は、上記2冊の合冊本である『さるでもわかるKindle電子出版』がお買い得です。
本の横

さらに、さらに「個人がKindle本を出して、ホントに売れるの?」とお思いの方は、『さるでも売れたKindle電子出版』をこちらからどうぞ。
本の横

また、海河童本舗の本は、すべて「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」の対象本となっておりますので、読み放題サービスをご利用なさっている方は、上記の本も含めて「すべて無料で」お読みいただけます。

この下のジンベイザメの写真をクリックして、書籍一覧ページの中から、ご興味のある本をお読みいただけると幸いです。

書籍一覧

さらに「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」は、無料で30日間お試しいただくことができます。
つまり、無料体験の期間中に海河童本舗の本を「すべて無料で」お読みいただくことも可能ということです。

「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」無料体験のお申し込みはこちらからどうぞ。



引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。
[ 2020年02月10日 13:40 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました! #kindle #キンドル https://amzn.to/2G8bDk7

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

おかげさまでご好評をいただいている海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またもや読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールをちょうだいしました。

今回、出版なさったのは「佐藤友子」さんという方で、『ともこさんとお弁当のレシピ写真集』という写真集です。



ということで、内容紹介を拝見すると、

我が家では、お弁当のおかずをいつもたくさんつくって、それを朝食や夕食にも活用しています。だって、1日3食、きちんとつくって食べようと思ったら、調理担当者は一日中台所に立っていないとできませんから。

でも、日常生活では、やることがたくさん!家事のことだけ考えても、掃除・洗濯・買物などなど…プラスお仕事…キリがありません。

この写真集のレシピは、そんな我が家のたくさんつくったおかずの分量(g)を人数分で割って、栄養価を計算しました。

ただ、そうすると調理の際の計量が大変になってしまうので、分量を目安量に変更して記載してあります。

目安量でつくると、表示されている栄養価通りにはならないのですが、分量や味付けはお好みに応じて調整していただいて、まずは食事やお弁当づくりを楽しんでほしいな、と思っています。


となっております。

たしかに、毎日毎日、朝食に夕食、お弁当まで作るのはたいへんなことだと思います。

なにはともあれ「佐藤友子」さま、Kindle本のご出版、おめでとうございます!

ということで「毎日の献立を考えるのはうんざり!」とお思いの方は、『ともこさんとお弁当のレシピ写真集』のお買い求めをこちらからどうぞ。
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そして「わたしも佐藤友子さんのように写真集を出したい!」とお思いの方は『さるでもできるKindle写真集』をこちらからどうぞ。
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「いやいや、わたしは文章主体の本を出したい!」と思いの方は『さるでもできるKindle電子出版』をこちらからどうぞ。
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2020年01月21日 14:30 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました! #kindle #キンドル

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

おかげさまでご好評をいただいている海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またもや読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールをちょうだいしました。

今回、出版なさったのは「Rei Ito」さんという方で、『Japanese sparrowhawk』という写真集です。

「Japanese sparrowhawk」とは辞書で調べると「ツミ」のことのようです。

「Rei Ito」さんといえば、今まで猛禽類の写真集を何冊も出されている鳥を専門に写真を撮られている方で、今回は旦那さんである「Tomo Ito」さんとの共著のようです。

今回は「幼鳥」「成鳥」「合冊版」と3冊同時のご出版です。

  

ということで、内容紹介を拝見すると、

They come to Japan from spring to summer.
Grow chicks here.
And the chicks and their parents move separately to the south.


となっております。

和訳をしますと「ツミは春から夏にかけて日本にやってきてひなを育て、親離れをした幼鳥は、親鳥たちとは別れ離れになって、南へと飛び立っていきます」ということですね。

なにはともあれ「Rei Ito」さま、Kindle本のご出版、おめでとうございます!

