『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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新刊本『Photo Collection of 昭和記念公園』のご紹介


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、海河童にとって、嬉しいお知らせです。

海河童は、2013年の暮れからキンドル本を出しておりますが、先日、25冊目となる本をリリースいたしました。

わたくしごとですが、写真撮影も趣味である海河童は、お天気のいい週末には、カメラを片手に昭和記念公園をブラブラしております。

昭和記念公園は、入園料は有料(大人410円)ながら、梅、福寿草、桜、チューリップ、ポピー、紫陽花、ヒマワリ、コスモス、銀杏並木、紅葉と、一年中、フォトジェニックな風景が楽しめるという、わたしのお気に入りの公園です。

あまりにも通い詰めている海河童は、年間パスポート(4100円)を購入しているほどです。

わたしのブログでも時々、昭和記念公園の写真を公開しておりますが、ついに、無謀にも、写真集まで作ってしまいました。



春夏秋冬、それぞれの季節ごとに、257点の写真で昭和記念公園の魅力を入れ込んでみました。

それぞれの写真には、撮影した日付と場所をキャプションとして入れておりますので、キャプションをご覧になれば、「この季節にはこんな花が咲いているんだ」、さらには、「この場所に行けばいいんだ」とひと目で分かるようになっております。

タイトルは、いつも通りの直球勝負で、『Photo Collection of 昭和記念公園』です。

さらに、お値段も、かなり強気の500円です。



しかし、本日の記事は、ここからが大切なお話となります。

このブログを見ているみなさまは、この写真集は絶対に買ってはいけません!

「おいおい、写真集を出しておきながら、買うな! とはどういうこと?」

はいはい、みなさまが疑問に思われることは、ごもっともですが、この写真集は、3月8日(水曜日)の夕方から5日間、無料キャンペーンの実施を予定しているからです。

つまり、3月8日の夕方までお待ちいただいて、無料でダウンロードをしてください。

「でも、そんな日付まで、いちいち覚えてられないよ」

はいはい、それもごもっともです。

といいうことで、無料キャンペーンがはじまったら、再度、このブログでもご案内をするようにいたします。

あっ、キンドル読み放題サービスを利用なさっていて、無料キャンペーンが待ち切れない、という方は、読み放題サービスの対象本ともなっていますので、先行してご覧いただけると幸いです。

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年03月03日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』 無料キャンペーン実施中!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

KDPセレクトに登録したKindle本は、90日に一度、5日間の無料キャンペーンができることになっております。

ということで、本日(3月1日)の夕方から5日間、『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』の無料キャンペーンを実施しております。

無料ダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ^^
今なら無料
※価格が「0円」になっているのをご確認ください。

で、尾瀬の写真集をご覧になって、「わたしも、尾瀬に行ってみた~い!」と思われた方は、『さるでも歩けるはるかな尾瀬』がオススメです。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、「わたしもこんな写真集を作ってみた~い」と思われた方は、Kindle写真集の作り方がわかる、『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2017年03月01日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

超簡単! プライスマッチを適用してキンドルから無料本を出してみました。


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

貧乏性の海河童は、個人作家の方の無料キャンペーン中の本を、「電子書籍の司書さん」というページを使って検索しては、数多くダウンロードをして読んでいます。

個人作家の方の本は、同じ個人作家のわたしが言うのおこがましいのですが、正直に言って、当たり外れがあることは否めません。
しかし、中には「こんな面白い本を無料にするなんて!」と思うような嬉しい出会いもあります。

たとえば、毛利耶麻さんという方の「風のごとく駆け抜けて」という本です。

ところどころ、誤字脱字があったり、会話文が誰のセリフか分からないところもあったりと、粗削りなところも見られますが、みずみずしい文章が補って余りあるストレートな青春小説です。
しかも、紙の本にして706ページという長編ながら、タイトルの通り、風のようなスピード感に乗せられて、一気読みをしてしまいました。

ところがこの本は、わたしが無料でダウンロードしたとき以降も、いつも、いつも、ずっと、0円なのです。



「うーむ、いったい、どういうことなんだろう?」

KDPセレクトに登録すると、無料キャンペーンを実施することができますが、それには、90日毎に最大5日間という制限があります。
不思議に思って調べてみると、「プライスマッチ」という手法を使うと、ずっと0円という無料本が出せるということがわかりました。

プライスマッチとは、家電量販店などでよく行われている「他店より1円でも高い場合は、他店と同じ値段にまで値下げします」という、「最低価格保証」のことです。

実は、Amazonも、このプライスマッチを宣言しています。

したがって、Amazon以外のプラットフォームで0円販売の実績を作ったうえで、Amazon様に「他のプラットフォームでは0円で売っているので、Amazonでも0円にしてください」と申請をすると、0円販売が可能になるとのことです。

何ごとも実証主義の海河童です。
2016年の12月、プライスマッチに挑戦をしてみました。

まずは、0円という価格設定もOKとなっている楽天koboライティングライフ(楽天KDL)」から本を出版をします。

楽天KDLからの出版は、KDPからKindle本を出した経験がある人であれば、超カンタンです。
国産のプラットフォームですから、アカウントや本の登録も、ぜーんぶ、ちゃんとした日本語で案内されますので、迷いようがありません。(あっ、Amazon様の日本語がちゃんとしていないなんて、言ってませんよ)

しかも、アップロードする本のファイルは、ePubファイルでOKとのことです。
つまり、でんでんコンバーターで作成したファイルがそのまま使えます。

海河童は、楽天KDLからの出版は初めてのことでしたが、サクサクッと10分もかからずに、すべての手続きが終了しました。

「よしよし、後は、あなたの本が出版されました、というメールを待つだけだ」

しかし、1日待っても、2日待っても、楽天からのメールが届きません。

どうしたのだろうと、楽天KDLにログインをしてみると、作品一覧にあるわたしの本の横に、「要確認」との矢印があり、「要対応 以下の点が楽天Koboの出版基準に満たないため、この本を出版できません。文章中にある著者個人のメールアドレスのリンク、内容紹介にあるリンクを削除願います」と書かれています。

どうやら、本の中に入れておいた「読者登録」のための仕組み(クリックをすると、自動的にメールソフトが立ち上がる仕組み)やリンクは、楽天KDLでは認められないようです。

アップロードしたファイルに不具合があった場合、Amazon様はメールで指摘をしてくれますが、楽天KDLさんは、こちらからチェックをしないとわからないとは、ちょっと不親切です。(ほらほら、Amazon様、ちゃんと褒めていますよ)

ぶつぶつと文句を言いながらも、「読者登録」の仕組みとリンクを削除したファイルをもう一度、アップロードすると、翌日には、あっさり、0円で、発売が開始されました。

しかし、このときも、楽天KDLさんからは、「提出された本が楽天ブックスで出版されました」といったようなメールは一切、送られてきません。(まあ、0円で売ってくれるだけでも、万々歳ですから、あまり、文句は言わないようにしておきましょう)

次は、同じ本を、KDPから出版します。とりあえず、値段は300円としておきました。
すると、翌日には、お馴染みの「提出された本がKindleストアで出版されました」とのメールが届きます。

最後は、プライスマッチの申請です。
海河童の場合は、KDPサポートに、「価格変更(0円)のお願い」というタイトルを付けて、以下のようなメールを送りました。

いつもお世話になっております。
「海河童」というペンネームでKDPより電子書籍を出版している者ですが、以下の電子書籍は拡販用のサンプル集につき、楽天koboにて無料にて販売しております。
つきましてはプライスマッチを適用いただき、0円への変更のご検討をお願い申し上げます。

【作品】「さるでもわかるダイビング用語集」
ASIN: B01N5AGYO4

【楽天ブックスでの販売】
https://www.kobo.com/jp/ja/ebook/4pqRi2SwHzWUqf7tzuUnog
商品番号:1230001451238


すると、すぐさま、KDPサポートから、このような、メールが送られてきました。

価格についての情報をお寄せいただき、ありがとうございます。小売価格は Amazon 独自の判断で決定させていただいておりますが、お客様のご意見は可能な限り尊重させていただきます。
申し訳ありませんが、価格の調査には今しばらくお時間をいただいております。
12月15日(木) 中に詳しい情報をお知らせします。


わたしがメールを送ったのは、12月8日ですから、返事は1週間後ということです。

おそらく、楽天ブックスで0円にて販売されている『さるでもわかるダイビング用語集』と、Amazonで300円の値段を付けた本が、同じ本であるかどうかの確認をするのでしょうが、1週間とは長過ぎます。

ところが翌日、Amazonの『さるでもわかるダイビング用語集』の販売ページを見てみると、見事、0円と表示されています。(なんだよ、あっという間に、プライスマッチをしてくれたんじゃん)

さすがは、Amazon様です。よっ、仕事が早い! パチパチパチパチ!

ということで、いとも簡単に「無料本」が出せるプライスマッチですが、ポイントは3つです。

1:0円販売のプラットフォーム選び

最初に0円販売をするプラットフォームは、マイナーなところでは、Amazon社はプライスマッチをしてくれないそうです。
本の出版が簡単で、しかも、Amazon社が、「自分たちの競合社」だと確実に認識をしている、「楽天koboライティングライフ(楽天KDL)」が最適です。

2:KDPセレクトには登録しない

プライスマッチをお願いする本を、KDPセレクトに登録するのは厳禁です。
わたし自身も、ついつい癖で、KDPセレクトに登録しそうになりましたが、KDPセレクトに登録した本を、たとえ0円であっても、楽天ブックスで販売をしてしまうと、Amazon社との「独占販売」の契約を破ることになってしまいます。
こんなことで、Amazon様を怒らせて、アカウント停止処分をくらってしまったら、元も子もありませんのでご注意ください。

3:申請メールはていねいに

プライスマッチの申請メールには、目的は「拡販用」であることを明示して、あくまでも、Amazon様とWin-Winの関係であることを強調する点と、Amazon様が確認をしやすいように、楽天ブックスでの本の販売ページのURLと商品番号を明記することです。

ちなみに、この原稿を書いている時点で、わたしの無料本『さるでもわかるダイビング用語集』のダウンロード数は、Amazonからは196冊で、楽天ブックスからは、たったの5冊となっており、やはり、Amazon様の圧勝です。(Amazon様、ここでも、褒めてますよー)

ということで、プライスマッチを適用して、ずっと無料本となっている『さるでもわかるダイビング用語集』は、
こちら↓から、ダウンロードしてください。
本の横(ずっと無料)

また、プライスマッチの方法も解説している『さるでもできるKindle電子出版』のお求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

さらには、海河童本舗の本は、プライスマッチを適用している無料本『さるでもわかるダイビング用語集』以外は、すべて読み放題サービスの対象本となっておりますので、読み放題サービスをご利用なさっている方は、無料でお読みに慣れます。

ということで、海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
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[ 2017年02月27日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

写真集は海外でも読んでいただけます!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日、KDP取引レポートでKENPCの1月の単価をチェックしたところ、1ページ当たり、0.49414円となっていました。

2016年の8月にキンドル読み放題サービスが始まって以来、0.5円強だったこの単価、2016年の12月に0.494136円と初めて0.5円を切ってしまい、どんどんと下がる一方なのでは? と心配しておりましたが、なんとか下げ止まったようです。

しかし、今日の本題は違うところにあります。

KDP取引レポートでは、どのマーケットプレイスで本がダウンロードされたのか(あるいは、読まれたのか)ということが分かるようになっているのですが、1月のレポートでは、なんと、ブラジルとドイツとアメリカで、それぞれ1冊ずつですが、ダウンロードされていました。

「な、なんと、3か国も!」

いったいどの本がダウンロードされたのだろうとビックリしたのですが、ダウンロードされたのは、(無料キャンペーンの期間中ではありますが)『Photo Collection of Papua New Guinea』でした。

実は、『Photo Collection of Papua New Guinea』も『Photo Collection of La Paz』も、写真集であれば海外の方でも見ていただける可能性があると最初から踏んでました。

そういう理由もあり、表紙のタイトルは「帯」以外のところは、敢えて英語で書き込んでいたのです。



つまり、写真集は海外でも読んでいただけます!

