『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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『さるでもできるKindle電子出版』Kindle月替わりセール:経過報告②


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日の記事で、『さるでもできるKindle電子出版』が、6月の「Kindle月替わりセール」の対象本となって1週間経った時点でのご報告をさせていただきましたが、本日は、その続報をお届けさせていただきます。

そもそも「Kindle月替わりセール」とは、Kindle本の人気タイトルをお買い得価格で提供するAmazon様の公式セールで、6月の対象本は全部で136冊となっております。

「Kindle月替わりセール」が始まってから1週間の時点では、2017年1月~5月の月間平均売上冊数を上回る冊数の売上がありましたが、さすがに、徐々にペースは落ちてきました。

それでも、「Kindle月替わりセール」が始まってから2週間の時点では、「単月の最多売上冊数」の記録を更新しております。

しかも、今までの「単月の最多売上冊数」は、増ページ改訂前の『さるでもできるKindle電子出版』の販売価格が100円だった2016年の記録です。

つまり、その当時よりも39円高い価格ながら、たったの2週間で、100円時代の記録を打ち破ったということになります。

いやー、さすがは、アマゾン様の公式セールですね、プロモーション効果抜群です。

ということで、今なら、139円というお買い得価格になっている『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
本の横

「いやいや、わたしは写真集の作り方さえわかればいい」という方は、『さるでもできるKindle写真集』を、こちらからどうぞ。
本の横

そして、「どちらも挑戦してみたい」という方は、上記2冊の合冊本『さるでもわかるKindle電子出版』であれば、それぞれの本を別々に買うよりも9円も得です。
本の横

また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、Kindle Unlimitedサービスをご利用なさっている方であれば、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
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引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2017年06月15日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでもできるKindle電子出版』Kindle月替わりセール:経過報告①


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日の記事で、『さるでもできるKindle電子出版』が、6月の「Kindle月替わりセール」の対象本となったことを告知させていただきましたが、セールが始まってから1週間経った本日は、その続報をお届けさせていただきます。

そもそも「Kindle月替わりセール」とは、Kindle本の人気タイトルをお買い得価格で提供するAmazon様の公式セールで、6月の対象本は全部で136冊となっておりました。

このセールは、実は、海河童自身も良く利用しており、今月は以下の2冊を購入しました。



こういったAmazon様のプロモーションは、他にも、1日限定でお買い得価格になる「Kindle日替わりセール」、基本は販売価格の10%のポイントが付く週替わりの「Kindleセレクト25」などがあります。

さて、前置きはこのくらいにして、気になる『さるでもできるKindle電子出版』の売り上げ状況は?

えっとですね、実は、販売数等については公表することは不可、とのAmazon様からのお達しがあり、残念ながら実数を発表することは出来ません。

ただし、「キャンペーンの前後で売上が○○%増えた」というような言い方はOKということです。
ということで、以下のような言い回しで表現させていただきます。

「Kindle月替わりセール」が始まってから1週間で、1月~5月の月間平均売上冊数を上回る冊数の売上がありました。

このままペースで売れ続ければ「6月の売上冊数は400%以上増えた!」ということになりそうです。
※ただし、販売価格は約半額になっていますので、売上金額は半分の200%ということになります。

ということで、今なら、139円というお買い得価格になっている『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
本の横

「いやいや、わたしは写真集の作り方さえわかればいい」という方は、『さるでもできるKindle写真集』を、こちらからどうぞ。
本の横

そして、「どちらも挑戦してみたい」という方は、上記2冊の合冊本『さるでもわかるKindle電子出版』であれば、それぞれの本を別々に買うよりも9円も得です。
本の横

また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、Kindle Unlimitedサービスをご利用なさっている方であれば、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

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[ 2017年06月08日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでもできるKindle電子出版』がKindle月替わりセール中です!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、みなさまにとって、朗報となる記事となります。

おかげさまで、ご好評をいただいております『Kindleシリーズ』ですが、その中の『さるでもできるKindle電子出版』が、6月の「Kindle月替わりセール」の対象本となって、お買い得価格で提供中です。

「Kindle月替わりセール」とは、Kindle本の人気タイトルをお買い得価格でご提供するAmazon様の公式セールとなっており、通常販売価格250円の拙著が、今なら139円というお買い得価格になっております。

こういったAmazon様のプロモーションは、他にも、1日限定でお買い得価格になる「Kindle日替わりセール」、基本は販売価格の10%のポイントが付く週替わりの「Kindleセレクト25」などがあります。

プロモーションにあたっては、もちろん、Amazon様が勝手に行うことはなく、いずれも、著者であるわたしたちに、事前に、契約書に「同意」を示す「電子署名」が求められます。

実は、わたしがAmazon様とのプロモーションに関する契約書に電子署名をしたのは、2016年の4月末のことでした。

その日以来、「いつ、プロモーションをしてくれるのかな?」と、首を長~くして待っていたのですが、電子署名をしてから1年以上もなしのつぶてでした。

まあ、考えてみれば、当然と言えば当然です。

プロモーション契約を結んだ当時、『さるでもできるKindle電子出版』の販売価格は100円でした。
これでは、25%オフにしても割引価格は25円、50%オフにしても50円です。
たったのそれぽっちでは、お買い得感がほとんどありません。

しかし、コンテンツを追加して大幅増ページとした2017年から、『さるでもできるKindle電子出版』の販売価格は250円に改定をさせていただきました。

ということで、ようやく割引をするに値する販売価格になったことから、今回、44.4%オフのお買い得価格で、月替わりセールの対象本に並べられたようです。

しかし、どうして、139円という微妙な値段なんでしょう?

「むー、むー、むー」

海河童、しばし、沈思黙考しました。

「そうか、わかった!」

海河童本舗には『さるでもできるKindle電子出版』の姉妹本として、同じく販売価格250円の『さるでもできるKindle写真集』という本があります。
さらに、2冊の合冊本である『さるでもわかるKindle電子出版』という本を、250円+250円=500円のところを120円引きの380円という価格で出しております。

おそらくは、Amazon様は、この合冊本のことを考慮なさってくださっていたようです。

たとえば、『さるでもできるKindle電子出版』を50%オフの125円にしてしまうと、125円+250円=375円となりますので、本来、お得であるはずの合冊本の方が高くなってしまいます。

つまり、月替わりセール中であっても、『さるでもできるKindle電子出版』は139円とすれば、『さるでもできるKindle写真集』は250円ですから、2冊をバラバラに購入すると389円となり、『さるでもわかるKindle電子出版』の方が、たったの9円ではありますがお得になります。

いやー、Amazon様もちゃーんと考えてくださっているんですね!

ということで、今なら、139円というお買い得価格 の『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
本の横

「いやいや、わたしは写真集の作り方さえわかればいい」という方は、『さるでもできるKindle写真集』を、こちらからどうぞ。
本の横

そして、「どちらも挑戦してみたい」という方は、上記2冊の合冊本『さるでもわかるKindle電子出版』であれば、それぞれの本を別々に買うよりも 9円 も得です。
本の横

また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、Kindle Unlimitedサービスをご利用なさっている方であれば、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
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引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2017年06月02日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』無料キャンペーン実施中!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』の無料キャンペーンのお知らせです。
キャンペーン期間は、本日から6月6日(火曜日)の16時までとなっております。

この『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』は、『さるでもできるKindle写真集』の見本として作成した写真集となっております。

したがって、写真集の作成にご興味のある方、あるいは、尾瀬にご興味のある方は、ぜひ、この機会に【無料】でダウンロードをしていただけると幸いです。
(もちろん、どちらでもない方でも、「タダならいいか」とお気軽にどうぞ)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』の無料ダウンロードは、こちらからどうぞ。
今なら無料

また、写真集の作成にご興味のある方は、『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めを、こちらからどうぞ。
本の横

さらには、この写真集を見て「尾瀬に行ってみたーい♪」と思われた方は、尾瀬の行き方、楽しみ方を徹底解説している『さるでも歩けるはるかな尾瀬』のお買い求めを、こちらからどうぞ。
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[ 2017年06月01日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでもできるKindle電子出版』に33件目のカスタマーレビューをいただきました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております『Kindleシリーズ』ですが、『さるでもできるKindle電子出版』に「Kindle出版の魅力を伝える本」というタイトルで、以下のようなカスタマーレビューをいただきました。

軽快な文章で Kindle 出版の魅力やアイディア、ノウハウが紹介されています。気になる売上なども掲載されており参考になりました。
出版に必要なアカウント登録や技術的なワークフローなどの流動的な情報も電子出版を生かし随時アップデートされており(なんと 12版でした)、これから Kindle 出版しようと考えている身としては非常にありがたかったです。


カスタマーレビューにも書かれているように、Kindle電子出版の良い所は、いつでも、何度でも、情報を更新できる点です。

実際に『さるでもできるKindle電子出版』は、今年に入ってからも、以下のように、2月と5月にアップデートをしております。

2月改定:「Ⅱ-6:いよいよ、出版です!」、「Ⅱ-7:いよいよ、出版です! の前に」の2章に最新情報を追記。

5月改定:「コラム:すいすい、すいこう」、「Ⅱ-5:実機でチェック」の2章に最新情報を追記、さらには、「Ⅱ-9:念には念を入れて」という新しい章を追加。

ということで、「Amazon Customerさま」も書かれていますが、現在『さるでもできるKindle電子出版』は第12版となっております。

また、今回のカスタマーレビューでは、☆5つ を頂戴いたしました!