ということで「ツミの幼鳥が見たい!」とお思いの方は、『Japanese sparrowhawk -Javenile-』のお買い求めをこちらからどうぞ。
本の横

あるいは「ツミの成鳥が見たい!」とお思いの方は、『Japanese sparrowhawk -Adult-』のお買い求めをこちらからどうぞ。
本の横

いやいや「ツミの幼鳥も成長も見たい!」とお思いの方は、『Japanese sparrowhawk -combined version-』のお買い求めをこちらからどうぞ。
本の横

そして「わたしもRei Itoさんのように写真集を出したい!」とお思いの方は『さるでもできるKindle写真集』をこちらからどうぞ。
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「いやいや、わたしは文章主体の本を出したい!」と思いの方は『さるでもできるKindle電子出版』をこちらからどうぞ。
本の横

さらには「どちらも挑戦してみたい」という方は、上記2冊の合冊本である『さるでもわかるKindle電子出版』がお買い得です。
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さらに「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」は、無料で30日間お試しいただくことができます。
つまり、無料体験の期間中に海河童本舗の本を「すべて無料で」お読みいただくことも可能ということです。

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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2020年01月06日 13:30 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

おかげさまでご好評をいただいている海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、
またもや、読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールをちょうだいしました。

今回、出版なさったのは「もみじ」さんという方で、タイトルは『Colorful Kawaii Chibi Characters もみじ作品集』です。



以下は、アマゾンのページに掲載されている「内容紹介」です。

Colorful cute characters in chibi style by Momiji !

彩り豊かで優しい、心がほっとするようなイラストが詰まった作品集です。
女の子・男の子キャラクターを、ミニキャラスタイルでカラフルに可愛らしく描きました。
現在販売中の、LINEスタンプ画像も収録しています。

カラフルなものがお好きな方
ミニキャラ・ちびキャライラストがお好きな方
に特におすすめです!

ほんわかしたいときにもぜひ。


どうやら、「さるでもできるKindle写真集」の中でわたしがご提案をした「カタログとしての写真集」という手法を使われたようです。

なにはともあれ「もみじ」さま、ご出版おめでとうございます!

ということで、優しいイラストでほんわかしたい方は、『Colorful Kawaii Chibi Characters もみじ作品集』のお買い上げはこちらからどうぞ。
本の横

また、もみじさまのように、「わたしもKindleから作品集を出してみたーい!」という方は、『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めはこちらから!
本の横

さらに、「Kindle本を出して、ホントに売れるの?」とお思いの方は『さるでも売れたKindle電子出版』をこちらからどうぞ。
本の横

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この下のジンベイザメの写真をクリックして、書籍一覧ページの中から、ご興味のある本をお読みいただけると幸いです。

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「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」は、無料で「30日間」お試しいただくことができます。
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2019年12月28日 10:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

【超簡単】ネクパブでKindle本を紙の本にしてみた! #ネクパブ #ネクパブ著者 #Kindle #キンドル

ご訪問ありがとうございます、海河童です。

Amazon様が提供するKDP(Kindle Direct Publishing)サービスは、わたしたち個人作家の「本を出したい」という夢をかなえてくれました。

それはそれでたいへん嬉しいことですが、「やっぱり、紙の本も出してみたいよね」というのが、多くのKDP個人作家の本音ではないでしょうか?

「わたしのKindle本を読んで、どこかの出版社の編集者が声をかけてくれないかなー」

そんな風に思っている方も多いかと思いますが、水前寺清子が「幸せは歩いてこない」と歌ったように、そんな幸運が向こうからやってくることはありません。
ということで、この記事は、こちらから「歩いて行く」方法をご紹介いたします。

それは、「POD(Print on Demand)=オンデマンド印刷」を使って、Kindle本を紙の本にしてしまうということです。

POD、あるいは、オンデマンド印刷とは、言葉だけであれば、みなさまも聞いたことがあるかと思いますが、簡単にいうと、イニシャルコストがかかる製版の過程を経ずに、データをプリンターから出力するかのように印刷をすることで、「少数」の部数であっても「リーズナブル」に、かつ「迅速」に、印刷をする技術です。

したがって、この技術を使うことによって、在庫を持つことなく、注文があったら印刷をするという形で、紙の本を出すことが可能となります。
Amazon様の「プリント・オン・デマンド(POD)プログラム」は、以下の7社の取次店を通じて行なわれています。

株式会社 学研プラス:info@bookbeyond.jp
株式会社 モバイルブック・ジェーピー:pod_contact@mobilebook.jp
株式会社 メディアドゥ: pod@mediado.jp
株式会社 インプレスR&D:pod@nextpublishing.jp
ゴマブックス株式会社:pod@goma-books.co.jp
株式会社クリーク・アンド・リバー社:pod_distributor@hq.cri.co.jp
一般社団法人日本図書館事業協会:info@jmarc.or.jp