ということで、「わたしも海外でも売れる写真集を作ってみたい!」と思われた方は、『さるでもできるKindle写真集』、キンドルにて好評発売中です。

『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
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[ 2017年02月25日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

KDP(Kindle Direct Publishing)出版が簡単になった3つの理由


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

キンドルの個人向け電子出版サービス、「Kindle Direct Publishing(以下、KDPと略します)サービス」が、日本でサービスを開始したのは2012年の10月のことでした。

海河童が初めてのKindle本『さるでもできるダイビング』を出した当時(2013年12月)は、まだまだ黎明期ということもあって、KDP出版のための情報も乏しく、しかも、不正確でした。

その当時のわたしを含めた個人作家たちは、それこそ、闇夜の中で手探りをするような感覚で本作りをしていました。

しかし、Amazon社の様々な改良や、先人たちの正確な情報の蓄積によって、KDPサービスを使った電子出版のハードルは、今や、格段に低いものになりました。

本日の記事では、キンドル電子出版が簡単になった3つの理由をご説明します。


1:アメリカでの課税回避の手続きが不要になった。

「自分の本を電子出版したい!」

そう思い立った場合、まずは原稿を書きはじめる必要があります。

ただし、いくら文章を書くことが好きで、さらには得意な人であっても、1冊の本を最後まで書き上げるということは、大変な時間と労力が必要となる作業です。

したがって、電子出版をしたいと思う人は、できれば、原稿執筆だけに専念をしたいものです。

しかし、わたしが電子出版を思い立った当時は、原稿執筆以外にやらなければならない面倒なことがありました。

それは、せっかくのロイヤリティ収入がアメリカで課税されないための様々な諸手続きでした。
これを怠ると、アメリカで30%も源泉徴収をされることになっていました。

まずは、英語で書いた申請書をアメリカの国税庁のようなところに国際FAXで送る。
次に、EIN番号というものが記入されたエアー・メールを受け取る。
最後に、そのEIN番号を記入した申請書をアメリカのアマゾン本社にエアー・メールで送る。

文章にするとたったの3行のことですが、すべてのやりとりは、慣れない英語で行う必要がありました。
しかも、相手はお役所ですから、申請書も分かりにくいものでした。

さらに、わたしの場合は、やっと届いたEIN番号の書類に誤字脱字があり、上記の3ステップに3か月もの時間がかかりました。

ところが、上記の手続きは、今では、「事実上」不要となりました。

事実上と書いたのは、アメリカ以外の国(当然、日本を含むすべての国)での売上に対するロイヤリティに対しては、アメリカで課税されることが無くなったからです。

そもそも、日本語で書いた本が、アメリカでバンバン売れることはありません。
海外に在住なさっている日本の方にお買い上げいただける可能性も否定はできませんが、実際に海河童の本が海外で売れたのは、『さるでもできるダイビング:合冊版』がアメリカで、『さるでも歩けるはるかな尾瀬』がドイツで、それぞれ1冊ずつだけです。

つまり、売れる見込みがほとんどないアメリカでの売上を無視してしまえば、事実上、EIN番号を取得する必要は無くなったということです。
(英語で本を書いて、アメリカでの売上も見込む場合は、現在は、EIN番号ではなく、ITIN番号というものを取得する必要があるようです)


2:ロイヤリティ入金のための銀行選びで悩む必要がなくなった。

「アメリカの税金問題がクリアになったら、原稿執筆に専念できる!」

ところが、以前は、まだまだ、他に心配すべきことがありました。

今度は、ロイヤリティ入金のための銀行をどうすべきかが問題でした。

わたしがKindle本を出そうとしていた当時は、ロイヤリティはアマゾンの本社があるアメリカから送金されていました。

すると、やっかいなことに、海外から送金されるときは、受け取り側が払わなければならない「被仕向送金手数料」とか「リフティンチャージ」と呼ばれるものがかかることになっていました。

しかも、これが1回の送金につき、1500円~4000円もかかるというべらぼうな代物でした。

そのため、当時の個人作家たちは、「被仕向送金手数料」が無料の銀行を探しまくりました。

結果としては、わざわざ、シティ・バンクか新生銀行に、ロイヤリティ受取のためだけに口座を開く必要がありました。

しかし、いつからそうなったのかは不明なのですが、日本の個人作家へのロイヤリティの支払いが、ドイツ銀行の東京支店からの振り込みに変更になりました。

このことにより、国内のほとんどの銀行で、ロイヤリティの入金の際の手数料が無料となりました。

つまり、銀行選びで悩む必要も無くなったということです。


3:分かりやすくて最新の情報が載っている、KDP出版の解説書がある。

「税金や銀行などの心配は要らなくなったので、後は、原稿さえ書けばいいんだ!」

ところが、最後の最後に強敵が立ちはだかっていました。

それは、KDPサービスに本の原稿をアップロードする際の、論理目次等を含んだ適切なファイルの作成です。

わたしがKindle本を出そうとしていた当時は、「Google Driveを使ってHTMLのZIPファイルに書き出すといいらしい」という情報がネット上にあり、海河童、その方法を試してみました。

しかし、アマゾン様からは「論理目次がありません」と怒られてしまいました。

その当時も「KDPサービス」を解説する電子書籍がありましたので、藁にもすがる想いで、何冊か購入して読みました。

しかし、どれもこれも、すべてを解説している本はありませんでした。

1か月もの試行錯誤の末、ようやく、でんでんコンバーターとKindleプレビューツールを使って、アマゾン様に納得していただけるファイルを作成する方法に辿り着きました。

このような経験から、わたしは、パソコンに詳しくない方でも、Kindle本が出せるようになる解説書を書こうと思い立ちました。

ということで、書き上げた本が、『さるでもできるKindle電子出版』です。

さらには、KDP出版に関わる環境が変化するたびに、先ほどご紹介したEIN番号が不要になった件や、ロイヤリティ受取のための銀行選びに悩む必要が無くなった件、さらには、キンドル読み放題サービスがはじまってからの価格戦略についてまで、更新に更新を重ね、現在は第9版となっております。

おかげさまで、読み放題サービスで読まれた冊数も足しあげると、2000名以上の方にお読みいただき、数多くの読者の方から「Kindle本を出しました!」とのメールもいただいております。

また、電子書籍製作というニッチなジャンルながらも、ベストセラー1位の称号をいただき、26個のカスタマーレビューのうち、22個は☆5つの最高評価もいただいております。

そして、先日『Photo Collection of La Paz』という写真集を出版するときに、アマゾンの本の登録画面が変更になっていることに気が付きました。

今までは、2ステップでの登録だったところが、「Kindle本の詳細」「Kindle本のコンテンツ」「Kindle本の価格設定」という3ステップに変わっております。

まあ、今までと違うところは、情報を入力する順番が変わるだけで、特段、大きな変更ではありません。

しかし、初めてKindle出版をする方からすると、『さるでもできるKindle電子出版』でご紹介している手順とは違うことになり、戸惑ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

ということで、その部分をご紹介している原稿を改訂した第10版を、昨日、アップデートいたしました。

このように、常に最新の情報にアップデートをしている『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
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同じく最新の情報にアップデートされている『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
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文章主体の本も写真集も出してみたいと思われている方は、
合冊本のこちら↓がオススメです。
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ということで、最後は、自分の本の宣伝になってしまいましたが、
キンドル電子出版が簡単になった3つの理由、お分かりいただけたでしょうか?

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。

著者ページ


さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
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マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
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雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
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[ 2017年02月21日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「わたしもKindle本を出版しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「奥谷観光」さんという方で、出版された本は『なにもないところ』『遠近』という2冊のイラスト集です。

 

2冊の内、『なにもないところ』に関しては、現在、無料キャンペーンを実施されていますので、海河童もダウンロードしてみたのですが、なんとも不思議なタッチのイラスト集です。


無料キャンペーン中の『なにもないところ』のダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ^^
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『遠近』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
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ということで、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも16名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
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Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
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さらには、上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、250円×2冊=500円のところ、380円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
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また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
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引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2017年01月20日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「わたしもKindle本を出版しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「新屋亮」さんという方で、出版された本は『石垣島のウミウシ』という写真集です。


この写真集は、ダイバーであればお馴染みの「海の中の宝石」とも呼ばれるウミウシの写真が50枚も入っています。

新屋さんからは、写真の分割作業についてメールでご相談をお受けして、いろいろとやりとりをしている内に、確認のためにと、完成した「mobiファイル」を送っていただき、写真集を拝見いたしましたが、こちらの本はダイバーでなくても楽しめる写真集になっているかと思います。

さらには、海河童自身もダイバーですが、どちらかというと大物好きなので、実は、ウミウシの名前はあまり詳しくはありません。
しかし、この写真集があれば、「さっきのダイビングで見た黄色くて黒い点々があったウミウシって、なんていう名前だっけ?」というときに、写真の右下のキャプションで、「そうそう、テンテンウミウシだ!」と分かりますので、ダイバーにとっては図鑑としても活用できます。

また、新屋さんという方は、石垣島でダイビングインストラクターとして3年間働いていた経験がおありのようで、あまりにもウミウシが好きなことから、「ウミウシ飯」というブログも運営なさっています。

ダイバーの方には、間違いなくオススメの写真集『石垣島のウミウシ』のお買い求めは、
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ということで、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも15名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
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文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
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さらには、上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、250円×2冊=500円のところ、380円というお得な価格で発売中です。

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また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、Kindle Unlimitedサービスをご利用なさっている方であれば、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

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引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年12月28日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

「Kindle Unlimited」サービスは、圧倒的に写真集に有利です!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

