『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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カテゴリー  [ さるでも歩ける はるかな尾瀬 ]

『Photo Collection of はるかな尾瀬』無料キャンペーン開始しました!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日の記事で予告をいたしました、海河童本舗26冊目となる新刊本『Photo Collection of はるかな尾瀬』の無料キャンペーンですが、満を持して、本日の夕方からスタートをしました。

今回、無料となっている写真集は、水芭蕉、ニッコウキスゲ、草紅葉と、季節ごとの尾瀬の風景を、
尾瀬沼から尾瀬ヶ原まで、全265点の写真で尾瀬の魅力をご紹介しています。

それぞれの写真には、撮影した日付と場所をキャプションとして入れておりますので、キャプションをご覧になれば、「この季節にはこんな花が咲いているんだ」、さらには、「この場所に行けばいいんだ」とひと目で分かるようになっております。

とはいえ、素人同然の海河童が撮った写真で作成した写真集です。
したがって、買ってくれとは言いません。(いやいや、もちろん、買っていただけると嬉しいのですが)

ということで、無料キャンペーンの期間中に、ポチッとダウンロードしていただけると幸いです。

『Photo Collection of はるかな尾瀬』のダウンロードは、
こちら↓から、どうぞ
今なら無料

※アマゾンのページで、本の販売価格が0円になっていることをお確かめのうえ、ダウンロードしてください。

そして、写真集を見て「わたしも尾瀬に行ってみたーい!」と思われた方は、今回の無料キャンペーンにあわせて、新しい章を追加した尾瀬歩きのガイドブック『さるでも歩けるはるかな尾瀬』を読んで、尾瀬に行ってみませんか?

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さらに、「この程度の写真でいいなら、わたしも写真集を作ってみたい!」と思われた方には、わたしがこの写真集を作った手順を詳細に説明している『さるでもできるKindle写真集』という解説本をご用意しております。

これまた吉野家の牛丼よりも安い『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年03月24日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬』追加原稿「雨の日の楽しみ方」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、昨日お約束をした『さるでも歩けるはるかな尾瀬』の追加原稿、「雨の日の楽しみ方」を掲載いたします。

雨の日の楽しみ方

2014年の10月、海河童は、高校時代の同級生、大阪のおばちゃんたちを尾瀬に招待しましたが、2016年9月は、敬老の日を含む3連休で、こざるの高校の同級生を尾瀬に招待することになりました。

しかし、今週末には出発という火曜日のことです。
なんと、フィリピン北東に、台風15号と16号が同時発生です。
すでに発生していた台風14号もあり、天気図には台風が3つもあります!

まあ、台風14号はカンボジアに、15号は中国に向かっていますので、心配はありませんが、16号は進路をちょっと北に変わると、本州にも影響が出てきそうです。
なんとか、そのまま中国に行ってもらいたいと願っておりました。
(中国の方、ごめんなさい)

出発直前の金曜日、最新の天気予報では、台風16号は速度が遅くなったこともあり、3連休の最終日に九州に到達とのことです。
台風の直撃は無くなりましたが、関東に停滞していた秋雨前線が台風に刺激されて活性化をするとのことで、雨降り覚悟の出発となりました。
結局、初日の土曜日こそ、なんとか雨はまぬがれて、曇天の下を歩きましたが、翌日曜日と敬老の日は、ほとんど1日中、雨の中を歩く羽目に陥りました。
ということで、本章では、残念ながら雨降りとなってしまった場合の、尾瀬の楽しみ方をご紹介いたします。

雨が降ってしまったときに注目すべき場所は、尾瀬ヶ原の中心、龍宮小屋と牛首分岐の間にある「竜宮十字路」と呼ばれるポイントです。
そもそも、尾瀬ヶ原のような高層湿原には、湿原の下を流れる水脈がいくつも存在します。
その地下水脈の入り口と出口が、間近に観察できるポイントが「竜宮十字路」となります。
地下を結ぶ水脈は、「竜宮城」につながっているのではないかということから、あるいは、水を吸い込む入り口が竜の口に似ているということから、「竜宮」と呼ばれています。

龍宮小屋から山ノ鼻に向かって歩いて行くと、右と左に大きく木道が分岐している地点が「竜宮十字路」となります。
右側に行くと、地下水の出口となる湧出点があり、左側に進むと、入り口となる伏流点があります。