レビューをくださった「Amazon Customerさま」、ありがとうございます!

ということで、常に最新情報に更新されており、33件のカスタマーレビューのうち27件が☆5個の最高評価をいただいている『さるでもできるKindle電子出版』は、こちらからどうぞ。
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また「Kindle写真集の作り方さえわかればいい」という方は、『さるでもできるKindle写真集』を、こちらからどうぞ。
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さらには「どちらも挑戦してみたい」という方は、上記2冊の合冊本である『さるでもわかるKindle電子出版』がお買い得です。
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また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、Kindle Unlimitedサービスをご利用なさっている方であれば、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

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[ 2017年05月27日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

辛口のカスタマーレビューをいただくこともある海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「三國雅洋」さんという方で、ご出版された本のタイトルは『パワハラ行為をストップさせる51の方法』です。


三國さま、ご出版おめでとうございます!

実は、この本の著者である三國さまは、先日の「個人出版のKindle本がiOS端末で読めないというトラブルについてという記事のきっかけとなったメールをくださった方です。

そう、まさに、三國さまのこちらの本が、「iOS端末で読めない」というトラブルに巻き込まれてしまったのです。

しかも、それが原因でiOS端末の読者の方から、☆1つのレビューを書かれてしまうという大災難にも見舞われてしまいました。

その後、三國さまの丁寧かつ迅速なフォローにより、☆1つのレビューは、☆5つに変更をしていただくことができたようで、海河童も、ほっと一息ついております。

三國さまは、コーチ・コンサルタントをなさっているようで、さすがは、危機対策のプロです。
(とはいえ、三國さま、大変、申し訳ありませんでした)

で、三國さまの著者ページを拝見すると、すでに、7冊ものKindle本が並んでいます。

ということで、『パワハラ行為をストップさせる51の方法』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、「わたしも何冊もKindle本を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも20名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
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Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
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さらには、上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、250円×2冊=500円のところ、380円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
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また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年05月23日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで「電子書籍製作」ジャンルで売れ筋1位を独走中の『さるでもできるKindle電子出版』ですが、読者の方から、またまた「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「くろまる」さんという方で、ご出版された本のタイトルは『国内系CA、外資系CA、グランドスタッフを経験した現役国際線CAが語る航空業界の裏側の話』です。


くろまるさま、ご出版おめでとうございます!

こちらの本では、スッチー(最近はシーエーと呼ぶそうで、スッチーと言った瞬間に歳がバレてしまいます)になりたくてなりたくて、とうとうスチュワーデス(だから、キャビン・アテンダントだってば)になった「くろまる」さんが、航空業界の裏話を暴露してくださっています。

したがって「CAになりたい!」と思っているうら若い女性の方には、航空会社の会社案内には書かれていない「リアルなCAの仕事内容」を知るためのガイドブックとして、「スッチー(しつこいなー、CAだってば)と仲良くなりたい!」と思っている下心満々の男性の方には、お近づきになるためのヒント集として最適の1冊です。

で、純粋に(強調すればするほどあやしい)航空業界の裏側の話が知りたかった海河童、さっそく、ポチッと購入して読んでみましたが、現役CAならではのおもしろい裏話が満載で、お値段分の価値はじゅうぶんにありました。

ということで、早くも☆5つのカスタマーレビューを2つも獲得している『国内系CA、外資系CA、グランドスタッフを経験した現役国際線CAが語る航空業界の裏側の話』のお買い求めは、
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また、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも19名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
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Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
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上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』は、
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さらには、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。


さらにさらに、Kindle本を読むなら、やっぱりKindle端末がオススメです。
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マンガを読む場合は、大容量32GBのこちらがオススメです。
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雑誌や写真集の場合は、カラー画面のこちらがオススメです。
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[ 2017年05月21日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

個人出版のKindle本がiOS端末で読めないというトラブルについて


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日、『さるでもできるKindle電子出版』の読者の方から「説明されている通りにKindle本を出したのですが、iOS端末で読めないという事件が発生してしまいました」とのメールをいただきました。

「な、な、なんと、それは大問題だ!

海河童が大慌てで色々と調べてみたところ、メールをくださった読者の方以外にも、非常にレアケースですが、Kindle個人出版をなさっている方で、同様のトラブルに見舞われた方がいらっしゃることが判明しました。

たとえば、ブロガーとしても有名なイケダハヤト氏がKindle本を出したときも、こちらブログの記事にも書かれていますが、似たようなトラブルがあったようです。

わたしたちが出版するKindle本は、2017年5月現在、「Kindle 電子書籍リーダー」としては、Kindle Paperwhite、Kindle Paperwhite(第5世代)、Kindle Voyage、Kindle、Kindle Oasisの5機種、「Fire タブレット」としては、Kindle Fire HD(第1世代)、Kindle Fire、Kindle Fire HDX 8.9''、Kindle Fire HDX、Kindle Fire HD(第2世代)、Fire HDX 8.9 Tablet、Fire HD 7 Tablet、Fire HD 6 Tabletの8機種、それ以外にも、Kindle for Android (スマートフォン)、Kindle for Android (タブレットPC)、Kindle for iPhone、Kindle for iPod Touch、Kindle for iPad、Kindle for PC、Kindle for Macと7種類のアプリを搭載した機器で読むことができるようになっています。

本来であれば、すべの機種、すべてのアプリで動作確認をすべきですが、わたしたちが個人でそれを行うことは不可能です。

ただし、Amazon様ご謹製のKindle Previewerで作成したmobiファイルであれば、Amazon様が販売している「Kindle 電子書籍リーダー」と「Fire タブレット」では、問題なく読めるはずです。
また、拙著の「実機でチェック」の章にも書いていますが、Android系のアプリに関しては、Send-to-Kindle機能」を使って動作確認をすることができます。

問題となるのは、メールをいただいた読者の方が巻き込まれた iOS端末 の場合です。

この問題に関して海河童が、KDPサポートに問い合わせをした結果、ようやく、次のことが判明しました。

わたしたちがKDPにアップロードしたmobiファイルは、Amazon様の手によってiOS端末用にazkファイルに変換されるとのことです。

ただし、イケダハヤト氏の場合、発売の翌日に問題が解消(つまり、iOS端末でも利用可能になっていた)したという事実から、その変換には「タイムラグ」があります。

したがって、問題のないmobiファイルをアップロードした場合は、あっという間、あるいは、いつの間にかにazkファイルに変換されて、iOS端末でも利用可能となるのですが、何かしらの問題があったmobiファイルの場合は、azkファイルに変換されずに、「iOS端末では利用できない」という状況が続いてしまうということです。

このトラブルの防止策は、iOS端末をお持ちでない方であっても、ご自分が出版したKindle本がiOS端末でも利用可能かどうかを確認するためには、念には念を入れて、KDPにアップロードする予定のmobiファイルがazkファイルに変換されるかどうかをチェックしてみることです。

azkファイルへの変換方法は、Kindle Previewerの上段のデバイスをクリックして「Kindle for iOS」を選択し、ファイルから「本を開く」を選択して、mobiファイルを指定(mobiファイルを画面にドラッグ&ドロップでもOKです)するだけです。

その結果、mobiファイルと同じフォルダに、azkファイルが作成されていれば、チェックは完了です。

また、出版後はご自分の本の紹介ページで、「利用可能な端末」のところにマウスのポインタを置いてみてください。

以下のように、ポップアップされた別画面にて、前述の「Kindle 電子書籍リーダー」5機種、「Fire タブレット」8機種、そして、「Kindle無料読書アプリ」のところでは、問題の「iOSアプリ」に対応しているかどうかが確認できます。

利用可能な端末

それでも、不安で不安でしょうがない方は、究極の人海戦術を使いましょう。

つまり、iPhoneを持っている友人・知人に、「本代はわたしが負担するから、わたしの本をダウンロードしてください」とお願いをして、実機での動作確認をしてもらいましょう。

「で、Kindle Previewerでmobiファイルがazkファイルに変換できなかった場合の、原因と対処法は?」

はいはい、当然のご質問です。

しかしながら、しつこい海河童が問い合わせた結果、KDPサポートさまからは以下のようなお返事が返ってまいりました。

出版できない本毎に問題点が異なるため、本に問題が発生した場合は、弊社までご連絡いただけましたら、出版ができるようサポートしております。どうぞよろしくお願いいたします。
なお、お客様のプライバシー保護のため、特定の本についての情報は、その本を出版したKDPアカウントに関連付けられているメールアドレスにのみ、開示しております。
恐れ入りますが、もし今後iOS端末で利用できない問題が発生した場合には、該当の本を出版したKDPアカウントのメールアドレスからKDPサポートまでお問い合わせいただけますよう、お願いいたします。


わたし自身、本書でご紹介している方法で20冊以上のKindle本を出してきましたが、今まで、このようなトラブルに見舞われたことはありません。したがって、対処法も分かりませんし、本毎に問題点が異なるようです。そういった状況に陥った場合は、誠に恐縮ですが、個別にKDPサポートにお問い合わせください。