海河童は、現在、来年に向けて、『キンドル』シリーズの改訂作業をしているのですが、『さるでもできるKindle写真集』の追加原稿を書いているときに、驚くべき事実を発見しました。

みなさまもご存じのように、2016年の8月3日、「Kindle Unlimitedサービス(以下、読み放題サービスとします)」が、月額980円で、日本にも導入されました。

これによって、KDPセレクトに入っている個人作家のKindle本は、自動的に(強制的とも言います)読み放題サービスの対象本となり、ひとしきり「読み放題バブル」とも言える現象が発生したことは、すでに当ブログでもお伝えしました。

「読み放題バブル」とは、読み放題サービスの利用者が、今までは、二の足を踏んでいた無名の個人作家のKindle本を、「どうせ無料なんだから」と読みはじめたことによる、「既読KENP」数の急増現象です。

ところが、この現象は、文章主体の本だけのことではありませんでした。

海河童本舗からは、『さるでもできるKindle写真集』の見本として『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』という「写真集もどき」も出しております。

この本は、そもそも見本として作成したうえ、素人に毛が生えた(2~3本ですが)海河童が撮影した写真で作った写真集です。

とても、とても、お金を頂戴できるような代物ではありませんので、現在も実施しているように、90日毎に5日間の無料キャンペーンを実施しております。

しかも、その旨を、本の内容紹介ページの冒頭で、以下のように公言までしているという、まったく販売するという意思を放棄したような本です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ お 知 ら せ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本書は、『さるでもできるKindle写真集』の見本版です。

本書は、約90日毎に無料キャンペーンが実施される書籍となっております。

・Kindle本は、90日間のサイクルで5日間の無料配布が可能となっており、
 本書は、およそ90日毎に5日間の無料キャンペーンを実施いたします。
・無料キャンペーンの期間は、著者である海河童のブログにて告知いたします。
 Yahoo!もしくはGoogleで「海河童」と入力して検索していただくと、
 海河童のブログ「だからダイビングはやめられない」がヒットいたします。

無料キャンペーン期間が待ちきれない方は、有料にて購入することも可能です。

・無料キャンペーン期間外は、できるだけ多くの方にお買い求めいただけるよう、
 Kindle本の最低販売価格(99円)に設定しております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

当然、無料キャンペーンの期間外は、ほとんど売れることのない写真集となっています。
実際に、読み放題サービスがはじまってから本日までの約4か月間のこの写真集の販売実績は、たったの9冊です。

ところが、KENPCのページ数のレポートを見ると、同時期にこの本が読み放題サービスで読まれた数は、な、な、なんと15冊にもなっています。

さらに、驚くべきことは、この写真集のKENPCは169ページとなっています。
読み放題サービスが開始された8月以降、読まれたページ数に対する報酬金は、1KENP≒0.5円です。
つまり、この写真集が1冊読まれたときの報酬金は、0.5円を適用すると、およそ85円となります。

この写真集は99円で販売をしていますので、1冊売れたときのロイヤリティ32円に対して、2.5倍以上の報酬金となっています。

Amazon様はKENPCの算出基準を明らかにしていませんが、文章主体の本の場合は、おおよそ、四百字詰原稿用紙1枚が1KENPCとなります。

一方、『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』は写真は42点、解説文を書いたパワーポイントをJPGに変換して入れた点数が45点なので、これも写真として換算したとすると87枚の写真で作られています。

ということは、写真1枚あたり、約2KENPCです。

つまり、「四百字詰原稿用紙2枚=写真1枚」となります。

これって、かなり、写真集の方が有利な計算になっていませんか?

パソコンに保存してある写真を100枚選んで写真集を作ることと、四百字詰原稿用紙に200枚も執筆する行為が同じということです。

しかも、文章主体の書籍の場合は、読みはじめて「ツマラナイ」と思われたら、すぐに別の本に変えられてしまいます。

一方、写真集の場合は、よほどのことがない限り、最後まで見る確率が高いのではないでしょうか?
さらに、100枚の写真集を見るスピードは、四百字詰原稿用紙200枚相当の文章を読むスピードよりも圧倒的に速いはずです。

作成する苦労という点でも、最後まであっという間に読まれるという点でも、写真集の圧勝です。

読み放題サービスは、素人カメラマンの写真集に、新たな希望を与えてくれているようです。

海河童も、『キンドル』シリーズの改訂作業が終わったら、ちょっと真剣に写真集を作ってみようと思っています。

ということで、「わたしも写真集を作ってみたい」と思われた方は、『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。

お買い求めは、
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また、上記の本の見本版として作成した『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photobook』は、現在、無料キャンペーン中です。

ダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

2017年2月追記

ということで、海河童も写真集を作ってみました。
キンドル読み放題サービスをご利用の方は、ぜひ、ご覧ください。

パプアニューギニアの写真集は、
こちら↓から、どうぞ。
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ラパスの写真集は、
こちら↓から、どうぞ。
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引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2016年12月02日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(4)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』無料キャンペーン実施します!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

KDPセレクトに登録したKindle本は、90日に一度、5日間の無料キャンペーンができることになっております。

ということで、明日(9月1日)から5日間、『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』の無料キャンペーンを実施いたします。

無料ダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ^^
今なら無料
※価格が「0円」になっているのをご確認ください。

で、尾瀬の写真集をご覧になって、「わたしも、尾瀬に行ってみた~い!」と思われた方は、『さるでも歩けるはるかな尾瀬』がオススメです。

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さらには、「わたしもこんな写真集を作ってみた~い」と思われた方は、Kindle写真集の作り方がわかる、『さるでもできるKindle写真集』は、
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引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。


[ 2016年11月30日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「わたしもKindle本を出版しました!」 との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「木倶知のりこ」さんという方で、タイトルは、『小箱のなかのビッグバン』という本です。



内容紹介を見てみますと、「地球上のすべての生命と未来の子供たちへ捧ぐ反核絵本の復刻版」 となっています。

大変、興味深いテーマを扱っていらっしゃる本なので、海河童、さっそく購入させていただきました。

そして、会社のトイレに入ってこっそりと読みはじめたところ、ぐいぐいとストーリーに引き込まれ、イラストの美しさにも魅入ってしまい、ページをめくる手を止められずに、一気に読了してしまいました。

核兵器戦争の悲惨さが小さなお子様にも想像できるように、大変、分かり易いメッセージでつづられたストーリー、さらには、挿入されている絵の一枚、一枚が、とても素晴らしく、個人出版のレベルをはるかに凌駕なさっている本となっております。

これだけのクオリティの本ながら、できるだけ多くの方に、このメッセージを届けたいとの思いから、たったの100円という値段設定になっております。

間違いなく、オススメの良書『小箱のなかのビッグバン』のお買い求めは、
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しかも、この方は、海河童本舗の「キンドル」シリーズを3冊ともお読みいただき、今回、出版に漕ぎつけたことで、以下のようなお礼の言葉を、『さるでも楽しいKindle電子出版』のカスタマーレビューにも書いていただいております。

ついにkindle出版できました!ここまでたどり着けたのも、そして出版までの過程を楽しんで出来たのも、さるでも~kindleシリーズの本のおかげです。本当に心から感謝しています。ありがとうございました。

木倶知のりこさま、重ね重ね、ありがとうございます。
そして、本当に素晴らしい本のご出版、おめでとうございます。

ということで、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも14名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
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Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
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さらに、Kindle本を出すにあたって、ちょっとしたヒントをまとめた『さるでも楽しいKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらにさらに、上記の3冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、100円×3冊=300円のところ、1割引きの270円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
著者ページ

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。


さらに、Kindle本を読むなら、やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、カラー画面のこちらがオススメです。
本の横

[ 2016年11月21日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

おかげさまで、Amazonの売れ筋ランキングの1位、2位、3位を独占しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日(10月24日)、Amazonの売れ筋ランキングで、
海河童本舗の『さるでもできるKindle電子出版』と『さるでもできるKindle写真集』が、
電子書籍制作というニッチなジャンルながらも、
1位、2位を独占するという快挙を達成しました!

という記事を、大喜びで書いたのですが、

本日(11月7日)上記2冊に続いて、
『さるでも楽しいKindle電子出版』が3位に入り、
Amazonの売れ筋ランキング、1位、2位、3位を独占 という大快挙を達成しました!
(とはいっても、これも、たぶん、一瞬の出来事でしょうが)

123独占

お買い上げいただいたみなさま、
Kindle Unlimitedサービスでお読みいただいたみなさま、

本当にありがとうございます。

で、この3冊については、
2017年度版への改訂作業をはじめておりますが、
この快挙、大変、励みになります。

ただし、改訂版では、
価格変更(若干の値上げ)を予定しておりますので、
お買い求めは、お急ぎください。

売れ筋ランキング1位の
『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
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売れ筋ランキング2位の
『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
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本の横

売れ筋ランキング3位の
『さるでも楽しいKindle電子出版』のお買い求めは、
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本の横

さらには、1位、2位、3位の合冊版
『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。



さらに、さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横

[ 2016年11月07日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」のバブルは収束に向かっているようです!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

8月3日に、Kindle Unlimitedサービスが導入されて、
個人作家の多くの本が、読み放題バブルの恩恵を受けたようですが、
このバブルがいつまで続くのかが注目されていました。

また、9月16日の記事にも書いた通り、
8月のページ単価は、0.507471円でしたが、
9月のページ単価は、0.506916円でした。

つまり、0.00555円、下がったということになりますが、
Kindle Unlimited導入後のKENPCのページ単価は、
ほぼ、0.5円 に落ち着いた模様です。

で、ここからが本題ですが、
海河童本舗の8月の実績は、
本の販売数は20%ほど減少しましたが、KENPCは激増しました。

で、9月の実績はと言うと、
本の販売数は、8月よりも、さらに20%減少し、
しかも、KENPCも20%減少となりました。

ところが、10月の実績は、
KENPCは、9月よりも、さらに30%減少しましたが、
本の販売数は20%増えて、8月の実績に戻りました。

10月のページ単価が0.5円だとすると、
各月の販売によるロイヤリティ収入と、KENPCの報奨金の関係は、

「販売によるロイヤリティ収入」「KENPCの報奨金」(8月)
「販売によるロイヤリティ収入」「KENPCの報奨金」(9月)
「販売によるロイヤリティ収入」「KENPCの報奨金」(10月)

ということになります。
つまり、読み放題バブルは収束に向かっているということです。

とはいえ、「Kindle Unlimitedサービス」の導入以前よりは、
「KENPCの報奨金」の積み増し分が効いており、
双方を合算した金額が増えていることには変わりはありません。

読んでくださったみなさま、
お買い上げいただいたみなさま、

ありがとうございます!