まずは、右側にある湧出点に行ってみましょう。
木道からはやや深めの「淵」が見下ろせます。
その淵からは、小川に水が流れ出ていますが、淵に流れ込む川はありません。
つまり、地下水が淵の底から湧出しているのです。
よくよく観察すると、淵の表面がモコモコと膨らんでいることが確認できます。

今度は、左側にある伏流点に行ってみましょう。
こちらも木道からは、やや深めの「淵」が見下ろせます。
普段は、3本の小川から流れ込む水が、どこへも流れ出ることのない「ちょっと不思議な淵」にしか見えない伏流点ですが、雨のせいで水量が多くなっているときは、水が渦巻きながら吸い込まれている様子が観察できます。

「なるほど、ここから地下に潜って、さっきの湧出点に出てきているのね」

こんなふうに、雨の日は、「竜宮十字路」を観察する絶好の機会です。
(雨でなくても、春先の雪解け水が多いときなどもチャンスだそうです)

また、雨の日は、濡れた木道に注意をしながら歩くことになりますので、どうしても足元ばかりを見ることになります。

そんなときに、ぜひ、観察していただきたいのが、池塘の中をチョコマカと泳いでいる体長10センチほどのトカゲのような生き物です。

「サンショウウオ?」
「ヤモリ?」
「イモリ?」
「ひょっとして、タモリ?」

最後の「タモリ」は冗談として、尾瀬には、3種類のサンショウウオがいるそうです。
しかし、サンショウウオは沢のような流水性の環境が必要で、流れの無い池塘には生息しません。
ということは、残るは、ヤモリかイモリとなります。ヤモリは家を守るので家守(ヤモリ)、トカゲと同じ爬虫類、イモリは井戸を守るので井守(イモリ)で、水の中に棲む両生類です。

正解は、「アカハライモリ」という種類のイモリです。
たしかに、泳いでいる姿をよくよく観察すると、体の下、お腹のあたりが、チラッと赤くなっています。

ちなみに、アカハライモリも含めてほとんどのイモリは、皮膚から弱い毒を出すそうです。
そもそも、触ること自体がダメですが、万が一、触ってしまった場合は、必ず、真水で手を洗うようにしましょう。

以上、残念ながら、雨となってしまった場合の、尾瀬の楽しみ方でした。

ということで、雨の日の楽しみ方まで紹介している尾瀬歩きのガイドブック『さるでも歩けるはるかな尾瀬』のお買い求めは、
こちら↓から、どうぞ。
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引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年03月22日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

新刊本『Photo Collection of はるかな尾瀬』のご紹介


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、海河童にとって、嬉しいお知らせです。

海河童は、2013年の暮れからキンドル本を出しておりますが、先日、26冊目となる本をリリースいたしました。

前回出した写真集『Photo Collection of 昭和記念公園』に、高評価のカスタマーレビューをもらって図に乗ったわけではありませんが、またまた、写真集を出してしまいました。
(いやいや、完全に図に乗っています)

今回は、山歩きも趣味としているわたしのお気に入りの行先「尾瀬」の写真集で、
タイトルは、またまた直球勝負の『Photo Collection of はるかな尾瀬』です。



2011年の秋、初めて歩いた尾瀬の素晴らしさに魅せられて、『さるでも歩けるはるかな尾瀬』というガイドブックまで出したうえに、以降も、毎年2~3回尾瀬に通い詰めている海河童です。

本書では6年間の尾瀬行で海河童が撮りためた写真を、水芭蕉、ニッコウキスゲ、草紅葉と、季節ごとに分類して、尾瀬沼から尾瀬ヶ原まで、全265点の写真で尾瀬の魅力をご紹介しております。

さらには、『Photo Collection of 昭和記念公園』と同様、それぞれの写真には、撮影した日付と場所をキャプションとして入れました。
したがって、写真のキャプションを見れば、「この季節の尾瀬は、こんな景色が楽しめるんだ」とか、「この場所に行けばこんな写真が撮れるんだ」とひと目で分かるようになっています。

つまり、写真で見る「尾瀬のガイドブック」となっております。

気になるお値段は、かなり強気の500円とさせていただきました。



ということは、もう、みなさま、おわかりですよね?

