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『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
『だからダイビングはやめられない』 TOP  >  さるでも歩ける はるかな尾瀬

池塘の向こうに燧ケ岳が……


長沢新道に降りる手前には、池塘越しに燧ケ岳が見える絶景ポイントがあります。

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[ 2017年09月24日 09:40 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

へっぴり腰のこざる


こーんな見晴らしのいい木道の左車線を、景色も眺めず、へっぴり腰で歩くこざるです。

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[ 2017年09月24日 09:20 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

前方には燧ケ岳、振り返ると至仏山


アヤメ平に到着すると、前方には燧ケ岳

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振り返ると至仏山が池塘に映り込んでいました。

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[ 2017年09月24日 09:20 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

尾瀬の池塘のアイドル「アカハライモリ」


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先週末の敬老の日を含んだ3連休、
8名という大所帯で尾瀬に行ってきました。

台風16号の直撃はまぬがれたものの、
台風に刺激された秋雨前線の影響で、
土曜日は曇り、日曜と敬老の日は小雨の中の尾瀬ツアーでした。

ということで、お天気には恵まれなかったのですが、
初日は沼山峠INで、尾瀬沼山荘泊まり、
2日目は白砂峠を越えて、元湯山荘泊まり、
最終日は山ノ鼻から鳩待峠OUTという、
2泊3日の「尾瀬満喫欲張りコース」をゆっくりと歩いてきました。

で、燧ケ岳や至仏山が雲に隠れている中、
しかも濡れた木道に注意をしながら、尾瀬ヶ原を歩いていると、
どうしても足元ばかりを見ることになります。

そんなときに、わたしたちの注意を引いたのが、
池塘の中をチョコマカと泳いでいた
体長10センチほどのトカゲのような生き物です。

「ヤモリ?」
「イモリ?」
「サンショウウオ?」
「ひょっとして、タモリ?」

最後の「タモリ」は冗談として、
尾瀬には、3種類ものサンショウウオがいるそうですが、
サンショウウオは沢のような流水性の環境が必要で、
流れの無い池塘には生息しないとのことです。

残るは、ヤモリかイモリですが、
ヤモリは家を守るので家守、トカゲと同じ爬虫類、
イモリは井戸を守るので井守で、水の中に棲む両生類です。

帰宅してからネットで調べてみると、
わたしたちが見たのは、「アカハライモリ」という種類のイモリでした。

たしかに、泳いでいる姿を見ていると、
体の下、お腹のあたりが、チラッと赤くなっていました。

ちなみに、アカハライモリも含めて、
ほとんどのイモリは、皮膚から弱い毒を出すそうです。

そもそも、触ること自体がダメですが、
万が一、触ってしまったら、必ず、手を洗うようにしましょう。

ということで、
「尾瀬でアカハライモリを見てみたい!」
と思った方は、

尾瀬歩きの絶好のガイドブック、
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本の横

引き続き、海河童本舗の本を
よろしくお願いいたします。

[ 2016年09月21日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

夏がくれば思い出す、はるかな尾瀬♪(2016年7月の尾瀬)


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

「夏がく~れば思い出す~、はるかな尾瀬♪」

ということで、尾瀬マニアの海河童、
先週の土日(7月23日~24日)にかけて、夏の尾瀬に行ってきました。

例年であれば、この時期の尾瀬は、
ニッコウキスゲのシーズンのはずですが、
今年は、雪が少なかったこともあり、
尾瀬の季節は、いつもより、早く巡っているようです。

ニッコウキスゲの群生で有名な大江湿原の三本杉の手前にも、
黄色い花がチラホラと見えるだけです。

01三本杉

咲き遅れたニッコウキスゲが、
ところどころ、ポツンと寂しそうに咲いています。

02ニッコウキスゲ

しかし、ニッコウキスゲがなくても、
こ~んな、派手な模様のコオニユリが咲いていたり、

03コオニユリ

オタカラコウの黄色い花や、

04オタカラコウ

アザミの蜜に夢中になっている蜂が、
わたしたちの目を楽しませてくれます。

05ハチ

初日の夕方は、
少し雲がかかっていましたが、
燧ケ岳の夕焼けが楽しめました。

06朝焼け

今年の尾瀬は、本当に、季節が早く、
翌日には、トンボがいたり、

07トンボ

ボッカさんが歩く木道の周りも、
青々と、夏真っ盛りの雰囲気です。

08ボッカさん

アザミと燧ケ岳、

09燧ケ岳

アザミと至仏山も綺麗です。

10至仏山

逆さ燧ケ岳は、ちょっと残念でしたが、
夏休みに入った尾瀬は、さすがに、人が多くて、
このあたりにくると、鳩待峠からの日帰りハイカーが、
木道の上に行列を作っていました。

11逆さ燧

で、今回の尾瀬歩きの最大のハイライトは、
三本杉から沼尻の間の樹林帯で見かけた、コイツ です。

12オコジョ - コピー

標準ズームの望遠側で撮影したのですが、
それでも、小さくて分からないかと思いますので、
ちょっと、トリミングをしてみます。

13オコジョ

あらら、残念ながら、ピントが合っていませんが、
コイツの正体は 「オコジョ」 です。

わたしの持っている12-50ミリの標準ズームレンズは、
防塵、防滴、かつ、ちょっとしたマクロ機能もあるので、
山歩きのときの標準装着レンズにしていたのですが、
野生の生き物が現れる可能性が高い場所では、
望遠ズームを装着しておいた方がよかったようです。

綺麗な風景や花などのマクロは逃げませんが、
野生の動物は寄れないうえに、すぐに逃げます。

みなさまも、尾瀬に行ったときには、
三本杉~沼尻間のような樹林帯を歩くときは、
望遠レンズを付けて歩くようにしましょう。

ちなみに、オコジョはイタチ科の生き物で、
冬になると体毛が生え変わり、真っ白になるとのことです。

ということで、

「わたしも、尾瀬でオコジョを見てみた~い!」

と思った方は、
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引き続き、海河童本舗の本を
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[ 2016年08月01日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
   1995年からダイビングを始めて
      経験本数922本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

海河童は、Amazonアソシエイト・プログラムに参加していますので、海河童の本は当ブログからクリックして購入していただけると、跳び上がって喜びます。

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