ということで、すべて読み放題サービスの対象となっている
海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
著者ページ

引き続き、海河童本舗の本を
よろしくお願いいたします。



そして、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
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マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
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雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
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[ 2016年11月04日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

さるでもキンドルシリーズが、Amazonの電子書籍制作ジャンルで、1位、2位を独占しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日(10月24日)のことですが、
海河童本舗の『さるでもできるKindle電子出版』と『さるでもできるKindle写真集』が、
Amazonの売れ筋ランキングで、電子書籍制作というニッチなジャンルながら、

な、な、なんと、1位、2位を独占するという快挙を達成しました!
(とはいっても、ほんの一瞬の出来事だったんですけどね)

12独占

ほんの一瞬のこととはいえ、
お買い上げいただいたみなさま、
Kindle Unlimitedサービスでお読みいただいたみなさま、

本当にありがとうございます。

で、『さるでもできるKindle電子出版』も、
『さるでもできるKindle写真集』も、
2017年度版への改訂作業をはじめておりますが、
この快挙、大変、励みになります。

改訂版では、内容をブラッシュアップして、
『さるでも楽しいKindle電子出版』の内容を追記する予定です。

したがって、お値段も、
100円から250円への改訂を予定しております。

しか~し、電子出版のいいところは、
すでにお買い求めいただている本は、
アップデート版を無料でダウンロードできるという点です。

つまり、年内に『さるでもできるKindle電子出版』と、
『さるでもできるKindle写真集』をお買い上げいただいた方は、
来年の改訂版を、無料でダウンロードできるということです。

ということで、
お買い求めは、電子書籍制作ジャンルで、
売れ筋ランキング、1位、2位を独占している、
『さるでもできるKindle電子出版』、『さるでもできるKindle写真集』は、
年内のお買い求めをオススメいたします。

『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横


『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
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引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。



さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
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マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
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[ 2016年10月26日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

Kindle電子書籍にAmazonのアフィリエイトリンクを貼るのは禁止です


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先月、読者登録いただいた方から、
こんな質問をちょうだいしておりました。

「KDPに問い合わせたところ、Amazonアフィリエイトのリンクはご遠慮ください、と言われたのですが、自分のブログに自著のリンクを貼ってはいけないのでしょうか?」

アメリカのマニュアル通りに回答するKDPサポートのメールは、
いつもいつも分かりにくいのですが、
この読者の方への回答メールを正しい日本語に変換すると、

(出版なされているKindle本の中に)Amazonアフィリエイトへのリンクを含めることはできません」

ということであって、

「自分のブログ等で自分のKindle本のアフィリエイトリンクを貼ることは禁止」

という意味ではありません。

もちろん、電子書籍にはリンクが貼れますので、
やろうと思えば、アフィリエイトリンクを貼ることは技術的には可能です。

しかし、Amazonアソシエイト・プログラムの規約では、
アフィリエイトリンクを掲載するWebサイトは事前申請が必要で、
許諾が出たサイトにしかリンクは貼れないことになっています。

「じゃあ、電子書籍を事前申請すればいいんじゃない?」

わたしもそう思いましたが、
電子書籍は対象外なので、申請をしても却下されます。

このルールに込められているAmazon様の真意は、

「アフィリエイト収入を主目的としたKindle本は禁止」

ということだと理解すれば、納得のルールです。

とはいえ、Kindleの無料本の中には、
情報商材を売りつけるためだけの悪質な本も野放しになっていますが、
まあ、天下のAmazon様に、逆らっても仕方ありません。

ということで、海河童本舗の場合は、
本の最後で、関連書籍を紹介するページには、
(読者の方には二度手間になってしまうのですが)
海河童のブログのリンクを貼っておいて、
ブログの方にアフィリエイトリンクを貼るようにしております。

ちなみに、Kindle個人作家が気をつけなければならない点として、

「自分の本に自分でカスタマーレビューを書くのは禁止」

というルールもあります。

カンタンに言うと、「自作自演は禁止」ということで、
Amazon様にバレてしまうと、アカウント停止処分となります。

後は、細かい話ですが、
カスタマーレビューのお礼が言いたくて、
コメント欄にお礼の言葉を書いてもいいかと、
KDPサポートに問い合わせてみたら、
著者本人がコメント欄に書き込むことも禁止だそうです。

このような細かな注意点についても、
修正原稿を追記済みの『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

ちなみに、Amazonアソシエイト・プログラムでは、
Kindle本の紹介料率は8%となっています。

つまり、税込100円の本の紹介料は7円、
税込み270円の本の紹介料は20円ということになります。

それぞれ、微々たる金額ですが、
塵も積もれば山となります。

ということで、海河童本舗の本は、
当ブログ経由でお買い求めいただけると幸いです。

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。


[ 2016年10月12日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

Kindle Unlimitedサービスが迷走中、大手出版社と大喧嘩!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

8月3日に鳴り物入りで登場した、
Kindle Unlimitedサービス(キンドル読み放題サービス)ですが、
みなさまもご存じのように、大手出版社とアマゾン社の間で、
激しいバトルが勃発しております。

アマゾン社は、サービス開始時の対象本数を増やすために、
「期間限定で追加料金を払う契約」を大手出版社と交わしていたのですが、
あまりの人気に、当初の予想より追加料金がかさんでしまい、
一部の人気作品を配信停止にしたことがバトルの発端でした。

で、これに抗議した講談社に対し、
なんと、アマゾン社、9月30日に、
講談社の全対象本を削除するという暴挙に出ました。

さらには、光文社の本も全削除、
小学館の写真集150冊と、雑誌20~30冊も削除。

これを受けて、講談社、光文社、小学館は、
アマゾン社に対して「抗議声明」を発表しています。

アマゾン社は「だんまり作戦」実行中らしいのですが、
きっと裁判沙汰になっても勝てる契約内容になっているのでしょう。

とはいえ、このままの状態が続くようでは、
Kindle Unlimitedサービスで読める本は、
コミックかエロ本か、Kindle個人作家の本だけになってしまいます。

「ってことは、ライバルはコミックとエロ本?」

なーんて、ぬか喜びをしている場合ではありません。

「アマゾンさん、早いとこ、仲直りしてください」

そうしないと、読み放題サービスの利用者が、
どんどんと、契約解除しちゃいますよ!

ということで、しがない個人作家から、
アマゾンさまに、日本の箴言をお送りします。

「損して得取れ」

アメリカにも同じような箴言がありますよね?

「Lose a dime and win a dollar.」

[ 2016年10月05日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでもできるKindle電子出版』の読者の方がKindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております
『さるでもできるKindle電子出版』ですが、
またまた、読者の方から、

「わたしもKindle本を出版しました!」

との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは、鎌倉光さまで、
タイトルは、『日本 アフォリズムの源泉』という、
こちら↓の本です。


内容紹介を引用しますと、

日本におけるアフォリズム(箴言)の源が何なのかを神社仏閣を通して探るとともに、実際に言語、歴史、宗教等のカテゴリーから明らかにする。

とのことで、ちょっと難しそうな本です。

そもそも、「アフォリズム(箴言)」とは、
ウィキペディアによると、下記のようなことだそうです。

人間の生き方、真理、戒め、武術、相場、商売などの真髄について、簡潔に、言いやすく覚えやすい形にまとめた言葉や短い文章。わかりやすく言うと名言。

お値段は、ちょっとお高めの500円となっておりますが、
日本のアフォリズムの源にご興味のある方は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

ということで、

「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、

今までに、少なくとも13名の方のKindle出版をサポートした、
海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる、
『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

Kindle写真集の作り方がわかる、
『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらに、Kindle本を出すにあたって、
ちょっとしたヒントをまとめた、
『さるでも楽しいKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらにさらに、上記の3冊を1冊にまとめた、
Kindle電子出版のすべてがわかる、
『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、
100円×3冊=300円のところ、
1割引きの270円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

また、海河童本舗のすべて本は、
キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、
Kindle Unlimitedサービスをご利用の方は、
お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
著者ページ

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年09月24日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

【速報】Kindle Unlimitedが導入された8月のKENPC単価は約0.5円でした!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

8月3日に、Kindle Unlimitedサービスが導入されて、
個人作家の多くの本が、読み放題バブルの恩恵を受けたようですが、
肝心のKENPCのページ単価がいくらになるのかが注目されていました。

ちなみに、月によってバラツキはありましたが、
7月までのページ単価は、0.8円程度でした。

海河童が先日書いた記事では、
今までの半分くらい、つまり、0.4円程度ではないかと予想しました。

これは、KUサービスを先行展開していたアメリカの、
KENPC単価からの予想だったのですが、
ついに、8月のKDP取引レポートが作成され、
実際の8月のページ単価が判明しました。

結果は、0.507471円 です!

先日の記事にも書いた通り、
海河童本舗の8月の実績は、
本の販売数は20%ほど減少しましたが、
KENPCは激増していました。

ということで、
販売によるロイヤリティ収入は「微減」
KENPCの報奨金は「大幅増」という結果になり、
単月の収入としては過去最高を記録することになりました。

読んでくださったみなさま、
お買い上げいただいたみなさま、

ありがとうございます!

ということで、
キンドル読み放題サービスが導入されたことによって、
多分、多くの個人作家にも同じ現象が起きていると思いますが、

「販売によるロイヤリティ収入」<「KENPCの報奨金」

という、逆転現象が発生したことになります。

この逆転現象が今後も継続するようであれば、
個人作家の「価格戦略」は変更を検討する必要がありそうです。

新しい「価格戦略」については、
もうしばらく様子を見てから、書かせていただきます。

ということで、すべて読み放題サービスの対象となっている
海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
著者ページ

引き続き、海河童本舗の本を
よろしくお願いいたします。



そして、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横

[ 2016年09月16日 15:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

キンドル読み放題(Kindle Unlimited )サービスは、電子出版業界の起爆剤となったのか?