はいはい、その通りです。

いつものように、無料キャンペーンを実施いたしますので、それまでは買わないでくださいね。

『Photo Collection of はるかな尾瀬』の無料キャンペーンは、3月24日(金曜日)の夕方から、3月29日(水曜日)までの5日間です。

3月24日の夕方までお待ちいただいて、無料でダウンロードをしてください。

「でも、そんな日付まで、いちいち覚えてられないよ」

はいはい、それもごもっともです。

といいうことで、無料キャンペーンがはじまったら、再度、このブログでもご案内をするようにいたします。

あっ、キンドル読み放題サービスを利用なさっていて、無料キャンペーンが待ち切れない、という方は、読み放題サービスの対象本ともなっていますので、先行してご覧いただけると幸いです。

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2017年03月13日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

尾瀬の池塘のアイドル「アカハライモリ」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先週末の敬老の日を含んだ3連休、
8名という大所帯で尾瀬に行ってきました。

台風16号の直撃はまぬがれたものの、
台風に刺激された秋雨前線の影響で、
土曜日は曇り、日曜と敬老の日は小雨の中の尾瀬ツアーでした。

ということで、お天気には恵まれなかったのですが、
初日は沼山峠INで、尾瀬沼山荘泊まり、
2日目は白砂峠を越えて、元湯山荘泊まり、
最終日は山ノ鼻から鳩待峠OUTという、
2泊3日の「尾瀬満喫欲張りコース」をゆっくりと歩いてきました。

で、燧ケ岳や至仏山が雲に隠れている中、
しかも濡れた木道に注意をしながら、尾瀬ヶ原を歩いていると、
どうしても足元ばかりを見ることになります。

そんなときに、わたしたちの注意を引いたのが、
池塘の中をチョコマカと泳いでいた
体長10センチほどのトカゲのような生き物です。

「ヤモリ?」
「イモリ?」
「サンショウウオ?」
「ひょっとして、タモリ?」

最後の「タモリ」は冗談として、
尾瀬には、3種類ものサンショウウオがいるそうですが、
サンショウウオは沢のような流水性の環境が必要で、
流れの無い池塘には生息しないとのことです。

残るは、ヤモリかイモリですが、
ヤモリは家を守るので家守、トカゲと同じ爬虫類、
イモリは井戸を守るので井守で、水の中に棲む両生類です。

帰宅してからネットで調べてみると、
わたしたちが見たのは、「アカハライモリ」という種類のイモリでした。

たしかに、泳いでいる姿を見ていると、
体の下、お腹のあたりが、チラッと赤くなっていました。

ちなみに、アカハライモリも含めて、
ほとんどのイモリは、皮膚から弱い毒を出すそうです。

そもそも、触ること自体がダメですが、
万が一、触ってしまったら、必ず、手を洗うようにしましょう。

ということで、
「尾瀬でアカハライモリを見てみたい!」
と思った方は、

尾瀬歩きの絶好のガイドブック、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』は、
こちら↓から、お買い求めいただけます。
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引き続き、海河童本舗の本を
よろしくお願いいたします。

[ 2016年09月21日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』無料キャンペーン実施します!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

「夏が来れば思い出す♪」の歌で有名な尾瀬ですが、
実は、海河童は、夏よりも秋の尾瀬をオススメいたします。

9月になると、早くも、
尾瀬ヶ原では草紅葉がはじまり、
燧ケ岳と至仏山も色づきはじめます。

この時期は、木道を歩く人もまばらで、
尾瀬を独り占めするかのような、最高のハイキングが楽しめます。

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こんな感じで、こざるの前にも後ろにも、人っ子ひとりいません。

ということで、
ちょうど、「90日毎に5日間」という、
無料キャンペーンの実施制限も解けましたので、

9月1日から5日間、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』の
無料キャンペーンを実施いたします。

無料ダウンロードは、
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今なら無料
※価格が「0円」になっているのをご確認ください。

で、尾瀬の写真集をご覧になって、

「わたしも、尾瀬に行ってみた~い!」

と思われた方は、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』がオススメです。

お買い求めは、
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さらには、

「わたしもこんな写真集を作ってみた~い」

と思われた方は、

Kindle写真集の作り方がわかる、
『さるでもできるKindle写真集』は、
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引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2016年08月31日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

夏がくれば思い出す、はるかな尾瀬♪(2016年7月の尾瀬)


