『だからダイビングはやめられない』

海河童の電子書籍 『だからダイビングは』シリーズと、『さるでも』シリーズ の読者のためのブログです。ダイビングから山歩き、kindleでの電子出版について、毎週、記事を更新中!!!
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『さるでも歩けるはるかな尾瀬』:最新の追記内容


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

先週末の土日に、海河童は、山開き直後の尾瀬に行ってまいりました。
幸いなことに、お天気にも恵まれ、可憐な水芭蕉の花を楽しんでまいりました。

今年の冬は雪が深かったのですが、3月から4月にかけて暖かい日が続いたことで、尾瀬の雪解けは想像以上に進んでいました。
例年であれば、この時期の白砂峠は残雪が多いため、念のために軽アイゼンを持っていったのですが、まったく使う必要はありませんでした。
また、燧ケ岳、至仏山の雪化粧も、いつもよりはるかに少なく、まるで「すっぴん美人」といった感じでした(笑)

さらには、春の訪れも早まっていて、先週末の時点で、尾瀬沼周辺の水芭蕉がほぼ満開、尾瀬ヶ原にいたっては、すでに終了間近という状況でした。
尾瀬の水芭蕉を、と思われている方は、お急ぎください!

そして、今回、新たに3つほど、最新情報(とはいっても、小ネタですが)を得ましたので、さっそく
『さるでも歩けるはるかな尾瀬』に追記して、第10版へと修正をさせていただきました。

すでに『さるでも歩けるはるかな尾瀬』をお持ちの読者の方は、Amazon社の所定の手続き※を踏むことで、最新版をダウンロードすることが可能となっております。
※Amazon社の所定の手続きについては、こちらの記事でご紹介をしております。

ただし、今回の修正は「章の追加」といった大掛かりなものではなく、小ネタの追記となっております。
したがって、「そんな小ネタのために、わざわざ手続きをするのは面倒だな~」という方のために、本ブログで追記した小ネタをご紹介させていただくことにいたします。

小ネタ1:回数券の販売停止

今までは、会津高原尾瀬口駅から沼山峠休憩所まで運行している会津バスに乗るときに、バス停の前にある売店「会津高原プラザ憩いの家」で、会津バスの「200円×11枚綴りの回数券」を2000円で買うという裏技がありました。
沼山峠休憩所までの運賃は2410円ですから、200円もお得になる計算だったのですが、残念ながら現在は、正規料金2410円の切符販売しか行われていません。
※「早くも遭難!?(会津高原尾瀬口~沼山峠)」の章に追記いたしました。

小ネタ2:新しい絶景ポイントの誕生

今までのわたしは、尾瀬沼越しの燧ケ岳&三本杉の絶景ポイントとして、旧長蔵小屋横のベンチをご紹介をしておりましたが、新たなビューポイントが作られていました。
尾瀬沼ビジターセンターのすぐ近くから旧長蔵小屋の横のベンチまで、尾瀬沼沿いに新しい木道が作られております。しかも、木道の途中には展望デッキまで用意されていて、そこからの燧ケ岳、三本杉の眺めも絶景となります。
もちろん、旧長蔵小屋横のベンチからの眺めが絶景であることに変わりはありませんので、新しく作られた木道を最後まで(旧長蔵小屋の横にまで続いています)歩かれることをオススメします。
※「2014年、尾瀬の水芭蕉を求めて」の章に追記いたしました。

小ネタ3:沼尻休憩所の復活(予定)

2015年9月21日に発生した火事で焼け落ちてしまい、長らく閉鎖を余儀なくされていた沼尻の休憩所ですが(まだ、営業はしておりませんでしたが)、新しい建屋が完成していました。
沼尻休憩所を管理している長蔵小屋のホームページによると、2018年のシーズン中には再開の予定だそうです。
※「2泊3日の悠々ハイキング」の章に追記いたしました。

ということで、毎回、海河童が尾瀬を訪れるたびに、新しい情報が更新される『さるでも歩けるはるかな尾瀬』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
本の横

引き続き、海河童本舗の本を、よろしくお願いいたします。

[ 2018年05月30日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

2018年5月24日【尾瀬の山開き記念】無料キャンペーン実施中!


ご訪問ありがとうございます。
海河童です。

みなさまは、何かアウトドアで楽しまれる趣味はお持ちでしょうか?
実は、わたしは、ダイビング以外に、山もちょこっとだけ楽しんでおります。

特にお気に入りの行先は「尾瀬」で、年に2~3回は泊まりがけで尾瀬歩きをしております。


わたしが初めて尾瀬に行ったのは2011年の秋のことでした。

新宿から直行の夜行バスに乗って、まだ日も昇らぬ薄暗い早朝に、福島県側にある尾瀬への入り口、沼山峠に到着しました。初めての尾瀬、右も左も分からないわたしは、バスから降りた他の登山客たちの後ろについて歩きはじめることにしました。