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

キンドル読み放題(Kindle Unlimited)サービスが、
8月3日に日本で導入されて、約1か月が経過しました。

サービス導入直後のブログでも書きましたが、
読み放題サービスは海河童本舗の売上に大きな影響を与えました。

それは、サービス導入直後から、以下の2点に顕著に現れました。


1:Kindle本の払い戻し数が急増した。

2:Kindle Edition Normalized Pages Count(以下、KENPCと略します)が急増した。



ただし、1番目の払い戻し数の急増については、
読み放題サービス導入直後のユーザーの誤操作が主たる原因であったようで、
1週間もすると、ほぼ、払い戻しという現象はなくなりました。

一方、2番目のKENPCが急増したという現象は、
8月末での1か月間ずっと(さらには、今も)継続しております。

8月末までの海河童本舗のKENPCは、
総合計で35000ページを超えました。
もちろん、これは、今までの新記録です。

KENPCが35000ページということは、
それぞれの本のKENPCから割り出してみると、
冊数にすると約220冊に相当します。

現時点では、報奨金の計算の元となる、
KENPCのページ単価が分かりませんので、
どれほどの収入に繋がるのかは不明ですが、
今までのページ単価0.8円の半分、0.4円であったとしても、
35000×0.4円=14000円ということになります。

では、読み放題サービスは一方的にウェルカムかというと、
やはり、本の販売数には、若干、ネガティブな影響が出ました。

海河童本舗の場合は、販売数は20%減といった状況です。

しかしながら、販売によるロイヤリティ収入と、KENPCの報奨金を合わせると、
ページ単価がたとえ0.4円であったとしても、「微減+大幅増」ということなので、
8月の収入は、単月としては過去最高の金額になることが予想されます。

とはいえ、この現象は、冷静に考えると、

「無料お試し期間バブル」 の可能性が大です。

この現象が今後も続くのかどうかは、
9月以降、無料お試し期間が終わっても、
どれだけのユーザーが、月額980円を払ってでも、
読み放題サービスを継続するかで判明するかと思います。

ただし、このバブルが継続するのであれば、
個人作家の価格設定、販売戦略は見直しが必要となってきます。

しばらくは、様子を見ながら、
また、追加レポートをお届けしたい思います。

ということで、

「わたしもキンドル本を出して、読み放題バブルを体験してみたい」

と思った方は、

『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』
もちろん、読み放題サービスの対象となっています。
こちら↓から、どうぞ^^
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また、海河童本舗、書籍一覧ページは、
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引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年09月05日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでもできるKindle電子出版』の読者の方がKindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております
『さるでもできるKindle電子出版』ですが、
またまた、読者の方から、

「わたしもKindle本を出版しました!」

との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「ハルヒコ社長」という方で、
タイトルは、ちょっと長いのですが、

『インタビュー・ウィズ・ダメリーマン: ダメ人間・負け組から「人生逆転する方法」』

という、こちら↓の本です。


内容紹介の冒頭を引用しますと、

ダメリーマンでありながら、
人生を人並みに戻した男のインタビューと、
ダメリーマン目線で理論化した人生逆転の方法やマインドを
一冊にまとめた人生逆転の指南書である。


とのことです。

お値段は、ちょっとお高めの500円となっておりますが、
キンドル読み放題サービスの対象本にもなっていますので、

「人生を逆転したい!」と思われている方は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

ということで、

「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、

今までに、少なくとも12名の方のKindle出版をサポートした、
海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる、
『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

Kindle写真集の作り方がわかる、
『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらに、Kindle本を出すにあたって、
ちょっとしたヒントをまとめた、
『さるでも楽しいKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
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さらにさらに、上記の3冊を1冊にまとめた、
Kindle電子出版のすべてがわかる、
『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、
100円×3冊=300円のところ、
1割引きの270円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
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また、海河童本舗のすべて本は、
キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、
お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
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よろしくお願いいたします。

[ 2016年08月30日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

キンドル電子出版が簡単になった3つの理由


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

キンドルの個人向け電子出版サービス、
「Kindle Direct Publishing(以下、KDPと略します)サービス」が、
日本でサービスを開始したのは2012年の10月のことでした。

海河童が初めてのKindle本
『さるでもできるダイビング』を出した当時(2013年12月)は、
まだまだ黎明期ということもあって、
KDP出版のための情報も乏しく、しかも、不正確でした。

その当時のわたしを含めた個人作家たちは、
それこそ、手探り状態で本作りをしていました。

しかし、Amazon社の様々な改良や、
先人たちの正確な情報の蓄積によって、
KDPサービスを使った電子出版のハードルは、
今や、格段に低いものになりました。

本日の記事では、
キンドル電子出版が簡単になった3つの理由をご説明します。


1:アメリカでの課税回避の手続きが不要になった。

「電子出版をしたい!」

そう思い立った人は、まずは原稿を書きはじめる必要があります。

ただし、いくら文章を書くことが好きで、得意な人であっても、
1冊の本を最後まで書き上げるということは、大変な作業です。

ですから、電子出版をしたいと思う人は、
できれば、原稿執筆だけに専念をしたいものです。

しかし、わたしが電子出版を思い立った当時は、
原稿執筆以外にやらなければならない面倒なことがありました。

それは、せっかくのロイヤリティ収入が
アメリカで課税されないための様々な諸手続きでした。
これを怠ると、アメリカで30%も課税されることになっていました。

まずは、英語で書いた申請書をアメリカの国税庁のようなところに国際FAXで送る。
次に、EIN番号というものが記入されたエアー・メールが届くのを待って、
最後に、そのEIN番号を記入した申請書をアマゾンにエアー・メールで送る。

文章にするとたったの3行のことですが、
すべてのやりとりは、慣れない英語です。
しかも、相手はお役所ですから、申請書も分かりにくいものでした。

わたしの場合は、やっと届いたEIN番号の書類に、
誤字脱字があったりして、確認のために3か月もかかりました。

ところが、上記の手続きは、
今では、事実上「不要」となりました。

事実上と書いたのは、
アメリカ以外の国(当然、日本を含むすべての国)での売上に対するロイヤリティは、
アメリカで課税されることが無くなったからです。

そもそも、日本語で書いた本が、アメリカでバンバン売れることはありません。
つまり、売れる見込みもないアメリカでの売上を考慮しなければ、
事実上、EIN番号を取得する必要は無くなったということです。


2:ロイヤリティ入金のための銀行選びで悩む必要がなくなった。

「アメリカの税金問題がクリアになったら、原稿執筆に専念できる」

ところが、以前は、まだまだ、他に心配すべきことがありました。

今度は、ロイヤリティ入金のための銀行をどうすべきかが問題でした。

わたしがKindle本を出そうとしていた当時は、
ロイヤリティはアマゾンの本社があるアメリカから送金されていました。

すると、やっかいなことに、海外から送金されるときは、
受け取り側が払わなければならない「被仕向送金手数料」とか
「リフティンチャージ」と呼ばれるものがかかることになります。

しかも、これが1回の送金につき、
1500円~4000円もかかるというべらぼうな代物でした。

そのため、当時の個人作家たちは、
「被仕向送金手数料」が無料の銀行を探しまくりました。

結果としては、わざわざ、シティ・バンクか新生銀行に、
ロイヤリティ受取のためだけに口座を開く必要がありました。

しかし、いつからかは不明ですが、
日本の個人作家へのロイヤリティの支払いが、
ドイツ銀行の東京支店からの振り込みに変更になりました。

このことにより、国内のほとんどの銀行で、
ロイヤリティの入金の際の手数料が無料となりました。

つまり、銀行選びで悩む必要も無くなったということです。


3:KDPサービスを使った電子出版の分かりやすい解説書が増えた。

「税金や銀行などの心配は要らなくなったので、原稿さえ書けばいいんだ!」

ところが、最後の最後に強敵が立ちはだかっていました。

それは、KDPサービスに本の原稿をアップロードする際の、
論理目次等を含んだ適切なファイルの作成です。

わたしがKindle本を出そうとしていた当時は、
「Google Driveを使ってHTMLのZIPファイルに書き出すといいらしい」
という情報がネット上にあり、海河童、その方法を試してみました。

しかし、アマゾン様からは「論理目次がありません」と怒られてしまいました。

その当時も「KDPサービス」を解説する電子書籍がありましたので、
藁にもすがる想いで、何冊か購入して読みました。

しかし、どれもこれも、すべてを解説している本はありませんでした。

ようやく、でんでんコンバーターとKindleプレビューツールを使って、
アマゾン様に納得していただけるファイルを作成する方法に辿り着きました。

このような経験から、
わたしは、パソコンに詳しくない方でも、
Kindle本が出せるようになる解説書を書こうと思い立ちました。

で、書き上げた本が、
『さるでもできるKindle電子出版』です。

おかげさまで、1000冊以上のダウンロードをいただき、
11名の読者の方からは「Kindle本を出しました!」とのメールもいただいております。

また、17個のカスタマーレビューのうち、
15個は☆5つの最高評価もいただいております。

ということで、
『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

キンドル読み放題サービスに登録されている方は、
合冊本のこちら↓がオススメです。
本の横

ということで、最後は、自分の本の宣伝になってしまいましたが、
キンドル電子出版が簡単になった3つの理由、お分かりいただけたでしょうか?

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。

著者ページ


さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横
[ 2016年08月19日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

キンドル読み放題サービスが個人作家に与える影響について


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

キンドルの読み放題サービス、
「Kindle Unlimited(以下KUと略します)」サービスが日本でも開始されたのが、
8月3日の午前4時、この記事を書いている時点で5日が経過しました。

導入直後の当ブログの記事では、
KUサービスについて、読者視点で検証をしてみました。

結論としては、とりあえずは、30日の無料登録をして、
有料になっても継続するかどうかは、対象本のラインアップを見ながら、
しばらくは「様子見」することを、オススメさせていただきました。

で、今回の記事は、
KDPサービスから本を出している個人作家の視点で、
KUサービスを検証してみたいと思います。

KDPサービスに登録してKindle本を出版すると、
自分の本の売り上げデータを、リアルタイムでチェックすることができます。

すると、KUサービスが導入された8月3日を境に、
わたしの売り上げデータに顕著な変化が現れました。

公開するのは、ちょっと恥ずかしいのですが、
「百聞は一見に如かず」です。

まずは、7月9日から8月8日の午前中までの、
海河童本舗の販売データをご覧ください。

売り上げデータ

赤丸で囲っているところが8月3日です。
ごらんのように、折れ線グラフがドーンと突出して上がっています。

上の赤い折れ線グラフは、本の「注文数」で、
下の青い折れ線グラフは、既読のKENP数※です。
※KOLやKUで貸し出された本の、実際に、読まれたページ数のことです。

「ってことは、売れ行きも、貸し出しも絶好調!」

だったら、嬉しいのですが、ちょっとだけ違います。
何故なら「注文数=実質販売数」ではないからです。

今度は、こちらの画像をご覧ください。

売上明細

こちらは、8月の販売実績の明細となります。

左から、販売された本のタイトル、
ASIN(=アマゾン社がそれぞれの本に割り当てたナンバー)、
販売数、払い戻し数、実質販売数、
Kindle Edition Normalized Pages Count、
無料配布数(キャンペーン)、無料配布数(プライスマッチ)となっております。

ここで重要なのは、払い戻し数です。
これは、購入直後にキャンセルされた冊数のことです。

ご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、
Kindle本は、間違って購入した場合は、Amazon社の所定の手続きを踏むことで、
購入後7日以内であれば、Amazon社の裁量にて返品を受け付けてくれることになっています。
※あくまでもAmazon社の裁量なので、確実とは言えません。

つまり、販売数-払い戻し数=実質販売数となっており、
実質販売数がロイヤリティの対象となります。

後半の、無料配布数の2項目については、
今回は、どちらも、ゼロとなっておりますし、
KUサービスとは関係ありませんので、説明は省略させていただきます。

この2つの表から読み取れる、
販売データの変化は、以下の2点です。

1:Kindle本の払い戻し数が急増した。
2:Kindle Edition Normalized Pages Count(以下、KENPCと略します)が急増した。

それでは、以下に、
それらの理由を考察してみましょう。


1:何故、払い戻し数が急増したのか?