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

「夏がく~れば思い出す~、はるかな尾瀬♪」

ということで、尾瀬マニアの海河童、
先週の土日(7月23日~24日)にかけて、夏の尾瀬に行ってきました。

例年であれば、この時期の尾瀬は、
ニッコウキスゲのシーズンのはずですが、
今年は、雪が少なかったこともあり、
尾瀬の季節は、いつもより、早く巡っているようです。

ニッコウキスゲの群生で有名な大江湿原の三本杉の手前にも、
黄色い花がチラホラと見えるだけです。

01三本杉

咲き遅れたニッコウキスゲが、
ところどころ、ポツンと寂しそうに咲いています。

02ニッコウキスゲ

しかし、ニッコウキスゲがなくても、
こ~んな、派手な模様のコオニユリが咲いていたり、

03コオニユリ

オタカラコウの黄色い花や、

04オタカラコウ

アザミの蜜に夢中になっている蜂が、
わたしたちの目を楽しませてくれます。

05ハチ

初日の夕方は、
少し雲がかかっていましたが、
燧ケ岳の夕焼けが楽しめました。

06朝焼け

今年の尾瀬は、本当に、季節が早く、
翌日には、トンボがいたり、

07トンボ

ボッカさんが歩く木道の周りも、
青々と、夏真っ盛りの雰囲気です。

08ボッカさん

アザミと燧ケ岳、

09燧ケ岳

アザミと至仏山も綺麗です。

10至仏山

逆さ燧ケ岳は、ちょっと残念でしたが、
夏休みに入った尾瀬は、さすがに、人が多くて、
このあたりにくると、鳩待峠からの日帰りハイカーが、
木道の上に行列を作っていました。

11逆さ燧

で、今回の尾瀬歩きの最大のハイライトは、
三本杉から沼尻の間の樹林帯で見かけた、コイツ です。

12オコジョ - コピー

標準ズームの望遠側で撮影したのですが、
それでも、小さくて分からないかと思いますので、
ちょっと、トリミングをしてみます。

13オコジョ

あらら、残念ながら、ピントが合っていませんが、
コイツの正体は 「オコジョ」 です。

わたしの持っている12-50ミリの標準ズームレンズは、
防塵、防滴、かつ、ちょっとしたマクロ機能もあるので、
山歩きのときの標準装着レンズにしていたのですが、
野生の生き物が現れる可能性が高い場所では、
望遠ズームを装着しておいた方がよかったようです。

綺麗な風景や花などのマクロは逃げませんが、
野生の動物は寄れないうえに、すぐに逃げます。

みなさまも、尾瀬に行ったときには、
三本杉~沼尻間のような樹林帯を歩くときは、
望遠レンズを付けて歩くようにしましょう。

ちなみに、オコジョはイタチ科の生き物で、
冬になると体毛が生え変わり、真っ白になるとのことです。

ということで、

「わたしも、尾瀬でオコジョを見てみた~い!」

と思った方は、
尾瀬歩きの絶好のガイドブックがあります。

『さるでも歩けるはるかな尾瀬』のお買い求めは、
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引き続き、海河童本舗の本を
よろしくお願いいたします。


さらに、Kindle本を読むなら、
やっぱりKindle端末がオススメです。
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マンガや写真集の場合は、
カラー画面のこちらがオススメです。
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[ 2016年08月01日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

尾瀬の名物 【三本杉】


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は「尾瀬の魅力ご紹介記事」の最終回ということで、
海河童が大好きな尾瀬沼のランドマーク、
三本杉 をご紹介いたします。
三本杉と言いながら、実際はカラマツなのですが・・・・・・

沼山峠を越えて、大江湿原を歩いていて、
前方に、この三本杉が見えてくると、尾瀬沼はもうすぐです。
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この三本杉は、季節や時間帯、天気によって、
様々な表情を見せてくれます。

2012年10月、朝霧の中の三本杉
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2015年6月、朝霧の中の三本杉
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2015年10月、秋の三本杉
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2016年5月、春の三本杉
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2015年7月、雨の三本杉
009.jpg

ということで、

「こんな三本杉を見てみた~い!」

と思った方は、

尾瀬を歩くための徹底ガイドブック、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』は、
本日までなら、100円です。
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さらには「さるでも」シリーズ・山編の姉妹本、
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引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年05月31日 18:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

