『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまでご好評をいただいている海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「廣澤」さんで、なんと、これが4冊目のご出版です。



以下、内容紹介を転載させていただきます。

生命はどのように誕生したのでしょう。多種多様の生物が存在する中で、唯一知的生命として進化を遂げた人類は、いったいどのような経緯で知性を獲得し、文明社会を築くに至ったのでしょう。人と生物の進化について調べて行くうちに、あるいは様々な虫や小動物を飼育するうちに、生き物の世界や人間社会のウソとホントウがいろいろ見えてきました。
生き物たちはよく言われるように弱肉強食の掟や生存競争の法則に従っているわけではありません。競争し争うことが人間の宿命というわけでもありません。人類は哺乳類として究極の進化を遂げ、進化の行き詰まりに瀕し、滅びの危機を迎えようとしているという悲観論も正しくありません。
ヒトは、新たな動物群を構成する最初の種として、哺乳類から二百数十万年ほど前に分岐したばかりの若い種です。若くて希望いっぱいなのです。

第1章では、生命とはなにか、進化とはなんなのか、そのメカニズムについて考えます。
第2章では、陸に上がった脊椎動物たちがどのような進化を遂げ、人類を導いたのか、その進化ドラマを解明してゆきます。
第3章では、人類を哺乳類から分岐した新たな動物群を構成する最初の種であるという考えに基づき、新しい分類法を提案すると共に、生物種としての人類の将来、人間社会の今後の在り方について考えてゆきます。

本著をお読みいただければ、人類に明るい未来をもたらすのは、正しい統率者の出現や、新たなイデオロギーの登場ではなく、私たちひとりひとりの熱い思いであることが実感としてご理解いただけると思います。
人類は今、大きな岐路に立っています。正しい選択をする鍵を握るのは私たち自身です。


相変わらずぶっ飛んだ内容紹介ですが、この内容紹介だけでもワクワクしてきませんか?

ただし、表紙のデザインまで相変わらずダサダサです。(←って、お前が言うか?)

何はともあれ、4冊目のご出版 おめでとうございます!

ということで、廣澤さまの『人類汎幼進化計画』は今なら無料です。
今なら無料

さらに、「わたしも、何冊もKindle本を出してみたーい!」という方は、『さるでもできるKindle電子出版』をこちらからどうぞ。
本の横

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年11月23日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

プライム会員の新特典「Prime Reading」にみるAmazonの戦略


ご訪問ありがとうございます。

わたしは、海河童(うみかっぱ)というペンネームで、2013年の12月から今まで、累計で28冊のKindle本を出してきた者です。

2016年8月3日から日本に導入された「Kindle Unlimited(キンドル読み放題)」サービスは、全国紙朝刊の一面を飾るニュースとして大きく報道されたこともあり、みなさまもよくご存じのことかと思います。

読み放題

一方、2017年10月5日からはじまった、「Prime Reading(プライムリーディング)」というサービスは、そもそも、Amazonのプライム会員限定のサービスということもあり、わたしたちKindle個人作家の間でも、あまり話題になっておりません。

キンドル読み放題サービスの登場は、KDPセレクトに入っているKindle本は自動的にサービスの対象本になることから、「KDPサービス」を使ってKindle本を出版している個人作家に極めて大きな影響を与えました。

ひとつは、販売によるロイヤリティとは別途に、キンドル読み放題サービスで「読まれたページ数」に応じた報酬金が支払われるようになったということです。
これは(ほとんどの個人作家の総収入は増えたはずなので)、大歓迎すべき影響でした。

業績アップ02

もうひとつは、個人作家がとるべきKindle本の価格戦略が悩ましいものになってしまったことです。このお話については、【最新版】個人出版のKindle本|価格設定について考えてみた!の記事で詳しく解説をしていますので、ご興味のある方はご一読ください。

それでは「Prime Reading」サービスは、わたしたち個人作家にどのような影響を与えることになるのでしょうか?
本記事では、「Prime Reading」サービスに隠されたAmazonの戦略を解き明かすことで、個人作家への影響を予想していきたいと思います。

■目次

◆「Prime Reading」サービスとは?
◆Amazonの戦略は?
◆「Prime Reading」を使ってみた!
◆個人作家に与える影響は?
◆まとめ

「Prime Reading」サービスとは?