一番の理由は、はじまったばかりのKUサービスで、
使い勝手が分からないユーザーの誤操作による払い戻しのようです。

こちらの記事にも書かれていますが、

誤操作の原因


「読み放題」のつもりで、「1クリックで今すぐ買う」のボタンを、
間違って押してしまった方が多かったようです。

また、海河童本舗の本は、
100円の本を3冊合わせた合冊版が3冊もあります。

たとえば、『さるでもできるKindle電子出版』を買われた方が、
その本と『さるでもできるKindle写真集』『さるでも楽しいKindle電子出版』の合冊版である、
『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』を間違って買われることがあり、
そういうときには、当然、払い戻しということがありました。

それでも、その数は、月に1~2冊、
多い月でも4~5冊、といった程度でした。

しかし、KUサービスが導入されてからの5日間で、
なんと37冊もの払い戻しがありました。

とはいえ、誤操作だったり、間違って買ったりという「うっかり者」が、
この5日間に37名もいたとは思えません。

わたしはKDPサービス以外では、
電子書籍を出しておりません。

したがって、海河童本舗の本は、
99円の本であっても、100円の本であっても、
すべてKDPセレクトに登録しております。

そして、KDPセレクトに登録した本は、
著者側の意向に関わらず、自動的(強制的ともいいます)に、
「Kindleオーナーライブラリー(以下、KOLと略します)」と、
今回、導入された「KUサービス」の対象書籍となります。

海河童の「著者ページ」を見ると、一目瞭然、
すべての本に「¥0 Kindleunlimited」と、対象本である印がついています。
これは、それぞれの本の販売ページでも同様です。

ということは、8月3日前後にわたしの本を買われた方が、
購入した後に、その本がKUサービスの対象本であることに気が付いて、
「だったら、30日間の無料登録をして、読み放題サービスで読もう!」
と思って、払い戻しの手続きを取られたのではないかと推測できます。

この推測を裏付ける証拠が次のお話です。


2:何故、KENPCが急増したのか?

KOLで貸し出された本の報奨金のシステムが、
本が売れたときと同等のロイヤリティ収入から、
アマゾンが算定するページ数(=KENPC)に応じたページ単価に変わったのは、
2015年の7月からでした。

海河童本舗の本がKOLで読まれたページ数は、
2015年7月以降、多い月でも1600ページ、
平均すると、月に1000ページ程度でした。

それが、今月は8日間だけで、
6063ページとなっています。

このペースで読まれ続けたとしたら、
月に24000ページとなり、今までの24倍です。

突然、こんなことが起きるわけがありません。

つまり、KUサービスが導入されてからKENPCが増えたのは、
海河童本舗の本をいったん購入した方が、本をキャンセルして、
KUサービスの無料登録で、海河童の本を読んでいらっしゃるということです。

実際に、払い戻し数が多かった本ほど、
KENPC数が多くなっています。


3:KUサービスは個人作家にとって歓迎すべきことなのか?

それでは、個人作家にとってKUサービスは、
ウエルカムなサービスなのでしょうか?

以前の記事にも書きましたが、
270円で販売している海河童本舗の合冊版は、
販売によるロイヤリティとKENPCから算出される報奨金は、
ほぼ、同額になるという計算でした。

逆に、100円で販売している本は、
販売によるロイヤリティよりもKENPCから算出される報奨金の方が多い、
という逆転現象が起こっていました。

ただし、KUサービスがはじまった8月以降、
上記報奨金の試算の根拠となる「ページ単価」は大きく下落するかと思われます。


ということで、販売から読み放題に読者が移行していることが、
個人作家にとってウエルカムなのかどうかは、
8月のKENPCのページ単価が判明する10月以降にならないとわかりません。

ただし、それも、前提となることは、
無料で貸し出された本が、最後まで読んでいただけるということです。

「読み放題だから」という理由でダウンロードされても、
積読されてしまったら、1銭にもなりません。

さらには、読み始めていただいたとしても、
KUサービスの読者は、個々の本にはお金を払っていませんので、
「つまらない」と思った瞬間に、即「ポイ捨て」することになります。

そんなKUサービスの利用者が、
Kindle読者のマジョリティを占めるようになった場合は、
個人作家にとって、結構、シビアなことになるかもしれません。

とにかく、本の書き出しで読者を惹きつけて、
さらには、最後まで読み通してもらう筆力が必要になってきます。


4:最後に宣伝です(笑)

ということで、
書き出しの数行で読者を惹きつけて、
最後まで読み通してもらう自信がある方は、
今が、KDP出版のチャンスです!

『さるでもできるKindle電子出版』も当然、
KUサービスの対象本となっていますので、
30日間の無料登録をして、読み放題サービスでどうぞ^^
本の横

あっ、どうせ、無料で読めるなら、
個人作家としての楽しみ方も解説している
『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』がオススメです。
本の横

また、海河童本舗の全書籍一覧は、
こちら↓をクリックしてください。

著者ページ

引き続き、海河童本舗の本を
よろしくお願いいたします。


さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横
[ 2016年08月08日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(2)

キンドル読み放題(Kindle Unlimited )サービスで、読書三昧の夏休み!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

連日、「Kindle Unlimited」ネタで恐縮です。

開始早々、話題となっているキンドル読み放題サービスですが、
みなさまは、もう、無料体験の申し込みをされましたか?

先日のわたしの記事では、
「雑誌やコミックが多くて、微妙なので、様子見」との感想を書きましたが、
好みは人それぞれで、絶賛されている方も多くいらっしゃいます。

実際、わたしがダウンロードしたのは、以下の3冊ですが、

横山秀夫氏の「深追い」
川村元気氏の「世界から猫が消えたなら」
石田衣良氏の「池袋ウエストゲートパーク」

それぞれの電子書籍を単品で購入すると、
637円+620円+637円=1894円となり、
月額980円払ったとしても、914円もお得 となります。

ということで、まずは、30日間の無料体験に登録して、
今年の夏休みは読書三昧をしてみませんか?

無料体験の申し込みは、こちらをクリックすると、
「kindle Unlimited読み放題」サインアップページに飛びますので、
「30日間の無料体験を始める」というボタンを押してください。

すると、amazon.co.jpのサインイン画面が出てきますので、
登録しているEメールアドレスとパスワードを入力するだけで、申し込みは完了です。

わたしのブログにもリンクを貼っている、
「電子書籍の窓」のこちらの記事には、
画面のキャプチャー付きで、詳しく解説されています。

とはいえ、こういう毎月課金型のサービスって、
お試し期間が終わっても、ついつい、解約を忘れてしまったり、
あるいは、解約の方法が難しかったりするものです。

しかし、ご安心ください。
キンドル読み放題(Kindle Unlimited )サービスは、
なんと、無料期間終了後の 解約を予約 することができます。

先ほどの「電子書籍の窓」の記事の後半にて、
解約の予約方法がご紹介されています。

とはいえ、「Kindle端末を持ってないから読めないや……」とガッカリしている方、
なんの、なんの、専用端末が無くても大丈夫ですよ。

iPhoneやAndroid のスマートホン、
もしくは、iPadやAndroidのタブレットをお持ちになっていれば、
「Kindle」という無料のアプリを落としていただくだけでお読みになれます。

ちなみに、スマートホンやタブレットを使っての、
Kindle本の読み方についても解説をしておりますので、詳しくはこちら!をクリックして下さい。

また、「おれ、ガラケーだし……」という方は、パソコンでもだいじょうぶです。
ウィンドウズパソコンの方は、「Kindle For PC」という無料の公式ソフトを
マックパソコンの方は、「Kindle for Mac」という無料の公式ソフトをダウンロードすると、
パソコンの画面上で、サクサクっと快適にKindle本を読むことが可能です。
パソコンでのKindle本の読み方は、こちら!をクリックして下さい。

さらに、「そもそも、Amazonで買い物したことなんてないし……」という方は、
Amazonのアカウントの取り方については、こちら!で解説しています。

ということで、今がチャンスです。
キンドル読み放題(Kindle Unlimited )サービスの無料体験で、
読書三昧の夏を楽しみましょう!


もちろん、海河童本舗の本は、
ご覧のように、すべて、キンドル読み放題サービスの対象となっています。

ぜんぶ対象本


ダイバーの方であれば、以下の4冊がオススメです。

『だからダイビングはやめられない①②③合冊版』
KUサービスで無料

『だからダイビングはやめられい4:ゆかいな仲間たち編』
KUサービスで無料

『だからダイビングはやめられない5:ラパス編』
KUサービスで無料

『さるでもわかるダイビング英単語』
KUサービスで無料


これから、ダイビングを始めてみたいという方には、
こちらの本がオススメです


『さるでもできるダイビング合冊版』
KUサービスで無料


海は苦手だけど、山なら大好きという方は、
こちらの2冊がオススメです。

『さるでも歩ける熊野古道』
KUサービスで無料

『さるでも歩けるはるかな尾瀬』
KUサービスで無料


あるいは、インドに興味がある方は、
こちらの2冊がオススメです。


『インド見聞録』
KUサービスで無料

『ディア星旅行記』
KUサービスで無料


あっ、これを機会に、
Kindle電子出版をしてみたいと思った方は、
こちらの本がオススメです。


『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』
KUサービスで無料


キンドル読み放題(Kindle Unlimited )サービスの無料体験なら、
上記10冊、本来であれば、合計2219円のところが、
すべて、無料で読めちゃいますよ!