歩くことおよそ20分、薄暗かった空にうっすらと青紫色の朝焼けが広がりはじめたころ、沼山峠展望台に着きました。
「うひゃ~、これは凄い景色だ!」
展望台からの眺めに、わたしは子供のように歓声をあげました。
朝焼けの空の下、彼方に見える尾瀬沼の湖面に、白い霧がベールのようにたゆたっています。

さらにしばらく歩いて、大江湿原に出たときは、朝日に輝く広々とした景観に、うわー、うわー、と言葉にならない声をあげていました。

その清々しいほどの鮮やかな景観は、早朝の冷たい空気と合わさって、夜行バスで寝不足だったわたしの目を、一気にシャキーンと醒ませてくれました。

初めての尾瀬旅行は、尾瀬沼ビジターセンターから、尾瀬沼を反時計回りに30分程歩き、三平下から三平峠を越えて大清水へと抜け、バスに乗って帰るという日帰りのツアーでした。
たった数時間ほどの尾瀬散策でしたが、「また、絶対、来よう」と思うほど、わたしを夢中にさせた素晴らしい体験でした。


そんな尾瀬ですが、今年の山開きは、まさに本日(5月24日)となっており、わたしもさっそく今週末に出かけようと思っております。

ということで今回の記事は、海河童本舗の写真集から尾瀬の山開きを記念して実施する『Photo Collection of はるかな尾瀬』の無料キャンペーンのお知らせです。

無料キャンペーンを実施する写真集では、今までの尾瀬歩きで撮りためた写真を、【水芭蕉】【ニッコウキスゲ】【草紅葉】と季節ごとに分類して、尾瀬沼から尾瀬ヶ原まで、全287点の写真で尾瀬の魅力をご紹介しております。

さらには、それぞれの写真には、撮影した日付と場所をキャプションとして入れております。
したがって、写真のキャプションを見ることで、「この季節の尾瀬は、こんな景色が楽しめるんだ」とか、「この場所に行けばこんな写真が撮れるんだ」とひと目で分かるようになっております。

つまり、写真で見る「尾瀬のガイドブック」のようなものです。

とはいえ、素人に毛が生えた(しかも、3本程度)海河童が撮った写真で作成した写真集です。
買ってくれなどとは言いません。(いやいや、もちろん、買っていただけると嬉しいのですが)

このブログをご覧のみなさまには、無料キャンペーンの期間中に、ポチッとダウンロードしていただけると幸いです。
(今回の無料キャンペーンの期間は、本日から5月29日の16時までとなっております)


ということで、通常は、やや高飛車な500円という価格で販売をしている『Photo Collection of はるかな尾瀬』の無料ダウンロードはこちらからどうぞ。
今なら無料

※上記の画面では0円になっていないこともありますが、アマゾンのページで販売価格をご確認のうえダウンロードをしてください。

また、本写真集は2017年の10月に22点の写真を追加した<バージョン2>となっております。
すでに、以前のバージョンをお持ちの方は、Amazon社が定める所定の手続きを行っていただければ、最新版を【無料】でダウンロードすることが可能となります。
※Amazon社の所定の手続きについては、こちらの記事にてご説明をしております。

そして、写真集を見て「わたしも尾瀬に行ってみたーい!」と思われた方は、尾瀬歩きのガイドブック『さるでも歩けるはるかな尾瀬』を読んで、尾瀬に行ってみませんか?

吉野屋の牛丼よりも安い『さるでも歩けるはるかな尾瀬』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
本の横

さらに、「この程度の写真でいいなら、わたしも写真集を作ってみたい!」と思われた方には、わたしがこの写真集を作った手順を詳細に説明している『さるでもできるKindle写真集』という解説本をご用意しております。

これまた吉野家の牛丼よりも安い『さるでもできるKindle写真集』のお買い求めは、こちらからどうぞ。
本の横

引き続き、海河童本舗の本をよろしくお願いいたします。

[ 2018年05月24日 21:00 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

池塘の向こうに燧ケ岳が……


長沢新道に降りる手前には、池塘越しに燧ケ岳が見える絶景ポイントがあります。

P9240218.jpg
[ 2017年09月24日 09:40 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

へっぴり腰のこざる


こーんな見晴らしのいい木道の左車線を、景色も眺めず、へっぴり腰で歩くこざるです。

P9240207.jpg
[ 2017年09月24日 09:20 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)

前方には燧ケ岳、振り返ると至仏山


アヤメ平に到着すると、前方には燧ケ岳

P9240179.jpg

振り返ると至仏山が池塘に映り込んでいました。

P9240184.jpg
[ 2017年09月24日 09:20 ] カテゴリ:さるでも歩ける はるかな尾瀬 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

海河童

Author:海河童
    
    ダイビングを始めて22年
      経験本数856本
 「さるでもできるダイビング」等の著者

海河童は、Amazonアソシエイト・プログラムに参加していますので、海河童の本は当ブログからクリックして購入していただけると、跳び上がって喜びます。

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