KDPサポートへのお問い合わせは、こちらのメールアドレスとなります。

k d p - s u p p o r t @ a m a z o n . c o . j p

※上記メールアドレスは、KDPサポートへのスパムメール防止のため、各文字の間を「スペース」で空けております。

ということで、この記事の情報もすでにアップデートされている『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ。
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あるいは「写真集を出してみたい」という方は、『さるでもできるKindle写真集』を、
こちら↓から、どうぞ。
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さらには「どちらも挑戦してみたい」という方は、上記2冊の合冊本である『さるでもわかるKindle電子出版』がお買い得です。(こちらの本もアップデート済みです)
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また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、Kindle Unlimitedサービスをご利用なさっている方であれば、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
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引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2017年05月19日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

お蔭さまでご好評をいただいている海河童本舗の『さるでもできるKindle電子出版』ですが、またまた、読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「廣澤達雄」さんという方で、ご出版された本のタイトルは『あかねだいばくはつ』です。


「だいばくはつ」という威勢のいいタイトルに惹かれて、さっそくダウンロードをして読んでみたのですが、文句なく「おもしろい!」とオススメできる1冊です。

かつて、廣澤さまがブログで連載していた小説に加筆・修正をなさって、1冊のKindle本に仕上げたようですが、ストーリーの面白さもさることながら、ところどころ神の視点(筆者視点)が入ってくるという破天荒さ、ノリのいい文章のリズムに、紙の本にして149ページという結構な分量ながら、一気に3日で読了してしまいました。

また、「魑魅魍魎が跋扈する」という文章の後ろでは、(読めるか?)と読者に問いかけるなど、遊び心満載! まさに、筆者自身が楽しみながら書いている感じです。

さらには、話の途中に「あとがき」が挟まれ、思いっきり「楽屋落ち」というか、ネタばらしをしながらも、グリグリとストーリーを再開・加速して、一気にエンディングにまで持って行く力技まで見せてくれます。

まさに商業出版では有り得ない「掟破りのインディーズ小説」と言えましょう。

廣澤さま、本当に、ご出版おめでとうございました!

ということで、掟破りのインディーズ小説『あかねだいばくはつ』のお買い求めは、
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さらには、「わたしもインディーズ小説を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも18名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
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Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
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両方に挑戦したい方は、上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、250円×2冊=500円のところ、380円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
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また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。


さらに、Kindle本を読むなら、やっぱりKindle端末がオススメです。
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マンガを読む場合は、大容量32GBのこちらがオススメです。
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雑誌や写真集の場合は、カラー画面のこちらがオススメです。
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[ 2017年05月17日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

iPhoneを使っての「実機チェック」の方法について


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日の記事でWordを使った校閲の方法をご説明しましたが、慎重派(小心者ともいいます)の海河童は、Kindle本の出版の前には、Amazonが提供する「Send-to-Kindle機能」を使って、実機チェックも行っています。

そもそも、「Send-to-Kindle機能」とは、自分が持っているパーソナル・ドキュメントを、Kindle端末やKindleアプリを入れたスマートホンなどに送って、いつでもどこでも閲覧できるようにする「オンラインストレージ」のようなサービスです。

しかしながら、この方法には、重大な欠点がありました。

それは、iPhone等、iOS端末の場合は、縦書きの本が横書きで表示される、段落の頭の全角空けが崩れる、ルビが正しく表示されない、などなど、微妙に発売される本とは違う形で表示されてしまうからです。

ところが、先日、『さるでもできるKindle 電子出版』の読者の方からメールをいただき、iOS端末でも正しくチェックする方法を教えていただきました。

iPhoneユーザーにとっては、非常に有用な情報となりますので、以下にご紹介をいたします。

まずは「mobiファイル」をiOS端末用の「azkファイル」に変換します。

1:Kindleプレビューアーを開きます。
2:上部の「デバイス」のプルダウンメニューから「Kindle for iOS」を選択します。
3:上部「ファイル」のプルダウンメニューから「本を開く」を選択します。
4:チェックをしたい「mobiファイル」を選択します。
5:「Kindleプレビュアは本の変換に成功しました」と表示されます。
6:「mobiファイル」と同じフォルダに「azkファイル」が出来上がります。

次に「azkファイル」をiOS端末に送ります。

1:iOS端末をパソコンに接続します。
2:iTunesを起動させます。
3:iTunesに表示されたiOS端末のマークをクリックします。
4:「App」をクリックします。
5:画面の下にスクロールし、「ファイル共有」のセクションで「Kindle」を選択します。
6:「追加」をクリックして作成した.azkファイルを選択します。
7:「同期」をクリックします。

「mobiファイル」を「azkファイル」に変換するという「ひと手間」が増えますが、以上の手順で、iPhoneなどのiOS端末でも実機チェックができるようになるそうです。

ということで、iPhoneユーザーの方も、そうでない方も「わたしもKindle本を出したい!」と思われた方は、本記事の内容も追記されている『さるでもできるKindle電子出版』を、
こちら↓から、どうぞ。
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あるいは「写真集を出してみたい」という方は、『さるでもできるKindle写真集』を、
こちら↓から、どうぞ。
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さらには「どちらも挑戦してみたい」という方は、上記2冊の合冊本である『さるでもわかるKindle電子出版』がお買い得です。
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また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、Kindle Unlimitedサービスをご利用なさっている方であれば、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
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引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。


[ 2017年05月13日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

原稿の最終チェックはWordの校閲機能を使いましょう!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

昨年、石原さとみが演じた「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」というテレビドラマがありましたが、わたしたちKindle個人作家にとって、校閲ほど大変な作業はありません。

自分が書いた文章を読み返して誤字脱字のチェックをするのは、ハッキリ言って「苦行」、もしくは「罰ゲーム」のようなことです。

しかし、今頃になって、Wordにはかなり便利な校閲機能があることに気が付きました。

ということで、今回はWordの校閲機能の使い方を解説いたします。

まずは、事前準備から、

1:Wordの一番左上の「ファイル」タブをクリック(文字の入力時は「ホーム」タブになっています)

2:「ファイル」タブの左から「オプション」をクリック

3:開いた別ウィンドウで「文章校正」を選択

4:右側の画面の「Wordのスペルチェックと文章校正」の下、以下の4つのチェックを確認し、チェックが入っていなかったらチェックを入れる
・入力時にスペルチェックを行う
・文脈に応じたスペルチェックを行う
・自動文章校正
・文章校正とスペルチェックを一緒に行う

5:左の「詳細設定」をクリック、右側の画面の「編集オプション」の下、以下の2つのチェックを確認し、チェックが入っていなかったらチェックをいれる
・書式の履歴を維持する
・書式の不統一を記録する

6:右下の「OK」ボタンをクリック

これで準備は終了です。

実際の校閲作業は、上段、右からふたつ目の「校閲」タブをクリックして、左上に出てきた「スペルチェックと文章校正」のアイコンをクリックするとスタートします。

Wordの画面に別ウィンドウが立ち上がって、上の窓ではWordさまがおかしいんじゃないの? と思うところを表示して、下の窓ではその理由や修正案を提示してくれます。

しかし、Wordさまはどうも真面目過ぎる性格のようで、「なんです」などと書いていると、くだけた表現(ん)ではなくて、「なのです」に修正しませんか? と余計なことまで言ってきます。

「もー、これはわざとやってんだから!」と文句をいいたくなりますが、すると「やってん(だから)」は「い」抜き言葉だから「やっていん(だから)」にしませんか? というヘンテコな指示をしてきます。

ちょっとイラッときますが、そういうときは、右上の「無視」をクリックして次に進みましょう。

また、Kindle出版で使われる「mobiファイル」や「ePubファイル」は、Wordさまの辞書になかった単語のようで、「mob」とか「pub」ではありませんか? といった見当外れのチェックが入ってきます。

「自分が知らないからって、いちいちうるさいなー」と文句を言っても仕方ないので、そういうときは、「辞書に追加」ボタンを押して、Wordさまに新しい単語を教えてあげましょう。

とはいえ、「気後れ」を「気遅れ」と誤用したところはもちろんのこと、自分ではなかなか気が付かない「一番最後」のような重ね言葉や、ひとつの文の中に同じ助詞が続けて使われているときなどもちゃんとチェックをしていただけますので、最後の最後に、Wordさまのチェックを受けておいて損はありません。

ということで「Wordの校閲機能を使って、わたしもKindle本を出したい!」と思われた方は、本記事の内容も追記されている『さるでもできるKindle電子出版』、もしくは、『さるでもわかるKindle電子出版』を、
こちら↓から、どうぞ。
本の横
本の横

あるいは「校閲なんて面倒だから写真集を出してみたい」という方は、『さるでもできるKindle写真集』を、
こちら↓から、どうぞ。
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また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、Kindle Unlimitedサービスをご利用なさっている方であれば、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
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書籍一覧

引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。


[ 2017年05月08日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

辛口のカスタマーレビューをいただくこともある海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「スギタシンゴ」さんという方で、ご出版された本のタイトルは『教えないほうが 成績伸びますが いかがなさいますか?』です。


こちらの本は、なんと、発売後、たったの5日間で300ダウンロードという売れ行きで、そのうえ、すでに5件もの高評価のカスタマーレビューを獲得なさっていらっしゃいます。

本の内容紹介とカスタマーレビューを拝見すると、スギタさまは学習塾の先生? のようです。

2020年の教育改革を目前に控えた絶妙のタイミングに、『教えないほうが 成績伸びますが いかがなさいますか?』とは、パチパチパチ、実に見事なタイトルに海河童も脱帽です。

さらには、内容紹介に書かれている「驚かれる方がたくさんいることに、逆に驚きます」とか、「辛さは【辛口】です!」あたりの言い回しは、スギタさんの文章力を如実に物語っております。

しかも、スギタさまは先日の記事でもご紹介しましたが、「1週間、仕事の合間にちょこちょこやってたら出版できました」とカスタマーレビューを書いてくださった方です。

スギタさま、本当に、ご出版おめでとうございました!