PR01.jpg

「Prime Reading」サービスを正しく理解するためには、まずは、「Kindle Unlimited(キンドル)読み放題」サービスとの違いを明らかにする必要があります。

「Prime Reading」サービス
利用条件:プライム会員
対象本:893冊(サービス開始当初から2017年11月18日現在)
概要:1度に借りることができる本は最大で10冊※

「Kindle Unlimited(キンドル)読み放題」サービス
利用条件:月額980円の利用料(プライム会員でなくても可)
対象本:20万冊以上の和書、160万冊以上の洋書
概要:1度に借りることができる本は最大で10冊※

※10冊しか借りることができないのではなく、読み終わった本を返却すれば、次の本を借りることができます。つまり、冊数制限がある図書館と同じシステムです。

こうやって並べてみると、両サービスの相違点は「利用条件」と「対象本」の2点のみです。

すでにプライム会員である方は、対象本の数さえ問題にしないのであれば、わざわざ別途に月額980円も払って、「Kindle Unlimited(キンドル)読み放題」サービスを利用する必要はありません。
しかし、Amazon様も、その点は心得ていらっしゃるようで、対象本の数は天と地ほどの差があります。

犬が悩む

「本当に読み放題を楽しむためには、毎月、980円払ってね」

これがAmazon様の本音で、「Prime Reading」サービスは「Kindle Unlimited(キンドル)読み放題」サービスのお試し版という位置付けのように見えます。

↑目次にもどる

Amazonの戦略は?

PR02.jpg

ただし、Amazon様の本当の戦略を理解するためには、同じくプライム会員向けにすでに存在していた「キンドルオーナーズライブラリー(KOL)」サービスとの比較も必要となります。

「Prime Reading」サービス
利用条件:プライム会員
対象本:893冊(サービス開始当初から2017年11月18日現在)
概要:1度に借りることができる本は最大で10冊

「KOL」サービス
利用条件:プライム会員かつKindle端末or Fire端末のオーナー
対象本:2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書
概要:月に1冊だけ無料

こちらは、対象本の数だけではなく、サービスの概要も違いますが、注目すべき相違点は「利用条件」となります。「KOL」サービスを利用するためには、プライム会員であって、なおかつ、Kindle端末or Fire端末のオーナーであることが条件となっています。
つまり、「KOL」サービスとは、すでにKindle本を読んでいるプライム会員向けに、「月に1冊なら無料でどうぞ」というサービスとなります。

この相違点にAmazon様の隠された戦略が見えてきます。

指びっくりマーク

「Prime Reading」サービスとは、Kindle本を読んだことがないプライム会員のパソコンやスマートホンに、「Kindleアプリ」をダウンロードしてもらうための罠、あっ、言葉が不適切ですね、布石だったという訳です。

つまり、先ずは、「Kindleアプリ」をダウンロードさせて電子書籍の読書体験をしてもらったうえで、「Prime Reading」サービスの対象本だけでは物足りなくなったプライム会員に、有料でKindle本を買ってもらう、あるいは、「Kindle Unlimited(キンドル)読み放題」サービスに移行してもらう、という戦略です。

↑目次にもどる

「Prime Reading」を使ってみた!

PR03.jpg

なにごとも実証主義のわたしは、プライム会員になって「Prime Reading」サービスを試してみました。(プライム会員は30日間の無料でお試し期間があります)

わたしは「Kindle Unlimited(キンドル)読み放題」サービスですら、対象となっている本のラインアップに物足りなさを感じて、無料お試し期間で止めてしまったほどの本好きな読者です。
そんなわたしの目に、「Prime Reading」サービスはどのように映るのでしょうか?