個人作家の中には、すでにこれらの取次店を通して、Kindle本とオンデマンド(ペーパーブック)を並行して販売している方もいらっしゃいました。

「いつかは、わたしもこれ、やってみようかな?」

海河童が、そんなことを考えていた矢先のことです。
わたしのブログのコメント欄に「学研プラス」の担当者の方から、「プリント・オン・デマンドしませんか?」というメッセージをいただきました。

さっそく、資料を請求してみたのですが、すべてのデータ(表紙、背表紙、裏表紙、さらには本文も)をPDFにして入稿してください、とのことです。
表紙はアマゾンに提出したJPEGデータをPDFに変換するだけです。
背表紙、裏表紙も、自分で作れないことはありません。
しかし、本文までPDFにするというところで、わたしの心はくじけてしまいました。

ところがある日、いつものように「でんでんコンバーター」を使っていたら、お知らせのところに「でんでんコンバーターで紙の本も作れちゃう!?」というバナーがあることに気が付きました。

どれどれとクリックをしてみると、高瀬様が新たに開発をされた「でんでん2POD出版(β)」というWEBサービスを使うと、「でんでんコンバーター」で作ったePubファイルを、株式会社インプレスR&D社が提供をしている「NextPublishing POD 出版サービス」用のPDFファイルに変換をしてくれるとのことです。

しかも、「でんでん2POD出版(β)」は、「でんでんコンバーター」同様、無料のサービスとなっています。

高瀬様、やはりあなたは神様です。

「むむむ、これなら、わたしでもできるに違いない!」

※ただし、この時点では「縦書きの本のみに対応」という条件が付いていましたので、海河童本舗のKindle本の中から、『印度見聞録』と『ディア星旅行記』の2冊で挑戦をしてみました。

海河童、さっそく、「でんでん2POD出版(β)」の利用登録をして、試してみることにしました。

利用登録は超カンタン、メールアドレスを入力するだけです。
すると、入力をしたメールアドレスに「でんでん2POD出版(β)の受付を完了しました」という件名のメールが届きます。

次に、メールの本文にあるURLをクリックして、本文に書かれていた「ユーザー名」と「パスワード」を入力をすると、ファイルの添付画面が開きます。
そこに「でんでんコンバーター」で作成をした「ePubファイル」を添付して、再びメールアドレスを入力してアップロードをすると……、あっという間に、「ダウンロード用URLのご案内」というメールが届きました。

そのメールにあるURLをクリックすると、あらあらカンタン、変換されたPDFファイルがダウンロードされました。

パチパチパチパチ、さすがは高瀬さまが開発をしたWEBサービスです。
超高速で本文のPDFファイルが作成されました。

次のステップは「NextPublishing POD 出版サービス」のユーザー登録です。
「こちらのページ」の右上にある[新規登録する]をクリックすると、ユーザー登録メール送信という画面にメールアドレスを入力して[送信]ボタンをクリックします。
※ここで入力したメールアドレスがログインのときの、「ID」代わりになります。

しばらくすると、入力したメールアドレス宛に、「会員登録URL のお知らせ」という件名のメールが届きますので、そのメールに記載されているURLをクリックして、会員登録をスタートします。
会員登録は、チョコチョコ、チョコっと必要事項を入力するだけなので5分もかかりません。

その後の作業は、「NextPublishing POD 出版サービス」のページからダウンロードができる「PODUsersGuide」に書いてある通りに行えばOKです。

この「PODUsersGuide」は、細かなところまでわかりやすい日本語(あっ、Amazon様の日本語がわかりにくいとは言っていませんからね)で説明をしているマニュアルですが、実際にやってみた海河童がつまずきそうになったところのみ、補足説明をさせていただきます。

1:本文の1ページ目は本のタイトルを入れる必要があります。

したがって、でんでんコンバーターを使うときは「扉ページの作成」の欄にチェックを入れましょう。
ただし、変換されたPDFデータの扉ページを見ると、タイトルはセンターに入っているのですが、作成者の欄に入れた名前(=著者)は、少し左に入ってしまいます。