尾瀬:山開き直後の燧ケ岳


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は「尾瀬の魅力ご紹介記事」の第5弾です。

先日の記事にも書きましたが、
2016年の尾瀬の山開きは6月1日となります。

山開き直後の尾瀬といえば、
尾瀬の風物詩となっている水芭蕉のシーズンですが、
水芭蕉以外の魅力もたっぷりです。

たとえば、この時期の燧ケ岳は、
頭に雪をかぶっています。

夕方と早朝には、こんな姿を見せてくれます。

20140531 (27)
夕暮れ時の尾瀬沼に映る逆さ燧ケ岳

20140601a (5)
早朝の尾瀬沼に映る逆さ燧ケ岳

「こんな燧ケ岳を見てみた~い!」

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今なら100円の『さるでも歩けるはるかな尾瀬』
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ちなみに、本日をもって
海河童本舗のすべての本の合計で、
累計 2500冊 のお買い上げをいただきました。
ありがとうございます!

引き続き、海河童本舗の本を、
よろしくお願いいたします。

[ 2016年05月30日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

6月の尾瀬歩きの装備について


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

いよいよ、尾瀬の山開きも明日と迫ってきましたが、
今年の尾瀬は、例年よりも春の訪れが早いようです。

尾瀬保護財団のページをチェックしてみると、
早くも尾瀬ヶ原の水芭蕉のシーズンは終わりかけのようです。

海河童は2013年と2014年の5月末に、
水芭蕉を見ようと尾瀬に出かけたことがありますが、
そのときは、ところどころ雪が残っていました。

尾瀬沼から尾瀬ヶ原の間の白砂峠では、
4本爪の軽アイゼンが活躍をしたのですが、
今年は、そんなものを用意する必要もないようです。

とはいえ、かつて、このシーズンの尾瀬を歩いてみて、
海河童が改めて思ったことは、
「とても軽装で歩いている人が多いなー」ということです。

もっとストレートに言うと、
「チミたち、山をなめてますよね」ということです。

山歩きをしている人には常識ですが、
登山靴、雨具、ヘッドライトの3点は、
どんな低山を歩く場合でも必携のアイテムです。

ただし、ヘッドライトについては、
遭難でもしない限り使い道はありませんので
(あなたが遭難しないとは決して保証しませんが)
百歩譲ってなくてもいいとしましょう。

しかし、登山靴と雨具については、
一歩も譲ることはできません。
この2点だけはちゃんと揃えたうえで、
尾瀬に行くようにして下さい。

登山靴と雨具の選び方については、
素人の海河童など語る資格はありませんので、
山の専門店でスタッフの方におたずね下さい。

「いつ、どこに行くのか」を説明すれば、
適切なアドバイスをしていただけるはずです。

100円ショップで売っているビニール製の雨合羽では、
雨はしのげますが、歩いているうちに汗で蒸れ蒸れになってしまいますよ。

次に、尾瀬を歩くときの服装についてですが、
そもそも、尾瀬ヶ原は標高1400メートル、
尾瀬沼は1660メートルの高地です。

一般的に山の気温は、
高度が100メートル上がるにつれて、
0.6度ずつ下がるといわれています。

大ざっぱに計算して、尾瀬の気温は、
その季節の平地の気温からマイナス10度だと思ってください。

したがって、夏でも朝晩は想像以上に冷えることがありますし、
このシーズンの早朝は、まるで真冬のように寒くなることもあります。
フリースかウルトラライトダウンの上着を用意しておきましょう。

また、忘れてはならない物のひとつが帽子がです。

尾瀬ヶ原は広々とした湿原に伸びる木道の上を、
気持ちよ~く歩くことができますが、日陰は一切ありません。
常に太陽光を頭から浴び続けることになります。

お天気がいいと、日焼け止めを塗っていても、
首の後ろが真っ赤になるほどです。

日除けのつばが前にしかない帽子(たとえば、野球帽)ではなくて、
首の後ろまでつばがある、山用の帽子をお持ち下さい。

ということで、この記事を読んで、

「なるほど、なるほど、尾瀬に行ってみようか」

と思われた方は、
もっと詳しいアドバイスが満載の
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』
今なら、まだ100円です。

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[ 2016年05月29日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