Amazon様いわく、「Prime Reading」サービスの対象本は893冊を厳選したとのことです。そして、その内訳は以下の通りとなっています。
小説・評論で100冊、ビジネス・経済で112冊、趣味・暮らしで88冊、絵本・児童書で25冊、コミックが190冊、雑誌は97冊、洋書が200冊、その他で121冊。
※足し上げると933冊となっていますが、本によっては「ビジネス・経済」と「趣味・暮らし」の両方のジャンルに登録されているといった重複登録があるため、実数は893冊となります。

※対象本を具体的にお知りになりたい方は、こちらのページをご覧ください。

つまり、わたしのような本好き向けには小説・評論を用意して、ビジネスマン向けにはビジネス・経済を、子供を持つ母親向けには絵本・児童書、若年層にはコミック、さらには趣味に応じて雑誌もご用意しましたと、実に、幅広いターゲットに向けたジャンルの本が用意されています。

しかし、各ジャンルの中でわたしが読みたいと思った本は、小説では池井戸潤の「神保町奇譚(花咲舞が黙ってない)シリーズ」と三浦しをんの「天上の飲み物」の2冊、ビジネス・経済ではデイル・ドーテンの「仕事は楽しいかね?」の1冊程度しかありません。
(門外漢のわたしにはわかりませんが、絵本・児童書やコミックのジャンルも、同じような状況なのではないでしょうか?)

「なんだか、ずいぶんと、しょぼいラインアップだなー」

がっくり

最初はそう思ったのですが、実は、それでいいのです!

つまり、万人受けをするように幅広いジャンルで構えておいて、各ジャンルには必要最低限のキラーコンテンツを用意して、とにかく「Kindleアプリ」をダウンロードしてもらおうという戦略です。
しかも、本好きの人は、絶対に物足りないと思うはずなので、「Kindle Unlimited(キンドル)読み放題」サービスとカニバルこともありません。

「さすがはAmazon様、策士です!」

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個人作家に与える影響は?

PR04.jpg

ゆっくりとした追い風

「Kindle Unlimited(キンドル読み放題)サービス」は、「読まれたページ数」に応じて、わたしたち著者に支払われる報酬金が、販売によるロイヤリティとは別途に発生するようになったという点で、瞬発力のあるメリットが発生しました。

歓喜

一方、「Prime Reading」サービスは、Kindle読者が増えるということで、わたしたち個人作家にとって、ゆっくりとした追い風になることが予想されます。

今現在、自分のスマートホンやパソコンに「Kindleアプリ」をダウンロードして、Kindle本を読んでいる方がどれ程いらっしゃるかは不明ですが、仮に10人に1人とすれば、1000万人(これでも、かなり多めに見積もっています)です。

また、Amazon様はプライム会員がどれだけいるのか公表はしていませんが、200万~300万人ではないかといわれています。
したがって、そのプライム会員が「Prime Reading」サービスをきっかけに「Kindleアプリ」をダウンロードすると、Kindle本の読者層は120%~130%に拡大するということになります。

業績アップ

↑目次にもどる

まとめ

PR05.jpg

がんばれAmazon様!

KDPサービスからKindle本を出版していると、KDPサポートからアンケートのお願いがくることがあります。
アンケートでは、KDPサービスの使い勝手や、他のプラットフォーム(たとえば、楽天Kobo)での出版経験の有無等を聞いてくるのですが、最後に自由にコメントを書き込める欄もあります。

わたしはそのコメント欄に、毎回、「無料のKindleアプリをダウンロードすれば、Kindleの専用端末を使わなくてもスマートホンで読めることを、もっともっと、告知してください」と書いています。
なぜなら、未だに、ほとんどの人が「Kindle本を読むためには、専用端末が必要だ」と思っているからです。