ということで、子育て中の親御さんオススメの1冊『教えないほうが 成績伸びますが いかがなさいますか?』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

ということで、「わたしも1週間でKindle本を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも17名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、250円×2冊=500円のところ、380円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
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また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。


さらに、Kindle本を読むなら、やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
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雑誌や写真集の場合は、カラー画面のこちらがオススメです。
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[ 2017年04月21日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

Kindle写真集は海外でも読んでいただけます!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

海河童の3月のKDPレポートから、Kindle写真集は海外でも読んでいただけることが証明されました。

以下は、いずれも無料キャンペーン期間中のダウンロード数ですが、

『Photo Collection of 昭和記念公園』はアメリカで5冊、ブラジルで2冊、ドイツで1冊。
『Photo Collection of はるかな尾瀬』はアメリカで7冊、ブラジルで1冊、ドイツで1冊。
『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』はブラジルで1冊。

合計すると18冊もの写真集が海外でダウンロードされたことになります。

海外在住の日本人の方に読んでいただいた可能性が高いのですが、やはり、写真集は国籍を超えて受け入れていただけるようです。

さらには、アメリカの読み放題サービスの利用者には、『Photo Collection of Papua New Guinea』をお読みいただいたようです。
レポートを見ると、191ページ読んでいただいて、ロイヤリティは0.88ドルとなっています。
ということは、1ページあたり0.0046ドルですから、1ドル108円で換算をすると、KENPC1ページあたり0.4968円となります。

そして、気になる国内の読み放題サービスで読まれた際の「報奨金」ですが、8月以降のページ単価を以下に列記しますと、

8月:0.507471円
9月:0.506916円
10月:0.509046円
11月:0.506916円
12月:0.494136円
1月:0.494140円
2月:0.517008円
3月:0.517010円

となっており、どうやら、KENPC1ページあたり、約0.5円ということで落ち着いたようです。

アマゾン様はKENPCの算出基準を明らかにしていませんが、文章主体の本の場合は、おおよそ、四百字詰原稿用紙1枚が1KENPCとなります。

一方、写真集の場合は、横位置の写真1枚が2KENPCに相当します。

これは、パソコンに保存してある写真から100枚を選んで写真集を作る労力と、四百字詰原稿用紙に200枚も執筆する労力が同じということです。

両方の作業を行った経験がある海河童からすると、明らかに写真集の方が有利な条件となっています。(もちろん、写真集のために、新規に撮影をするのであれば、条件は同じかもしれません)

実際、今年に入ってから出版をした海河童の『Photo Collection』シリーズは、無料キャンペーン期間以外にも、4冊のお買い上げをいただいたうえに、18冊相当の読み放題サービスでの閲覧をいただき、ロイヤリティ収入の合計は5000円近くになっております。

わたし如き、アマチュア写真家の写真集でもこれですから、腕に自信のある方は、Kindle写真集を出すなら今がチャンスです!

ということで、写真集の作り方を徹底解説している『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

また、文章主体の本を出したいと思っている方は『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓をどうぞ。
本の横

文章主体の本、写真集、両方の出版をお考えの方は、上記2冊を合わせたお買い得な合冊版『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』をお買い求めください。
本の横

ということで、キンドル読み放題サービスをご利用の方は、わたしの写真集を見てみませんか?

パプアニューギニアの写真集は、
こちら↓から、どうぞ。
本の横


ラパスの写真集は、
こちら↓から、どうぞ。
本の横


昭和記念公園の写真集は、
こちら↓から、どうぞ。
本の横


尾瀬の写真集は、
こちら↓から、どうぞ。
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年04月17日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「Kindle本を出しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「那須智恵子」さんという方で、出版された本は『弾いて覚えるコード・ネーム』という本です。



本の内容紹介を拝見すると、「実際にピアノで曲を弾きながら、簡単に楽しくコード・ネームを覚えられます」とありますので、ピアノのレッスン書のようです。

さらには、前提知識として「簡単な楽譜を読める方」とあり、音痴なうえに、まったく楽譜が読めない海河童は残念ながら対象ではありませんが、那須さまは「ソフィア先生のコード進行研究室」というブログもなさっていて、プロフィールを拝見すると、ピアノの出張レッスンをなさっているようです。

ということで、簡単な楽譜が読める方は、『弾いて覚えるコード・ネーム』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

ということで、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも17名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、250円×2冊=500円のところ、380円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
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また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年04月11日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「ついに、Kindle本が出せました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「小野一幸」さんという方で、出版された本は『猫の楽園の島 青島 J1 春と夏の猫たち』という写真集です。


写真集の舞台となっている青島は、猫好きの人であればご存知かと思いますが、瀬戸内海に浮かぶ「猫の楽園」と言われている島です。

早速、わたしもポチッと購入してみたのですが、いやー、思わず頬が緩む写真が満載です。

日向ぼっこをする猫たち、雨宿りをする猫たち、暑い盛りに日陰で涼む猫たち、すべての写真に、小野さんの猫に対する優しい眼差しが感じられます。

海河童もいつかは行ってみたいと思っていた「青島」ですが、写真集を拝見して、その思いがさらに強くなりました。

しかも、この写真集はシリーズ化のご予定があるようで、今回ご紹介の写真集は、記念すべき1冊目となります。

猫好きの方には、必見の写真集『猫の楽園の島 青島 J1 春と夏の猫たち』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^


ということで、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも16名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
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Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、250円×2冊=500円のところ、380円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
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また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

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引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。


さらに、Kindle本を読むなら、やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、カラー画面のこちらがオススメです。
本の横


[ 2017年04月06日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

新刊本『Photo Collection of 昭和記念公園』のご紹介


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、海河童にとって、嬉しいお知らせです。

海河童は、2013年の暮れからキンドル本を出しておりますが、先日、25冊目となる本をリリースいたしました。

わたくしごとですが、写真撮影も趣味である海河童は、お天気のいい週末には、カメラを片手に昭和記念公園をブラブラしております。

昭和記念公園は、入園料は有料(大人410円)ながら、梅、福寿草、桜、チューリップ、ポピー、紫陽花、ヒマワリ、コスモス、銀杏並木、紅葉と、一年中、フォトジェニックな風景が楽しめるという、わたしのお気に入りの公園です。

あまりにも通い詰めている海河童は、年間パスポート(4100円)を購入しているほどです。

わたしのブログでも時々、昭和記念公園の写真を公開しておりますが、ついに、無謀にも、写真集まで作ってしまいました。



春夏秋冬、それぞれの季節ごとに、257点の写真で昭和記念公園の魅力を入れ込んでみました。

それぞれの写真には、撮影した日付と場所をキャプションとして入れておりますので、キャプションをご覧になれば、「この季節にはこんな花が咲いているんだ」、さらには、「この場所に行けばいいんだ」とひと目で分かるようになっております。

タイトルは、いつも通りの直球勝負で、『Photo Collection of 昭和記念公園』です。

さらに、お値段も、かなり強気の500円です。



しかし、本日の記事は、ここからが大切なお話となります。

このブログを見ているみなさまは、この写真集は絶対に買ってはいけません!

「おいおい、写真集を出しておきながら、買うな! とはどういうこと?」

はいはい、みなさまが疑問に思われることは、ごもっともですが、この写真集は、3月8日(水曜日)の夕方から5日間、無料キャンペーンの実施を予定しているからです。

つまり、3月8日の夕方までお待ちいただいて、無料でダウンロードをしてください。

「でも、そんな日付まで、いちいち覚えてられないよ」

はいはい、それもごもっともです。

といいうことで、無料キャンペーンがはじまったら、再度、このブログでもご案内をするようにいたします。

あっ、キンドル読み放題サービスを利用なさっていて、無料キャンペーンが待ち切れない、という方は、読み放題サービスの対象本ともなっていますので、先行してご覧いただけると幸いです。

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年03月03日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』 無料キャンペーン実施中!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

KDPセレクトに登録したKindle本は、90日に一度、5日間の無料キャンペーンができることになっております。

ということで、本日(3月1日)の夕方から5日間、『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』の無料キャンペーンを実施しております。

無料ダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ^^
今なら無料
※価格が「0円」になっているのをご確認ください。

で、尾瀬の写真集をご覧になって、「わたしも、尾瀬に行ってみた~い!」と思われた方は、『さるでも歩けるはるかな尾瀬』がオススメです。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、「わたしもこんな写真集を作ってみた~い」と思われた方は、Kindle写真集の作り方がわかる、『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2017年03月01日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