2016年 尾瀬の山開き


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

当ブログで予告をさせていただいた通り、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』については、
尾瀬の山開きを期に価格改定をさせていただきます。

しかし、尾瀬の山開きは、
毎年決まった日や曜日に決まっているわけでもなく、
さらには、山開きのセレモニー会場も年によって変わります。

日程が決まっていない理由は分かりませんが、
セレモニー会場が年によって変わるのは、
尾瀬が、新潟県、福島県、群馬県の3県にまたがっているのが理由です。

つまり、尾瀬の山開きのセレモニーは、
新潟県魚沼市、福島県檜枝岐村、群馬県片品村で、
毎年、持ち回りで開催されることになります。

で、今年の山開きは、
2016年の6月1日(水)に、
新潟県の魚沼市で行われるとのことです。

ということで、
6月1日、来週の水曜日をもって、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』は、
5章を追加してアップデートすると共に、
100円(税込)から270円(税込)に改訂させていただきます。

追加する章にについては、
今までに購入なさっている方、
あるいは、今から購入される方でも、
アマゾン社の所定の手続きを行なうことにより、
無料でアップデート版を入手することが可能です。

つまり、買うなら今! です。

今なら100円の『さるでも歩けるはるかな尾瀬』
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ちなみに、
「さるでも」シリーズ・山編の姉妹本
『さるでも歩ける熊野古道』は100円のままです。
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よろしくお願いいたします。

[ 2016年05月28日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

空が澄み渡る晩秋:10月の尾瀬


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、「尾瀬の魅力ご紹介記事」の第4弾です。

尾瀬のシーズンは、10月の中旬から下旬にかけて、
山小屋が閉まることで終了となります。

年によっては、晩秋というよりも、
初冬というべきほど、冷えることもあります。

ということで、
今回は、10月の尾瀬をご紹介します。

2015年10月は、
体育の日を絡めた3連休で尾瀬に行ってきました。

最終日は、見事な晴天に恵まれて、

100308.jpg
逆さ燧ケ岳もバッチリです。

ついつい、調子に乗って、
「至仏山に登ってみるか?」
と無謀な寄り道をすることにしました。

山ノ鼻からの東面登山道は、
想像以上に厳しい登りが続き、
頂上に着くころはヘトヘトになってしまいましたが、
お天気に恵まれたおかげで、景色は最高でした。

PA120277.jpg
まるで、尾瀬ヶ原が箱庭のようです。

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望遠で撮ると、木道を歩く人が蟻のようです。

ということで、

「わたしも、晩秋の尾瀬を歩いてみたい!」

と思われた方は、

アップデートの前の、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』は、
今なら、まだ100円です。

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また、尾瀬の写真で作った写真集、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』
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[ 2016年05月25日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

草紅葉:9月の尾瀬


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、「尾瀬の魅力ご紹介記事」の第3弾です。

「夏がく~れば、思い出す~♪」と歌われる尾瀬ですが、
海河童の場合、8月のお休みはダイビングに使いますので、
実は、夏(8月)の尾瀬には行ったことがありません。

ということで、
今回は、初秋となる、9月の尾瀬をご紹介します。

9月になると、早くも、
尾瀬ヶ原では草紅葉がはじまり、
燧ケ岳と至仏山も色づきはじめます。

この時期は、木道を歩く人もまばらで、
尾瀬を独り占めするかのような、最高のハイキングが楽しめます。

oze (32)

こんな感じで、こざるの前にも後ろにも、人っ子ひとりいません。

ということで、

「わたしも、初秋の尾瀬を歩いてみたい!」

と思われた方は、

アップデートの前の、
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[ 2016年05月23日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

ニッコウキスゲで黄色に染まる7月の尾瀬


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

本日は、「尾瀬の魅力ご紹介記事」の第2弾です。

水芭蕉の季節が終わると、
次に尾瀬が賑わうのは、ニッコウキスゲの季節となります。

7月の中旬から下旬にかけて、
ニッコウキスゲが尾瀬を黄色に染め上げます。

海河童は、昨年(2015年)、初めて、
ニッコウキスゲのシーズンに尾瀬に行ったのですが、
1回目は、あまり咲いていなかったこともあり、
翌週、日帰りで再挑戦をしました。