今回の「Prime Reading」サービスを開始することで、Amazon様も、ようやく、「Kindleアプリのダウンロード促進」をはじめてくれました。
当然、プライム会員には「Prime Reading」サービスの告知を行ってくれているとは思いますが、悲しいかな、その認知度はまだまだ低いようです。

実際に、Amazonのプライム会員になっているわたしの友人に、「Prime Readingって知ってる?」と話を振ってみると、案の定、「えー、それって、なに?」という反応でした。
すでにKindleアプリをダウンロードしていて、わたしの本を読んでくれているわたしの友人ですら、この有様です。

Amazon様にはもう少し、「Prime Reading」サービスの啓蒙活動をがんばってもらいたいものですが、ここはひとつ、わたしたちもAmazon様の営業マンに成り代わってお手伝いをしましょう。

いざ出陣

1人でも多くの方に「Kindleアプリ」をダウンロードしてもらうことは、わたしたち個人作家の売上増にも繋がることです。プライム会員の知り合いがいたら、「Prime Readingって知ってる?」と話を振って、「プライム会員なら、池井戸潤の本がタダで読めるよ!」と教えてあげることにしましょう。


このページは、Kindle個人出版に詳しくない方であってもおわかりいただけるように、できるだけ専門用語を使わずに書いたつもりですが、それでもご不明の点があるかもしれません。

その際は、右下の「CM」と書かれたコメント欄(スマートホンでご覧の方は、左下の「コメントを書く」)をクリックして、遠慮なく、質問を書きこんでください。

どのような質問であっても、後日、かならず、回答をさせていただきます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


[ 2017年11月18日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまでご好評をいただいている海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「うみそら」さんという方で、ご出版された本はこちらです。



以下、内容紹介を転載させていただきます。

ただ、海外旅行に行って思い出作りをするだけではもったいない。英語があまり得意じゃなくでも海外の銀行で口座開設することはできます。でも、海外口座を作って何ができるの?海外旅行なんて何年に一回しか行かないのに海外で口座なんか作ってもしょうがない。そんな疑問にお答えします。
実際にハワイ旅行に行った際に口座開設を行った体験談を交えて、海外口座を開設に必要なことや口座開設後の注意事項などを説明しています。その他にもアメリカ合衆国に行く場合に必要になるESTA(エスタ)の話題や香港の銀行口座閉鎖に関わる体験談なども。
ハワイへの長いフライトの合間に読んで、あなたもパスポートと$100を持ってハワイの銀行へ行けば簡単に口座開設ができるかも。ハワイの銀行でも支店はサイパンやグアムにもあり、各地のATMも利用可能です。デビットカードやクレジットカードタイプならもちろん日本国内でも使えて、海外旅行で余った外貨も余計な手数料を使って日本円に戻す手間もいりません。
ハワイには度々行くけど、毎回外貨両替をしている方は必見です。


なるほど、なるほど、たしかにハワイが大好きなリピーターの方であれば、現地に銀行口座をもっていると便利ですね。

さらには、うみそらさんのブログでは、拙著『さるでもできるKindle電子出版』のご紹介までしてくださっています。

うみそらさま、ありがとうございます。

そして、何よりも、ご出版おめでとうございます!

ということで、うみそらさまの『英語ができなくてもハワイ旅行のついでに口座開設』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
本の横

さらに、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、『さるでもできるKindle電子出版』をこちらからどうぞ。
本の横

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年11月17日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまでご好評をいただいている海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「Hajime Kawase」さんという方で、ご出版された本はこちらです。



こちらの本は、タイトルが英語になっていますが、まさに、英語で書かれた本のようです。

川瀬さまからのメールによると、こちらの本は、岐阜県の図書館で開催されているICTを活用した英語の電子書籍出版講座を受講して書かれたとのことです。


英語で書いたKindle本を出すなんて、まさに、全世界に向けての出版じゃないですか!?

川瀬さま、ご出版、おめでとうございます!