超簡単! プライスマッチを適用してキンドルから無料本を出してみました。


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

貧乏性の海河童は、個人作家の方の無料キャンペーン中の本を、「電子書籍の司書さん」というページを使って検索しては、数多くダウンロードをして読んでいます。

個人作家の方の本は、同じ個人作家のわたしが言うのおこがましいのですが、正直に言って、当たり外れがあることは否めません。
しかし、中には「こんな面白い本を無料にするなんて!」と思うような嬉しい出会いもあります。

たとえば、毛利耶麻さんという方の「風のごとく駆け抜けて」という本です。

ところどころ、誤字脱字があったり、会話文が誰のセリフか分からないところもあったりと、粗削りなところも見られますが、みずみずしい文章が補って余りあるストレートな青春小説です。
しかも、紙の本にして706ページという長編ながら、タイトルの通り、風のようなスピード感に乗せられて、一気読みをしてしまいました。

ところがこの本は、わたしが無料でダウンロードしたとき以降も、いつも、いつも、ずっと、0円なのです。



「うーむ、いったい、どういうことなんだろう?」

KDPセレクトに登録すると、無料キャンペーンを実施することができますが、それには、90日毎に最大5日間という制限があります。
不思議に思って調べてみると、「プライスマッチ」という手法を使うと、ずっと0円という無料本が出せるということがわかりました。

プライスマッチとは、家電量販店などでよく行われている「他店より1円でも高い場合は、他店と同じ値段にまで値下げします」という、「最低価格保証」のことです。

実は、Amazonも、このプライスマッチを宣言しています。

したがって、Amazon以外のプラットフォームで0円販売の実績を作ったうえで、Amazon様に「他のプラットフォームでは0円で売っているので、Amazonでも0円にしてください」と申請をすると、0円販売が可能になるとのことです。

何ごとも実証主義の海河童です。
2016年の12月、プライスマッチに挑戦をしてみました。

まずは、0円という価格設定もOKとなっている楽天koboライティングライフ(楽天KDL)」から本を出版をします。

楽天KDLからの出版は、KDPからKindle本を出した経験がある人であれば、超カンタンです。
国産のプラットフォームですから、アカウントや本の登録も、ぜーんぶ、ちゃんとした日本語で案内されますので、迷いようがありません。(あっ、Amazon様の日本語がちゃんとしていないなんて、言ってませんよ)

しかも、アップロードする本のファイルは、ePubファイルでOKとのことです。
つまり、でんでんコンバーターで作成したファイルがそのまま使えます。

海河童は、楽天KDLからの出版は初めてのことでしたが、サクサクッと10分もかからずに、すべての手続きが終了しました。

「よしよし、後は、あなたの本が出版されました、というメールを待つだけだ」

しかし、1日待っても、2日待っても、楽天からのメールが届きません。

どうしたのだろうと、楽天KDLにログインをしてみると、作品一覧にあるわたしの本の横に、「要確認」との矢印があり、「要対応 以下の点が楽天Koboの出版基準に満たないため、この本を出版できません。文章中にある著者個人のメールアドレスのリンク、内容紹介にあるリンクを削除願います」と書かれています。

どうやら、本の中に入れておいた「読者登録」のための仕組み(クリックをすると、自動的にメールソフトが立ち上がる仕組み)やリンクは、楽天KDLでは認められないようです。

アップロードしたファイルに不具合があった場合、Amazon様はメールで指摘をしてくれますが、楽天KDLさんは、こちらからチェックをしないとわからないとは、ちょっと不親切です。(ほらほら、Amazon様、ちゃんと褒めていますよ)

ぶつぶつと文句を言いながらも、「読者登録」の仕組みとリンクを削除したファイルをもう一度、アップロードすると、翌日には、あっさり、0円で、発売が開始されました。

しかし、このときも、楽天KDLさんからは、「提出された本が楽天ブックスで出版されました」といったようなメールは一切、送られてきません。(まあ、0円で売ってくれるだけでも、万々歳ですから、あまり、文句は言わないようにしておきましょう)

次は、同じ本を、KDPから出版します。とりあえず、値段は300円としておきました。
すると、翌日には、お馴染みの「提出された本がKindleストアで出版されました」とのメールが届きます。

最後は、プライスマッチの申請です。
海河童の場合は、KDPサポートに、「価格変更(0円)のお願い」というタイトルを付けて、以下のようなメールを送りました。

いつもお世話になっております。
「海河童」というペンネームでKDPより電子書籍を出版している者ですが、以下の電子書籍は拡販用のサンプル集につき、楽天koboにて無料にて販売しております。
つきましてはプライスマッチを適用いただき、0円への変更のご検討をお願い申し上げます。

【作品】「さるでもわかるダイビング用語集」
ASIN: B01N5AGYO4

【楽天ブックスでの販売】
https://www.kobo.com/jp/ja/ebook/4pqRi2SwHzWUqf7tzuUnog
商品番号:1230001451238


すると、すぐさま、KDPサポートから、このような、メールが送られてきました。

価格についての情報をお寄せいただき、ありがとうございます。小売価格は Amazon 独自の判断で決定させていただいておりますが、お客様のご意見は可能な限り尊重させていただきます。
申し訳ありませんが、価格の調査には今しばらくお時間をいただいております。
12月15日(木) 中に詳しい情報をお知らせします。


わたしがメールを送ったのは、12月8日ですから、返事は1週間後ということです。

おそらく、楽天ブックスで0円にて販売されている『さるでもわかるダイビング用語集』と、Amazonで300円の値段を付けた本が、同じ本であるかどうかの確認をするのでしょうが、1週間とは長過ぎます。

ところが翌日、Amazonの『さるでもわかるダイビング用語集』の販売ページを見てみると、見事、0円と表示されています。(なんだよ、あっという間に、プライスマッチをしてくれたんじゃん)

さすがは、Amazon様です。よっ、仕事が早い! パチパチパチパチ!

ということで、いとも簡単に「無料本」が出せるプライスマッチですが、ポイントは3つです。

1:0円販売のプラットフォーム選び

最初に0円販売をするプラットフォームは、マイナーなところでは、Amazon社はプライスマッチをしてくれないそうです。
本の出版が簡単で、しかも、Amazon社が、「自分たちの競合社」だと確実に認識をしている、「楽天koboライティングライフ(楽天KDL)」が最適です。

2:KDPセレクトには登録しない

プライスマッチをお願いする本を、KDPセレクトに登録するのは厳禁です。
わたし自身も、ついつい癖で、KDPセレクトに登録しそうになりましたが、KDPセレクトに登録した本を、たとえ0円であっても、楽天ブックスで販売をしてしまうと、Amazon社との「独占販売」の契約を破ることになってしまいます。
こんなことで、Amazon様を怒らせて、アカウント停止処分をくらってしまったら、元も子もありませんのでご注意ください。

3:申請メールはていねいに

プライスマッチの申請メールには、目的は「拡販用」であることを明示して、あくまでも、Amazon様とWin-Winの関係であることを強調する点と、Amazon様が確認をしやすいように、楽天ブックスでの本の販売ページのURLと商品番号を明記することです。

ちなみに、この原稿を書いている時点で、わたしの無料本『さるでもわかるダイビング用語集』のダウンロード数は、Amazonからは196冊で、楽天ブックスからは、たったの5冊となっており、やはり、Amazon様の圧勝です。(Amazon様、ここでも、褒めてますよー)

ということで、プライスマッチを適用して、ずっと無料本となっている『さるでもわかるダイビング用語集』は、
こちら↓から、ダウンロードしてください。
本の横(ずっと無料)

また、プライスマッチの方法も解説している『さるでもできるKindle電子出版』のお求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

さらには、海河童本舗の本は、プライスマッチを適用している無料本『さるでもわかるダイビング用語集』以外は、すべて読み放題サービスの対象本となっておりますので、読み放題サービスをご利用なさっている方は、無料でお読みに慣れます。

ということで、海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
書籍一覧

[ 2017年02月27日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

写真集は海外でも読んでいただけます!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日、KDP取引レポートでKENPCの1月の単価をチェックしたところ、1ページ当たり、0.49414円となっていました。

2016年の8月にキンドル読み放題サービスが始まって以来、0.5円強だったこの単価、2016年の12月に0.494136円と初めて0.5円を切ってしまい、どんどんと下がる一方なのでは? と心配しておりましたが、なんとか下げ止まったようです。

しかし、今日の本題は違うところにあります。

KDP取引レポートでは、どのマーケットプレイスで本がダウンロードされたのか(あるいは、読まれたのか)ということが分かるようになっているのですが、1月のレポートでは、なんと、ブラジルとドイツとアメリカで、それぞれ1冊ずつですが、ダウンロードされていました。

「な、なんと、3か国も!」

いったいどの本がダウンロードされたのだろうとビックリしたのですが、ダウンロードされたのは、(無料キャンペーンの期間中ではありますが)『Photo Collection of Papua New Guinea』でした。

実は、『Photo Collection of Papua New Guinea』も『Photo Collection of La Paz』も、写真集であれば海外の方でも見ていただける可能性があると最初から踏んでました。

そういう理由もあり、表紙のタイトルは「帯」以外のところは、敢えて英語で書き込んでいたのです。



つまり、写真集は海外でも読んでいただけます!