引き続き、海河童本舗の本を
よろしくお願いいたします。


[ 2016年08月05日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでもできるkindle電子出版』の読者の方がKindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

『さるでもできるkindle電子出版』の読者の方が、
またまた、Kindle本を出版されました。

今回は、ご自分の転職経験を元に書かれた本で、タイトルは、
『35歳、今がラストチャンス 転職を成功させる9つのヒント』という本です。

出版社の名前が「うみがめ出版」となっており、
わたしの「海河童本舗」と似ていることから、
なーんとなく親近感が持てる本です^^

しかも、この方からは、17件目のカスタマーレビューもいただきました。
以下に、転載させていただきます。

「私でも出版できました」

投稿者藤崎なつき2016年8月2日
形式: Kindle版|Amazonで購入
この本のとおりに手順を踏んで、私もkindleの電子出版をすることが出来ました!
わかりやすい説明、ありがとうございました。

一番悩んだのは出版手順じゃなく表紙のデザインでした、っていうくらい分かりやすかったです(笑)

次回作も期待しています。


しかも、☆も5つ、ちょうだいしました。
藤崎なつき様、ありがとうございます。

で、レビューをいただいたからと言って褒めるわけではありませんが、
藤崎様の本のタイトル、以下の2点から、絶妙なネーミングだと思います。

ひとつ目は、「35歳、今がラストチャンス」です。

こう書いてしまうと、40代、50代のサラリーマンは、
自分とは関係のない本だと思ってしまうので、
読者層をせばめてしまっていて、損をしているように見えますが、
逆に、ターゲットを明確に絞って語りかけていますので、
30代のサラリーマンには、グッと突き刺さる言葉だと思います。

実際に、日本の転職市場では、
40代、50代の場合は、ポジティブな転職ではなく、
ネガティブな転職になりがちなので、そもそも、ターゲットになり得ません。

ふたつ目は、「転職を成功させる9つのヒント」です。

3つや5つのヒントでは、お金を払うには、少な過ぎると感じますが、
10以上のヒント、たとえば、12のヒント、15のヒントだと、
数が多過ぎて面倒くさそう、あるいは、冗長に思えてしまいます。

こういうときのヒントの数は、
たぶん、ラッキーセブンの7か、9が最適な数だと思います。

ということで、絶妙なタイトルになっている、
『35歳、今がラストチャンス 転職を成功させる9つのヒント』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^


本の横

ということで、この方のように、

「わたしもKindle本を出してみたーい!」

と思われた方は、
『さるでもできるkindle電子出版』、
こちら↓から、お買い求めください。


本の横
KUサービスで無料

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。


[ 2016年08月04日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

キンドル読み放題サービス(Kindle Unlimited)という黒船がやってきた。


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

みなさま、すでに、ニュース等でご存知かと思いますが、
ついに、キンドルの読み放題サービス、
「Kindle Unlimited(以下KUと略します)」サービスが日本でも開始されました。

当初は、8月から開始との噂でしたが、
実際は、8月3日からという微妙なスタートとなりました。
8月1日にサービスが開始できなかった何らかの理由があったのでしょうか?

まあ、そんな事情はともあれ、
Kindle Paperwhiteを持っていて、
かつ、読書好きの海河童ですから、
早速、30日間の無料登録をしてみました。

で、対象となっている本を検索してみると、

講談社は1285冊、小学館402冊、
文藝春秋122冊、幻冬舎90冊、光文社555冊、
東京創元社152冊、祥伝社354冊
集英社にいたっては、たったの70冊です。

しかも、ざっと見た限り、
雑誌やコミックが大半で、残りは古い本ばかり><

iPadでも持っていたら雑誌も読めますが、
わたしのKindle Paperwhiteやスマートホンではちょっと無理です。
さらに、わたしはコミックには、とんと興味がありません。

報道では、「陽気なギャングが地球を回す」(伊坂幸太郎)、
「『原因』と『結果』の法則」(ジェームズ・アレン)、
「お金持ちの教科書」(加谷珪一)などのベストセラーを含む8万冊以上の作品と書かれていますが、
伊坂幸太郎氏の作品は、「陽気なギャングが地球を回す」だけです。

ちなみに、わたしが全巻読んでいる「グインサーガ」を検索してみると、
対象となっているのは、1巻から6巻までのみ。
つまり、最初に無料で撒き餌をしておいて、
7巻以降は有料販売という「あざとい」戦法です。

結局、本日、海河童が選んだ本は、

横山秀夫氏の「深追い」
川村元気氏の「世界から猫が消えたなら」
石田衣良氏の「池袋ウエストゲートパーク」

最大10冊まで、同時にダウンロードできるのに、たったの3冊です。

「だって、読みたい本がないんだもん!」

どうやら、「KUサービス」に参加している日本の大手出版社は、
完全に「様子見」の姿勢です。

ということで、結論は、
わたしたち読者も、しばらくは「様子見」をした方が良さそうです。

ただし、以前の「黒船がやってくる」の記事に書いた通り、
「KUサービス」導入直後から、
わたしの売上レポートには、今までにない動きが出てきました。

個人作家に「KUサービス」がどんな影響を与えるのかは、
もう少し、データが集まってから、詳しくご報告をさせていただきます。

ということで、
Kindle本を出して、個人作家として黒船の影響を感じてみたい方は、
『さるでもできるKindle電子出版』も当然、「KUサービス」の対象本となっていますので、
30日間の無料登録をして、読み放題サービスで読んでみてください。
本の横

あっ、どうせ、無料で読めるなら、
個人作家としての楽しみ方も解説している
『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』がオススメです。
本の横

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。


[ 2016年08月03日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

でんでんコンバーターを使って、画像を挿入する方法


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

発売以来、累計で1000冊を超えるお買い上げをいただいている
『さるでもできるKindle電子出版』ですが、
先日、15件目のカスタマーレビューをいただきました!

ということで、
レビューの内容をご紹介させていただきます。

「わかり易く最新情報にアップデートされているのが良い」
電子書籍の良さは、最新情報にアップデート出来る事ですが、実際にそれをキチンと実践していることが素晴らしいです。


こんなレビューと共に、
☆も5つ頂戴いたしました!

レビューを書いてくださった、茂助様、ありがとうございます。

さらに、この方には読者登録もしていただいたのですが、
その際に、画像挿入の方法についての質問をいただきました。

『さるでもできるKindle電子出版』の中では、
画像挿入よりもリンクを貼ることをオススメしていますが、
実は、ePubファイルへの変換のツールとして、
ご紹介している「でんでんコンバーター」には、
画像を挿入する機能も付いております。

マークダウンの解説のページにも、
画像挿入の方法が書かれているのですが、
こちらの記事で、さらに詳しく解説をしてみました。

ちなみに、レビューを書いてくださった茂助様は、
すでに、ご自身のブログを元にして、
『カモネギ太郎・花子と学ぶ 茂助流不動産投資法』という、
「不動産投資」を分かり易く解説する本を出されています。

ただし、税制等の変更に伴い、
今回、カスタマーレビューに書かれたように、
最新の情報にアップデートをしたくて、
電子出版の検討をなさっているとのことです。

たしかに、どんなジャンルであれ、解説書の類は、
手軽に情報更新ができる電子出版が適しています。

とはいえ、電子出版まで待ち切れない、
という方は『カモネギ太郎・花子と学ぶ 茂助流不動産投資法』
こちら↓から、お買い求めください。

本の横


また、『さるでもできるKindle電子出版』では、
でんでんコンバーターを使った画像挿入の方法についても、
新たな情報としてアップデートをしております。

ということで、
常に、最新情報にアップデートし続ける、
『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらに、Kindle写真集の作り方がわかる、
『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

また、Kindle本を出すにあたって、
ちょっとしたヒントをまとめた、
『さるでも楽しいKindle電子出版』
海河童本舗より発売中です!

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらにさらに、上記の3冊を1冊にまとめた、
Kindle電子出版のすべてがわかる、
『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、
100円×3冊=300円のところ、
1割引きの270円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。



さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横
[ 2016年07月26日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

Kindle写真集について:その5


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日の記事では、
個人でアクセサリーを作っている方とか、
イラストを描いている方などは、
自分の作品のカタログとして、Kindle写真集に仕上げて、
無料キャンペーンをしてみるのは如何でしょうか?

というお話をしましたが、

ご自分で販売している商品がなくてもカタログは作れます。

たとえば、ダイビングを趣味としている海河童は、
ダイビング旅行の行先を検討するときは、
旅行代理店からの情報を鵜呑みにするのではなく、
現地のダイビングサービスのホームページやブログなどを参考にします。

特に、ブログに写真が掲載されていると、
行こうとしている日程の一年前のブログの記事を見て、

「ほうほう、この時期の海の中はこんな感じなのね」
「おっ、ギンガメアジが群れるポイントもあるんだ」

などと、行先選びの貴重な参考資料となります。

で、これが写真集になっていると、もっといいと思いません?

つまり、海の中の様子、ポイントで見られる魚などは、
ダイビングサービスの商品ではありませんが、
ダイビングサービスの立派な「カタログ」になるのです。

さらには、ダイビングサービスの施設やスタッフの紹介、
周辺にあるオススメのレストランの情報などが入っていると完璧です。

そんなダイビングサービスのカタログであれば、
無料じゃなくて99円だったとしても、海河童、迷わず、買います。

さらには、実際に来てくれた人が、
「カタログを見て、ここに決めました」と、
スマホに入っている「カタログ」を提示したら、

「サンセットダイビング1割引き!」

とか、

「生ビール1杯無料!」

なーんて、サービスをしてくれたら最高です^^

これは、ダイビングサービスだけではなく、
たとえば、山小屋を経営している人とかでも使えますよね。

ということで、
ダイビングサービスや山小屋を経営している方で、

「そのアイデア、いただき!」

と思った方は、

Kindle写真集の作り方がわかる、
『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

また、文章主体のKindle本の出し方がわかる、
『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、Kindle本を出すにあたって、
この記事のような、ちょっとしたヒントをまとめた、
『さるでも楽しいKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらにさらに、上記の3冊を1冊にまとめた、
Kindle電子出版のすべてがわかる、
『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、お得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2016年07月22日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

Kindle写真集について:その4


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

2015年5月の末に、
「Kindle写真集について」という記事を
3回にわたって書いたのですが、
本日は、その続編となります。

過去の記事を要約すると、
素人カメラマンがKindleで写真集を出すのであれば、

「そんな写真集、いったい、誰が欲しいんだ?」

と突っ込みを入れたくなるほど、マニアックに作ってみてください。

あるいは、写真集が持っている「美しい」という基本価値に、
もうひとつ、何か、新しい付加価値をトッピングしてみましょう。

というお話をさせていただきました。

で、本日は、素人が出す写真集として、
もうひとつの方向性、あるいは、可能性について、
お話をさせていただきます。

それは、ずばり「カタログとしての写真集です。

わたしは時々、「電子書籍の司書さん」というページで、
詳細検索から価格欄に0円以上~0円以下と入力して、
無料キャンペーン中のKindle本を検索するのですが、
その検索結果画面には、わたしのような個人作家が、
無料キャンペーンをしている本が並ぶ中、
日産の車のカタログが並んでいます。

これって、Kindle写真集の新しい方向性を示していませんか?

日産からすると、紙のカタログを印刷しても、
住所が分かっている見込み客にDMとして送るか、
ディーラーに足を運んで来てくれた人にしか配布できません。

ところが、写真データをKindleの無料本にするだけで、
わざわざ郵送しなくても、あるいは、ディーラーにまで来てもらわなくても、
カタログが欲しいと思ってくれた方には無料で配布できちゃいます。

まだ、他の自動車メーカーは行っていませんが、
Amazon社のプラットフォームを使ってカタログを無料配布するなんて、

「日産、頭いいー!」

と思いません?

「やったね、ニッサン!」

と思いません?

ただし、天下のAmazon様のことですから、
ひょっとすると、日産からはテラ銭を取っているかもしれませんが、
もし、そうであったととしても、
紙に印刷するよりは、確実にコストダウンになっているはずです。

これ、個人でも応用ができます。

たとえば、個人でアクセサリーを作っている方とか、
イラストを描いている方などは、
自分の作品のカタログとして、Kindle写真集を作って、
無料キャンペーンをしてみるのは如何でしょうか?