で、先ほどの講座は、元岐阜大学教育学部の藤掛先生が「英語でキンドル本を出す方法」を教えてくださるようですが、最後の「キンドル本の出版方法」については、拙著『さるでもできるKindle電子出版』を推薦していただいていたようです。

いやー、藤掛先生、ありがとうございます!

ということで、川瀬さまの『Stories of My Life (English Edition)』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
本の横

さらに、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、岐阜県の図書館が開催している電子書籍出版講座でも推薦をいただいている『さるでもできるKindle電子出版』をこちらからどうぞ。
本の横

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年11月06日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまでご好評をいただいている海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「廣澤達雄」さんという方で、表紙がちょっと残念ですが(←お前が言うな!笑)、ご出版された本はこちらです。



しかも廣澤さまは、すでに『あかねだいばくはつ!』『単純世界の真面目症候群 Simple Style and Serious Syndrome』と2冊の本を上梓なさっていて、今回の『少女たちとの星の序章』は3冊目のご出版となります。

廣澤さま、3冊目のご出版、おめでとうございます!

また、今回は「昨日から無料キャンペーンをはじめました!」とご案内をいただきましたので、おそらく、10月24日の夕方まで、無料となっているはずです。

廣澤さまの処女作「掟破りのインディーズ小説(←海河童が勝手に命名しました)」『あかねだいばくはつ!』を楽しませていただいた海河童は、さっそく、ダウンロードさせていただきました。

本来は、読了してから感想と共にご紹介するべきですが、そんなことをしている内に、無料キャンペーンが終わってしまってはもったいないので、大急ぎでご紹介をさせていただきます。

最新作の内容紹介を拝見すると、

大質量の隕石衝突のあとに突如出現した謎の近未来都市エリア舞霧崎。日本国内にありながら事実上鎖国状態となっているこの独立自治区の内情はいまだ外にはなかなか伝わってこない。危険レベルの放射線で汚染されているとか、未知の病気が蔓延しているとか、あるいは宇宙人によって占領されているとか、そういったさまざまな噂とは裏腹に、そこには夢と希望に満ちた快適ライフが存在する。これを疑うなら、エリア内にこっそりと侵入する方法をお教えしよう。なに、心配は要らない。身の安全と無事な帰還は保証する。ばれたらどうなるかって? べつにどうにもなりゃしない。エリア舞霧崎を鎖国状態にしているのは、自分たちの力が及ばない政府の警戒心であって中の人たちは友好的そのものだ。
 本著はひじょうに数少ない、エリア内からの情報源のひとつではあるのだが、現状をつまびらかにするのは本著の役割ではない。それはまた次回のお話しだ。これはカタストロフ以前の、この地がさびれた小さな田舎町だった頃のこと、小高い山の上にぽつねんと佇むココア館なる洋館で、少女たちが風変わりな図書館を営んでいた頃の、のどかでハートフルで、それでいて波瀾のひとつも起きる、けなげで可愛らしい奮戦記だ。都会の喧騒と電脳社会の慌ただしさにお疲れのあなたに、甘くてちょっぴり不思議なティータイムをお届けしよう。


となっており、相変わらず、ぶっ飛んだ内容紹介です(笑)

まだ読んでもいないのに、オススメするなんて無責任な奴だと思われるかも知れませんが、廣澤さまの前作、前々作を読んだ経験から、今の内にポチッとダウンロードをしておいて損はしません!

これを機会に、ぜひぜひ、廣澤ワールドにはまってみてください。

ということで、廣澤さまの最新作『少女たちとの星の序章』のダウンロードは、こちらから、
今なら無料

さらには、処女作『あかねだいばくはつ!』はこちらから、
本の横

2冊目のエッセイ集『単純世界の真面目症候群 Simple Style and Serious Syndrome』は、こちらからどうぞ。
本の横

さらに、さらに、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、『さるでもできるKindle電子出版』をこちらからどうぞ。
本の横

引き続き、海河童本舗の本もよろしくお願いいたします。
[ 2017年10月20日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数839本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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