水芭蕉の群生で有名な「下の大堀川」周辺にも群生していますが、
ニッコウキスゲの場合は、尾瀬沼の3本杉周辺の群生の方が有名です。

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奥に見えるのが三本杉です。

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反対側、大江湿原の方も見ると、こんな感じです。

041 (2)
三本杉バックのニッコウキスゲ

036.jpg
燧ケ岳バックのニッコウキスゲ

005 (2)
木道の間から、顔を出すニッコウキスゲ

ということで、

「わたしも、尾瀬のニッコウキスゲを見てみたい!」

と思われた方は、
2015年のニッコウキスゲを求めて歩いたお話も、
次回のアップデートで追加する予定ですが、

アップデートの前の、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』は、
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また、尾瀬の写真で作った写真集、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』
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引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2016年05月22日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』 無料キャンペーン!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

「尾瀬の魅力ご紹介記事」の連載を始めたばかりですが、
ブログでちまちまとご紹介するだけではなく、
もっと、いい方法があることに(今さらながら)気が付きました!

尾瀬といえば、『さるでもできるKindle写真集』を、
ご購入していただいた読者の方向けに作成をした写真集
『さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photo book』があるではないですか。

ということで、
ちょうど、「90日毎に5日間」という、
無料キャンペーンの実施制限も解けましたので、

本日から5日間、
5月27日の16時59分まで、
無料キャンペーンを実施いたします。

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で、尾瀬の写真集をご覧になって、

「わたしも、尾瀬に行ってみた~い!」

と思われた方は、

アップデート直前の、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』であれば、
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さらには、

「わたしもこんな写真集を作ってみた~い」

と思われた方は、

Kindle写真集の作り方がわかる、
『さるでもできるKindle写真集』は、
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引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2016年05月21日 18:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

「尾瀬の魅力ご紹介記事」連載スタート!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先日、予告をさせていただいた、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』の価格改定に先だって、
100円の内にお買い上げをいただけるように、
本日から、6月1日に価格改定をするまでの間、
「尾瀬の魅力ご紹介記事」の連載をはじめませていただきます。

まずは、山開き直後からシーズンを迎える
水芭蕉の白い花で着飾った尾瀬のご紹介です。

商売っ気の無い山小屋のご主人の中には、
「水芭蕉のシーズンの尾瀬は、混雑するから来ない方がいいよ」
とおっしゃる親切な方もいらっしゃいますが、
たしかに、この時期の尾瀬は、大混雑をいたします。

とはいえ、海河童は、このシーズンの尾瀬に、
2013年と2014年の5月の末、
そして、2015年の6月上旬と、3回も通いましたが、
景色に関しては、声を大にしていいますが、最高です!

水芭蕉が群生するエリアは、
尾瀬沼周辺では、尾瀬沼ビジターセンターから、
尾瀬沼山荘方面へ歩いてすぐの「釜っ掘り田代」ですが、

20140601a (21)
※この写真は、時期が早かったので、まだ、水芭蕉はあまり咲いていません。

しかし、なんといっても圧巻は、
尾瀬ヶ原の竜宮十字路と牛首分岐の間にある、
「下の大堀川」の大群生エリアとなります。

雪を冠した至仏山をバックに、
まるで、絵葉書のような景色が広がります。

20140601c (1)
※実際に、尾瀬の絵葉書セットには必ず、この写真が入っています。

この時期の混雑の最大の理由は、
「鳩待峠イン・アウト」の日帰りバスツアーの団体客です。

日帰りツアーの団体さんは、
午前中に鳩待峠に到着して、
夕方までには鳩待峠に戻らなくてはなりませんので、
ほとんどの人たちが「山ノ鼻~下の堀川」を往復するだけです。

つまり、団体さんが「下の堀川」にやってくるのはお昼前後です。

混雑を避けたいのであれば、
1泊2日の予定を組んで、
尾瀬ヶ原の山小屋への宿泊をオススメします。

山小屋を早朝に出発すれば、
「下の堀川」には、団体さんが来る前の午前中に到着です。

また、午後の早い時間であれば、
山ノ鼻へと向かう木道も、それほど混雑はしていません。

反対車線の大渋滞を横目に、、
割とスイスイと歩けることになります。

ということで、

「わたしも、尾瀬の水芭蕉を見てみたい!」

と思った方は、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』
今なら、まだ100円です。

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引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2016年05月19日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