ということで、Kindle本を出すにあたって、
この記事のような、ちょっとしたヒントをまとめた、
『さるでも楽しいKindle電子出版』
海河童本舗より発売中です!

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引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

あっ、もし、過去の記事にご興味がある方は、
「Kindle写真集について:その1」
「Kindle写真集について:その2」
「Kindle写真集について:その3」をご覧ください。


[ 2016年07月20日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでもできるKindle電子出版』:1000冊突破!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

Amazon.co.jpの売れ筋ランキングは、
リアルタイムの販売データを元に、
1時間ごとに順位が更新されるという、
アップ&ダウンが激しいランキングです。

そんな売れ筋ランキングで、
「電子書籍製作」というニッチなジャンルながらも
堂々、1位に座り続けている『さるでもできるKindle電子出版』ですが、



本日(2016年7月15日)の売上をもって、
ついに、ついに、売上 1000冊 を記録いたしました。

お買い上げいただいたみなさま、
誠にありがとうございます。

しかしながら、売上もさることながら、何よりも嬉しいことは、
読者の方から「わたしもKindle本を出版しました!」
と、ビックリマーク付きの「お礼と喜び」のメールを頂戴することです。

ということで、感謝の気持ちを込めて、
今までご連絡をいただいた読者様のKindle本を、
改めてご紹介させていただきます。

まずは、法人向け営業マンが気を付けるべきビジネスマナーを解説する
『社内外にファンを増やす感じよさの秘訣』


格安SIMを使って、毎月のスマホ費用を削減する解説書
『通信費削減の教科書』


写真と共に都内の自転車での散歩道を紹介する
『東京自転車 ~サドルの上から見る空と街~』


アメリカは、アリゾナ州「セドナ」の写真集
『SEDONA: flower photo book』


凡人のための「成幸法則」を生きる方法
『オリジナルオンリーワン: ~凡人でも夢をかなえる9つのコツ~』


TOEICで高得点を狙うための学習法
『独学でTOEIC945点を取った英語学習術』


仙台市で、素人のおじさんたちが繰り広げる
『句ッ句句ッ句のおじん達★みちのく俳句バトル


大迫力の飛行機写真集
『ITM ~千里川土手から見た大阪国際空港(伊丹空港・ITM)の情景~』


アメリカ誕生の歴史をザックリと紐解く
『アメリカを作ったもの~The American Saga~』


受験生のための高校化学の参考書
『高校化学 気体の製法の理論を整理すると』



こうやって、改めてご紹介すると、
合計で10名もの読者様が、Kindle本を出版なされています。

ということで、

「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、

少なくとも10名の方のKindle出版をサポートした、
海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

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よろしくお願いいたします。

[ 2016年07月15日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

個人作家にとっての「Kindle Unlimited」サービスとは?


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日の「黒船がやってきた」という記事にも書きましたが、
定額制のKindle本読み放題「Kindle Unlimited(以下、KUと略します)」サービスは、
長編小説を書いている個人作家にとって、ビッグチャンスです。

今回は、報酬と言う観点から、
「KU」サービスの利点を検証してみましょう。

まずは「KU」サービスにおける、報酬の基準となるページ数ですが、
これは本の紹介画面で表示されている「紙のページ数」とは異なるものになり、
「Kindle Edition Normalized Page Count (KENPC)」という、
Amazon社独自の基準で算出されたページ数が用いられます。

この「KENPC」は、KDPアカウントに入って、
ご自分の本棚から本の「KDPセレクト情報」を選択すると、
画面の下の方に小さく表示されている
「Kindle Edition Normalized Page Count (KENPC) v2.0:***」の、
***の数字が「KENPC」のページ数となります。

例えば、拙著『さるでもできるダイビング:合冊版』では、
本の紹介画面で表示されている紙のページ数は127ページですが、
「KENPC」を見てみると、213ページとなっております。
つまり、紙のページ数の約1.677倍※です。
※フォント、行の高さ、行間などで変化します。

次に、「KU」サービスの「KENPC」ページ単価は、
KDPセレクトグローバル基金からの分配金を元に計算されるのですが、
Amazon社は具体的なページ単価を明らかにしていません。

ということで、同じくグローバル基金から分配されている、
「KOL」で読まれた場合のページ単価を当てはめることにします。

2016年5月のKDPレポートから、
海河童の本が「KOL」サービスで読まれて獲得した報酬から逆算すると、
「KENPC」のページ単価は約0.8円となっていました。

ふうふう、よやく下準備が終了しました。

ここからは、長編小説の例として、
先日、ご紹介させていただいたヤマダマコトさんの「山彦」を使わせていただきます。

本の紹介ページを見ると、紙のページ数が453となっていますので、
1.677倍すると、「KENPC」ページ数は約760ページと推測されます。

これに、先ほどの「KOL」のページ単価を適用すると、
最後まで読まれた場合は、760ページ×0.8円=608円の報酬となります。

一方、販売によるロイヤリティは、
「山彦」の販売価格は460円ですから、
KDPセレクトに入っていて、70%ロイヤリティプログラムを適用していた場合、
販売によるロイヤリティは、460円÷1.08×70%-1円=305円となります。

「販売ロイヤリティ」305円 < 「KUサービス」608円

このように、長編小説の場合は、
販売によるロイヤリティよりも、
「KU」サービスで読まれた場合の報酬の方が上回る結果となります。

ちなみに、拙著『さるでもできるダイビング:合冊版』の場合は、
「KENPC」は213ページとなっていますので、

「KU」サービスで読まれた場合の報酬は、
213ページ×0.8円=170.4円となり、

販売によるロイヤリティは、
270円÷1.08×70%-1円=174円となり、

まあ、トントン、といったところですね。

しかし、35%のロイヤリティに甘んじて、
100円で販売している本のロイヤリティは32円ですが、
例えば『さるでもできるKindle電子出版』の「KENPC」は112ページなので、
112×0.8円=89.6円となります。

「おっ!?」

どうやら、個人作家にとっての「KU」サービスは、
長編小説だけではなく、あるていどの文章量があるのであれば、
99円や100円という販売価格で、
35%のロイヤリティに甘んじていた本にもメリットがあるようです。

ということで、Kindle本を出すにあたって、
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引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。


さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
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マンガや写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
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[ 2016年07月11日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

黒船がやってくる


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、最新のKindle情報をお届けします。

拙著『さるでも楽しいKindle電子出版』のコラム
『黒船がやってくる』にも書きましたが、
キンドル読み放題サービス「Kindle Unlimited」の
「日本上陸」が、いよいよ、目前に迫ってきているようです。

こちらの記事にも書かれていますが、
すでに、アマゾン社は日本の出版社と契約の交渉をしており、
8月あたりに、月額980円で開始される見込みです。

アマゾン社からの公式な発表はまだですが、
6月28日の朝日新聞、朝刊の1面にも書かれていましたので、
詳細は未定ながらも、サービス開始は目前のようです。

『黒船がやってくる』のコラムにも書きましたが、
この「Kindle Unlimited(以下、KUと略します)」サービスは、
わたしたち個人作家にとって、チャンスでもありピンチでもあります。

個人作家がKDPから出版しているKindle本は、
70%のロイヤリティをもらうためには、
KDPセレクトに登録する必要があります。

そして、KDPセレクトに登録している本は、
わたしたちの意思とは関係なく、自動的に、
「Kindleオーナーライブラリー(以下、KOLと略します)」に登録されてしまいます。

そして、「KU」サービスが始まると、
わたしたちがKDPセレクトに登録している本は、
やはり、自動的に対象書籍に登録されてしまいます。
※確認はしていませんが、必ず、そうなると思います。

「KOL」サービスについては、
以前、当ブログの記事にも書きましたが、
Amazon社が算出した「Kindle Edition Normalized Page Count (KENPC)」という、
ページ数に応じたページ単価で報酬が支払われておりますが、
「KU」サービスも同じ仕組みとなることが予想されます。

つまり、著者が設定した本の価格とは関係なく、
「KU」サービスの利用者が読んだ分だけ、ページ単価で報酬が決まります。

そうなったときに、まずは、ピンチとなるのは、
「タイトルだけで、読者を騙そうとしているハッタリ本」を出している個人作家です。

そういった内容が伴わない本は、
タイトルに惹かれて読みはじめたとしても、
すぐに、馬脚をあらわしてしまいますので、
あっという間に「淘汰」されてしまうことでしょう。

これは、決して悪い方向ではありませんので、問題はありません。

悲劇なのは、短文の本を出している場合です。
どんなにいい本であっても、ショート集や詩集のような本の場合は、
ページ数に応じた報酬体系は、圧倒的に不利となるからです。

逆に、チャンスだと思われる個人作家のKindle本は、
ジャンルでいうと、小説、とくに、長編小説となります。

個人作家のKindle本の価格設定は、
通常は、99円や100円がほとんどで、
強気に設定しても300円以下がせいぜいのところでした。

これは、どんなに内容に自信があったとしても、
無名の個人作家の本を買ってもらうためには、致し方のない価格設定です。

どんなにすばらしい内容であっても、
個人作家の長編小説に、500円という価格設定はあり得ません。

いや、もちろん、そういう価格設定もできますが、
残念ながら、まずもって、まったく売れません。

しかし、「KU」サービスのユーザーからすれば、
無名の個人作家の本であっても、有名な人気作家の本であっても、
どちらも同じ、定額制の読み放題です。

つまらない本であれば、最後まで読む必要もありませんし、
買って損をした、ということもありません。

したがって、興味をもっていただければ、
「ものは試しに」と、読んでいただける可能性はあります。

もちろん、内容が面白ければ、
最後までページをめくっていただけます。

しかも、読んでいただける相手は、
月額料金を払ってまで、読み放題サービスのユーザーになるほどの、
本好きな人たちです。

個人作家としては、最高の読み手に出会うチャンスとなります。

実際、音楽業界に聴き放題サービスが登場したことで、
ミュージシャンの世界に、地殻変動が発生したといわれています。

その地殻変動とは、無名のミュージシャンが世に出るチャンスが増えた一方、
有名ミュージシャンの収入が、大幅に減少したということです。

「本の価値=作家への報酬」という考え方からすると、
内容の良し悪しに関わらず、ページ単価で報酬が決められることには、
賛否が分かれるところです。

また、こちらの記事にあるように、
「KU」サービスを使った詐欺事件が発生する可能性もあります。

「KU」サービスは、
電子出版業界にとっては「両刃の剣」ですが、
真剣に創作活動に取り組む個人作家にとっては、
大きなチャンスとなる可能性があります。

本好きな海河童自身、
「KU」サービスが始まったら、
対象書籍のラインアップを見たうえで、
サービスの利用を検討しようと思っています。

ということで、『黒船がやってくる』のコラムで、
今回のことを予想していた『さるでも楽しいKindle電子出版』アマゾンにて、発売中です。

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また、Kindle出版の解説書とセットになった、
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よろしくお願いいたします。

[ 2016年07月09日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数808本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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