ということで、「わたしも海外でも売れる写真集を作ってみたい!」と思われた方は、『さるでもできるKindle写真集』、キンドルにて好評発売中です。

『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

[ 2017年02月25日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

KDP(Kindle Direct Publishing)出版が簡単になった3つの理由


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

キンドルの個人向け電子出版サービス、「Kindle Direct Publishing(以下、KDPと略します)サービス」が、日本でサービスを開始したのは2012年の10月のことでした。

海河童が初めてのKindle本『さるでもできるダイビング』を出した当時(2013年12月)は、まだまだ黎明期ということもあって、KDP出版のための情報も乏しく、しかも、不正確でした。

その当時のわたしを含めた個人作家たちは、それこそ、闇夜の中で手探りをするような感覚で本作りをしていました。

しかし、Amazon社の様々な改良や、先人たちの正確な情報の蓄積によって、KDPサービスを使った電子出版のハードルは、今や、格段に低いものになりました。

本日の記事では、キンドル電子出版が簡単になった3つの理由をご説明します。


1:アメリカでの課税回避の手続きが不要になった。

「自分の本を電子出版したい!」

そう思い立った場合、まずは原稿を書きはじめる必要があります。

ただし、いくら文章を書くことが好きで、さらには得意な人であっても、1冊の本を最後まで書き上げるということは、大変な時間と労力が必要となる作業です。

したがって、電子出版をしたいと思う人は、できれば、原稿執筆だけに専念をしたいものです。

しかし、わたしが電子出版を思い立った当時は、原稿執筆以外にやらなければならない面倒なことがありました。

それは、せっかくのロイヤリティ収入がアメリカで課税されないための様々な諸手続きでした。
これを怠ると、アメリカで30%も源泉徴収をされることになっていました。

まずは、英語で書いた申請書をアメリカの国税庁のようなところに国際FAXで送る。
次に、EIN番号というものが記入されたエアー・メールを受け取る。
最後に、そのEIN番号を記入した申請書をアメリカのアマゾン本社にエアー・メールで送る。

文章にするとたったの3行のことですが、すべてのやりとりは、慣れない英語で行う必要がありました。
しかも、相手はお役所ですから、申請書も分かりにくいものでした。

さらに、わたしの場合は、やっと届いたEIN番号の書類に誤字脱字があり、上記の3ステップに3か月もの時間がかかりました。

ところが、上記の手続きは、今では、「事実上」不要となりました。

事実上と書いたのは、アメリカ以外の国(当然、日本を含むすべての国)での売上に対するロイヤリティに対しては、アメリカで課税されることが無くなったからです。

そもそも、日本語で書いた本が、アメリカでバンバン売れることはありません。
海外に在住なさっている日本の方にお買い上げいただける可能性も否定はできませんが、実際に海河童の本が海外で売れたのは、『さるでもできるダイビング:合冊版』がアメリカで、『さるでも歩けるはるかな尾瀬』がドイツで、それぞれ1冊ずつだけです。

つまり、売れる見込みがほとんどないアメリカでの売上を無視してしまえば、事実上、EIN番号を取得する必要は無くなったということです。
(英語で本を書いて、アメリカでの売上も見込む場合は、現在は、EIN番号ではなく、ITIN番号というものを取得する必要があるようです)


2:ロイヤリティ入金のための銀行選びで悩む必要がなくなった。

「アメリカの税金問題がクリアになったら、原稿執筆に専念できる!」

ところが、以前は、まだまだ、他に心配すべきことがありました。

今度は、ロイヤリティ入金のための銀行をどうすべきかが問題でした。

わたしがKindle本を出そうとしていた当時は、ロイヤリティはアマゾンの本社があるアメリカから送金されていました。

すると、やっかいなことに、海外から送金されるときは、受け取り側が払わなければならない「被仕向送金手数料」とか「リフティンチャージ」と呼ばれるものがかかることになっていました。

しかも、これが1回の送金につき、1500円~4000円もかかるというべらぼうな代物でした。

そのため、当時の個人作家たちは、「被仕向送金手数料」が無料の銀行を探しまくりました。

結果としては、わざわざ、シティ・バンクか新生銀行に、ロイヤリティ受取のためだけに口座を開く必要がありました。

しかし、いつからそうなったのかは不明なのですが、日本の個人作家へのロイヤリティの支払いが、ドイツ銀行の東京支店からの振り込みに変更になりました。

このことにより、国内のほとんどの銀行で、ロイヤリティの入金の際の手数料が無料となりました。

つまり、銀行選びで悩む必要も無くなったということです。


3:分かりやすくて最新の情報が載っている、KDP出版の解説書がある。

「税金や銀行などの心配は要らなくなったので、後は、原稿さえ書けばいいんだ!」

ところが、最後の最後に強敵が立ちはだかっていました。

それは、KDPサービスに本の原稿をアップロードする際の、論理目次等を含んだ適切なファイルの作成です。

わたしがKindle本を出そうとしていた当時は、「Google Driveを使ってHTMLのZIPファイルに書き出すといいらしい」という情報がネット上にあり、海河童、その方法を試してみました。

しかし、アマゾン様からは「論理目次がありません」と怒られてしまいました。

その当時も「KDPサービス」を解説する電子書籍がありましたので、藁にもすがる想いで、何冊か購入して読みました。

しかし、どれもこれも、すべてを解説している本はありませんでした。

1か月もの試行錯誤の末、ようやく、でんでんコンバーターとKindleプレビューツールを使って、アマゾン様に納得していただけるファイルを作成する方法に辿り着きました。

このような経験から、わたしは、パソコンに詳しくない方でも、Kindle本が出せるようになる解説書を書こうと思い立ちました。

ということで、書き上げた本が、『さるでもできるKindle電子出版』です。

さらには、KDP出版に関わる環境が変化するたびに、先ほどご紹介したEIN番号が不要になった件や、ロイヤリティ受取のための銀行選びに悩む必要が無くなった件、さらには、キンドル読み放題サービスがはじまってからの価格戦略についてまで、更新に更新を重ね、現在は第9版となっております。

おかげさまで、読み放題サービスで読まれた冊数も足しあげると、2000名以上の方にお読みいただき、数多くの読者の方から「Kindle本を出しました!」とのメールもいただいております。

また、電子書籍製作というニッチなジャンルながらも、ベストセラー1位の称号をいただき、26個のカスタマーレビューのうち、22個は☆5つの最高評価もいただいております。

そして、先日『Photo Collection of La Paz』という写真集を出版するときに、アマゾンの本の登録画面が変更になっていることに気が付きました。

今までは、2ステップでの登録だったところが、「Kindle本の詳細」「Kindle本のコンテンツ」「Kindle本の価格設定」という3ステップに変わっております。

まあ、今までと違うところは、情報を入力する順番が変わるだけで、特段、大きな変更ではありません。

しかし、初めてKindle出版をする方からすると、『さるでもできるKindle電子出版』でご紹介している手順とは違うことになり、戸惑ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

ということで、その部分をご紹介している原稿を改訂した第10版を、昨日、アップデートいたしました。

このように、常に最新の情報にアップデートをしている『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

同じく最新の情報にアップデートされている『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

文章主体の本も写真集も出してみたいと思われている方は、
合冊本のこちら↓がオススメです。
本の横

ということで、最後は、自分の本の宣伝になってしまいましたが、
キンドル電子出版が簡単になった3つの理由、お分かりいただけたでしょうか?

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。

著者ページ


さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横


[ 2017年02月21日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「わたしもKindle本を出版しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「奥谷観光」さんという方で、出版された本は『なにもないところ』『遠近』という2冊のイラスト集です。

 

2冊の内、『なにもないところ』に関しては、現在、無料キャンペーンを実施されていますので、海河童もダウンロードしてみたのですが、なんとも不思議なタッチのイラスト集です。


無料キャンペーン中の『なにもないところ』のダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

『遠近』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横


ということで、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも16名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、250円×2冊=500円のところ、380円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
書籍一覧

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2017年01月20日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「わたしもKindle本を出版しました!」との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「新屋亮」さんという方で、出版された本は『石垣島のウミウシ』という写真集です。


この写真集は、ダイバーであればお馴染みの「海の中の宝石」とも呼ばれるウミウシの写真が50枚も入っています。

新屋さんからは、写真の分割作業についてメールでご相談をお受けして、いろいろとやりとりをしている内に、確認のためにと、完成した「mobiファイル」を送っていただき、写真集を拝見いたしましたが、こちらの本はダイバーでなくても楽しめる写真集になっているかと思います。

さらには、海河童自身もダイバーですが、どちらかというと大物好きなので、実は、ウミウシの名前はあまり詳しくはありません。
しかし、この写真集があれば、「さっきのダイビングで見た黄色くて黒い点々があったウミウシって、なんていう名前だっけ?」というときに、写真の右下のキャプションで、「そうそう、テンテンウミウシだ!」と分かりますので、ダイバーにとっては図鑑としても活用できます。

また、新屋さんという方は、石垣島でダイビングインストラクターとして3年間働いていた経験がおありのようで、あまりにもウミウシが好きなことから、「ウミウシ飯」というブログも運営なさっています。

ダイバーの方には、間違いなくオススメの写真集『石垣島のウミウシ』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横



ということで、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも15名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
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文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横


さらには、上記の2冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、250円×2冊=500円のところ、380円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横