著者名を入れると

どうも座りが悪い感じがしますので、わたしの場合はでんでんコンバーターを使うときに、作成者の欄をブランクにしておきました。
そもそも作成者=著者名は表紙に入っていますので、扉ページに入れる必要はありません。

2:「でんでん2POD出版(β)」はベータ版ということなので、稀にルビが崩れてしまうことがあります。

ルビが崩れる

そういうときは、あわてずさわがず、何度か「ePubファイル」を再アップロードしてみると、正しく変換されたPDFがダウンロードできました。

このPDFを「NextPublishing POD 出版サービス」にアップロードすると、赤枠と青枠が入ったチェック用PDFが作成されます。
青枠はコミック用なので無視をして、赤枠の中に文字が収まっているか、チェックをしましょう。

奇数ページ偶数ページ

上記のように、奇数ページと偶数ページは左右の余白が異なります。

3:表紙(背表紙)の縦横比率は、Amazon様が推奨しているKindle本の比率とは異なります。

「でんでん2POD出版(β)」で変換されたPDFは、四六判の書籍用となっています。
したがって、Amazon様が推奨した比率で作成をした表紙は、そのままでは使えません。

四六判の大きさは(188ミリ×128ミリ)となり、入稿データには上下左右に4ミリずつの余白が必要となりますので、パワーポイントで作成する場合のサイズ変更は、縦196ミリ、横136ミリ(パワーポイントのサイズ指定はセンチなので、実際は19.6、13.6と入力してください)としてください。

4:背表紙に関しては、パワーポイントでは指定のサイズが作れません。

背表紙のサイズは、縦は表紙、背表紙と同じ196ミリですが、幅はページ数と用紙によって自分で計算をする必要があります。
わたしが作った『印度見聞録』の場合は、140ページでクリームの用紙を指定しましたので、「PODUsersGuide」によると、(140×0.0635)+左右に4ミリなので、17.017ミリとなります。

ところが、パワーポイントのサイズ指定で横を0.17017にしようとすると、「2.54以上の値を入力する必要があります」と怒られてしまいます。どうやら、2.54センチより小さくすることはできないようです。

「背表紙が作れないだけで、断念しなければならないのか!」

最大のピンチに陥りましたが、「大は小を兼ねる」とのことわざを信じて、2.54センチで作った背表紙をアップロードしてみたところ、無事に受け付けていただけました。

表紙、背表紙、裏表紙のPDFを「NextPublishing POD 出版サービス」にアップロードすると、タイトル等が余白内にちゃんと収まっているかどうかがわかる、チェック用のPDFが作成されますので安心です。

表紙のチェック

チェック用PDFの赤線からタイトル等がはみ出ている場合は、修正をしたPDFをアップロード(何度でもアップロードできます)しましょう。

5:見本書籍作成オプションは必ず利用して、実際の刷り上がりを確認しましょう。

Kindle本の場合は、出版後に誤字脱字が見つかった場合は、こっそりと速やかに修正をすることが可能ですが、PODの場合は、出版後に修正するときは5000円もかかってしまいます。

自分のKindle本を何度も読み直して、100パーセントだいじょうぶだ、と確認をしてから、紙の本に挑戦をするようにしましょう。

ということで、完成したわたしのオンデマンド(ペーパーブック)のお買い求めは、こちらからどうぞ。(おいおい、宣伝かよ!)
本の横

本の横

※上記はPOD版のリンクとなっておりますので、お値段は1210円となっておりますが、Kindle版は300円でお買い求めいただけます。

また、このページは、パソコンに詳しくない方であってもおわかりいただけるように、できるだけ専門用語を使わずに書いたつもりですが、それでもご不明の点があるかもしれません。

その際は、右下の「CM」と書かれたコメント欄(スマートホンでご覧の方は、左下の「コメントを書く」)をクリックして、遠慮なく、質問を書きこんでください。

どのような質問であっても、後日、かならず、回答をさせていただきます。


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[ 2019年12月18日 16:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて23年
      経験本数922本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

海河童は、Amazonアソシエイト・プログラムに参加していますので、海河童の本は当ブログからクリックして購入していただけると、跳び上がって喜びます。

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