『さるでも歩けるはるかな尾瀬』価格改定予告!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

5月も中旬になって、暖かくなってまいりました。
ということは、そろそろ尾瀬のシーズンが到来です。

海河童は、昨年の2015年は、
6月の水芭蕉の季節(なんと、転倒して骨折しました)
7月のニッコウキスゲの季節(しつこく、2回も行きました)
さらには、10月の紅葉の季節(ついに、至仏山に登りました)と、
3回にわたって、大好きな尾瀬に行ってまいりました。

2011年の秋に、初めて尾瀬へ行って以来、
通算で、なんと、15回も尾瀬に通ったことになります。

当然のことながら、今年も、
少なくとも2回は、尾瀬に行く予定を立てております。

で、2014年の3月に発行した
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』は、
その後、2014年の6月に2章を追加して、
同じく2014年の10月には、6章を追加してきました。

当然、2015年の尾瀬のお話も、
近々、5章にまとめて追加させていただきます。

ということで、発行当初よりも、
合計で13章の追加となり、
文章量も2倍近くになることになります。

海河童本舗の本のお値段は、
基本「肉屋の肉」と同じ決め方をしております。

つまり、グラム単位ではありませんが、
文章量に応じた価格設定ということです。

合冊版でもないのに、
『だからダイビングはやめられない4:ゆかいな仲間たち編』と、
『だからダイビングはやめられない5:ラパス編』を、
270円とさせていただいているのは、そういう理由です。

ということで、今回のアップデートのタイミングで、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』は、
100円から 270円 へと価格改定をさせていただく予定です。

で、いきなり値上げをするのも申し訳ありませんので、
今回、予告をさせていただくことにしました。

追加の5章はすでに書き終えていますが、
アップデートの時期に関しては、
尾瀬の山開きに合わせて、6月1日を予定しております。

つまり、5月31日までにお買い上げいただけると「100円」、
6月1日以降のお買い上げの場合は「270円」となります。

6月1日に追加予定の5章については、
5月31日までにお買い上げいただいた方でも、
Amazon社さまの所定の手続きを取れば、アップデートが可能です。
※アップデートの方法は、当ブログにてご紹介します。

ただし、新価格との差額となる170円は、
アップデートの際に、自動的に徴収されます。

って、嘘です、嘘、嘘!

差額などは発生せずに、
無料で5章分が追加されますので、ご安心ください。

ということで、
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』
お買い求めは、今がチャンスです!


本の横

引き続き、
海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2016年05月12日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

天下一品の眺望


至仏山の頂上からは、お天気に恵まれれば、こんな絶景が望めます。

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[ 2016年01月01日 12:42 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

至仏山の頂上!

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[ 2016年01月01日 12:40 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

木道を歩くハイカーが、


まるで、蟻のようです。

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[ 2016年01月01日 12:38 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

高天原からの眺め


尾瀬ヶ原が箱庭のようです。

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[ 2016年01月01日 12:37 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

尾瀬ヶ原を望むと


最初の休憩所から尾瀬ヶ原を望むと、

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燧ケ岳の手前の尾瀬ヶ原が一望のもと、
さらに、牛首の森が宝石のように煌めいています。

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[ 2016年01月01日 12:33 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

至仏山:東面登山道入口


東面登山道は「登り専用」の一方通行です。

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[ 2016年01月01日 12:31 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

逆さ燧ケ岳

こんな綺麗な「逆さ燧ケ岳」は、なかなか、お目にかかれません。

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[ 2016年01月01日 12:29 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

ピーカンの尾瀬ヶ原

どうしても立ち止まって、写真を撮りたくなってしまいます。

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[ 2016年01月01日 12:27 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

至仏山の頂上は?

至仏さんの頂上は、
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丘のように「のっぺり」としています。
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[ 2016年01月01日 12:24 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

燧ケ岳の頂上はギザギザしています

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[ 2016年01月01日 12:23 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

雲ひとつありません

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[ 2016年01月01日 12:22 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

立ち込める朝霧

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[ 2016年01月01日 12:20 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

満天の星

これなら、快晴まちがいなしです!

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[ 2016年01月01日 12:19 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

東電小屋の夕食

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[ 2016年01月01日 12:17 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数808本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

海河童は、Amazonアソシエイト・プログラムに参加していますので、海河童の本は当ブログからクリックして購入していただけると、跳び上がって喜びます。

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