また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、Kindle Unlimitedサービスをご利用なさっている方であれば、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
書籍一覧

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年12月28日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

「Kindle Unlimited」サービスは、圧倒的に写真集に有利です!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

海河童は、現在、来年に向けて、『キンドル』シリーズの改訂作業をしているのですが、『さるでもできるKindle写真集』の追加原稿を書いているときに、驚くべき事実を発見しました。

みなさまもご存じのように、2016年の8月3日、「Kindle Unlimitedサービス(以下、読み放題サービスとします)」が、月額980円で、日本にも導入されました。

これによって、KDPセレクトに入っている個人作家のKindle本は、自動的に(強制的とも言います)読み放題サービスの対象本となり、ひとしきり「読み放題バブル」とも言える現象が発生したことは、すでに当ブログでもお伝えしました。

「読み放題バブル」とは、読み放題サービスの利用者が、今までは、二の足を踏んでいた無名の個人作家のKindle本を、「どうせ無料なんだから」と読みはじめたことによる、「既読KENP」数の急増現象です。

ところが、この現象は、文章主体の本だけのことではありませんでした。

海河童本舗からは、『さるでもできるKindle写真集』の見本として『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』という「写真集もどき」も出しております。

この本は、そもそも見本として作成したうえ、素人に毛が生えた(2~3本ですが)海河童が撮影した写真で作った写真集です。

とても、とても、お金を頂戴できるような代物ではありませんので、現在も実施しているように、90日毎に5日間の無料キャンペーンを実施しております。

しかも、その旨を、本の内容紹介ページの冒頭で、以下のように公言までしているという、まったく販売するという意思を放棄したような本です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ お 知 ら せ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本書は、『さるでもできるKindle写真集』の見本版です。

本書は、約90日毎に無料キャンペーンが実施される書籍となっております。

・Kindle本は、90日間のサイクルで5日間の無料配布が可能となっており、
 本書は、およそ90日毎に5日間の無料キャンペーンを実施いたします。
・無料キャンペーンの期間は、著者である海河童のブログにて告知いたします。
 Yahoo!もしくはGoogleで「海河童」と入力して検索していただくと、
 海河童のブログ「だからダイビングはやめられない」がヒットいたします。

無料キャンペーン期間が待ちきれない方は、有料にて購入することも可能です。

・無料キャンペーン期間外は、できるだけ多くの方にお買い求めいただけるよう、
 Kindle本の最低販売価格(99円)に設定しております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

当然、無料キャンペーンの期間外は、ほとんど売れることのない写真集となっています。
実際に、読み放題サービスがはじまってから本日までの約4か月間のこの写真集の販売実績は、たったの9冊です。

ところが、KENPCのページ数のレポートを見ると、同時期にこの本が読み放題サービスで読まれた数は、な、な、なんと15冊にもなっています。

さらに、驚くべきことは、この写真集のKENPCは169ページとなっています。
読み放題サービスが開始された8月以降、読まれたページ数に対する報酬金は、1KENP≒0.5円です。
つまり、この写真集が1冊読まれたときの報酬金は、0.5円を適用すると、およそ85円となります。

この写真集は99円で販売をしていますので、1冊売れたときのロイヤリティ32円に対して、2.5倍以上の報酬金となっています。

Amazon様はKENPCの算出基準を明らかにしていませんが、文章主体の本の場合は、おおよそ、四百字詰原稿用紙1枚が1KENPCとなります。

一方、『さるでも歩けるはるかな尾瀬Photobook』は写真は42点、解説文を書いたパワーポイントをJPGに変換して入れた点数が45点なので、これも写真として換算したとすると87枚の写真で作られています。

ということは、写真1枚あたり、約2KENPCです。

つまり、「四百字詰原稿用紙2枚=写真1枚」となります。

これって、かなり、写真集の方が有利な計算になっていませんか?

パソコンに保存してある写真を100枚選んで写真集を作ることと、四百字詰原稿用紙に200枚も執筆する行為が同じということです。

しかも、文章主体の書籍の場合は、読みはじめて「ツマラナイ」と思われたら、すぐに別の本に変えられてしまいます。

一方、写真集の場合は、よほどのことがない限り、最後まで見る確率が高いのではないでしょうか?
さらに、100枚の写真集を見るスピードは、四百字詰原稿用紙200枚相当の文章を読むスピードよりも圧倒的に速いはずです。

作成する苦労という点でも、最後まであっという間に読まれるという点でも、写真集の圧勝です。

読み放題サービスは、素人カメラマンの写真集に、新たな希望を与えてくれているようです。

海河童も、『キンドル』シリーズの改訂作業が終わったら、ちょっと真剣に写真集を作ってみようと思っています。

ということで、「わたしも写真集を作ってみたい」と思われた方は、『さるでもできるKindle写真集』がオススメです。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

また、上記の本の見本版として作成した『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photobook』は、現在、無料キャンペーン中です。

ダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

2017年2月追記

ということで、海河童も写真集を作ってみました。
キンドル読み放題サービスをご利用の方は、ぜひ、ご覧ください。

パプアニューギニアの写真集は、
こちら↓から、どうぞ。
本の横


ラパスの写真集は、
こちら↓から、どうぞ。
本の横

引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2016年12月02日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(4)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』無料キャンペーン実施します!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

KDPセレクトに登録したKindle本は、90日に一度、5日間の無料キャンペーンができることになっております。

ということで、明日(9月1日)から5日間、『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』の無料キャンペーンを実施いたします。

無料ダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ^^
今なら無料
※価格が「0円」になっているのをご確認ください。

で、尾瀬の写真集をご覧になって、「わたしも、尾瀬に行ってみた~い!」と思われた方は、『さるでも歩けるはるかな尾瀬』がオススメです。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、「わたしもこんな写真集を作ってみた~い」と思われた方は、Kindle写真集の作り方がわかる、『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。


[ 2016年11月30日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

海河童本舗「キンドル」シリーズの読者の方が、Kindle本を出版しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

おかげさまで、ご好評をいただいております海河童本舗の「キンドル」シリーズですが、またまた、読者の方から、「わたしもKindle本を出版しました!」 との、喜びのメールを頂戴しました。

今回、出版なさったのは「木倶知のりこ」さんという方で、タイトルは、『小箱のなかのビッグバン』という本です。



内容紹介を見てみますと、「地球上のすべての生命と未来の子供たちへ捧ぐ反核絵本の復刻版」 となっています。

大変、興味深いテーマを扱っていらっしゃる本なので、海河童、さっそく購入させていただきました。

そして、会社のトイレに入ってこっそりと読みはじめたところ、ぐいぐいとストーリーに引き込まれ、イラストの美しさにも魅入ってしまい、ページをめくる手を止められずに、一気に読了してしまいました。

核兵器戦争の悲惨さが小さなお子様にも想像できるように、大変、分かり易いメッセージでつづられたストーリー、さらには、挿入されている絵の一枚、一枚が、とても素晴らしく、個人出版のレベルをはるかに凌駕なさっている本となっております。

これだけのクオリティの本ながら、できるだけ多くの方に、このメッセージを届けたいとの思いから、たったの100円という値段設定になっております。

間違いなく、オススメの良書『小箱のなかのビッグバン』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

しかも、この方は、海河童本舗の「キンドル」シリーズを3冊ともお読みいただき、今回、出版に漕ぎつけたことで、以下のようなお礼の言葉を、『さるでも楽しいKindle電子出版』のカスタマーレビューにも書いていただいております。

ついにkindle出版できました!ここまでたどり着けたのも、そして出版までの過程を楽しんで出来たのも、さるでも~kindleシリーズの本のおかげです。本当に心から感謝しています。ありがとうございました。

木倶知のりこさま、重ね重ね、ありがとうございます。
そして、本当に素晴らしい本のご出版、おめでとうございます。

ということで、「わたしもKindle本を出してみたーい!」という方は、今までに、少なくとも14名の方のKindle出版をサポートした、海河童本舗の「キンドル」シリーズをお買い求めください。

文章主体のKindle本の出し方がわかる『さるでもできるKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

Kindle写真集の作り方がわかる『さるでもできるKindle写真集』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらに、Kindle本を出すにあたって、ちょっとしたヒントをまとめた『さるでも楽しいKindle電子出版』は、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらにさらに、上記の3冊を1冊にまとめた、Kindle電子出版のすべてがわかる、『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』も、100円×3冊=300円のところ、1割引きの270円というお得な価格で発売中です。

お買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

また、海河童本舗のすべて本は、キンドル読み放題サービスの対象となっていますので、お買い求めにならなくても、お読みいただけます。

海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
著者ページ

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。


さらに、Kindle本を読むなら、やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、カラー画面のこちらがオススメです。
本の横

[ 2016年11月21日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

おかげさまで、Amazonの売れ筋ランキングの1位、2位、3位を独占しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日(10月24日)、Amazonの売れ筋ランキングで、
海河童本舗の『さるでもできるKindle電子出版』と『さるでもできるKindle写真集』が、
電子書籍制作というニッチなジャンルながらも、
1位、2位を独占するという快挙を達成しました!

という記事を、大喜びで書いたのですが、

本日(11月7日)上記2冊に続いて、
『さるでも楽しいKindle電子出版』が3位に入り、
Amazonの売れ筋ランキング、1位、2位、3位を独占 という大快挙を達成しました!
(とはいっても、これも、たぶん、一瞬の出来事でしょうが)

123独占

お買い上げいただいたみなさま、
Kindle Unlimitedサービスでお読みいただいたみなさま、

本当にありがとうございます。

で、この3冊については、
2017年度版への改訂作業をはじめておりますが、
この快挙、大変、励みになります。

ただし、改訂版では、
価格変更(若干の値上げ)を予定しておりますので、
お買い求めは、お急ぎください。

売れ筋ランキング1位の
『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

売れ筋ランキング2位の
『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

売れ筋ランキング3位の
『さるでも楽しいKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

さらには、1位、2位、3位の合冊版
『さるでもわかるKindle電子出版:合冊版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。



さらに、さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横

[ 2016年11月07日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

「Kindle Unlimited(読み放題)サービス」のバブルは収束に向かっているようです!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

8月3日に、Kindle Unlimitedサービスが導入されて、
個人作家の多くの本が、読み放題バブルの恩恵を受けたようですが、
このバブルがいつまで続くのかが注目されていました。

また、9月16日の記事にも書いた通り、
8月のページ単価は、0.507471円でしたが、
9月のページ単価は、0.506916円でした。

つまり、0.00555円、下がったということになりますが、
Kindle Unlimited導入後のKENPCのページ単価は、
ほぼ、0.5円 に落ち着いた模様です。

で、ここからが本題ですが、
海河童本舗の8月の実績は、
本の販売数は20%ほど減少しましたが、KENPCは激増しました。

で、9月の実績はと言うと、
本の販売数は、8月よりも、さらに20%減少し、
しかも、KENPCも20%減少となりました。

ところが、10月の実績は、
KENPCは、9月よりも、さらに30%減少しましたが、
本の販売数は20%増えて、8月の実績に戻りました。

10月のページ単価が0.5円だとすると、
各月の販売によるロイヤリティ収入と、KENPCの報奨金の関係は、

「販売によるロイヤリティ収入」「KENPCの報奨金」(8月)
「販売によるロイヤリティ収入」「KENPCの報奨金」(9月)
「販売によるロイヤリティ収入」「KENPCの報奨金」(10月)

ということになります。
つまり、読み放題バブルは収束に向かっているということです。

とはいえ、「Kindle Unlimitedサービス」の導入以前よりは、
「KENPCの報奨金」の積み増し分が効いており、
双方を合算した金額が増えていることには変わりはありません。

読んでくださったみなさま、
お買い上げいただいたみなさま、

ありがとうございます!

ということで、すべて読み放題サービスの対象となっている
海河童本舗、書籍一覧ページは、
こちら↓をクリックしてください。
著者ページ

引き続き、海河童本舗の本を
よろしくお願いいたします。



そして、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横

[ 2016年11月04日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

さるでもキンドルシリーズが、Amazonの電子書籍制作ジャンルで、1位、2位を独占しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日(10月24日)のことですが、
海河童本舗の『さるでもできるKindle電子出版』と『さるでもできるKindle写真集』が、
Amazonの売れ筋ランキングで、電子書籍制作というニッチなジャンルながら、

な、な、なんと、1位、2位を独占するという快挙を達成しました!
(とはいっても、ほんの一瞬の出来事だったんですけどね)

12独占

ほんの一瞬のこととはいえ、
お買い上げいただいたみなさま、
Kindle Unlimitedサービスでお読みいただいたみなさま、

本当にありがとうございます。

で、『さるでもできるKindle電子出版』も、
『さるでもできるKindle写真集』も、
2017年度版への改訂作業をはじめておりますが、
この快挙、大変、励みになります。

改訂版では、内容をブラッシュアップして、
『さるでも楽しいKindle電子出版』の内容を追記する予定です。

したがって、お値段も、
100円から250円への改訂を予定しております。

しか~し、電子出版のいいところは、
すでにお買い求めいただている本は、
アップデート版を無料でダウンロードできるという点です。

つまり、年内に『さるでもできるKindle電子出版』と、
『さるでもできるKindle写真集』をお買い上げいただいた方は、
来年の改訂版を、無料でダウンロードできるということです。

ということで、
お買い求めは、電子書籍制作ジャンルで、
売れ筋ランキング、1位、2位を独占している、
『さるでもできるKindle電子出版』、『さるでもできるKindle写真集』は、
年内のお買い求めをオススメいたします。

『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横


『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。



さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
本の横
本の横

マンガを読む場合は、
大容量32GBのこちらがオススメです。
本の横

雑誌や写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
本の横

[ 2016年10月26日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

Kindle電子書籍にAmazonのアフィリエイトリンクを貼るのは禁止です


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先月、読者登録いただいた方から、
こんな質問をちょうだいしておりました。

「KDPに問い合わせたところ、Amazonアフィリエイトのリンクはご遠慮ください、と言われたのですが、自分のブログに自著のリンクを貼ってはいけないのでしょうか?」

アメリカのマニュアル通りに回答するKDPサポートのメールは、
いつもいつも分かりにくいのですが、
この読者の方への回答メールを正しい日本語に変換すると、

(出版なされているKindle本の中に)Amazonアフィリエイトへのリンクを含めることはできません」

ということであって、

「自分のブログ等で自分のKindle本のアフィリエイトリンクを貼ることは禁止」

という意味ではありません。

もちろん、電子書籍にはリンクが貼れますので、
やろうと思えば、アフィリエイトリンクを貼ることは技術的には可能です。

しかし、Amazonアソシエイト・プログラムの規約では、
アフィリエイトリンクを掲載するWebサイトは事前申請が必要で、
許諾が出たサイトにしかリンクは貼れないことになっています。

「じゃあ、電子書籍を事前申請すればいいんじゃない?」

わたしもそう思いましたが、
電子書籍は対象外なので、申請をしても却下されます。

このルールに込められているAmazon様の真意は、

「アフィリエイト収入を主目的としたKindle本は禁止」

ということだと理解すれば、納得のルールです。

とはいえ、Kindleの無料本の中には、
情報商材を売りつけるためだけの悪質な本も野放しになっていますが、
まあ、天下のAmazon様に、逆らっても仕方ありません。

ということで、海河童本舗の場合は、
本の最後で、関連書籍を紹介するページには、
(読者の方には二度手間になってしまうのですが)
海河童のブログのリンクを貼っておいて、
ブログの方にアフィリエイトリンクを貼るようにしております。

ちなみに、Kindle個人作家が気をつけなければならない点として、

「自分の本に自分でカスタマーレビューを書くのは禁止」

というルールもあります。

カンタンに言うと、「自作自演は禁止」ということで、
Amazon様にバレてしまうと、アカウント停止処分となります。

後は、細かい話ですが、
カスタマーレビューのお礼が言いたくて、
コメント欄にお礼の言葉を書いてもいいかと、
KDPサポートに問い合わせてみたら、
著者本人がコメント欄に書き込むことも禁止だそうです。

このような細かな注意点についても、
修正原稿を追記済みの『さるでもできるKindle電子出版』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ^^
本の横

ちなみに、Amazonアソシエイト・プログラムでは、
Kindle本の紹介料率は8%となっています。

つまり、税込100円の本の紹介料は7円、
税込み270円の本の紹介料は20円ということになります。

それぞれ、微々たる金額ですが、
塵も積もれば山となります。

ということで、海河童本舗の本は、
当ブログ経由でお買い求めいただけると幸いです。

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。


[ 2016年10月12日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)

Kindle Unlimitedサービスが迷走中、大手出版社と大喧嘩!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

8月3日に鳴り物入りで登場した、
Kindle Unlimitedサービス(キンドル読み放題サービス)ですが、
みなさまもご存じのように、大手出版社とアマゾン社の間で、
激しいバトルが勃発しております。

アマゾン社は、サービス開始時の対象本数を増やすために、
「期間限定で追加料金を払う契約」を大手出版社と交わしていたのですが、
あまりの人気に、当初の予想より追加料金がかさんでしまい、
一部の人気作品を配信停止にしたことがバトルの発端でした。

で、これに抗議した講談社に対し、
なんと、アマゾン社、9月30日に、
講談社の全対象本を削除するという暴挙に出ました。

さらには、光文社の本も全削除、
小学館の写真集150冊と、雑誌20~30冊も削除。

これを受けて、講談社、光文社、小学館は、
アマゾン社に対して「抗議声明」を発表しています。

アマゾン社は「だんまり作戦」実行中らしいのですが、
きっと裁判沙汰になっても勝てる契約内容になっているのでしょう。

とはいえ、このままの状態が続くようでは、
Kindle Unlimitedサービスで読める本は、
コミックかエロ本か、Kindle個人作家の本だけになってしまいます。

「ってことは、ライバルはコミックとエロ本?」

なーんて、ぬか喜びをしている場合ではありません。

「アマゾンさん、早いとこ、仲直りしてください」

そうしないと、読み放題サービスの利用者が、
どんどんと、契約解除しちゃいますよ!

ということで、しがない個人作家から、
アマゾンさまに、日本の箴言をお送りします。

「損して得取れ」

アメリカにも同じような箴言がありますよね?

「Lose a dime and win a dollar.」

[ 2016年10月05日 21:00 ] カテゴリ:さるでもできるKindle電子出版 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数829本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

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